サッカーW杯

2006年7月11日 (火)

W杯 26日目 決勝トーナメント決勝戦

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イタリア vs フランス

1-1からのPK戦をイタリアが5-3で制して優勝した。先攻のイタリアは全員が成功したが、フランスは2人目のトレゼゲがクロスバーに当てて失敗した。前半7分、フランスはPKをジダンが決めて先制。イタリアは同19分、ピルロの右CKをマテラッツィが頭で合わせて追いついた。イタリアは後半、積極的な選手交代も実らずに苦戦したが、GKブッフォンを中心とした守備が踏ん張った。フランスは左サイドのマルダらの攻め上がりで攻勢だったが、決定力に欠けた。後半11分にMFヴィエラが負傷交代、延長後半5分にはジダンが退場処分を受け、勢いを失った。sanspo.comより 
 

  
イタリア vs フランス -NHK W杯ハイライトより-

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2006年7月10日 (月)

W杯 25日目 決勝トーナメント3位決定戦

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ドイツ vs ポルトガル

21歳の新鋭、シュバインシュタイガーが全得点に絡む活躍をみせ、ドイツが3位を確保した。両チーム無得点の後半11分、シュバインシュタイガーがドリブルで左から中に切り込み、右足の豪快なミドルシュートで先制。15分には左からのFKがオウンゴールを誘い、33分にも勝負を決めるゴールを右隅に突き刺した。ポルトガルは後半43分、フィーゴの右クロスをヌーノ・ゴメスが頭で合わせて1点を返し、一矢を報いた。sanspo.comより


ドイツ vs ポルトガル -NHK W杯ハイライトより-
表彰式 試合後会見 -NHK W杯ハイライトより-

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2006年7月 7日 (金)

W杯 23日目 決勝トーナメント3回戦

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ポルトガル vs フランス

フランスがPKで奪った1点を守りきって決勝に進んだ。ジダンのパスからリベリらがサイドを突く攻めで好機をつくったフランスは前半33分、アンリが倒されて得たPKをジダンがゴール左に決めて先制した。ポルトガルの攻撃に対しては、前線で起点となるデコを守備的MFマケレレ、ヴィエラらが中心となってマークし、ゴール前ではテュラム、ガラスらが体を張ってシュートコースを消した。ポルトガルは得意のパスを寸断された上に、サイド攻撃もやや強引だった。後半33分にはC・ロナウドのFKをGKがはじき、浮き球をフィーゴが頭で合わせたが、クロスバーを越えた。sanspo.comより

ポルトガル vs フランス 前半 -NHK W杯ハイライトより-
ポルトガル vs フランス 後半 -NHK W杯ハイライトより-

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2006年7月 6日 (木)

W杯 22日目 決勝トーナメント3回戦

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ドイツ vs イタリア

試合巧者のイタリアが延長戦で粘りを発揮し、接戦を制した。延長後半14分、右CKからのクリアボールを拾ったピルロが絶妙のパス。このボールをグロッソが直接左足で決めて均衡を破った。さらに終了直前には逆襲からジラルディーノが持ち込み、走り込んだ途中出場のデルピエロが冷静に右足で決めた。DF陣は最後まで集中力が切れなかった。ドイツはセットプレーを生かせず、枠内シュート数が2本止まり。大黒柱のバラックも精彩を欠いた。sanspo.comより

ドイツ vs イタリア -NHK W杯ハイライトより-
ドイツ vs イタリア 延長戦 -NHK W杯ハイライトより-

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2006年7月 4日 (火)

W杯 21日目 決勝トーナメント2回戦

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イングランド vs ポルトガル

0-0からのPK戦をポルトガルが3-1で制した。GKリカルドが見事な判断で1、3、4人目を止めた。ポルトガルは数的優位の状況を生かせなかった。両サイドを突いて攻めたが、クロスボールの精度を欠いた。ゴール前を固めるイングランドの守備を崩せなかったが、PKで競り勝った。イングランドは後半7分にベッカムが負傷交代。同17分にはルーニーがレッドカードで退場となった窮地で守備を固めて延長戦まで耐え抜いたが、力尽きた。sanspo.comより 
イングランド vs ポルトガル -NHK W杯ハイライトより-


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ブラジル vs フランス

フランスがブラジルの攻撃を巧みに封じ、1点で逃げ切った。フランスは攻守の切り替えが素早く、ゴール前のスペースを確実に消した。相手の高い個人技にも組織的に対応。枠内へのシュート1本に抑えた。攻めは少ないチャンスを生かした。後半12分、左サイドのジダンからの正確なFKに遠いサイドにフリーで飛び込んだアンリがボレーで決めた。 ブラジルは守備重視の相手に攻撃のスピードを殺された。スペースがなく、連動した崩しができなかった。sanspo.comより 
ブラジル vs フランス -NHK W杯ハイライトより-

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2006年7月 3日 (月)

W杯 20日目 決勝トーナメント2回戦

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ドイツ vs アルゼンチン

1-1からのPK戦をドイツが4-2で制した。GKレーマンが2本を止める活躍を見せ、キッカーは4人目までが全員成功した。ドイツは0-1の後半35分にバラックの左クロスをボロウスキーが頭でつなぎ、クローゼがヘディングシュートを決めた。その後も押し気味に試合を進めたが、勝ち越し点を奪えなかった。アルゼンチンは後半4分に右CKをアジャラが頭で合わせて先制。司令塔リケルメを下げて逃げ切りを図ったが、リードを守れなかった。sanspo.comより
ドイツ vs アルゼンチン -NHK W杯ハイライトより-

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イタリア vs ウクライナ

イタリアが最後まで集中を切らさず、試合巧者ぶりを発揮した。前半6分、右サイドからワンツーで抜け出したザンブロッタが左足シュートを決めて先制。後半14分はショートコーナーからトッティのクロスをトニが頭で押し込んで加点。同24分には左サイドから持ち込んだザンブロッタの折り返しを再びトニが決め、突き放した。GKブッフォンを中心とした堅守も随所に光った。ウクライナは大黒柱シェフチェンコを軸にゴールに迫ったが、好機を生かせなかった。sanspo.comより
イタリア vs ウクライナ -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月29日 (木)

W杯 19日目 決勝トーナメント1回戦

ブラジル vs ガーナ
A20060629_230148002ブラジルが高い決定力で快勝した。前半5分、カカのスルーパスに絶妙のタイミングで抜け出たロナウドがGKをかわして先制。その後はガーナA20060629_230310360の反撃を受けたが、ロスタイムに速攻から右サイドを抜けたカカ、カフーと渡り、アドリアーノが追加点を決めた。後半はじっくりと守備重視で進め、39分にゼ・ロベルトが加点した。ガーナはA20060629_230346732前半、テンポの速いパス回しでブラジルを何度も慌てさせた。しかし後半は守りを固めた相手に苦しみ、シュートも雑だった。sanspo.comより

ブラジル vs ガーナ -NHK W杯ハイライトより-

スペイン vs フランス
A20060629_230632461フランスが試合巧者ぶりを発揮して逆転勝ち。ボール支配率ではスペインを下回ったが、決定力の差が出た。フランスはジダンを起点に、最終A20060629_230557931ラインの裏を何度も狙った。前半41分にリベリが同点ゴールすると、後半38分にはジダンのFKからヴィエラが頭で押し込んで勝ち越し。終了間際にはジダンがダメ押し点を奪った。スペインA20060629_230425698は前半28分にビジャのPKで先制。中盤でパスをつないだが、前線で起点をつくれずに攻め手がなく、決定機は少なかった。sanspo.comより

スペイン vs フランス -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月28日 (水)

W杯 18日目 決勝トーナメント1回戦

イタリア vs オーストラリア
A20060628_001512311イタリアが数少ない好機を生かし、苦しい戦いをものにした。後半ロスタイム、左サイド深くから持ち込んだグロッソがオーストラリアのニールにA20060628_001739733倒され、土壇場でPKを得た。これを途中出場のトッティがゴール左に決め、激戦に終止符を打った。後半5分にDFマテラッツィが退場。一人少ない戦いで守勢に回ったが、伝統の堅守も最後にA20060628_001623373実った。オーストラリアは豊富な運動量で分厚い攻撃を仕掛け、優勢に展開していたが、ゴール前で詰め切れなかった。sanspo.comより

イタリア vs オーストラリア -NHK W杯ハイライトより-

スイス vs ウクライナ
A20060628_0018280920-0からのPK戦をウクライナが3-0で制した。1人目のシェフチェンコが外したが、GKショフコフスキーが2本を止める活躍。4人目のグゼフA20060628_002033222まで3人が続けて決めた。どちらも守備意識が高く、譲らなかった。スイスが攻めてウクライナが逆襲を狙う展開。ウクライナはゴール前の守りが堅く、スイスはボールを失った後の戻りがA20060628_002053662速かった。ともに前半、セットプレーでクロスバーに当たるシュートはあったが、全体では詰めの甘さが目立った。sanspo.comより

スイス vs ウクライナ -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月27日 (火)

W杯 17日目 決勝トーナメント1回戦

イングランド vs エクアドル
A20060627_220241668イングランドがセットプレーで決勝ゴールを奪った。イングランドは後半15分、ベッカムがFKを直接狙い、DFの頭上を越して鋭く曲げ、左ポストA20060627_220333723ぎりぎりに決めた。エクアドルのしぶとい守備に苦戦し、攻撃の形をつくれない苦境を打開した。エクアドルはカウンター攻撃を狙ったが、及ばなかった。前半11分に相手DFのクリアボールA20060627_220426229を拾ったカルロス・テノリオがゴール前に持ち込んだが、シュートはDFに当たり、クロスバーをたたいた。sanspo.comより


イングランド vs エクアドル -NHK W杯ハイライトより-

ポルトガル vs オランダ
A20060627_220451495両チーム合わせて警告16枚、4人の退場者を出した乱戦をポルトガルが制した。前半23分、デコの右クロスを中央のパウレタが落として、最後はA20060627_220525504マニシェが巧みなシュートを決めた。後半のほとんどは1人少ない状況だったが、体を張って相手の猛攻を粘り強くしのいだ。オランダはカイトを起点に多彩な攻撃を見せたが、中央をA20060627_220612231固める相手守備を打開する力がなかった。特に、後半は数的有利を生かせず、合計20本のシュートも実らなかった。sanspo.comより

ポルトガル vs オランダ -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月26日 (月)

W杯 16日目 決勝トーナメント1回戦

ドイツ vs スウェーデン
A20060626_170738687ドイツは2トップの活躍が目立ち、試合運びも危なげなかった。前半4分、ゴール前で突進したクローゼがGKにブロックされ、そのこぼれ球をポドA20060626_171728405ルスキーがけり込んで先制。同12分にはクローゼが相手の守備陣を引きつけて好パスを出し、再びポドルスキーが押し込んだ。後半もバラックらが積極的にミドルシュートを放つなど、A20060626_171812809主導権を渡さなかった。スウェーデンは前半35分にルチッチが退場。後半はラーションがPKを失敗し、流れを引き寄せられなかった。sanspo.comより

ドイツ vs スウェーデン -NHK W杯ハイライトより-

アルゼンチン vs メキシコ
A20060626_170343139ともにトラップの技術が高く、速くて正確なパス回しを展開した好試合。アルゼンチンが目の覚めるようなゴールで決着をつけた。延長前半8分、A20060626_170506358左クロスをロドリゲスが胸でワントラップし、左足でゴール左隅に強烈な一撃をたたき込んだ。アルゼンチンは鮮やかなスルーパスなど攻撃ばかりでなく、守備も安定していた。メキシコはA20060626_170634966健闘した。前半6分にマルケスが決めて先制。その後も豊富な運動量で攻守に奮闘したが、ゴールにつなげられなかった。sanspo.comより

アルゼンチン vs メキシコ -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月25日 (日)

W杯 15日目 予選リーグ最終戦

トーゴ vs フランス
A20060624_234747708フランスが苦しみながらも後半の2点で振り切った。前半はリベリのドリブルにトレゼゲ、アンリらが絡んで何度も決定機をつくったが、シュートをA20060624_234841385ことごとく外した。後半10分、オーバーラップしたヴィエラのシュートで先制。これで精神的に楽になると、同16分にはヴィエラが頭で落としたボールをアンリが決めて、大きな追加点を奪った。A20060624_234824671トーゴは前線が一瞬のすきを狙った。だが、連係に欠け、個人の突破力に頼って相手DFにすぐつかまった。sanspo.comより

トーゴ vs フランス -NHK W杯ハイライトより-

スイス vs 韓国
A20060624_234329196堅守のスイスが落ち着いた試合運びを見せた。開始直後から中盤の守備意識が高く、最終ラインも安定していた。前半23分にヤキンのFKをA20060624_234647942センデロスが頭で豪快に決めて先制。後半は前がかりになった相手を我慢強く抑え、同32分にはフレイが相手の一瞬のすきをついて加点した。韓国は前半から守備でマークが甘くなる場面A20060624_234725226があり、2失点目は集中力を欠いた。後半はチョ・ジェジンを起点にピッチを広く使って攻め続けたが、クロスやシュートの精度が低かった。sanspo.comより

スイス vs 韓国 -NHK W杯ハイライトより-

サウジアラビア vs スペイン
A20060624_235027788スペインが余裕を持って逃げ切った。前半36分にレイエスの左FKをファニートがヘディングで決めて先制。速いパス交換やゴール前でも果敢にA20060624_235211197勝負をかける姿勢が目立ち、ホアキンやアルベルダらが何度も強烈なシュートを放った。後半は流したのか、攻められる場面が多かったものの、危なげなかった。サウジアラビアはGKザイドA20060624_235304584が好セーブを連発して再三のピンチをしのぎ、1失点だけだった。カウンターから速攻を狙ったが、オフサイドが目立った。sanspo.comより

サウジアラビア vs スペイン -NHK W杯ハイライトより-

ウクライナ vs チュニジア
A20060624_234856597ウクライナが手堅い試合運びで逃げ切った。勝利が必要なチュニジアに対し、ウクライナは前半から守備重視の戦術。互いに攻め手を欠いたが、A20060624_234930145前半ロスタイムにチュニジアに退場者が出たことで、後半はウクライナに流れが傾いた。同25分に相手のファウルを誘ったシェフチェンコが、PKを冷静に決めて貴重な得点を奪った。チュA20060624_235014219ニジアは前半は積極的なプレスで粘ったが、退場者が出た後は苦しくなった。次第に足も止まった。sanspo.comより


ウクライナ vs チュニジア -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月24日 (土)

W杯 14日目 予選リーグ最終戦

チェコ vs イタリア
A20060624_233647789イタリアが手堅い試合運びで快勝した。立ち上がりから押され気味の中、前半26分に右CKから途中出場のマテラッツィが頭で決めて先制した。A20060624_234014827前半ロスタイムにチェコに退場者が出たこともあり、後半はしっかり守りを固めてカウンター狙い。攻めるしかないチェコが守備ラインを上げたところをつき、同42分にインザーギが貴重なA20060624_234052982追加点を挙げた。チェコは序盤の攻勢時に攻めきれなかったことが響いた。ミドルシュートはあったが、攻撃の厚みに欠けた。sanspo.comより

チェコ vs イタリア -NHK W杯ハイライトより-

ガーナ vs アメリカ
A20060624_234111378ガーナが接戦を制した。積極的な守備から速攻を繰り出す持ち味を立ち上がりから発揮。前半22分、敵陣左サイドで相手ボールを奪ったドラマニA20060624_234218304がドリブルから巧みな右足シュートを決めて先制した。追いつかれた直後の前半ロスタイムには、アッピアがPKを決めて勝ち越し。後半は守備を固めて速攻を狙う戦い方でしのいだ。米国A20060624_234235860は1失点目の原因となったレイナの中途半端なボールキープなど、ミスが悔やまれる。反撃はやや単調で、崩しきれなかった。sanspo.comより

ガーナ vs アメリカ -NHK W杯ハイライトより-

日本 vs ブラジル
A20060624_232621689日本は先行したが、地力の差を見せつけられて逆転負けした。日本は前半34分、左から切れ込んだ三都主が絶妙のタイミングで相手守備の裏A20060624_232855169へ出し、玉田が左足でゴール左上へ決めた。ボールを支配されながらも守備を固めて耐え、少ない好機を生かした。ブラジルは前半終了直前にシシーニョの折り返しをロナウドが頭で決めてA20060624_232955726同点。後半は日本の運動量が落ちたこともあり、ブラジルが本領を発揮した。8分にジュニーニョのミドルシュートで勝ち越し、その後も2点を加えた。少ないタッチでボールをつなぐA20060624_232940424技術、わずかなすきを突く攻撃力は日本をはるかに上回った。sanspo.comより


日本 vs ブラジル 前半 -NHK W杯ハイライトより-
日本 vs ブラジル 後半 -NHK W杯ハイライトより-
日本 vs ブラジル コメント -NHK W杯ハイライトより-

クロアチア vs オーストラリア
A20060624_233053089オーストラリアがしぶとい戦いぶりで引き分けに持ち込んだ。序盤に先制されたが、その後はボールを支配。ビドゥカを起点に何度もサイド攻撃をA20060624_233324006仕掛け、前半38分にPKで同点とした。再びリードを許した後半は効果的なパワープレーを繰り返し、同34分にゴール前のキューウェルが押し込んだ。クロアチアは前半2分にスルナのA20060624_233454236FKで先制したが、その後は終始劣勢。後半11分にニコ・コバチのゴールで勝ち越したが、終盤は相手の圧力に屈した。sanspo.comより

クロアチア vs オーストラリア -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月23日 (金)

W杯 13日目 予選リーグ最終戦

オランダ vs アルゼンチン
A20060623_195725618無得点の引き分けながら、見せ場が多かったのはアルゼンチン。メッシやテベスがスピードに乗ったドリブルで果敢に勝負を仕掛けたほかリケルメA20060623_195835699のCKなど攻撃パターンは多彩で、迫力満点だった。ロッベンらを外したオランダは攻撃にリズムを欠いた。一方でGKファンデルサルを軸に守備は堅固。マークは厳しく、相手のセットプレA20060623_195905491ーは高さで封じた。互いに決勝トーナメント進出が決まっており、無理をしていないようにも見えた。sanspo.comより


オランダ vs アルゼンチン -NHK W杯ハイライトより-

コートジボワール vs セルビア・モンテネグロ
A20060623_195924539コートジボワールが逆転勝ちした。ディンダンが2点を追う前半37分にPKを決め、後半22分にも右クロスを頭でゴール左隅へ押し込んで同点。A20060623_200023494同41分にはカルーがPKを決めて決勝点とした。守りは雑で序盤にロングパスから簡単に失点を重ねたが、後半は体力で上回り攻め続けた。セルビア・モンテネグロは反則が多すぎた。A20060623_200035601前半終了間際にナジが荒っぽいタックルで2度目の警告を受け退場。苦し紛れのハンドでPKを2度与え、最後は足が止まった。sanspo.comより

コートジボワール vs セルビア・モンテネグロ
-NHK W杯ハイライトより-


ポルトガル vs メキシコ
A20060623_200102770ポルトガルが手堅く1点差で逃げ切った。前半6分に左サイドを突破したシモンのパスをマニシェが決め、同24分にはシモンのPKで加点した。A20060623_2002159651トップが孤立しがちだったが、落ち着いた試合運びを見せた。メキシコは2失点してから積極性が生まれ、前半29分にCKから1点を返した。後半は持ち前の短いパスをつなぐ攻撃で試合A20060623_200243565を支配したが、同12分のPK失敗が響いた。退場者を出して10人になってからも果敢に攻めたが、シュートの精度が低かった。sanspo.comより

ポルトガル vs メキシコ -NHK W杯ハイライトより-

イラン vs アンゴラ
A20060623_200304765イランが持ち味の高さを生かして引き分けに持ち込んだ。1点を追う後半30分に右CKをバフティアリザデが頭で合わせた。その後もマハダビキアA20060623_200337452が右サイドを崩してクロスを上げるなど攻め続けた。前半なかばにフリーのダエイがヘディングシュートを外すなど逸機が多かったのが惜しまれる。アンゴラは後半15分に右クロスをA20060623_200410530フラビオが頭で決めて先制。その直後は攻勢に出ていたが、次第に足が止まった。全体的に単調で、攻撃の姿勢に乏しかった。sanspo.comより

イラン vs アンゴラ -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月22日 (木)

W杯 12日目 予選リーグ最終戦

エクアドル vs ドイツ
A20060622_202545886ドイツが2試合連続無失点のエクアドルから3点を奪って快勝し、A組1位を決めた。前半はバラックを起点に主導権を握り、クローゼの決定力で2点を先行A20060622_202730216した。クローゼは4分、右からの折り返しをゴール左隅に決めた。44分には、バラックがゴール前に浮かせたパスに抜け出し、DFとGKをかわして追加点。後半は逆襲からA20060622_202829240ポドルスキーがダメ押しの3点目を挙げた。エクアドルは中盤での組み立てを、フィニッシュにつなげることができなかった。sanspo.comより

エクアドル vs ドイツ -NHK W杯ハイライトより-

コスタリカ vs ポーランド
A20060622_202104251ポーランドがセットプレーからの2得点で逆転勝ち。0-1の前半33分、CKをボサツキが押し込んで同点に持ち込むと勢いがついた。後半21分にはCKをA20060622_202343219遠いサイドに走り込んだボサツキが頭で合わせて勝ち越した。コスタリカのワンチョペら個人技がある選手を中心とした攻めに苦しんたが、勝ち越してからは守備重視で守りきった。A20060622_202509243コスタリカは前半25分、ゴメスが直接FKを決めて先制したが、その後はチャンスをものにできなかった。sanspo.comより

コスタリカ vs ポーランド -NHK W杯ハイライトより-

スウェーデン vs イングランド
A20060622_201342245スウェーデンが2度追いついて引き分けた。イングランドは前半34分、相手DFのクリアを胸で止めたJ・コールが、GKの頭上を越す絶妙のミドルシュートA20060622_201529469をけり込んで先制した。スウェーデンは後半6分に左CKをアルベックが頭で合わせて追いつき、中盤のプレスを強めて攻勢に出た。イングランドは劣勢だった後半40分、途中出場A20060622_202004044のジェラードが頭で勝ち越し点を奪ったが、スウェーデンは44分にスローインからラーションが押し込み、逃げ切りを阻んだ。sanspo.comより

スウェーデン vs イングランド -NHK W杯ハイライトより-

パラグアイ vs トリニダード・トバゴ
A20060622_200922361パラグアイが巧みな試合運びで勝った。前半25分にFKがオウンゴールを誘って先制。その後もスピードある攻めで何度も好機をつくった。後半、決勝A20060622_201149703トーナメント進出には勝利しかない相手に対し、守りを固めた。同41分にワンツーで抜け出したクエバスが得点しダメ押しした。トリニダード・トバゴは後半、ボールを支配したが、崩しA20060622_201203633きれない場面が目立った。途中出場した攻撃的な選手たちは、相手の守備網を突破できるだけの技量に乏しかった。sanspo.comより

パラグアイ vs トリニダード・トバゴ -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月21日 (水)

W杯 11日目 予選リーグ2回戦

トーゴ vs スイス
A20060621_142923102スイスは最後まで運動量を落とさず、堅実な試合運びが光った。前半16分、左クロスから逆サイドでバルネッタが折り返したボールにフライがA20060621_143032982詰めて先制。その後も攻撃の手を緩めず、後半43分にはバルネッタが豪快に追加点を奪った。最終ラインの守備も高さを生かし、相手のクロスをはね返し続けた。トーゴは長身のエースA20060621_143150153FWアデバヨールが個人技で打開を図ったが、厳しいマークで崩しきれなかった。中盤ではパスミスが多く、クロスの精度も低かった。sanspo.comより

トーゴ vs スイス -NHK W杯ハイライトより-

スペイン vs チュニジア

A20060621_142450950スペインが後半に地力を発揮して逆転勝ちした。26分にホアキンが右から崩し、こぼれ球をラウールが押し込んで同点。これで勢いづき、31分にA20060621_142529816ファブレガスからのパスで抜けたフェルナンド・トーレスがGKを引きつけて右足アウトサイドでけり込む技ありのシュートで勝ち越し。リードしても攻めの手を緩めず、44分にPKで駄目押しした。A20060621_142612888チュニジアは前半8分にムナリが決め先制。GKブムニジェルを軸に集中力のある守備で再三のピンチをしのいだが、終盤に力尽きた。sanspo.comより
スペイン vs チュニジア -NHK W杯ハイライトより-

サウジアラビア vs ウクライナ

A20060621_142655860ウクライナがセットプレーを効果的に生かして圧勝した。前半4分、右CKをルソルが体で押し込んで先制。同36分にレブロフのミドルシュートA20060621_142739012でリードを広げ、後半開始直後には左FKをエースのシェフチェンコが頭で決めた。余裕をもって試合を進めたウクライナは、後半は守備を優先しつつカウンターから4点目を奪う理想的なA20060621_142835753展開だった。サウジアラビアはウクライナとは個々の技量に差があった。反撃に転じた後半も攻めに迫力を欠いた。sanspo.comより


サウジアラビア vs ウクライナ -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月20日 (火)

W杯 10日目 予選リーグ2回戦

ブラジル vs オーストラリア
A20060620_155723750ブラジルが落ち着いた試合運びでオーストラリアを退けた。後半4分、ロナウドの横パスを受けたアドリアーノが得意の左足でシュートを決めて先制。A20060620_155840481同44分に途中出場のロビーニョのシュートが右ポストに当たり、はね返りをフレッドが詰めて追加点を奪った。ゼロベルトが豊富な運動量で中盤を支え、GKジダの好セーブも光った。A20060620_155938644オーストラリアは後半途中から出場のキューウェルらを軸に反撃したが、終盤のパワープレーも実らなかった。sanspo.comより


ブラジル vs オーストラリア -NHK W杯ハイライトより-

日本 vs クロアチア
A20060620_155440846両チームとも攻撃的な姿勢を見せたが、ゴール前で決めきれずに無得点で引き分けた。日本は中村、中田英を中心に中盤でパスをつないだが、A20060620_155506813前線で起点をつくれず、攻めに工夫がなかった。セットプレーや遠めからのシュートは精度を欠き、後半6分には柳沢がゴール前の決定機を外した。守備では体格差のある相手に1対1A20060620_155642161の局面で苦しんだ。前半に宮本がプルショを倒してPKを献上したが、川口が好セーブでしのいだ。その後も危ない場面は多かったが、最後まで粘り強く守った。クロアチアは前半から2トップが何度も好機を演出したが、シュートミスが目立った。sanspo.comより
日本 vs クロアチア 前半 -NHK W杯ハイライトより-
日本 vs クロアチア 後半 -NHK W杯ハイライトより-

フランス vs 韓国
A20060620_160003490劣勢の韓国が少ない好機をものにして、引き分けに持ち込んだ。0―1の後半36分、ソル・ギヒョンの右クロスをチョ・ジェジンが頭で折り返し、A20060620_160023939最後は朴智星が押し込んだ。それまで相手の効果的な守備にパスコースを消され、持ち味の攻撃力を封じられていたが、最後に勝負強さを発揮した。フランスは前半9分にアンリが先制。そのA20060620_160148852後も試合をコントロールしたが、終盤に一瞬マークが甘くなったところで失点。攻撃の詰めが甘く、2点目を奪えなかったことが響いた。sanspo.comより

フランス vs 韓国 -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月19日 (月)

W杯 9日目 予選リーグ2回戦

ポルトガル vs イラン
A20060619_232744397圧倒的にボールを支配したポルトガルが2得点で快勝した。前半から攻勢。セットプレーや、C.ロナウドのドリブル突破などで何度もチャンスをつくった。A20060619_233158152先制点は後半18分。左サイドのフィーゴからのパスを、デコがダイレクトで鮮やかなミドルシュート。同35分にはC.ロナウドがPKで加点した。イランは相手の巧みなパス回しやドリブルA20060619_233235996に翻弄されてファウルが多かった。後半に惜しいシュートもあったが、攻める場面があまりにも少なすぎた。sanspo.comより

ポルトガル vs イラン -NHK W杯ハイライトより-

イタリア vs アメリカ
A20060619_232350851両チームに退場者が出た熱戦。ともに体力を消耗し、決め手を欠いた。イタリアは劣勢だった前半22分、ピルロのFKをジラルディーノが頭で合わせA20060619_232455815て先制。同28分にデロッシが退場したが、相手が9人となった後半は中盤を支配。しかし、引いて守る相手を最後まで崩しきれなかった。米国は序盤から動きにまとまりがあった。A20060619_232646223前半27分に幸運なオウンゴールで同点としたが、前半終了間際と後半開始早々に退場者を出したのが響いた。sanspo.comより

イタリア vs アメリカ -NHK W杯ハイライトより-

チェコ vs ガーナ
A20060619_231801128ガーナが高い身体能力と組織的プレーでW杯初勝利を挙げた。前半2分、アッピアのパスをジャンが胸で止め、左足でけり込み先制。ボールへのA20060619_231826895速い出足と厳しい寄せで主導権を握った。後半20分、チェコに退場者が出て数的優位に立つと攻勢を強め、37分にムンターリが2点目を決めた。チェコは持ち味のパスを寸断され苦戦した。A20060619_232249643GKチェフの好守などで耐えて反撃を狙ったが、ロシツキーらが厳しいマークで封じ込まれ、無得点に終わった。sanspo.comより

チェコ vs ガーナ -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月18日 (日)

W杯 8日目 予選リーグ2回戦

アルゼンチン vs セルビア・モンテネグロ
A20060619_230548054圧倒的にボールをキープしたアルゼンチンが圧勝した。前半6分にサビオラが左から出したパスをロドリゲスが決めてあっさり先制し、31分にはクレスポのA20060619_230658385ヒールパスをカンビアッソが左足でゴールし2点目を奪った。その後も素早く、鮮やかなパスワークで守備網を揺さぶり前半で3得点。後半も攻撃の手を緩めず、途中出場のA20060619_231015919メッシが決めるなど一気に3得点した。セルビア・モンテネグロは自慢の防御が崩れた。ケジュマンの退場で攻撃力ダウンも痛かった。sanspo.comより

アルゼンチン vs セルビア・モンテネグロ -NHK W杯ハイライトより-

オランダ vs コートジボワール
A20060619_231057259オランダが効果的に得点を重ねた前半の2点を守りきった。前半23分、ファンペルシーが自ら倒されて得たゴール前のFKを左足で豪快に決めて先制。A20060619_231350418同27分はロッベンのスルーパスに抜け出したファンニステルローイが右足で追加点を挙げた。後半は守勢に回ったが、最後まで集中を切らさなかった。コートジボワールは前半38分A20060619_231424947にB・コネがドリブルシュートを決めて反撃。後半はボールを支配してエースのドログバにボールを集めたが、詰めが甘かった。sanspo.comより

オランダ vs コートジボワール -NHK W杯ハイライトより-

メキシコ vs アンゴラ
A20060619_231456593守りを固めたアンゴラがメキシコの攻勢をしのいだ。個々の技量で上回るメキシコが短いパスをつないでボールを支配。しかし前半の好機を逃してA20060619_231553204焦りが見え始め、パスミスが増えた。後半10分すぎにフランコ、同20分すぎにブラボが絶好機を迎えたが、アンゴラのGKジョアンリカルドに阻まれた。アンゴラはFWアクワを前線に残してA20060619_231530341守備に集中したため攻撃は迫力を欠いた。ただ、高さではメキシコを上回っており、しつこい攻めを最後まではね返した。sanspo.comより

メキシコ vs アンゴラ -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月17日 (土)

W杯 7日目 予選リーグ2回戦

エクアドル vs コスタリカ
A20060619_203301674攻守に力強さを発揮したエクアドルが快勝し、決勝トーナメント進出を決めた。前半8分、中央でデルガドが粘って右のバレンシアにつなぎ、折り返しをA20060619_203358075C・テノリオが頭で決めて先制。サイドを突く速攻で主導権を握ると、後半9分にデルガドが2点目、ロスタイムにもカビエデスが加点した。コスタリカは先行されて苦しくなった。前半途中から前線をA20060619_203437632厚くして反撃したが強引な中央突破が目立ち、エースのワンチョペも厳しいマークで封じられた。sanspo.comより

エクアドル vs コスタリカ -NHK W杯ハイライトより-

イングランド vs トリニダーゴ・トバゴ
A20060619_202711841イングランドが終盤、ようやくゴールをこじ開けた。前半はボールを支配したが、シュートの精度を欠いた。後半は徹底的に引いて守る相手に、ルーニーのA20060619_202913676投入や両サイドの選手を入れ替えて攻めた。後半38分、ベッカムの右クロスをクラウチが高さで圧倒して頭で決めて先制。ロスタイムにジェラードの鮮やかなミドルシュートでA20060619_202959922加点した。トリニダード・トバゴは粘り強い守りでほぼ狙い通りの展開。だが、カウンター攻撃に迫力が足りなかった。sanspo.comより

イングランド vs トリニダード・トバゴ -NHK W杯ハイライトより-

スウェーデン vs パラグアイ
A20060619_203035033両チームとも持ち味の堅守を見せたが、スウェーデンが終了間際のゴールで接戦をものにした。スウェーデンは序盤からロングボールが多く、攻めに工夫がA20060619_203152454なかった。それでも最後まで攻め続けたことが奏功した。後半44分に右クロスをアルベックが頭で折り返し、走り込んだユングベリがフリーで狙い澄まし、ヘディングを決めた。A20060619_203217640パラグアイは効果的な攻撃を展開できなかった。最終ラインは粘り強く守ったが、最後にマークが甘くなった。sanspo.comより

 
スウェーデン vs パラグアイ -NHK W杯ハイライトより-
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2006年6月16日 (金)

W杯 6日目 予選リーグ1回戦&2回戦

スペイン vs ウクライナ
A20060616_202435410_1スペインが巧みなパスワークで攻守に圧倒し、好発進した。前半はセットプレーから2得点。同13分に左CKからシャビ・アロンソが頭で合わせて先制し、A20060616_202633670同17分にはゴール前のFKをビジャが決めた。後半は3分にフェルナンド・トーレスが倒されて得たPKをビジャが決め、同36分には速攻からフェルナンド・トーレスがけり込んだ。途中出場のA20060616_202738493ラウルはまずまずの動きを見せた。ウクライナは後半開始直後に退場者が出て、エースのシェフチェンコも見せ場をつくれなかった。sanspo.comより

スペイン vs ウクライナ -NHK W杯ハイライトより-

チュニジア vs サウジアラビア
A20060616_202810750チュニジアが後半ロスタイム、パワープレーで引き分けに持ち込んだ。土壇場で前線に上がっていたDFジャイディが右からの折り返しを頭で合わせた。前半はA20060616_202933279チュニジアのペース。同23分、右サイドのFKからジャジリが右足ボレーで決めて先制した。後半はサウジアラビアが選手交代で巻き返した。同12分、ノールの右クロスをA20060616_203311953アルカフタニが合わせて同点。同39分には途中出場のアルジャバーが逆襲から勝ち越しゴールを決めたが、逃げ切れなかった。sanspo.comより

チュニジア vs サウジアラビア -NHK W杯ハイライトより-

ドイツ vs ポーランド
A20060616_203346863ドイツが試合終了直前のゴールで競り勝った。右サイドを駆け上がったオドンコアが丁寧なクロスを送り、滑り込んだヌビルが右足で押し込んだ。途中出場のA20060616_2034553722人が期待に応えた。前半からバラックを軸にボールを支配して優位に立ったが、決定機を何度も逃して苦戦を招いた。両サイドからしつこく攻め続けた執念が最後に実った。A20060616_203519226ポーランドはGKボルツの好セーブもあってよく粘ったが、地力に差があった。退場者も出た終盤は一方的に守勢に回った。sanspo.comより

ドイツ vs ポーランド -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月15日 (木)

W杯 5日目 予選リーグ1回戦

ブラジル vs クロアチア
A20060614_225914178優勝候補の筆頭ブラジルが1点差で辛勝。期待された華麗な攻撃は少なかったが、まずまずのスタートを切った。前半44分にカカが左足で狙いすましたA20060614_230114681ミドルシュートを決め、その1点を守り切った。ロナウジーニョを中心とした攻撃陣は厳しいマークに遭い、独特の細かいパスワークでは崩せなかったが、我慢強く試合を進めた。A20060614_230219234クロアチアは人数をかけた組織的な守備で健闘した。1対1の攻防でも互角に渡り合ったが、好機でシュートの精度を欠いた。sanspo.comより

ブラジル vs クロアチア -NHK W杯ハイライトより-

フランス vs スイス
A20060614_230329876両チームともに決定機はあったが、守備陣が踏ん張り、無得点で引き分けた。前半はフランスのペース。ジダンを起点にアンリ、ビルトルドらが最終ラインの裏にA20060614_230620912飛び出してゴールに迫った。スイスは後半、運動量と効果的な選手交代で主導権を握った。20分に左クロスをギガックスが頭で合わせたシュートはGKバルテズの好守に阻まれた。A20060614_230647410フランスも終了間際にジダンのパスをサアが胸で落とし、走り込んだドラソーが狙ったが、左に外れた。sanspo.comより

フランス vs スイス -NHK W杯ハイライトより-

韓国 vs トーゴ
A20060614_230741027韓国が攻撃力を発揮し逆転勝ちした。後半は相手に退場者が出たこともあり、完全に試合を支配。9分に李天秀が直接FKを決めて同点に追いつくと、同27分A20060614_230854182には後半から出場した安貞桓のミドルシュートで勝ち越した。最後まで豊富な運動量で、ピッチを左右に広く使って攻める得意の形を見せた。トーゴは前半31分、相手のすきをA20060614_231219578ついてクバジャが豪快にけり込んで先制。しかし、後半は守勢に回って体力を消耗。カウンター攻撃も不発だった。sanspo.comより

韓国 vs トーゴ -NHK W杯ハイライトより-

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犬井ヒロシ⑤

A20060617_033836385A20060617_033849714
A20060617_033841883A20060617_033912948
犬井ヒロシの第5弾です。
犬井ヒロシ「トイレのブルース」 -エンタの神様より-

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2006年6月14日 (水)

W杯 4日目 予選リーグ1回戦

日本 vs オーストラリア
A20060614_110253305日本が終盤に連続失点して、手痛い逆転負けを喫した。1-0で迎えた後半は、前がかりになった豪州の攻撃に苦しんだ。守備ラインを高い位置で保てず、A20060614_110554676中盤の主導権を握られた。GK川口と守備陣が粘り強く守ったが、同39分にゴール前の混戦からケーヒルに同点ゴールを許すと、終了間際にはケーヒル、アロイジに続けてシュートをA20060614_111021029決められた。日本は前半26分に中村の右クロスが直接入り先制したが、前線でボールをキープできず、攻め手が少なかった。後半は速攻から何度かサイド攻撃をA20060614_111031894仕掛けたが、暑さでスタミナを消耗。プレーの精度を欠いた。sanspo.comより



日本 vs オーストラリア -NHK W杯ハイライトより-
前半ハイライト
後半ハイライト
試合後コメント

イタリア vs ガーナ

A20060614_111142896イタリアが手堅い試合運びで白星発進。序盤から攻め急ぐことなく、落ち着いてボールを回した。前半40分にピルロが正確なミドルシュートを決めて先制。A20060614_111548539後半38分には、カウンターからイアクインタが相手DFのミスをついて追加点を決めた。カンナバロを中心とした守備陣は最後まで集中力が高く、伝統の堅守を見せた。ガーナはA20060614_111711238効果的な攻め手がなく、ゴール前まで進入できなかった。果敢なサイド攻撃もことごとく分厚い守備にはね返された。sanspo.comより

イタリア vs ガーナ -NHK W杯ハイライトより-


アメリカ vs チェコ
A20060614_111738187チェコが攻守にチーム力の高さを見せつけて米国を圧倒した。前半5分、右からのセンタリングを長身コラーが頭で合わせて先制。同36分にはロシツキーがA20060614_112047930_1強烈なミドルシュートを決め、完全に主導権を握った。後半もネドベドを柱に自在なパスワークで揺さぶり、同31分に逆襲からロシツキーが相手守備陣の裏に抜け出してA20060614_112135488決定的な3点目。組織は最後まで崩れなかった。中盤を支配された米国は持ち前のサイド攻撃が機能せず、スピードも封じられた。sanspo.comより

アメリカ vs チェコ -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月13日 (火)

W杯 3日目 予選リーグ1回戦

セルビア・モンテネグロ vs オランダ
A20060612_210505623オランダは俊足FWロッベンを軸に持ち前の攻撃力が光った。前半18分の先制点は自陣深くからの逆襲。縦パスをファンペルシーがワンタッチでつなぎ、鋭く縦にA20060612_210825861抜け出したロッベンがGKの動きをよく見て左足で決めた。その後の追加点は奪えなかったが、ロッベンのスピード豊かなドリブルとピッチを幅広く使った奔放なパスワークはA20060612_210912158圧巻だった。セルビア・モンテネグロは前半に中盤のプレスが効かず、後半は粘り強い守備で立て直したが、1点が遠かった。sanspo.comより

セルビア vs オランダ -NHK W杯ハイライトより-


メキシコ vs イラン

A20060612_210947739攻守の切り替えが素早い好ゲーム。メキシコが圧倒的な運動量とパスワークの速さを生かし、後半に畳み掛けた。メキシコは後半31分、相手DFのトラップミスをA20060612_211125299ジーニャが奪い、パスを受けたブラボが右足で決めて勝ち越し。さらに3分後、右折り返しをフリーのジーニャが頭で決め、突き放した。イランは前半は健闘した。A20060612_211342957高さを生かし、36分にゴルモハマディが決めて同点で折り返した。だが、飛ばしすぎたせいか、後半は完全に足が止まった。sanspo.comより

メキシコ vs イラン -NHK W杯ハイライトより-


アンゴラ vs ポルトガル

A20060612_211418508開始直後に得点したポルトガルが終始、優位に試合を進めて逃げ切った。立ち上がりから攻勢をかけ、前半4分に先制。フィーゴが左サイドを速いドリブルで縦に突破。A20060612_211454940中央への折り返しを待ち受けたパウレタが難なく決めた。個々の技術で勝るポルトガルはその後も攻め続けたが、ロナルドのヘディングがクロスバーに当たって外れるなどややA20060612_211544241不運な面もあり、次第に勢いを失った。アンゴラは同点機をうかがったが、攻撃がアクワらの個人技頼みで単発に終わった。sanspo.comより 

アンゴラ vs ポルトガル -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月12日 (月)

W杯 2日目 予選リーグ1回戦

イングランド vs パラグアイ
A20060612_102417978前半3分、ベッカムのFKがパラグアイDFガマラのオウンゴールを誘って先制した。しかし、その後は攻撃に苦しんだ。ポスト役の長身FWクラウチがA20060612_102544533厳しいマークを受け、左右からのクロスもはね返された。崩しきれないままで、枠を捕らえたシュートは少なかった。パラグアイの失点は不運。GKが序盤に交代したが、守備は最後までA20060612_102859893粘り強かった。後半は攻撃的選手を投じたが、追いつけなかった。sanspo.comより


イングランド vs パラグアイ -NHK W杯ハイライトより-


トリニダード・ドバゴ vs スウェーデン
A20060612_103011486スウェーデンが終始主導権を握って攻め立てたが、トリニダード・トバゴが粘り強く守って引き分けた。スウェーデンは序盤から両サイドを突き、イブラヒモA20060612_103130510_1ビッチとラーションの2トップが何度もゴールに迫った。後半開始早々にはトリニダード・トバゴのA・ジョンの退場で数的優位となったが好機を生かせなかった。トリニダード・トバゴはゴール前をA20060612_103531236固める戦術を徹底。厳しいマークとGKヒスロップの好守で、相手の波状攻撃をしのぎきった。sanspo.comより


トリニダードドバゴ vs スウェーデン -NHK W杯ハイライトより-


アルゼンチン vs コートジボワール
A20060612_103734794優勝候補のアルゼンチンが決定機をものにして競り勝った。前半24分にリケルメの左FKから、ゴール前のこぼれ球をクレスポが押し込み先制。同38分A20060612_103928838にはリケルメの鋭いスルーパスにサビオラが右足で合わせて加点した。好機は少なかったが、全員の守備意識が高く、安定した戦いぶりだった。コートジボワールは迫力のあるA20060612_104342973攻めを展開したが、ラストパスとシュートの精度を欠いた。終盤にドログバが左足で1点を返したが、あと一歩及ばなかった。sanspo.comより 

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2006年6月10日 (土)

W杯開幕 予選リーグ1回戦

ドイツ vs コスタリカ
A20060610_205442152地元ドイツが両サイドを幅広く使った攻撃的なスタイルを貫き、開幕戦をものにした。 前半6分、左サイドから持ち込んだラームが先制点。同12分にA20060610_205614575高い守備ラインの裏を突かれて同点とされたが、5分後にはシュバインシュタイガーの右クロスをクローゼが押し込んで勝ち越した。後半は16分にラームの左クロスから再びクローゼが決め、A20060610_21012063542分にはフリンクスの豪快なロングシュートで突き放した。 コスタリカはワンチョペが2点を返したが及ばなかった。sanspo.comより

ドイツ vs コスタリカ -NHK W杯ハイライトより-


ポーランド vs エクアドル
A20060610_210241942エクアドルが会心の試合運びを見せた。前半24分、右スローインからデルガドが頭で後ろに流し、C・テノリオがヘディングで決め先制。後半35分にはA20060610_210412893スルーパスでDF陣の裏に抜けたカビエデスの折り返しをデルガドが決め、勝利を決定づけた。守勢に回ってもエスピノサを中心にDF陣が体を張り、パスカットも多かった。A20060610_210749815 ポーランドは支配率で上回り、パスをつないで攻めたが、決定機は少なかった。シュートがポストに当たる不運もあった。sanspo.comより

ポーランド vs エクアドル -NHK W杯ハイライトより-

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2006年6月 9日 (金)

日本代表応援企画

A20060609_163427162さあ、いよいよW杯開幕です。日本代表選手達は世界を驚かすプレーを魅せてくれるのでしょうか。思い返せば2002年日韓W杯、宮城スタジアムでトルコA20060609_163755772に敗戦。1次リーグ突破はしたものの、決勝トーナメントでは勝ちを掴む事が出来ず、悔しい思いをした選手達がほぼ代表メンバーとして残っている。今回のドイツW杯では決勝トーナメントでA20060609_1636256921勝をあげて欲しいものです。現実問題予選リーグ突破も危うい状況だろう。ここまでのF組みのチーム力を見てみると下馬評どうりの強さが目立つのがブラジルだろう。A20060609_163532176ブラジルは3戦目でもあるので予選リーグを決勝トーナメントへの調整としてくるだろう。但し1,2戦を勝利し勝点6を勝ち得ているという前提だが・・・・・。A20060609_163319885クロアチア、オーストラリア、日本は横並びだろう。日本代表のようにチーム力に波があるのがクロアチアだろう。私は一番勝てる可能性があるのはクロアチアだと思っている。そのA20060609_163514160クロアチアを浮き足立たせるには、日本が初戦のオーストラリアに勝ち、もしくは引き分けが絶対必要となる。これが出来なければ自力での予選リーグ突破は難しいだろう。A20060609_163348847初戦を勝ち点3を取る事が出来れば予選突破は余裕でしょう。とにかく初戦のオーストラリア戦が鍵になる。



ジーコジャパンの軌跡 Ⅰ -スポルトより-
ジーコジャパンの軌跡 Ⅱ -スポルトより-
ジーコジャパンの軌跡 Ⅲ -スポルトより-
ジーコジャパンの軌跡 Ⅳ -スポルトより-

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2006年6月 4日 (日)

日本 vs マルタ

A20060609_170029709日本は引いて守るマルタを崩しきれず、予想外の苦戦だった。開始早々に三都主の左クロスを玉田が左足のボレーでゴール左に決めて先制。A20060609_170036138最終ラインを高く保ち、プレスをかけて少ない手数でサイドを突く攻撃は有効だったが、大黒のシュートがポストに当たるなど追加点のゴールを割れなかった。 後半は4バックA20060609_170110958に変更し、途中から中盤を5人として1トップの布陣を敷いた。小野らが好機をつくったものの、コンビネーションはいまひとつだった。sanspo.comより


日本 vs マルタ -やべっちFCより-
日本 vs マルタ -スポルトより-

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2006年5月31日 (水)

日本 vs ドイツ

A20060531_123553836サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に臨む日本代表は30日、ドイツのレーバークーゼンでW杯開催国ドイツと国際親善試合を行い、高原直泰A20060531_123650487(ハンブルガーSV)が2ゴールを決めて2-2で引き分けた。日本はW杯代表23人決定後初の強化試合で、W杯優勝を目指す強豪とほぼ互角の健闘だった。高原は後半12分、A20060531_123801990柳沢敦(鹿島)のパスを受けて先制。同20分にも2点目を奪い、一時は日本が2-0とリード。懸念される得点力不足も解消の兆しを見せた。しかし、ドイツも終盤にセットプレーからA20060531_123857299連続得点して追いついた。日本はW杯本番前に前回準優勝チームと引き分けて収穫も得たが、逃げ切れない課題も残した。ボンで合宿中の日本は6月4日A20060531_123913533にデュッセルドルフでマルタ代表とW杯前最後の国際親善試合を行い、12日のW杯1次リーグF組初戦でオーストラリアと対戦する。W杯は9日に開幕する。sanspo.comより
日本
前半13分 中田英寿のシュート
前半16分 柳沢 敦のシュート
前半40分 中田、中澤のシュート
後半07分 柳沢 敦のシュート
後半11分 高原直泰のシュート(1点目)
後半19分 高原直泰のシュート(2点目)
後半37分 大黒将志のシュート  別アングル
後半40分 大黒将志のシュート  

ドイツ
後半30分 クローゼのシュート(1点目)
後半34分 シュバインシュタイガーのシュート(2点目)

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2006年5月28日 (日)

ドイツ‘ボン‘で初練習

A20060528_175924762サッカー日本代表・W杯直前合宿(27日、ドイツ・ボン)ドイツに上陸した日本代表選手23人が、本番へ向けた直前合宿の練習を開始。決戦地ドイツでのA20060528_175933235初練習で、俊輔が必殺技のすべてを公開した。W杯メンバー23人が決定してから初めて実施されたセットプレー練習。攻撃の部では、俊輔が左サイドから全16本のCKとFKをA20060528_180009577左足で蹴り込み、鋭い縦の曲線を描いた。これが、ジーコ・ジャパン最大の得点パターンだ。「スコットランドでもそうだけど、今欧州ではゾーン(ディフェンス)が主体。走り込むスペースA20060528_180019691はなくなる」と俊輔は練習後に指摘した。流れの中でゴール前でパスを受けてのシュートという得点パターンは困難。この日披露した16本のキックは、今季のスコットランドA20060528_180025490経験から考えた戦略であること明かした。前回大会王者で世界ランク1位のブラジルが飛び抜けた実力を持っており、1次リーグF組突破のための実質的なライバルとなるA20060528_180046430のは豪州とクロアチアになる。この2カ国に共通するのが『高さ』という武器。豪州の守備の要であるセンターバック2人はともに1メートル85で、さらにA20060528_1801064591メートル93のDFポポビッチも控える。クロアチアの予想先発3バックの平均は1メートル90。世界有数の屈強なDFが日本に立ちはだかる。低い弾道のボールでは味方にボールがA20060528_180121771届く前に長身の相手にカットされるのは必至。俊輔も「横からのカーブだといろんな人に弾かれる」と認識しており、CKとFKの重要性が増す。俊輔はその必殺兵器を惜しげもなくA20060528_180232122披露してみせた。CKについては、(1)ピンポイントで上から降ってくるボール(2)近い側のゴールポスト前に立たせた味方へのボール(3)ショートコーナー(4)ペナルティーA20060528_180132526エリア外にいる三都主へのパス-の4パターンを説明。(1)について「前に落っこっちゃったらツネさん(宮本)、その後ろに福西さん、それでもこぼれたらヤナギさん(柳沢)」と“雪崩式”にA20060528_180152605選手がゴールを狙う策まで公表した。さらにFKについては「5パターンくらい」を用意していると胸を張った。屈強なDFが多いスコットランドリーグ。当たりの激しい地での1シーズンの経験は、確実に俊輔の創造性を倍増させていた。決定力不足が叫ばれる中、計算できる日本の得点パターンがセットプレー。豪州とクロアチアの試合映像で敵の研究を重ねている俊輔は、ゴール狙いの実技を練習で公開したのみならず、詳細な解説まで加えた。自信がなければできない豪州&クロアチア対策の全面披露だった。sanspo.comより
ドイツボン合宿 -スポルトより-

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2006年5月24日 (水)

国内合宿最終日

A20060525_220025875サッカーの日本代表は24日、福島・Jヴィレッジでのワールドカップ(W杯)に向けた国内最終合宿を打ち上げた。チームはいったん解散。26日に再集合し、A20060525_220033997ドイツに向けて出発する。午前だけのトレーニングとなったこの日は、地元の富岡高と練習試合を行い、22-0で大勝した。22日の練習試合同様、3-5-2の布陣でA20060525_220054566同メンバーが先発。2トップを組んだFW高原(ハンブルガーSV)が5得点、柳沢(鹿島)が2得点を挙げるなど前半10ゴール。控え組が出場した後半は12ゴールを挙げた。ジーコ監督はA20060525_220111180「何も問題がなければこのままいく」と、現時点で1次リーグ初戦のオーストラリア戦に3バックで臨む方針を示した。日本代表は国際親善試合のドイツ戦A20060525_220211607(30日・レーバークーゼン)マルタ戦(6月4日・デュッセルドルフ)を経て、第1戦のオーストラリア戦(同12日・カイザースラウテルン)に臨む。
sanspo.comより
合宿最終日 -スポルトより-

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2006年5月23日 (火)

国内合宿6日目

A20060524_225028195サッカー日本代表国内最終合宿(23日、福島・Jヴィレッジ)ヤナギに異変! FW柳沢敦(28)=鹿島=が右ひざ外側の違和感を訴え、午前練習をA20060524_225034444突然切り上げた。前日22日の練習試合では、右足第五中足骨骨折から58日ぶりの実戦で1得点&2アシストをマークしたが、一夜明けて襲ってきたリバウンド。A20060524_225039491ドイツW杯開幕まであと16日-。順調にみえた復活ロードもまだ目が離せない現状だ。「かなりのブランクがあったから疲れが出ていることは出ているが、危惧するような状態じゃない。A20060524_225051228医学的な問題がなければ、あした(24日)の試合は(22日と)同じ先発メンバーでいくよ」午後の自主トレ組に付き合ったジーコ監督の明るい表情の中に不安がA20060524_225103226見え隠れする。福島合宿を打ち上げる24日の練習試合でも先発が確定していたが、神の決断は一転して「医学的に問題がなければ」と“条件付き”に切り替わった。sanspo.comより
合宿6日目 -スポルトより-

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2006年5月22日 (月)

国内合宿5日目

A20060523_040916615サッカーのワールドカップ(W杯)に向け福島・Jヴィレッジで合宿中の日本代表は22日、地元の湯本高と練習試合を行い、12-0で大勝した。日本はA20060523_040935963右足甲骨折から復帰し、約2カ月ぶりの実戦となるFW柳沢(鹿島)と高原(ハンブルガーSV)の2トップが先発。3-5-2の布陣で前半に7点、控え組が出場した後半は5点を奪い圧勝した。A20060523_041017423高原、巻(千葉)が3得点をマークした。約2カ月ぶりの実戦で、柳沢は右足の不安を感じさせない動きを見せた。高校生相手ではあったが、得意のポストプレーを無難にA20060523_041052543こなし1ゴール2アシスト。「久しぶりだったけれど、問題なくできて良かった」。生き生きとした表情が手応えを物語っている。レギュラー組に入り、前半7分、右サイドにA20060523_041122466開いて中央へクロス。高原の先制点をおぜん立てした。同26分はボールを頭で加地に落とし、ゴール前へダッシュ。中村のパスを受けて右足でシュートを決めた。A20060523_041149405後半はメンバー総入れ替えとなったが「まだまだできた」と、物足りない様子だ。3月25日の千葉-鹿島戦で右足甲を骨折し、一時はW杯出場が危ぶまれた。それでもA20060523_041215372ジーコ監督の絶対の信頼は揺るがず、順調な回復ぶりもあって代表入り。Jヴィレッジでの合宿は「空気はおいしいし、飯もうまいし、風呂も大きいから、結構ここはA20060523_041349428好きなんですよ」と快適そうだ。別メニューの時もあるが、基本的にはほかの代表と同じハードな練習を消化している。「順調です。心も体もいい状態になってきた」。2度目のA20060523_041427893大舞台へ、レギュラー入りが濃厚なFWの準備が整ってきた。控え組が出場した後半、巻が3得点を挙げた。大黒(グルノーブル)との急造2トップながら、中盤の小笠原(鹿島)や遠藤A20060523_041443275(G大阪)からパスを引き出し、得点力をアピール。「得点する感覚は大事。結果としてゴールできたのはよかった」と手応えを感じた様子だ。ジーコ監督から「体が大きいのだからA20060523_041806187早めに仕掛けて簡単にシュートを打て」とのアドバイスを受けている。実績ある主力の壁は厚いが「改善するところを意識していきたい」と意欲的だった。中田英は何度もミドルA20060523_041834698シュートを放つなど積極的なプレーを見せたが「トレーニングの疲れもあって集中力を欠いた。まだまだ」と振り返った。味方へのパスは非常に強く、素早いものが多い。A20060523_041539646W杯では「何より早いパス回しが必要。相手からプレッシャーをかけられずに回せるかが大事」という認識を持っているからだ。チームの雰囲気については「いいですよ。A20060523_041915937まだ本番まで3週間ある。今から気を張りつめても、もたない」と、少しほおを緩めて話した。FW玉田(名古屋)が右足甲の痛みのため練習試合に出場せず休養した。疲労によるA20060523_041928986ものとみられ、23日以降の練習への参加は様子を見て決める。sanspo.comより



国内合宿5日目 練習試合前半の模様 -スポルトより-
練習試合後半の模様 中田英寿会見模様 -スポルトより-

前半スタメン&フォーメーション
       Takahara_naohiro_4      Yanagisawa_atsushi
    
                Nakamura_shunsuke_1               
  Santos_alessandro_2                Kaji_akira_1
 
       Fukunishi_takashi_1     Nakata_hidetoshi_1

Nakazawa_yuji_1    Miyamoto_tsuneyasu_1    Tsuboi_keisuke_1

                Kawaguchi_yoshikatsu_2

後半スタメン&フォーメーション

          Maki_seiichiro      Oguro_masashi_1

     Ogasawara_mitsuo_1               Endo_yasuhito

        Inamoto_junichi_1          Ono_shinji_1

Nakata_koji  1_1  Photo  Komano_yuichi

                    Narazaki_seigo
   
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2006年5月21日 (日)

国内合宿4日目

A20060522_204430493神様の“千本ノック”だ。合宿恒例のシュート練習。ジーコ監督が送るパスをFW巻やMF中田英らが蹴りまくった。延べ2時間に放たれたシュート数はA20060522_204449149計1164本。これは、ジーコ・ジャパン最多記録だ。過去の一日の最多は、昨年2月のW杯アジア最終予選・北朝鮮戦の直前合宿での計731本だったが、この日は午前だけで758本。A20060522_204501637「1年分ぐらい打った」と苦笑いのMF中村俊輔。しかし監督は「いつものこと。時間があればトライしてきたから」と涼しい顔だった。なかでも、指揮官の期待を受ける異例のA20060522_204508798特訓をこなしたのは、W杯代表にサプライズ選出された巻だった。午前の部ではポストプレーから打つパターンを練習したが、ポスト役でパスを出す巻や玉田にA20060522_204515698ジーコ監督がDF役で密着。巻は16回も体をぶつけられる体当たり指導を受けた。巻は「まだまだですね。徐々にです」と振り返ったが、熱血指導は大歓迎だ。決定力不足解消のA20060522_204542286ために超異例の過酷練習。神が授けた課題を本大会までに身につけて、ドイツではゴールを量産する。サッカー日本代表の「W杯システム第1候補」が、守備陣のA20060522_204600692実戦練習で判明した。DF宮本恒靖(29)=G大阪=を中心に据えた3バック布陣。ジーコ監督(53)は練習で具体的に指示を出し、W杯メンバー決定後初めてとなる22日の練習試合A20060522_204619149でこの守備陣を試すことを明言した。世界を勝ち抜くための(秘)戦術…欧州組を交えた『新3バック』の完成に向けて動き出した。22日には、15日にW杯代表23人がA20060522_204634892決定してから初めての対外戦として地元高校との練習試合を行う。その試合に送り出すのは、この面々。左サイドに三都主、右に加地、ダブルボランチには中田英と福西、そしてA20060522_204657043トップ下に俊輔。「まだ直前ではないので」とは宮本だが、この布陣がW杯先発の第1候補となるのは確かだ。4バックはゴール前を主に守るのが中央のDF2人なのに対し、3バックは3人がA20060522_204701700_1ともに守備に専念するシステム。福西は「後ろの枚数が増える」と守備的な3バックに好感触を得ており、事実結果を残してきた。ただ、ジーコ監督は単に守備的な戦いA20060522_204723071を求めてはいない。1時間近くの守備練習でジーコ監督は「前がかりになるな」など終始具体的に指示。実戦練習の相手となった控え組へ「巻に高いボールを入れろ」と、W杯対戦国のA20060522_204706637豪州やクロアチアの長身FWを巻に見立てた場面を設定するなど、これまでにない手法を施した。そこで指示を受けた中沢は「ダブルボランチが3バックA20060522_204718174のラインに吸収されないように、と言われた。せっかく3枚いるのに下がっては攻めきれない。守るためにやっているわけではない」と、3バックが専守のためではないという指揮官のA20060522_204747206意図を披露。ボランチの中田英も攻撃しやすい態勢を視野に入れた“新3バック”へと磨き上げる計画だ。sanspo.comより


国内合宿4日目 -やべっちFCより-

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2006年5月20日 (土)

国内合宿3日目

A20060522_204827443午前は猛烈に蒸し暑く、午後は時折大雨…そんな空模様も関係ない。グラウンド3面分の周囲を人が幾重にも取り囲む。午前・午後の2度の練習時にA20060522_204904727合わせて1万3000人。日本代表の練習としては空前のフィーバーに包まれた。「こんなに来てくれて…」とDF中沢(横浜M)。監督も選手も、みんなが驚き、そして感激した。A20060522_204908072ジーコ・ジャパンの練習集客数最多だった1月29日の宮崎合宿初日の8000人を大きく上回る数字。自国開催だった02年W杯前にも福島で合宿を張ったことはあるが、トルシエ監督のA20060522_204912258方針でほとんどが非公開で静寂の中で行われた。4年前とは対照的な事象は、W杯直前に日本国民がサッカー代表へかける期待の高さを浮き彫りにした。ちょうどこの日A20060522_204919428代表全23選手が集結。左アキレス腱痛で別調整だったGK川口(磐田)以外の22人が、熱い視線の前で動いた。本隊14人の午前練習は300メートル×10本のA20060522_204929503ダッシュというハードさだったが、歓声を力にして必死に走り抜いた。選手も思いに応えた。午前練習後。中沢が1人、ファンに近づけるネット際へ。そのままネットA20060522_204936252_1際を手を振りながら、グラウンド3面分を歩いて回った。「誰かが行かないと、誰も行かないから」と率先してファンサービスを実施。その中沢に誘われ、午後にはFW大黒(グルノーブル)A20060522_204955560_1や巻(千葉)らも…。自然に選手とファンが一体となっていった。そんな光景に日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンは「うれしい。涙が出そうになった」。A20060522_205006546_1午後練習中には川淵キャプテンも、選手たちの激励に訪れた高円宮妃久子さまとともに、雨の中ネット際を歩いて人々へ感謝の意を示した。W杯出場を決めた昨年6月のアジア最終予選A20060522_205015459_1・北朝鮮戦。中立地のタイ・バンコクで無観客試合として行われ、声援のありがたさを実感した。この日の練習終了後、ジーコ監督も宿舎に入る寸前、集まった人々に向けて深々と頭を下げた。W杯で戦うのは登録メンバー23選手だけではない。みんなで戦おう-。川淵キャプテンは、ジーコ・ジャパンについて「ファンとの一体感がある」と評した。ドイツ入り後のボンでの直前合宿もファンに公開して、ファンから力をもらう。日の丸サポーターの心強い後押しを、結果につなげてみせる。sanspo.comより 
国内合宿3日目 -スポルトより-

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2006年5月19日 (金)

国内合宿2日目

A20060522_213950056サッカー日本代表国内最終合宿(19日、福島・Jヴィレッジ)欧州組のFW大黒将志(26)=グルノーブル=とFW高原直泰(26)=ハンブルガーSV=が練習合流。A20060522_205105220大黒は3キロ減量した軽量ボディーで登場し、FW戦争に参戦した。17日に帰国したFW高原も、大黒とともに午後練習から合流。W杯開催地のドイツでプレーする身だけに、A20060522_205055326そのまま代表の渡独を待って合流する方法もあったが「1人残っていてもコンディションの調整は難しい」と福島合宿参加。ハンブルガーSVからフランクフルトへの来季移籍もA20060522_205125770決定した日本のエースは「W杯へ向けたスタートという感じ」と気持ちを新たにランニング中心のメニューに取り組んだ。夜にはDF中田浩(バーゼル)もA20060522_205113652宿舎に合流。これでW杯メンバー23人全員が福島に集合した。フィジカル練習でMF稲本(Wブロムウィッチ)が状態のよさをアピール。「立場は全員同じ。監督も自分のプレースタイルA20060522_214024285は分かってくれているし、状態を上げていくことだけが大事」。ボランチの定位置奪回へライバルはMF福西(磐田)になる。所属チームの2部降格でW杯は就職活動のA20060522_214030564意味もあるだけに早くも全開モードだ。欧州CLに スペインリーグ覇者のバルセロナが優勝したことで19日、MF中村俊輔の所属するスコットランドリーグ・セルティックの来季欧州CL本大会出場が決定。チームに残留するか念願のスペイン移籍を目指すかで揺れる俊輔は「まあ、よかったんじゃない。多少は悩むかもね」と改めて微妙な心境を吐露。「移籍のことは代理人と話しながら。でも試合が先なのはW杯だから」と、まずは目の前の合宿に集中する考えを明かした。sanspo.comより
国内合宿2日目 -スポルトより-

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2006年5月18日 (木)

国内合宿1日目

A20060522_205252394_13月25日の千葉戦で骨折した右足第五中足骨からの復活を目指す日々。順調にきているからこそ気色ばんだ。確かに不安を払拭させる元気な動きだった。A20060522_205256230_1走った、走った。合宿初日は、まったくボールを使わないハードなフィジカルメニュー。グラウンド3面を使っての「6分間走×10本」など、午前午後を合わせて計3時間のA20060522_205208551_1走り込みを“完走”した。一定の脈拍数キープが求められるなど大きな負荷のかかる内容だったが、離脱することなく走り抜いた。鹿島時代から世話になるジーコ監督のA20060522_205216563_1信頼に応えないといけない。鹿島では骨折からのリハビリ→全体メニュー復帰へと段階を踏んでいたものの実戦復帰はまだ。それでも同監督から「柳沢は骨折からの復帰をA20060522_205227108_1十二分に期待できる」とW杯メンバーに選出された。現代表トップの通算17得点などの実績と信頼。FW久保(横浜M)の落選理由が「体調が万全でない」(ジーコ監督)A20060522_205236672_1ことだっただけに、動けないままW杯に突入すればジーコ監督の責任問題にもなりかねない。期待に反さない動きを恩師と日本国中のサポーターへと発信した格好だ。A20060522_205308848_2「みんなと一緒にやっていきたい。チームとしていい結果を残したい」額に光る汗が、W杯本番での復活プレーを予感させた。sanspo.comより

代表合宿1日目 -スポルトより-

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2006年5月16日 (火)

ジーコJAPAN W杯代表メンバー発表

A20060516_215539978_1サッカー日本代表のジーコ監督(53)が15日、都内のホテルでドイツW杯の日本代表登録メンバー23人を発表し、エース格とみられたFW久保竜彦(29)A20060516_215641377=横浜M=の選出を見送るサプライズ人事を敢行した。体調面の不安が理由だが、落選必至とみられたFW巻誠一郎(25)=千葉=を逆転選出。まさにサプライズ人事だ。A20060516_215959622この非情な決断こそ、ジーコ監督のW杯へ向けた強い決意の象徴だった。「タカハラ…、オオグロ…、ヤナギサワ…、タマダ…、マキ…」その瞬間、会場に集結した367人の報道陣はA20060516_215756985もちろん、生中継のテレビ画面を見つめた日の丸サポーターも驚きの声を上げたはず。同監督自身が険しい顔で読み上げた最後の23人目は何と「マキ」だった。A20060516_215824295選出確実とみられた「クボ」の名はコールされなかった。決定まですべてのポジションで悩んだ」というジーコ監督。自身が指揮してきた代表戦でトップ11得点のA20060516_220113889久保を「FWの核」と評し、海外遠征では腰痛を抱えるエースの希望を認めてファーストクラス移動までさせてきた。「彼のプレーは興味深いし大好きだった」としながらも、A20060516_220338136落選理由を「腰、ひざ、足首の問題を抱えて完ぺきなコンディションでない。最後まで考え、こういう結果になった」と説明した。ジーコ監督は文字通り“白紙”で臨んだ会見だった。A20060516_220141058事前に23人のメンバーを告げることをせず、会見30分前に会った日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンも「白紙をみせて“妻にも息子にも教えていない”と言っていた。必要ならA20060516_220412355ここで書くといわれたが断ったよ」と証言。また鈴木通訳も「監督は何も書いてない紙に、名前を呼びあげるたびにアルファベットで書き込んでいた」と明かした。A20060516_220925596久保落選の報は、他の22人にも少なからず衝撃を与えたに違いない。ノーサプライズが予想された中で、ドイツに向けて吹き込んだ新しい風。23人に選ばれたからといっても、A20060516_220752862W杯でベンチ入りできるのは18人。「今後も何でも起こりえる」といった緊張感を与えたのも事実だ。ジーコ監督の表情は最後まで厳しかった。17日、“精鋭23人”が国内最終合宿地の福島に集結する。sanspo.comより
ジーコ代表発表の模様 -スポルトより-
代表GK -スポルトより-
代表DF -スポルトより-
代表MF -スポルトより-
代表FW -スポルトより-

FWの巻がサプライズだと言われているが、中田浩も私にとってはサプライズでした。その代わりといっては何ですが、フランス ル・マンの松井大輔を代表メンバーに入れて欲しかった。ともあれ、4年間代表監督として選手達を間近で見てきたジーコの目を信用しましょう。私が勝手に思う1次リーグ初戦のオーストラリア戦のスタメンを選ぶと、システムは4-4-2。GKは川口。DFはCBに宮本、中澤。SBは加地、三都主。MFはボックスでボランチに稲本、小野。トップ下は中村、中田英。FWは高原、大黒。思いっきり海外組みだよりの布陣だが、初戦の入り方は重要なのでこれで最低勝ち点1以上を勝ち取って欲しいです。

初戦オーストラリア希望スタメン

      Takahara_naohiro_2   Oguro_masashi
  Nakamura_shunsuke           Nakata_hidetoshi
     Ono_shinji     Inamoto_junichi
Santos_alessandro               Kaji_akira     
      Nakazawa_yuji   Miyamoto_tsuneyasu
                      Kawaguchi_yoshikatsu_1

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2006年5月14日 (日)

日本 vs スコットランド キリンカップサッカー

A20060514_130841899霧雨の中、真っ青に染まったスタンドに渦巻いたのはタメ息ばかり。ドイツW杯前最後の国内試合は0-0ドロー。しかし、率いるジーコ監督は力強く口にした。A20060514_130858443「今まで自分がやってきたことに確信をもたらすいい内容だった。うちの強い意志と技術があいまった試合だった」W杯出場8度の古豪スコットランドとの対戦。2点差以内の負けでA20060514_131128078優勝が決まる相手は、5バックに近い超守備的布陣を敷き、日本は何度もゴールへ襲いかかった。前半24分、DF加地の左足ミドルは右ポスト直撃。同43分にはMF小野がA20060514_131157190ゴール目前からシュートもGKに阻まれる。結局は相変わらずの決定力不足を露呈したが、ジーコ監督は相手8本の倍近い15本のシュートを評価した。A20060514_131613158「技術」でゴールへと進んだ。9日のブルガリア戦の20本と合わせ計35本のシュートを乱打。得点はブルガリア戦で決めたFW巻だけで「便秘のよう。出たいけど出ない…」ともどA20060514_131858235かしさを明かす一方で「うちの球回しでシュートには至った。欧州の強豪を相手に常にこれほどのチャンスを作れる代表は世界的に見ても少ない」と自信を明かした。A20060514_132353941W杯後に退任するジーコ監督(中央)にとっても国内最終戦だった。みんなで“神様”を信じよう! 左はMF遠藤=撮影・塩浦孝明そして選手たちは「強い意志」でゴールへ向かった。A20060514_132400550「あれだけ相手に引かれると厳しいがよく我慢した」とうなずく。日本の先発11人の平均体重73キロ。これを8キロも上回る同81キロのスコットランドに何度も行く手をA20060514_132655091阻まれたが必死に進んだ。4バックの守備陣も零封。W杯1次リーグで当たる豪州やクロアチアの強い肉体にも立ち向かえる感触を得た。もちろん、スタンドのタメ息はA20060514_132640600相当な消化不良を表す。キリン杯は1分け1敗で最下位…。W杯前の国内最終戦を飾れずドイツへの不安を感じた人もいたはずだ。だが昨年もこの大会で2連敗で最下位A20060514_133017412となり、その屈辱を糧に直後のW杯アジア最終予選突破へとつなげた。W杯メンバー23人発表前の最後の一戦で、W杯後に退任するジーコ監督にとっては日本国内での最終戦。A20060514_133037611「公平に選びたい」という苦悩に満ちた決断は15日に出る。試合後は選手を集め「選ばれる人も選ばれない人も4年間ありがとう。みんなに感謝している」と言葉を送った。A20060514_133111209いよいよ最終ステージへ。慢性的な決定力不足を「便秘」と表現した言葉には実は続きがある。「一瞬の何かによってバーッと出ることもある。それを期待したい」日本列島A20060514_133117338に向けたメッセージ。ここまできたら神様を信じよう。ジーコ監督の瞳には、霧の向こうにドイツでの栄光が見えている。sanspo.comより

前半04分 遠藤のミドルシュート -日本テレビより-
前半23分 加地のミドルシュート -日本テレビより-
前半28分 小笠原のシュート -日本テレビより-
前半29分 小笠原のシュート -日本テレビより-
前半42分 小野のシュート -日本テレビより-
後半06分 小笠原のシュート -日本テレビより-
後半26分 玉田のシュート -日本テレビより-
後半39分 玉田のシュート -日本テレビより-
後半42分 サントスFK -日本テレビより-
ロスタイム サントスFK -日本テレビより-
キャプテン宮本インタビュー

ジーコ監督インタビュー

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2006年5月12日 (金)

キリン杯スコットランド戦へ向け最終調整

A20060513_142915737サッカー日本代表は13日、キリン杯第2戦・スコットランド戦に挑む。15日のドイツW杯メンバー23人発表を目前にしたまさに最終サバイバル。A20060513_142929527先発が確実なFW玉田圭司(26)=名古屋=はこの試合で41分間以上出場すれば、ジーコ・ジャパンFW陣の出場時間記録トップに立つ一方で、無得点なら“最低得点率”のランキングでトップにA20060513_142938650立つことに…。約1年4カ月ぶりの代表ゴールで“最後のイス”争奪戦に決着をつける。3戦連続でスコットランド戦も先発する。41分間以上出場なら、FWでは鈴木のA20060513_1429459012217分間を抜いてジーコ・ジャパン最長となる。実績の証といえる立派な記録だが、同時に不名誉な記録を更新する可能性もある。もし無得点のまま鈴木を抜くと、A20060513_142957047その時点の出場2218分間での7得点は「317分間で1得点」の計算。ジーコ体制下の主な招集FWの“得点率”で最も低くなる。昨年1月29日のカザフスタン戦でA20060513_1430052182得点して以来、1年3カ月も代表ゴールがないまま選出となれば、世界的に類をみない得点力のない代表FWとなってしまう。なぜ成長著しい巻や佐藤寿が選ばれず、玉田がA20060513_143015273選ばれるのか? 専門家がそのスピードやドリブルを認めても、この数字を見たサッカーファンにすれば、こんな疑問がわくのも事実。疑念の声を封じておくには無論ゴールが求められる。sansupo.comより

日本代表スコットランド戦へ向け最終調整
-スポルトより-

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2006年5月 9日 (火)

日本 vs ブルガリア キリンカップサッカー

A20060510_155953655大きな悲鳴が塊となって、大阪の夜空を突き抜けた。1-1の後半ロスタイム。日本の守るゴールが揺れた。宮本が、中沢がうなだれ、ジーコ監督はA20060510_160140549天を仰ぐ。ドイツでは決して見たくない光景がピッチに広がった。「だれも触れずに…」宮本がか細い声で悪夢を振り返る。FWヤネフのゴール中央左からのFKは緩く低い弾道で、そのままA20060510_160226425ゴール右隅へ吸い込まれた。一瞬のスキ…。W杯では絶対に許されないミスが勝ち点“1”を“0”に変えた。15日発表のW杯メンバー23人の当落争いが注目されるA20060510_160542197キリン杯。FW陣では巻や佐藤寿、MF陣では遠藤が“最終テスト”に挑む中、守備陣に関してはW杯本番を想定した戦いだった。GK&DF陣に欧州組はいない。A20060510_160814235宮本、中沢、そして川口らには“当確ランプ”が灯っている。やはり完封しておかなければならなかった試合だ。開始直後にも悪夢は起きていた。わずか55秒での被弾。A20060510_161818304中沢がFWのY・トドロフにかわされて右クロスを上げられ、中央のFW、S・トドロフに合わされた。ジーコ・ジャパン“最速失点”での幕開けだった。「チャンスで決められるときA20060510_163252110に決めておかないと最後にああいう痛い目にあう」。ジーコ監督はシュート20本で巻の1ゴールに終わった決定力不足を問題にしたが、守備陣には重い2失点だ。決勝点につながったA20060510_163308033MF加地のファウルに「相手が背を向けているときに“ドン”と当たりにいってはいけない」と課題ばかりの内容に表情を曇らせた。相手はW杯1次リーグで当たるA20060510_163557907「仮想・クロアチア」だった。ブルガリアはW杯欧州予選8組で3位と奮闘。同組1位のクロアチアに1分け1敗(2-2ドローと1-3敗戦)で、同予選でクロアチアから1試合A20060510_1636504432得点した唯一の国だった。欧州独特の肉体的な強さと技を併せ持ち、日本がどれだけ戦えるかを試せる一戦だったが、逆に不安を大きく募らせた。「試合の入り方、ロスタイムの対応…。要所を締める必要がある」と宮本。試合後の川口はその宮本に歩み寄り「同じような失点をしないようにしよう」と声をかけ合った。「課題を修正して、次に臨んでいきたい」とジーコ監督。
sanspo.comより
日本 vs ブルガリア -スポルトより-
ブルガリア先制点 -日本テレビより-
前半16分阿部のシュート -日本テレビより-
前半23分玉田のシュート、巻のシュート -日本テレビより-
後半17分巻のヘッド -日本テレビより-
後半19分玉田の飛び出し -日本テレビより-
後半24分小野のミドルシュート -日本テレビより-
後半26分サントスの飛び出し -日本テレビより-
後半26分玉田のシュート -日本テレビより-
後半30分日本同点弾 -日本テレビより-
後半33分佐藤の飛び出し -日本テレビより-
後半39分佐藤の飛び出し -日本テレビより-
後半45分ブルガリア勝越しFK -日本テレビより-
後半ロスタイム長谷部のシュート -日本テレビより-

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2006年4月15日 (土)

日本代表ゴール108本

A20060414_234055913昨晩、報道ステーション内で放送されたサッカーコーナーで、日本代表がどうすればゴールを奪えるかを、元日本代表FW福田さんが、ジーコJAPANA20060414_234158273になってからの108ゴールを振り返りながら解説をしていました。108ゴールを福田さんが独断と偏見で5つに分けて解説していました。1つ目はジーコJAPANを救ったゴール。A20060414_234219333世界を驚かせたゴール。2つ目がW杯で点を取る為の3つのキーワード①「中村俊輔のセットプレー」②「ボールを奪ったら速く攻めろ。」③相手の前に飛び込め!そしてプラス1A20060414_234254814「打てる時に打て」の全部で5項目。VTRで振り返ると海外での久保の活躍や俊輔のセットプレーなどは何度見ても気持ちいいです。W杯まで60日を切り、代表メンバーも来月発表をA20060414_234308083迎えます。またドイツ出発前の日本代表合宿などの予定が発表され、益々W杯が待ちどうしく何とかグループ突破と日韓W杯でなし得なかった、ベスト8進出をA20060414_234530157日本のサポーターの為にまた世界に見せ付けて欲しいものです。



ジーコJAPANを救ったゴール、世界を驚かせたゴール
中村俊輔のセットプレー
奪ったら速く攻めろ
相手の前に飛び込め!
打てる時に打て!

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2006年3月30日 (木)

佐藤のゴールでエクアドルに勝利

A20060330_213746663サッカー日本代表は30日、国際親善試合キリン・チャレンジカップでワールドカップ(W杯)出場国のエクアドル代表と対戦、6月開幕のドイツW杯までA20060330_213829384国内組だけで戦う最後の一戦を玉田と久保の2トップで臨んだ。前半から一進一退の攻防が続いたが、後半40分に佐藤が先制ゴールを挙げ、そのまま逃げ切り1-0でエクアドルに勝利した。A20060330_213753673sanspo.comより 
前半総括:日本とエクアドル、ともにゾーンディフェンスを敷き、中盤でのプレッシングによる守備と、細かくショートパスを回す似たスタイル。A20060330_213927618日本は序盤、左サイドを三都主が幾度となく切り裂きチャンスを作ったが、得点には至らず。全体的に日本が支配していたものの、エクアドルも巧みな守備で、A20060330_214009538なかなか日本選手を自由にさせてくれない。逆に30分過ぎからは、エクアドルが決定機を作り始め、強烈なミドルシュートでゴールを狙ったが、川口の好セーブに阻まれた。日本は玉田の動きが良く、前線をかき回しているが、久保の足元にボールが収まらないのが苦しいところ。小笠原以外にもう1人ボールをしっかりとキープできる選手が欲しいところだ。後半総括:後半はエクアドルが最終ラインを押し上げ、中盤でのプレスをさらに強めてきたが、日本はその裏を狙って攻撃を組み立てていく。小野、小笠原が中盤の底からミドルパスを供給し、2列目からの飛び出しでチャンスを築いていく。玉田が得意のドリブルで仕掛け、エクアドルDFを翻弄(ほんろう)して一気に日本ペースに持ち込むと、サイド攻撃も活性化。そして交代出場の佐藤が決定機をしっかりとモノにし、1-0。ジーコ監督率いる日本代表としては、南米のチームを相手に初めての勝利となった。

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エクアドル戦に向け最終調整

A20060330_010434387サッカーの国際親善試合キリン・チャレンジカップで日本代表は30日、大分市の九州石油ドームでワールドカップ(W杯)出場国のエクアドル代表A20060330_010439474と対戦する。両チームは29日、試合会場で最後の調整を行った。5月のキリン・カップを含め国内での強化試合は残り3試合となる。先発が予想される主力組が3-5-2の布陣で連係を確認。A20060330_010447906相手CKでの守備をチェック後、恒例のミニゲームで約1時間半の全体練習を終えた。試合は午後7時20分にキックオフされる。sanspo.comより A20060330_010500625_1
FW久保は初日、身体のだるさを理由に別メニューで練習に参加していなかった。その理由はどうやら花粉症のようで、チームメイトの中澤も今年は大変そうだと語っており、A20060330_010506143_1腰痛よりも何よりも花粉症対策がW杯への近道になるのかも知れない。


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2006年3月28日 (火)

サッカー日本代表、高校チームに10-0

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A20060329_011814499サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の強化試合となるエクアドル代表戦(30日・九州石油ドーム)に向けて合宿中の日本代表は28日、A20060329_011819056大分市内で大分高(大分)と練習試合を行い、10-0で勝った。日本代表は久保(横浜M)と玉田(名古屋)が2トップを組む3-5-2の布陣でスタート。前半19分に久保が先制し、その後は中沢A20060329_011853155(横浜M)と加地(G大阪)が続けてゴールを決めた。大幅にメンバーを入れ替えた後半も佐藤寿(広島)らが7点を挙げた。右太もも痛のMF遠藤(G大阪)は合宿を離れて所属クラブへ戻った。エクアドル戦は30日午後7時20分にキックオフされる。sanspo.comより

サッカー日本代表合宿 -スポルトより- 

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サッカー日本代表、エクアドル戦に向け始動

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A20060328_031535083ワールドカップ(W杯)に向けた強化試合、エクアドル戦(30日・九州石油ドーム)を前に大分入りした日本代表に、どこか重い空気が漂った。060327kyd02623g060327tW杯出場のため万全を期して国内復帰したFW柳沢(鹿島)が25日のJリーグの試合で右足第5中足骨を骨折。26日には手術を受け全治2カ月と診断された。W杯開幕まで約2カ月半となり、A20060328_031606809本番までにコンディションを回復できるかは微妙だ。この時期の主力選手の負傷は、どの出場国にとっても死活問題となる。代表選考は最終段階を迎え、選手のアピールの場A20060328_031545348となるリーグ戦にも熱が入る。主将のDF宮本(G大阪)は「いつ誰が負傷するか分からない。意識しすぎないよう、ふだんと同じように過ごすだけ」という。日本協会の060327kyd02693g060327t川淵三郎会長は「選手はけがを恐れてプレーするわけにはいかない。それでは代表に選ばれない」と、この時期特有の難しさを指摘する。一方でメンバー入り確実とみられていた柳沢の離脱は、2月末のA20060328_031512881欧州遠征でメンバー落ちした巻(千葉)、佐藤寿(広島)や、けがから復帰の玉田(名古屋)には好機ということでもある。ミニゲームでゴールを連発した佐藤寿は「僕は結果をA20060328_031523927残さないと次はない」。当落線上の選手は負傷を恐れず果敢にアピールするしか道はない。sanspo.comより 





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2006年3月 3日 (金)

W杯F組みクロアチアが一歩リード?

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A20060303_105528588国際親善試合(1日、スイス・バーゼル)ジーコ・ジャパンに衝撃! 6月に開幕するドイツW杯1次リーグF組で日本と対戦するクロアチアが、中立地スイス・A20060303_105536559バーゼルで行われた1日のアルゼンチン戦で3-2勝利。後半ロスタイムの逆転弾でW杯優勝候補を破る劇的ドラマを演じた。視察した日本代表・ジーコ監督(53)も強がるA20060303_105548256しかないあまりにも衝撃的な強さ。壮絶なF組“2位争い”は間違いなくクロアチアが一歩リードした。sanspo.comより
日本が仮想クロアチアと位置づけ対戦したボスニア戦はA20060303_1056085252-2のドローに終わったが、翌日に開催されたクロアチアの国際親善試合は強豪アルゼンチンと行われた。ボスニアに日本はクロアチアに勝つ為にはA20060303_105621033全てにおいてもう1段階レベルアップしなければならないだろうと言われた。ボスニアにそこまで言わしめたクロアチアの強さは本物なのか?この試合、アルゼンチンはメッシ、テベス、リケルメなどA20060303_105638498を要するほぼベストメンバーで挑んだ。一方クロアチアは急造布陣だった。DFのR・コバチ(ユベントス)が右足小指の負傷で欠場。本来はボランチ(守備的MF)A20060303_105657726のMFトゥドール(シエナ)が代役を務めた。試合中にはMFのN・コバチ(ヘルタ)もふくらはぎ痛で交代。守備の要のコバチ兄弟を欠いていた。その状態で前半先制し、追いつかれ逆転されるも、A20060303_105717655後半追いつきロスタイムに逆転をした。この強さは本物だろう。日本は3度アルゼンチンに挑み歯がたたなかった。グループ2位で予選通過はメディアが言うほど容易いものA20060303_105746616でないことが見えてきた。W杯まで98日しかない中ジーコはどんな戦略を打ってくるのだろうか?益々日本代表のフォーメーションについてあれやこれやとA20060303_105752415_1言いたくなる。ジーコよ、もう4バックはあきらめて3バックを追及して、レベルアップをしてくれと私は言いたい。

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2006年3月 1日 (水)

サッカー日本代表ボスニア2-2の同点

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A20060228_232840669_1サッカー日本代表はドイツW杯会場となるドルトムントでボスニア・ヘルツェゴビナと試合を行い、前半44分に中村俊輔(セルティック)のコーナーキックに高原A20060228_233004860(ハンブルガーSV)が頭で合わせて先制点を挙げ、1-0で前半を終えた。後半11分、中沢が与えたPKを決められ同点に追いつかれる。後半22分、FKからゴールを許し、A20060228_233045568逆転を許す。敗戦濃厚の後半ロスタイム、中村俊輔(セルティック)のクロスをゴール前の中田英(ボルトン)がダイビングヘッドを決め同点に追いつき試合終了。sanspo.comより A20060228_233024348
この試合日本は4-4-2で中盤はボックスのフォーメーションで挑んだ。DF中2枚は宮本と中澤、両サイドバックに右加地、左サントス、ボランチに福西、A20060228_233202429_1中田英、中盤前に中村、小笠原、FWは久保と高原の先発となり、今回召集された海外組みは3人のみ先発となった。序盤は中盤でのボールの奪い合いが多く見られお互いA20060228_233650203出方を伺う立ち上がりだった。前半ボスニアはカウンターを狙っていたのか、チャンスは多くなかった。しかし数少ないチャンスを確実にゴール前に持ち込むところはさすがとA20060228_233926988いったところか、スペインにW杯予選負けなかっただけの事はある。守備や、自陣押し込まれてからの冷静な展開力など光るものがあった。前半中盤に俊輔から福西へDFA20060228_234002069の頭を超えるスルーパスが通り決定的なチャンスが生まれるもキーパーに阻まれ得点ならず。徐々にリズムを作り出してきた後半44分左コーナーキックから、俊輔が描いた放物線は見事に高原のヘッドにピタリと決まり、コーナーから日本が先制し前半を終了した。後半になると試合展開は様変わりする。ボスニアは両サイドがワイドに展開をはじめ、日本はDF陣がワイドに広げられてしまう。日本の両サイドバックがつられて広くなったスペースをボスニアが突いてくる展開になった。それに伴いDFラインとボランチのバランスが崩れてしまい、プレスもままならずボールを奪えず常に後手に回ってしまう。すると後半11分DFの中澤が対応に遅れたところに飛び込んできたバルバレスに後ろからチャージ。シュミレーションにも思えたがこれがPKと判定され、ミシボビッチが右隅に流し込み同点に追いつかれた。その後、後半20分までは日本が前半のように立て直す事が出来ず、ジーコが小野と稲本を投入しようとした矢先、右サイドでサントスがファールを起し、そこからのFKでまたもやバルバレスがヘッドで合わせる。川口がいったんボールを弾くも、そこに詰めてきたスパヒッチに押し込まれ逆転を許してしまう。逆転された直後、小野が小笠原と、稲本が福西に交代。点を取りに行きたい日本はその後、FWの久保を下げ柳沢を投入、その後も高原に変え大黒を投入し点を取りに行った。当然前ががりになり何度か危ない場面を作るも耐え切り、後半ロスタイムこのまま勝ちを収めたいボスニアが選手交代などで時間を使う中、宮本からのロングフィードに柳沢が競り、こぼれ玉を俊輔がキープ、ゴール前に大黒、中田英、柳沢、小野と4人が詰めた。そこに俊輔から放り込まれたセンタリングは大黒と相手DFの競った頭を超えてそこに詰めていた中田英に、中田英はヘッドで右サイドネットを揺らし値千金の同点ゴールを決めた。ここでタイムアップ、ロスタイムのラストプレーでどうにか同点に追いつきFIFAランキング上位としての面目を保った。今回の試合で日本代表は課題も見つかり収穫のある試合になったのではないだろうか。次の日本代表戦がまた楽しみになった。

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2006年2月28日 (火)

日本代表ボンで前日練習

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A20060227_213509018サッカーの国際親善試合、日本代表-ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は28日午後1時20分(日本時間同9時20分)からワールドカップ(W杯)ドイツ大会のA20060227_213513825開催地の1つ、ドルトムントで行われる。日本はこの試合をW杯の貴重なリハーサルと位置付け、27日もW杯でキャンプを張るボンで最終調整。26日の所属クラブでのA20060227_213630075試合を終えた中田英(ボルトン)、高原(ハンブルガーSV)ら欧州組もチームに合流。主力メンバーがすべて集まるのは昨年11月のアンゴラ戦(国立)以来となる。sanspo.comよりDaihyou02281_001_0001_1
日本は今年4戦目となるボスニア・ヘルツェゴビナ戦に、欧州組を含めたベストメンバーで臨む。ワールドカップ(W杯)直前合宿前でメンバーがそろう唯一の機会だけに、攻守両面でDaihyou02281_001_0002_1W杯への手応えが欲しい。長引く故障から復帰し、今年3得点と調子を上げてきたFW久保(横浜M)と、欧州組が中心になるとみられる中盤の組み合わせが焦点。中村(セルティック)中田英(ボルトン)らの精度の高いパスがDaihyou02281_001_0003_1久保の潜在能力を引き出せるか。2トップならば、高原(ハンブルガーSV)柳沢(メッシーナ)大黒(グルノーブル)というタイプの違うFWとの相性を探る場となる。国内組で臨んだ今年初戦の米国戦はDaihyou02281_002_0001_1厳しいプレスに圧倒されたが、しっかりボールを回して主導権を握る日本のリズムに持ち込みたい。守備面では劣勢の時間帯をどうしのぐか、チーム全体で判断を統一できるかも鍵となる。国際サッカー連盟(FIFA)Daihyou02281_002_0002_1ランキングは日本の18位に対し、ボスニアは65位。旧ユーゴスラビアから分離独立した国で、日本にとってはW杯1次リーグで対戦するクロアチアを想定した試合となる。
 
Daihyou02281_003_0001_1 
 

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2006年2月22日 (水)

日本、6-0でインドに快勝

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A20060222_215449349_1サッカー2007年アジア杯予選A組の第1戦は22日、横浜・日産スタジアムで行われ、3連覇を目指す日本代表はインド代表に6-0で快勝した。今年3戦目で初の公式大会となった日本はA20060222_220114412前半32分、MF小野(浦和)がジーコ監督就任後の代表100点目を決めて先制。後半は力の差を見せつけ、FW久保(横浜M)の2ゴールなど5点を追加した。A組は両国とサウジアラビア、イエメンがホームアンドA20060222_215851377_1アウエー方式で争い、2位までが来年7月の本大会(東南アジア4カ国共催)に出場する。日本はW杯ドイツ大会に向けた強化として、国際親善試合のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(28日・ドルトムント)のためA20060222_22031998325日にドイツに出発する。sanspo.comより
前半ボールを支配しながら中々得点が決まらぬ状況が続いたが、小野が相手のミスを見逃さずゴールを決めた。それまで巻、久保共にセンタリングからA20060222_220704316頭で決めるチャンスがあったが、決められなかった。後半は2点目から怒涛の攻撃で計6点を挙げた。2点目は右サイドから加地が中へ折り返し小野が受けるも体制が悪く長谷部にパス、ダイレクトに長谷部が流し込んだ。A20060222_220847364ゴール前、巻のおなかに当たりゴールとなった。3本目は右サイドコーナーキックからサントスがセンタリング、中で福西がヘッドで合わせた。4点目は一番かっこよかったゴール。PA付近で久保がドリブルで仕掛け、A20060222_220743562DFが寄って来た所を佐藤に壁パス、佐藤からのパスを胸でトラップ、キーパーが出てきたところを左足ループでキーパーの頭を超えてゴール。5点目は佐藤がスルーパスに反応し懐に呼び込んだボールを大事に右隅にA20060222_221157808ゴールした。6点目は長谷部からのスルーパスを小笠原が受け、福西がスルー、久保が左足でゴール。前回のインド戦はホームで7点を挙げており、プラスマイナス1点の得点であれば良しと思っていたA20060222_221631651俺だけにこの試合まぁ良しと言う事で納得です。さぁ、いよいよ海外組みと合流しボスニア戦に挑む日本。2/28を楽しみにしよう。


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日本代表明日インドと対戦(アジア杯)

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A20060221_230710167サッカーの2007年アジア・カップの予選A組第1戦、日本代表-インド代表は22日午後7時20分から横浜・日産スタジアムで行われる。両チームは21日、試合会場で最終調整を行った。A20060221_230714112ことし3戦目で初の公式戦を迎える日本は、小笠原(鹿島)と三都主(浦和)がキッカーを務め、CK、FKからの攻撃を確認した。日本はインド、サウジアラビア、イエメンと同組。予選はホームアンドアウエー方式A20060221_230717828で各組上位2チームが来年7月の本大会(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム共催)に出場する。日本は強化試合のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(28日・ドルトムント=ドイツ)のため、25日に出発する。A20060221_230722194sanspo.comより
アジアカップインド戦に22日に挑む日本代表は今回4-4-2のフォーメーションで望む。予想スタメンは2トップ左に久保と右に巻、右のトップ下に小笠原、左に長谷部、ボランチ左に小野、A20060221_230805446右に福西、4人を四角に配置する。4バックは中に宮本と中澤、サイドにサントス、加地と配置する。ゴールは川口が起用される予定だ。このシステムは鹿島で慣れている小笠原にとってやりやすく力を発揮する事のA20060221_230820848出来る形といえる。前戦で50m以上のロングシュートを決めるなどノリに乗っているだけに彼のパフォーマンスも見物だ。またFWも米戦で巻が前戦で久保が得点を決めており、格下相手だけに大量得点に期待したい。A20060221_230835800今回初先発の長谷部にもドリブルで突っかけてもらう形でチャンスメイク、期をみてゴールを決めて欲しい。同じドリブルで突っかける本山とは違い質が高いものが見られるだろうと思っている。左サイドのサントスA20060220_170921707と浦和ラインで左サイド突破も数多く見られることだろう。明日の試合が楽しみだ。




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2006年2月18日 (土)

ジーコJAPAN今年初勝利

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A20060218_213255482キリンチャレンジカップ2006(18日、静岡スタジアム エコパ)サッカー日本代表は18日、ドイツW杯に向けた今年最初の国内試合としてフィンランドと対戦。先のアメリカ戦とは異なる2トップA20060218_213043472の布陣で臨んだ日本は、前半から圧倒的に攻め込んだが、得点を奪うには至らず0-0で折り返した。しかし、後半開始直後に久保が左足で決めて先制し、後半12分には小笠原が追加点を挙げ2-0でフィンランA20060218_211633780ドを下し、2006年初勝利を飾った。sanspo.comより
アメリカ戦の影響だろうか、日本代表は序盤から集中力が途切れることなくボールを支配する事が出来ていた。A20060218_212055296ただし前半は久保の飛び出しに対しピンポイントに合わせることが出来ず無得点。小野と右サイド加地の関係が良く印象に残った。前半のチャンスは2度だろう。1度目はDFの中澤から久保へのマリノスホットラインで前線に飛び出す久保にA20060218_211445674合わせたスルーパス。2度目は小野から右サイド加地へのスペースのパスからセンタリング、中で巻が合わせようとしたが届かずに得点に至らなかった。後半に入り前半を引き気味でA20060218_212414412プレーをしていたフィンランドが早いプレスを掛けてくる。しかし日本は焦ることなくパスを繋ぎ再三サイドを攻めあがっていた。サイドでスローインになると素早く反応した小笠原にスローインが渡り右サイドスペースを突破。ニアに走り込んだA20060218_212652790久保にピンポイントパス。久保が左足で合わせこの試合日本が先制した。久保は04年9月8日のインド戦以来、520日ぶりに代表でゴールを挙げた。その後フィンランドは攻撃的A20060218_212817852に出るもダイレクトパスなど早いパス回しで相手にリズムを作らせずゲームをコントロールしていた。すると後半12分キーパーの位置を見ていた小笠原が自陣ハーフウエーライン付近からロングシュート。これがキーパーの頭を超えA20060218_212835157見事ゴールに突き刺さった。キーパーは呆然としていた。その後久保と巻は、佐藤と本山に交代。右サイドの加地に代わり駒野が、左サイド村井に代わってサントスが入った。左サイドにサントスが入ると若干A20060218_212418889バランスが崩れる事もあったが、2点を守りきり無失点で勝ちきった。

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今夜日本代表フィンランドと親善試合

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A20060218_011108016久保よ、これでよみがえれ! W杯イヤー国内初戦。ジーコ監督が出した答えはシステム3-5-2への変更だった。「久保の状態は理想には遠いかもしれない。コンディションを戻すにはA20060218_011111822ゲームを重ねること。あしたも使う。一刻も早く回復して元の久保に戻ってほしい。米国戦の1トップより、彼に一番適していると思われるポジションをやってもらう」寒々とした北風に身を縮めながらも熱き心をA20060218_011126593見せつけた。スタッフが配る先発を意味する黄色のビブスが久保、そして巻にも手渡された。フィンランド戦は2トップでいく-。ドラゴンへの期待を示す決断だ。10日の米国戦で機能しなかった3-6-1。ジーコ監督はA20060218_133243059再集合の16日に「まだ分からない」と苦悩を吐露したが、やはり、04年アジア杯優勝など最も安定した力を発揮してきた3-5-2を選択した。同年春、久保が大ブレークしたときも主にこの布陣だった。A20060218_011137018米国戦で04年9月8日のインド戦以来、520日ぶりに代表戦に復帰した久保だがシュートはゼロ。目を覚ますまでまだ時間はかかるのか、何とか再生したいというジーコ監督の思いがここにある。決定力不足とA20060218_011121786いう長年の課題解消へ、救世主はジーコ体制下で12戦8発を誇るこの男しかいないのだ。「久保にしても小野にしても、けがでブランクがあった選手。今の時期に試合を多くやることがかなり必要だ」。米国戦A20060217_010323796で259日ぶりに代表戦復帰した小野に対しても思いは同じ。慣れたこの3-5-2でよみがえれ! 従来の代表定位置ボランチ(守備的MF)に戻して挑む。「本当に毎回いうが勝ちを意識してやる」とジーコ監督。相手は主力選手不在で勝A20060217_010304538って当然の一戦、勝たなければ始まらないフィンランド戦。2人の再生は早いに越したことはない。すぐに結果を出してくれることが最高のシナリオだ。sanspo.comより
今夜行われる仮想オーストラリアのフィンランドは海外組みも在籍せず、親善試合モード全開の相手だ。当然負けは許されない状況だ。前回アメリカに散々な結果を出してしまった、DF陣は1点も許さない覚悟で望む。中沢は「最低限パニックにならないようにしたい」アメリカ戦の反省を生かす事を強調した。宮本は「ボールを失った瞬間、すぐに切り替えて相手にプレッシャーをかけていこうということを確認した。みんなで守備の意識をしっかり持ってやっていきたい」と語っていた。巻と久保の2トップの決定力、慣れた3-5-2のシステムでのゲームコントロール、DF陣の完封、この3点で結果を出す事が今回の課題だろう。

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2006年2月11日 (土)

米国代表と親善試合を行い2-3で敗れる

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060211japankyd01015米国遠征中のサッカー日本代表は10日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に向けた今年最初の強化試合として、W杯に出場する米国代表と当地で国際親善試合を行い、2-3で敗れた。日本は約1年5カ月ぶりの代表戦となった久保(横浜M)の1トップの布陣で臨んだが、前半は国際サッカー連盟060211japankyd00998(FIFA)ランキング7位の米国に圧倒されて2失点。後半立ち上がりにも3点目を失った。しかし、後半途中から徐々にリズムを取り戻し、15分に交代出場の巻(千葉)が得点。終了間際には中沢(横浜M)が追加した。チームは日本時間12日に帰国し、18日にはキリン・チャレンジカップのフィンランド戦(静岡スタジアム)に臨む。sanspo.comより06021201kuboono_gra00157g060211t_1
前半は久保を1トップにした3-6-1のフォーメーションで望んだが、前半の前半で加地がシュート1本を放つのみで、全く攻撃の形が作れなかった。グランドが軟らかいのかピッチに足を奪われ転倒するシーンも多く見られた。前半に3失点だったが米国のシュート数は16本。3点で済んで良かったというべきだろう。しかもその3失点は全てディフェンスをくずされての失点。前半を見る限りでは建て直しが利かないかもと思ってしまう展開だった。しかし後半に入るとFWを2枚にして3-5-2のフォーメーションに変更。巻、佐藤が前線での早いプレスが利き始め、攻撃のリズムが出てくる。そして巻の利き足ともいえるヘディングのゴールが生まれた。その後そのリズムは大きく崩れることなく終始、米国にリズムを掴ませずに日本ペースとなる。コーナーキックから中沢がスライディング気味に右足で流し込み2点目のゴールとなる。しかしこの時既に後半40分、日本は前半の3失点が大きく響き敗戦となってしまった。今回代表で光っていた選手は、FW巻、佐藤、MF小笠原、長谷部、DF宮本、中沢だろうか、アレックスや田中誠、福西、遠藤はいつもどおりの動きを見せていた。期待された小野だったが怪我を心配しているのか、ボディーコンタクトを極端に避けているような消極的なプレーに見えてしまった。前半で退いた久保はコンビネーションが合わず、ジーコにアピールすら出来なかった。

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2006年2月 8日 (水)

日本代表が紅白戦などを実施

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060208japankyd00333米国遠征中のサッカーの日本代表は7日、当地で実戦的な練習に励んだ。午前は小笠原(鹿島)や三都主(浦和)らをキッカーに、攻守を入れ替えてセットプレーの動きを入念に確認。午後は約30分の紅白戦を行い、レギュラー組は久保(横浜M)の1トップの布陣だったが、互いに得点は入らなかった。日本代表は8日に練習試合を予定。その後サンフランシスコに移動し、10日(日本時間11日)の米国代表との強化試合に備える。sanspo.comより
2/11に米国代表と強化試合があるサッカー日本代表。2/10から開幕するトリノ五輪。今からもれなく全放映を視聴出来るようにプログラムを立てないと・・・・取りあえずサッカーとトリノはダブってないから良しとします。

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2006年2月 7日 (火)

米国遠征中の日本代表

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060207japankyd00282米国遠征中のサッカーの日本代表は6日、当地でシュート練習や5対5など、ボールを使った練習で汗を流した。午前のGKを立てたミドルシュートの練習は決定率が低く、小笠原(鹿島)06020701jikogra00049g060206tだけがゴールを奪った。ジーコ監督が積極的に指示を出す場面も多かった。午後はDF宮本(G大阪)中沢(横浜M)らレギュラー組が、控え組の攻撃陣を相手に守備の全体練習などを行った。練習中に三都主が右ひざ痛を訴えて、途中で切り上げた。日本代表は10日(日本時間11日)に米国代表と強化試合を行う。sanspo.comより
ピッチに並んでいたのはナイキ社製「マーキュリアルベイパー」。アディダス・サロモン社製のドイツW杯公式球「+(プラス)チームガイスト」ではない。開催中のアフリカ選手権(エジプト)もこの公式球を使用しており、すでに世界中がドイツを意識して動き出している。なのに、理解に苦しむドイツへの本気度。やっぱり、サッカー人気はイマイチで、国内4大プロスポーツ(MLB、NBA、NFL、NHL)におよばないお国柄? 今季ホーム戦でナイキ社製を使用する契約を結んでいるのが理由だが、米国も同じW杯出場国なんだから公式球くらい使えよ…という声が聞こえてきそうだ。アメリカ戦は波乱の船出となりそうだ。

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2006年2月 6日 (月)

日本代表現地入り

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060206japankyd00222サッカーの日本代表が5日、ことし初めての強化試合となる米国戦(10日)が行われる当地に到着した。同日午後には同州サンタクララで練習を開始。宮崎合宿で負傷したGK2人に06020601jinguumtg00257g060205t代わって、この遠征から追加招集された都築(浦和)と下田(広島)を含む22選手が参加し、ランニングや体操などで汗を流した。日本代表は8日までサンタクララで調整し、その後サンフランシスコで試合に備える。06020601giantsdms00029g060205dsanspo.comより
日本時間12日に大リーグの名門、サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地SBCパークで開催される。右翼後方は美しいサンフランシスコ湾に面し、メジャーリーグの球場の中でも“名物スタジアム”で知られる。日本代表戦が野球場で開催されるのは1989年以来17年ぶり。日本では近年、野球場でのサッカー開催は例がない。日本代表は01年7月、多目的型の札幌ドームでパラグアイ戦を開催しているが、純然たる野球場では神宮球場にマンチェスターUを招いた89年8月7日までさかのぼる。現在の代表選手にとってはまさに“未体験ゾーン”だ。

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2006年2月 4日 (土)

日本代表合宿第6日

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06020401onodms00051g060203d日本代表合宿第6日(3日、宮崎市内)W杯イヤーの日本代表初実戦で、代表復帰したばかりのMF小野伸二(26)=浦和=が全開をアピールした。地元の強豪校・鵬翔高を相手にした40分×2本の練習試合に、メンバー最多の60分06020402kubogra00135g060203t間連続出場を志願。ジーコ・ジャパンでは初の指令塔に入ると、1アシスト1