F1

2006年10月 8日 (日)

F1日本GP

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本日、三重県鈴鹿サーキットで行われた日本GPは、皇帝シューマッハファンにとって、残念な結果に終わってしまった。前日の予選で王座を争うアロンソよりも前のグリッドで決勝を向かえたシューマッハは、大きなミスも無く順調に決勝をスタートした。序盤には首位に立ち日本GPも優勝で飾るかと思われた37周目。突如白煙をあげエンジンブローでリタイアになってしまう。労せずして首位に立ったアロンソは次戦、ブラジルGPノーポイントでかつシューマッハが優勝しない限り2度目のワールドチャンピオンが確定する。シューマッハが有終の美を飾る為には、一番やってはいけないリタイアをしてしまった。シューマッハはこんな事が起こるのもレースなんだと語った。

F1日本GP決勝 -フジテレビすぽるとより-
 

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2006年10月 5日 (木)

F1日本GP開幕

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自動車のF1シリーズ第17戦、日本グランプリ(GP)は6日、三重県鈴鹿サーキットでフリー走行を行い、スーパーアグリ・ホンダの佐藤琢磨は1回目が計測した11台中10位、2回目が29台中26位、山本左近は11位と28位だった。総合王者争い首位のミヒャエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)は2回目だけの計測で3位。総合2位のフェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)も2回目のみ計測し4位だった。ホンダは第3ドライバーのアンソニー・デービッドソン(英国)が1回目に1位タイムを出し、ジェンソン・バトン(英国)は2回目に7位。トヨタは2回目だけの計測でヤルノ・トゥルーリ(イタリア)の9位が最高だった。sanspo.comより

日本GP開幕前日 -フジテレビすぽるとより-

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2006年10月 2日 (月)

F1中国GP

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世界選手権第16戦中国GP・決勝(1日、中国・上海国際サーキット=国際電話)今季限りでの引退を表明しているミハエル・シューマッハ(37)=ドイツ、フェラーリ=が6番グリッドからの逆転優勝で今季7勝目、通算91勝目を飾った。2位に入ったフェルナンド・アロンソ(25)=スペイン、ルノー=と116ポイントで並んだが、優勝回数で上回り、8日決勝の「フジテレビ日本GP」での史上最多、通算8度目の総合優勝に王手をかけた。スーパーアグリは山本左近(24)が17位で初完走。佐藤琢磨(29)は14位フィニッシュしたが、失格となりダブル完走を逃した。sanspo.com
中国GP・決勝 -フジテレビ モタ・スポ より-

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2006年9月17日 (日)

イタリアGP シューマッハ引退を発表

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今シーズンの去就が注目されていた皇帝のシューマッハが、イタリアGP終了後会見で今シーズン限りの引退を発表した。今シーズンは前半、昨年最年少王者となったアロンソに手も足も出ない展開で引退は免れないものと思っていた。さすがというか皇帝は見事にポイント差を縮め自力チャンピオンも見えたところまで持ってきた。もしかしたら来年もどこかで走ってくれるかもという淡い期待をしていたが、フェラーリのお膝元で引退会見をすることとなった。シューマッハの次期皇帝はアロンソへということになるのだろうか?それともライコネンなのだろうか。偉大なF1チャンピオンの引退が惜しまれる。

イタリアGP -フジテレビ・モタスポより-

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2006年4月26日 (水)

F1サンマリノGP決勝

A20060426_122334664F1世界選手権第4戦サンマリノGP決勝(23日、イタリア、イモラ・サーキット=1周4・959キロ×62周)新旧王者の一騎打ちが再現された。地元ファンのA20060426_122343727声援を受けたフェラーリのミハエル・シューマッハ(37)=ドイツ=が、フェルナンド・アロンソ(24)=スペイン、ルノー=を抑え、今季初優勝。今GP、アロンソと2年連続の激闘でA20060426_122147810昨季の雪辱を果たし、通算勝利を85へ伸ばした。2番手スタートのジェンソン・バトン(29)=英国、ホンダ=は7位入賞。スーパーアグリの佐藤琢磨(29)と井出有治(31)は、ともにリタイアした。sanspo.comより
サンマリノGPダイジェスト -モタスポより-
皇帝今シーズン初勝利会見 -モタスポより-


スーパー アグリ F1チームにとって期待できたレースウィークエンドは失望の結末となってしまった。クリスチャン アルバースとの序盤の接触で左フロントサスペンションにダメージを負った井出 有治は、レースの23周目にメカニカルトラブルを抱えてリタイア。佐藤 琢磨は4連続完走へ向けしっかりとしたレースを行なっていたが、不運なことに44周目のターン15でスピンアウトしレースを終えた。チームは初めての2台リタイアを経験することになった。
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佐藤 琢磨

Classification: DNF (lap 44)
Best time: 1:29.100
週末を通して信頼性に全く問題が無かっただけに、レースをフィニッシュできなかったのは残念だった。まずまずのスタートを切って1つポジションを上げることができたけど、クルマのペースをそれ以上はあげる事はできなかった。週末を通してみんな本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、ボクらは良い進歩を遂げているから、パフォーマンスを改善するために懸命に仕事を続けるべきだね。
佐藤琢磨会見 -モタスポより-

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井出 有治

Classification: DNF (lap 23)
Best time: 1:31.032
スタートでハードに攻めすぎていたとは思っていなかったが、第2シケインの出口でアルバースがレーシングラインにいて、彼のクルマと接触することを避けることができなかった。左フロントサスペンションにダメージを受けてからはコーナーでクルマが安定せず、その後はリアサスペンションに問題を抱えて、レースからリタイアしなければならなかった。今週末はラップタイムが少し速くなったから、自分のリズムを維持して次のレースではもっと上手くやりたい。
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鈴木 亜久里、チーム代表

このサーキットは抜きどころが少なく、厳しいレースになると分かっていた。チームはイタリアに来ることにとても興奮していたし、ヨーロピアンラウンドでの最初のレースで良い結果を得ようとベストを尽くしていた。我々のパフォーマンスレベルが高くないことは分かっているけど、チームとドライバーたちはとても必死だから、彼らに対してまだニューマシンを与えることができていないことを悔やんでいる。SA06を投入するまでは厳しい時間に直面するだろうが、我々は高い士気を持っているし、チームはベストを尽くし続けると信じている。

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2006年4月23日 (日)

スーパー アグリ 飛躍的にライバルに接近

スーパー アグリ F1チーム ドライバーの佐藤 琢磨と井出 有治は今日のサンマリノGP公式予選を、それぞれ21位と22位で終えた。
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佐藤 琢磨
Qualifying Classification: 21st
Best time of Q1: 1:27.609
チームにとって良い1日となった。昨日の夜に期待できる進歩を遂げて、今朝のプラクティスセッションはとてもスムースに進んだから、予選で良いパフォーマンスを行なうことができた。クルマからベストを引き出したと思うからボクのラップにはとても満足しているし、チームは明日のレースをとても楽しみにしているよ。
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井出 有治
Qualifying Classification: 22nd
Best time of Q1: 1:29.282
クルマは昨日より少しオーバーステアになっていたから予選へ向けてセットアップに変更を加えたんだけど、それは逆効果で望んでいたようなタイムが出せなかった。もしニュータイヤを上手く使う方法を見つけることができれば、もう少しボクのタイムは改善されたと思う。でも、クルマに問題はなかったから明日は上手くやれると思うし、レースを楽しみにしているよ。
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鈴木 亜久里、チーム代表
我々と他のチームのタイム差はすべてのレースにおいて小さくなっているし、今日はギャップがとても接近した。チームメンバーとドライバーたちによるハードワークがこのジャンプアップを可能にしたと信じているし、彼らの献身が今日の大きな達成に示されている。我々のドライバーたちはレーススタートが得意だから、ミッドランドF1の前に出て、チェッカーフラッグまでそのポジションを維持してくれることを願っている。
予選1st ピリオド -フジテレビより-
予選2nd ピリオド -フジテレビより-
予選最終ピリオド -フジテレビより-
予選後会見 -フジテレビより-

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2006年4月13日 (木)

佐藤 琢磨 開幕3戦で一番多くの距離を走行

A20060413_005039227佐藤 琢磨はスーパー アグリのクルマで、開幕3戦のウィークエンドにおいて誰よりも多くの周回を走行したドライバーとなった。これは、新チームであるA20060413_005029884スーパー アグリにとっては祝福すべきことであろう。佐藤は開幕3戦で1762kmを走破、2番手はホンダのジェンソン バトンで1729km、3番手はルノーのフェルナンド アロンソで1723kmとA20060413_005101169なっている。チーム代表の鈴木 亜久里は次のようにコメントしている。「これまでにチームが達成してきたことについてはとても誇りに思っています。我々にとって、A20060413_005108880バーレーンでシーズン最初のレースを行なうことは多くの人々にとって予想以上のことだったかもしれませんが、我々はその目標を実現させました。そして、最初の3A20060413_005022323レースウィークエンドにおいて他のどのチームよりも多くの周回数をこなしたというのは信じられないことです」「琢磨くんの着実なドライブと専門的な能力、そしてチームの素晴らしいA20060413_005115399チームワークと直面しているこのチャレンジに対する決意に感謝したいです。我々はこれからチャンピオンシップを戦い抜くことに集中するつもりですし、できるだけ早く次の目標を達成したいです」F1Racing.jp 2006より 

動画 -スポルトより-

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2006年4月 3日 (月)

スーパー アグリ 3戦目にして2台完走

波乱のオーストラリアGPにおいて、スーパー アグリの佐藤 琢磨と井出 有治は初めて2台で完走を果たした。57周のレースは最初から終わりまでセーフティーカーが出て荒れた展開となったが、SAF1チームのドライバーたちは彼ら自身の問題を抱えながらも、それぞれ12位と13位でフィニッシュしている。

57720佐藤 琢磨
Classification: 12th
Best time: 1:30.574  lap 54

スタートでは多くの他のクルマとサイド バイ サイドでドライブしていて、上手く集団の真ん中まで順位を上げることができ、とてもエキサイティングだったし、本当に楽しんだ。今日は3回もセーフティーカーが出てきたけど、ボクらにとっては良いトレーニングだったと思うし、自分たちの行動を成功させることができたことに満足している。不運なことに、左フロントホイールに問題を抱えて、レース終盤にピットに入らなければならなかった。その次のラップの終わりには右フロントホイールにまた問題が出たために、レースをピットレーンでフィニッシュしなければならなかった。みんながこれほど素晴らしい仕事をしてくれたんだからチェッカーフラッグを受けられなかったのはちょっと残念だけど、それでもチームにとっては素晴らしい1日だった。

琢磨、井出、初の2台同時完走コメント -スポルトより-

57690井出 有治
Classification: 13th
Best time: 1:33.737  lap 49

タクとボクがともにレースをフィニッシュするのは初めてのことだから、それについて嬉しく思っている。でも、他のドライバーと比べて競争力がかなり劣っているからボクのドライビング能力を向上させたいし、次のサーキットをできるだけ早く学びたい。来週はバルセロナでテストを行なうから、クルマの中でもっと多くの時間を過ごすことができるだろうし、ボクが向上させなければならない能力について学ぶことができるはずだ。

57725鈴木 亜久里、チーム代表

今日はドラマティックなレースだった。我々のクルマのことも含めてとても多くのことが起こったが、我々の1番最初の目標だった2台をフィニッシュさせるという目標が達成できたことを喜んでいると言わなければならない。小さなものだとしても、目標を達成するのはいつだって良い気分だ。ドライバーやチームにとって難しいレースだったと思うから、彼ら全員のハードワークに感謝している。

鈴木 亜久利代表コメント -スポルトより-
オーストラリアGP ダイジェスト -F1中継より-

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2006年4月 2日 (日)

スーパー アグリ 参戦以来最も苦しんだ予選

スーパー アグリ F1チームはデビュー3戦目にして最も厳しい予選セッションに直面した。ドライバーの佐藤 琢磨と井出 有治はクルマの問題によって十分なパフォーマンスを行なうことはできなかった。

57313佐藤 琢磨
Qualifying Classification: 21st
Best time: 1:32.279


57963ボクらにとっては再び困難な1日だった。ハイドロリックのトラブルによってプラクティスセッションの4分の3を失ってしまったけど、チームのみんなが素晴らしい仕事でリカバーして、ウェットコンディションで数周だけコースに出ることができた。トラックは予選セッションへ向けて十分に乾いていたし、ボクのベストを尽くしたけど、不運なことに最速ラップにおいてトラフィックに直面してしまった。コンマ2秒ほど縮めることができれば良かったけど、状況を考えれば満足だよ。
佐藤琢磨 予選後インタビュー

56994井出 有治
Qualifying Classification: 22nd
Best time: 1:36.164


57958_1 クルマの正しいセットアップを見つけることに苦しんでいる。2セットのタイヤを使ったけどそれらはボクが望んでいたほど温まらなくて、何度もコーナーを飛び出してしまった。いくつかの理由から多くのグリップを得ることができなかったからその原因を突き止めなければならないし、明日は良いレースができることを願っているよ。

57752鈴木 亜久里、チーム代表

天候は我々にとって助けにならなかったし、1日を通していくつかの問題を抱えていた。クルマのセットアップについてテストをすることができなかったし、有治は予選において何度かスピンした。今日はこれまでで最も厳しい予選だったと言わなければならない。しかし、今夜の我々のミーティングにおいてすべてについて話し合うつもりだから、明日のレースへ向けてマシなセットアップを得ることができるはずだ。

予選模様 -スポルトより-

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2006年4月 1日 (土)

オーストラリアGP最終予選:バトンがポールポジション獲得!!

57929_1ホンダレーシングF1チームは今日のメルボルンにおいて、ジェンソン バトンがチームの2006年シーズン初のポールポジションを騒々しい予選セッションの後でもたらし、57934それについて祝福している。新しいノックアウトシステムでの最も荒れ狂ったセッションでポールを獲得したジェンソンは“興奮に打ち震えて”いた。2度の赤旗と突然の57946シャワーによっていつも以上に劇的なものとなり、ジェンソンはフライングラップを決めて彼のキャリアにおける3度目のポールを達成した。セッション序盤においてもいくつか57968_1驚きは発生し、赤旗がセッションを破壊した。不運なことにルーベンス バリチェロは最初のセッションにおいてその被害を受け、残りわずかのところでフライングラップを行なった。今週末それまで好調だった苛立つルーベンスは、トラフィックによってクリーンなラップを阻まれ、失望の予選17位となった。

57974ジェンソン バトン
Qualifying Classification: 1st
Best time: 1:25.229

みんなにとって変わった予選セッションの後で、ここでポールを獲ることができたのはファンタスティックな気分だよ。2回のレッドフラッグと途中の雨で落ち着いていることがとても難しかったし、考えをまとめることが困難だった。ボクらはまさにそれをやってのけたし、チームについて感動しているよ。ホンダにとっては、ワークスチームとして復帰してから最初のポールとなるからとても特別な瞬間だ。明日はすべての視線がボクらに注がれることは分かっているけど、今日はレーストリムにおいて多くの走行を行なっていない。ボクらは1周において速いことは分かっているけど、本当にどれだけコンペティティブなのかは明日グリッドを離れたときに分かるだろう。今ボクらにできることは最高のスタートを決めて、ミスのないレースを行ない、すべての状況から最大限を引き出すことだけだよ。

57756ルーベンス バリチェロ
Qualifying Classification: 17th
Best time: 1:29.943

本当にすべてがスムースに進んでいて、週末を通してチームは良い仕事を行なってくれていたから、ボクにとって予選で起こったことについてはもちろんとても失望している。結局、最初のセッションのリスタートの後でトラフィックにおいて失ったんだ。ボクらの前には明日厳しい山がそびえたつことになるけど、それでもポイントにチャレンジするために何ができるのか見てみるつもりだ。

予選模様 -スポルトより-

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