F1

2006年10月 8日 (日)

F1日本GP

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本日、三重県鈴鹿サーキットで行われた日本GPは、皇帝シューマッハファンにとって、残念な結果に終わってしまった。前日の予選で王座を争うアロンソよりも前のグリッドで決勝を向かえたシューマッハは、大きなミスも無く順調に決勝をスタートした。序盤には首位に立ち日本GPも優勝で飾るかと思われた37周目。突如白煙をあげエンジンブローでリタイアになってしまう。労せずして首位に立ったアロンソは次戦、ブラジルGPノーポイントでかつシューマッハが優勝しない限り2度目のワールドチャンピオンが確定する。シューマッハが有終の美を飾る為には、一番やってはいけないリタイアをしてしまった。シューマッハはこんな事が起こるのもレースなんだと語った。

F1日本GP決勝 -フジテレビすぽるとより-
 

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2006年10月 5日 (木)

F1日本GP開幕

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自動車のF1シリーズ第17戦、日本グランプリ(GP)は6日、三重県鈴鹿サーキットでフリー走行を行い、スーパーアグリ・ホンダの佐藤琢磨は1回目が計測した11台中10位、2回目が29台中26位、山本左近は11位と28位だった。総合王者争い首位のミヒャエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)は2回目だけの計測で3位。総合2位のフェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)も2回目のみ計測し4位だった。ホンダは第3ドライバーのアンソニー・デービッドソン(英国)が1回目に1位タイムを出し、ジェンソン・バトン(英国)は2回目に7位。トヨタは2回目だけの計測でヤルノ・トゥルーリ(イタリア)の9位が最高だった。sanspo.comより

日本GP開幕前日 -フジテレビすぽるとより-

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2006年10月 2日 (月)

F1中国GP

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世界選手権第16戦中国GP・決勝(1日、中国・上海国際サーキット=国際電話)今季限りでの引退を表明しているミハエル・シューマッハ(37)=ドイツ、フェラーリ=が6番グリッドからの逆転優勝で今季7勝目、通算91勝目を飾った。2位に入ったフェルナンド・アロンソ(25)=スペイン、ルノー=と116ポイントで並んだが、優勝回数で上回り、8日決勝の「フジテレビ日本GP」での史上最多、通算8度目の総合優勝に王手をかけた。スーパーアグリは山本左近(24)が17位で初完走。佐藤琢磨(29)は14位フィニッシュしたが、失格となりダブル完走を逃した。sanspo.com
中国GP・決勝 -フジテレビ モタ・スポ より-

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2006年9月17日 (日)

イタリアGP シューマッハ引退を発表

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今シーズンの去就が注目されていた皇帝のシューマッハが、イタリアGP終了後会見で今シーズン限りの引退を発表した。今シーズンは前半、昨年最年少王者となったアロンソに手も足も出ない展開で引退は免れないものと思っていた。さすがというか皇帝は見事にポイント差を縮め自力チャンピオンも見えたところまで持ってきた。もしかしたら来年もどこかで走ってくれるかもという淡い期待をしていたが、フェラーリのお膝元で引退会見をすることとなった。シューマッハの次期皇帝はアロンソへということになるのだろうか?それともライコネンなのだろうか。偉大なF1チャンピオンの引退が惜しまれる。

イタリアGP -フジテレビ・モタスポより-

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2006年4月26日 (水)

F1サンマリノGP決勝

A20060426_122334664F1世界選手権第4戦サンマリノGP決勝(23日、イタリア、イモラ・サーキット=1周4・959キロ×62周)新旧王者の一騎打ちが再現された。地元ファンのA20060426_122343727声援を受けたフェラーリのミハエル・シューマッハ(37)=ドイツ=が、フェルナンド・アロンソ(24)=スペイン、ルノー=を抑え、今季初優勝。今GP、アロンソと2年連続の激闘でA20060426_122147810昨季の雪辱を果たし、通算勝利を85へ伸ばした。2番手スタートのジェンソン・バトン(29)=英国、ホンダ=は7位入賞。スーパーアグリの佐藤琢磨(29)と井出有治(31)は、ともにリタイアした。sanspo.comより
サンマリノGPダイジェスト -モタスポより-
皇帝今シーズン初勝利会見 -モタスポより-


スーパー アグリ F1チームにとって期待できたレースウィークエンドは失望の結末となってしまった。クリスチャン アルバースとの序盤の接触で左フロントサスペンションにダメージを負った井出 有治は、レースの23周目にメカニカルトラブルを抱えてリタイア。佐藤 琢磨は4連続完走へ向けしっかりとしたレースを行なっていたが、不運なことに44周目のターン15でスピンアウトしレースを終えた。チームは初めての2台リタイアを経験することになった。
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佐藤 琢磨

Classification: DNF (lap 44)
Best time: 1:29.100
週末を通して信頼性に全く問題が無かっただけに、レースをフィニッシュできなかったのは残念だった。まずまずのスタートを切って1つポジションを上げることができたけど、クルマのペースをそれ以上はあげる事はできなかった。週末を通してみんな本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、ボクらは良い進歩を遂げているから、パフォーマンスを改善するために懸命に仕事を続けるべきだね。
佐藤琢磨会見 -モタスポより-

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井出 有治

Classification: DNF (lap 23)
Best time: 1:31.032
スタートでハードに攻めすぎていたとは思っていなかったが、第2シケインの出口でアルバースがレーシングラインにいて、彼のクルマと接触することを避けることができなかった。左フロントサスペンションにダメージを受けてからはコーナーでクルマが安定せず、その後はリアサスペンションに問題を抱えて、レースからリタイアしなければならなかった。今週末はラップタイムが少し速くなったから、自分のリズムを維持して次のレースではもっと上手くやりたい。
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鈴木 亜久里、チーム代表

このサーキットは抜きどころが少なく、厳しいレースになると分かっていた。チームはイタリアに来ることにとても興奮していたし、ヨーロピアンラウンドでの最初のレースで良い結果を得ようとベストを尽くしていた。我々のパフォーマンスレベルが高くないことは分かっているけど、チームとドライバーたちはとても必死だから、彼らに対してまだニューマシンを与えることができていないことを悔やんでいる。SA06を投入するまでは厳しい時間に直面するだろうが、我々は高い士気を持っているし、チームはベストを尽くし続けると信じている。

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2006年4月23日 (日)

スーパー アグリ 飛躍的にライバルに接近

スーパー アグリ F1チーム ドライバーの佐藤 琢磨と井出 有治は今日のサンマリノGP公式予選を、それぞれ21位と22位で終えた。
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佐藤 琢磨
Qualifying Classification: 21st
Best time of Q1: 1:27.609
チームにとって良い1日となった。昨日の夜に期待できる進歩を遂げて、今朝のプラクティスセッションはとてもスムースに進んだから、予選で良いパフォーマンスを行なうことができた。クルマからベストを引き出したと思うからボクのラップにはとても満足しているし、チームは明日のレースをとても楽しみにしているよ。
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井出 有治
Qualifying Classification: 22nd
Best time of Q1: 1:29.282
クルマは昨日より少しオーバーステアになっていたから予選へ向けてセットアップに変更を加えたんだけど、それは逆効果で望んでいたようなタイムが出せなかった。もしニュータイヤを上手く使う方法を見つけることができれば、もう少しボクのタイムは改善されたと思う。でも、クルマに問題はなかったから明日は上手くやれると思うし、レースを楽しみにしているよ。
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鈴木 亜久里、チーム代表
我々と他のチームのタイム差はすべてのレースにおいて小さくなっているし、今日はギャップがとても接近した。チームメンバーとドライバーたちによるハードワークがこのジャンプアップを可能にしたと信じているし、彼らの献身が今日の大きな達成に示されている。我々のドライバーたちはレーススタートが得意だから、ミッドランドF1の前に出て、チェッカーフラッグまでそのポジションを維持してくれることを願っている。
予選1st ピリオド -フジテレビより-
予選2nd ピリオド -フジテレビより-
予選最終ピリオド -フジテレビより-
予選後会見 -フジテレビより-

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2006年4月13日 (木)

佐藤 琢磨 開幕3戦で一番多くの距離を走行

A20060413_005039227佐藤 琢磨はスーパー アグリのクルマで、開幕3戦のウィークエンドにおいて誰よりも多くの周回を走行したドライバーとなった。これは、新チームであるA20060413_005029884スーパー アグリにとっては祝福すべきことであろう。佐藤は開幕3戦で1762kmを走破、2番手はホンダのジェンソン バトンで1729km、3番手はルノーのフェルナンド アロンソで1723kmとA20060413_005101169なっている。チーム代表の鈴木 亜久里は次のようにコメントしている。「これまでにチームが達成してきたことについてはとても誇りに思っています。我々にとって、A20060413_005108880バーレーンでシーズン最初のレースを行なうことは多くの人々にとって予想以上のことだったかもしれませんが、我々はその目標を実現させました。そして、最初の3A20060413_005022323レースウィークエンドにおいて他のどのチームよりも多くの周回数をこなしたというのは信じられないことです」「琢磨くんの着実なドライブと専門的な能力、そしてチームの素晴らしいA20060413_005115399チームワークと直面しているこのチャレンジに対する決意に感謝したいです。我々はこれからチャンピオンシップを戦い抜くことに集中するつもりですし、できるだけ早く次の目標を達成したいです」F1Racing.jp 2006より 

動画 -スポルトより-

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2006年4月 3日 (月)

スーパー アグリ 3戦目にして2台完走

波乱のオーストラリアGPにおいて、スーパー アグリの佐藤 琢磨と井出 有治は初めて2台で完走を果たした。57周のレースは最初から終わりまでセーフティーカーが出て荒れた展開となったが、SAF1チームのドライバーたちは彼ら自身の問題を抱えながらも、それぞれ12位と13位でフィニッシュしている。

57720佐藤 琢磨
Classification: 12th
Best time: 1:30.574  lap 54

スタートでは多くの他のクルマとサイド バイ サイドでドライブしていて、上手く集団の真ん中まで順位を上げることができ、とてもエキサイティングだったし、本当に楽しんだ。今日は3回もセーフティーカーが出てきたけど、ボクらにとっては良いトレーニングだったと思うし、自分たちの行動を成功させることができたことに満足している。不運なことに、左フロントホイールに問題を抱えて、レース終盤にピットに入らなければならなかった。その次のラップの終わりには右フロントホイールにまた問題が出たために、レースをピットレーンでフィニッシュしなければならなかった。みんながこれほど素晴らしい仕事をしてくれたんだからチェッカーフラッグを受けられなかったのはちょっと残念だけど、それでもチームにとっては素晴らしい1日だった。

琢磨、井出、初の2台同時完走コメント -スポルトより-

57690井出 有治
Classification: 13th
Best time: 1:33.737  lap 49

タクとボクがともにレースをフィニッシュするのは初めてのことだから、それについて嬉しく思っている。でも、他のドライバーと比べて競争力がかなり劣っているからボクのドライビング能力を向上させたいし、次のサーキットをできるだけ早く学びたい。来週はバルセロナでテストを行なうから、クルマの中でもっと多くの時間を過ごすことができるだろうし、ボクが向上させなければならない能力について学ぶことができるはずだ。

57725鈴木 亜久里、チーム代表

今日はドラマティックなレースだった。我々のクルマのことも含めてとても多くのことが起こったが、我々の1番最初の目標だった2台をフィニッシュさせるという目標が達成できたことを喜んでいると言わなければならない。小さなものだとしても、目標を達成するのはいつだって良い気分だ。ドライバーやチームにとって難しいレースだったと思うから、彼ら全員のハードワークに感謝している。

鈴木 亜久利代表コメント -スポルトより-
オーストラリアGP ダイジェスト -F1中継より-

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2006年4月 2日 (日)

スーパー アグリ 参戦以来最も苦しんだ予選

スーパー アグリ F1チームはデビュー3戦目にして最も厳しい予選セッションに直面した。ドライバーの佐藤 琢磨と井出 有治はクルマの問題によって十分なパフォーマンスを行なうことはできなかった。

57313佐藤 琢磨
Qualifying Classification: 21st
Best time: 1:32.279


57963ボクらにとっては再び困難な1日だった。ハイドロリックのトラブルによってプラクティスセッションの4分の3を失ってしまったけど、チームのみんなが素晴らしい仕事でリカバーして、ウェットコンディションで数周だけコースに出ることができた。トラックは予選セッションへ向けて十分に乾いていたし、ボクのベストを尽くしたけど、不運なことに最速ラップにおいてトラフィックに直面してしまった。コンマ2秒ほど縮めることができれば良かったけど、状況を考えれば満足だよ。
佐藤琢磨 予選後インタビュー

56994井出 有治
Qualifying Classification: 22nd
Best time: 1:36.164


57958_1 クルマの正しいセットアップを見つけることに苦しんでいる。2セットのタイヤを使ったけどそれらはボクが望んでいたほど温まらなくて、何度もコーナーを飛び出してしまった。いくつかの理由から多くのグリップを得ることができなかったからその原因を突き止めなければならないし、明日は良いレースができることを願っているよ。

57752鈴木 亜久里、チーム代表

天候は我々にとって助けにならなかったし、1日を通していくつかの問題を抱えていた。クルマのセットアップについてテストをすることができなかったし、有治は予選において何度かスピンした。今日はこれまでで最も厳しい予選だったと言わなければならない。しかし、今夜の我々のミーティングにおいてすべてについて話し合うつもりだから、明日のレースへ向けてマシなセットアップを得ることができるはずだ。

予選模様 -スポルトより-

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2006年4月 1日 (土)

オーストラリアGP最終予選:バトンがポールポジション獲得!!

57929_1ホンダレーシングF1チームは今日のメルボルンにおいて、ジェンソン バトンがチームの2006年シーズン初のポールポジションを騒々しい予選セッションの後でもたらし、57934それについて祝福している。新しいノックアウトシステムでの最も荒れ狂ったセッションでポールを獲得したジェンソンは“興奮に打ち震えて”いた。2度の赤旗と突然の57946シャワーによっていつも以上に劇的なものとなり、ジェンソンはフライングラップを決めて彼のキャリアにおける3度目のポールを達成した。セッション序盤においてもいくつか57968_1驚きは発生し、赤旗がセッションを破壊した。不運なことにルーベンス バリチェロは最初のセッションにおいてその被害を受け、残りわずかのところでフライングラップを行なった。今週末それまで好調だった苛立つルーベンスは、トラフィックによってクリーンなラップを阻まれ、失望の予選17位となった。

57974ジェンソン バトン
Qualifying Classification: 1st
Best time: 1:25.229

みんなにとって変わった予選セッションの後で、ここでポールを獲ることができたのはファンタスティックな気分だよ。2回のレッドフラッグと途中の雨で落ち着いていることがとても難しかったし、考えをまとめることが困難だった。ボクらはまさにそれをやってのけたし、チームについて感動しているよ。ホンダにとっては、ワークスチームとして復帰してから最初のポールとなるからとても特別な瞬間だ。明日はすべての視線がボクらに注がれることは分かっているけど、今日はレーストリムにおいて多くの走行を行なっていない。ボクらは1周において速いことは分かっているけど、本当にどれだけコンペティティブなのかは明日グリッドを離れたときに分かるだろう。今ボクらにできることは最高のスタートを決めて、ミスのないレースを行ない、すべての状況から最大限を引き出すことだけだよ。

57756ルーベンス バリチェロ
Qualifying Classification: 17th
Best time: 1:29.943

本当にすべてがスムースに進んでいて、週末を通してチームは良い仕事を行なってくれていたから、ボクにとって予選で起こったことについてはもちろんとても失望している。結局、最初のセッションのリスタートの後でトラフィックにおいて失ったんだ。ボクらの前には明日厳しい山がそびえたつことになるけど、それでもポイントにチャレンジするために何ができるのか見てみるつもりだ。

予選模様 -スポルトより-

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オーストライアGP 予選

ファーストピリオド -F1中継より- 

A20060402_050606505_1 井出がターン14手前でスピンを喫し、コース上に立ち往生しているためにイエローフラッグが出ている。しかし、井出が身動きが取れなくなってしまったA20060402_050624571ためにここでレーススチュワードは赤旗を提示している。赤旗提示直後に井出のクルマは動き出し、自力でピットへ。セッション再開!それと同時にほぼ全車がコースへと飛び出していく。A20060402_050902037ライコネン、クルサード、井出、スピードはまだコースに出ていない。残り4分、上位陣が一斉にタイムを記録して、トップは1分27秒748を記録したトヨタのトゥルーリとなり、A20060402_050941875以下のオーダーはフィジケラ、モントーヤ、ラルフ シューマッハ、マーク ウェーバー、ニコ ロズベルグ、アロンソ、ハイドフェルド、ミハエル シューマッハ、リウッツィとなっている。現在すべてのクルマがコース上にいる。残り1分55秒、ライコネンが1分27秒193でトップへ。現時点でノックアウトゾーンにいるのはホンダのルーベンス バリチェロ、MF1レーシングのアルバース、トロ ロッソのスピード、MF1レーシングのモンテイロ、スーパー アグリの佐藤、井出となっている。最後のアタックを行なっていたバリチェロは、セクター2でかなり井出にひっかかってしまい、タイムを更新することができずにノックアウトとなってしまった。ノックアウトはルーベンス バリチェロ、クリスチャン アルバース、スコット スピード、ティエゴ モンテイロ、佐藤 琢磨、井出 有治となった。


セカンドピリオド -F1中継より-

A20060402_051129219残り5分40秒、フェラーリのフェリペ マッサがスピンアウトしてクルマのリアからタイヤバリアにクラッシュ!これを受けて残り時間5分28秒で赤旗中断となってA20060402_051200053しまう。マッサ本人に問題はないようだが、リアウィングがダメージを受けてしまっているため現在14位のマッサはノックアウトがほぼ確定的となった。マッサのスピンポイントはA20060402_051328871第2計測地点を通過した直後の高速シケインだった。 残り5分28秒で第2ピリオドが再開された。ここでフェラーリのシューマッハが付けっぱなしで出てきてしまった冷却装置のA20060402_051338445パーツをピットレーンに落とし後続のウェーバーが踏みつけパーツが散らばってしまう。残り2分10秒、ここでいきなりのスコールがアルバートパークサーキットに到来する!A20060402_051437179ウェーバー、バトン、ヴィルヌーヴがタイムを更新してノックアウトゾーンから脱出していく!これでノックアウトゾーンに入ったのはミハエル シューマッハ、クルサード、リウッツィ、クリエン、ロズベルグ、マッサとなっている。ミハエル シューマッハは諦めてピットへ、ロズベルグは懸命に生き残りをはかるが1分30秒台が限界でまったく届かない。 赤旗と突然の雨によって波乱となった第2ピリオドは11位ミハエル シューマッハ、12位デビッド クルサード、13位ヴィタントニオ リウッツィ、14位クリスチャン クリエン、15位ニコ ロズベルグ、16位フェリペ マッサとなり以上の6台がノックアウトとなった。


ファイナルピリオド -F1中継より-

A20060402_051544125残り3分、各車がニュータイヤで最後のアタックラップへと向かっていく。ウェーバーが1分26秒937で2位へ!その直後にアロンソが1分25秒778でA20060402_051602402暫定トップを奪回!フィジケラも1分26秒051で2番手に続く。トップの座を失ったモントーヤはセクター1でスピンを喫しているが、ダメージなく復帰している。残り55秒、ジェンソン バトンがA20060402_0517539021分25秒229でトップタイムを記録! コントロールラインではチェッカーフラッグが振られている。フィジケラが1分25秒635で2番手へ浮上。ライコネンのラストアタックはA20060402_0518540381分25秒822で4番手タイムとなっている。モントーヤがセクター2まではバトンを上まわるペースできている!しかし、1分25秒976でライコネンに続く5番手にA20060402_051941547留まる。2006年オーストラリアGP公式予選最終ピリオドでは、ホンダのジェンソン バトンが今シーズン初のポールポジションを獲得!マレーシアGPの勝者であるルノーのジャンカルロA20060402_052137544 フィジケラがフロントローに並び、チームメイトのフェルナンド アロンソが3位となった。以下は4位キミ ライコネン、5位ファン パブロ モントーヤ、6位ラルフ シューマッハ、7位マーク ウェーバー、8位ニック ハイドフェルド、9位ジャック ヴィルヌーヴ、10位ヤルノ トゥルーリとなった。

予選後会見

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オーストラリアGP フリー走行

A20060401_013317517スーパー アグリのドライバー、佐藤 琢磨と井出 有治は今日のオーストラリアGP初日フリー走行において苦しい週末のスタートを切ることになった。A20060401_013147517







A20060401_013251790佐藤 琢磨

Session 1 Position: 15th
Best time: 1:34.036  Laps: 9
Session 2 Position: 27th
Best time: 1:32.556  Laps: 27

いくつか小さな問題があって、望んでいたほど多くのプログラムを行なうことができなかったから難しい週末のスタートとなった。でも、重要となるブリヂストンタイヤの比較は完了したし、ポジティブなこととしては新しいフロントウィングが上手く機能していて、空力に関して良い進歩を遂げているということだね。今はボクらの抱えているいくつかの問題を解決するために夜通しで懸命に仕事をする必要があるし、それができれば明日の朝の走行でさらに進歩することができるはずだよ。

A20060401_013234104井出 有司
Session 1 Position: 16th
Best time: 1:36.684  Laps: 19
Session 2 Position: 28th
Best time: 1:34.224  Laps: 22

このトラックをドライブするのは初めてだったから、最初のプラクティスセッションではレイアウトを記憶することに集中した。不運なことに午後の走行では1つのタイヤにフラットスポットを作ってしまってドライブすることが簡単ではなかったし、ニュータイヤでのかなり良いラップではスピンしてしまったけど、最終的にかなりのロングランの行なうことができて、ボクのタイムもオーケーだった。クルマを適切にセットアップしたいから今夜も懸命に仕事をするつもりだし、明日へ向けてボクのドライビングスタイルを改善したい。

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2006年3月29日 (水)

アロンソ タイトル獲得に何の疑いも持てない

A20060329_165111891『マイルドセブン・ルノーF1チーム』が28日、東京・有明で壮行イベントを開催し、アロンソ、フィジケラの正ドライバーと、リザーブのコバライネンが出席。A20060329_165102517昨季はドライバー、製造者両部門を制したルノーがマイルドセブンによるスポンサー最後の年に、連覇を目指すと宣言した。今季は1勝ずつを挙げてルノーの開幕2連勝を実現したアロンソA20060329_165119441とフィジケラは「フェラーリやホンダなどライバルはいるが、総合力は我々がリードしている」と手応え十分。記者を市販車「メガーヌRS」に同乗させての試乗会でA20060329_165123708フィジケラがアロンソを追い回すなど“ルノーの敵はルノー”と印象づけた。チームはきょう29日に第3戦の舞台、豪州に到着。選手権争いを盤石にする開幕3連勝に挑む。sanspo.comより
A20060329_1651384992006年開幕2戦で1位、2位フィニッシュを果たしているディフェンディングチャンピオンのフェルナンド アロンソは、オーストラリアGPへ向けてさらに自信を高めている。「ボクらは最初の2レースで勝利しているからクルマがコンペティティブだと分かっているし、これからの16戦でも速いという確信を与えてくれるよ。この気持ちを説明するのは難しいけど、クルマにできることを見てしまうと、再びチャンピオンシップを勝利することについて何の疑いも持てなくなる。開幕レースを終えてボクはとても楽観的だ」「過去数年においてルノーのクルマの強い部分は優れたブレーキングとトラクションだったし、それはメルボルンにおいて必要なものなんだ。カギとなるのは低速のシケインで、そこへは6速と7速で到達してハードブレーキを行ない、その後2速でスロットルを踏み込んでいく。クルマがその部分で優れていることは分かっているし、去年もこのサーキットでとても速かった。2006年も同じになるはずだよ」と語った。

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2006年3月25日 (土)

2007年日本GP 富士スピードウェイでの開催が決定

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Rc_photo_3本日、ついて2007年以降の日本GP開催地が富士インターナショナルスピードウェイへ移ることが正式に発表された。これによって2007年FIA F1世界選手権日本GPは富士において開催されることになる。富士スピードウェイはこれまでに多くの国際的なRc_pic_1レースを行なってきており、近年もフォーミュラニッポンや全日本GP選手権の開催地として国内では有名なレーシングコースとされてきた。1976年、576431977年にはノンチャンピオンシップとしてF1グランプリを開催した経歴も持つ。2005年、富士スピードウェイはトラックと周辺設備を完全改修し、FIAよりF1世界選手権を開催するために必要な“グレード1”のライセンスを承認された。F1のボスであるバーニー エクレストンは次のようにコメントしている。
「FOAにおいて、我々は最も雄大な富士山の麓にある新しい開催地として、富士スピードウェイが日本F1グランプリの新しいホームになることを嬉しく思っている。また、我々はそのイベントがF1の歴史における新しい時代の幕開けになることを期待している」


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2006年3月21日 (火)

佐藤 琢磨が大健闘のパフォーマンス

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セパンにおいて佐藤 琢磨と井出 有治はスーパー アグリのためにしっかりとしたレースを行なった。チームにとってわずか2度目のグランプリであるにも関わらず、彼らはポジションをかけて争い、エキサイティングなマレーシアGPに貢献した。
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佐藤 琢磨                                                         

Classification: 14th (+3LAPS)
Best Lap Time: 1:40.199  lap 14

素晴らしいチームワークによってバーレーンからピットストップが改善され、その結果としてボクはタイムを失うことなくレースに戻ることができ、何台かのクルマにチャレンジすることができた。もちろんハイダウンフォースのコーナーでは苦しんでいるけど、再びエキサイティングなレースとなったし、少なくともまたレースをフィニッシュすることができた。まだ最も近いライバルを捕らえるためにはたくさんのハードワークを行なわなければならないけど、今日は優れたチームワークを示したし、チームのことを誇りに思う。
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井出 有治 
Classification: DNF (lap 33)
Best Lap Time: 1:42.833  lap 18

クルマのバランスはスタートから良くなくて、バーレーンのときと同じメカニカルトラブルを抱えていた。問題はレースを続けていると悪化してきて、クルマのペースは遅くなってストレートで加速できなくなり、そして止まってしまった。本当にレースをフィニッシュしたかったから、オーストラリアでのレースではフィニッシュすることが目標となるし、そしてそこから前進するよ。

鈴木 亜久里、チーム代表

ピットストップにおいてチームは素晴らしい仕事を行なったと思うし、琢磨も素晴らしいレースを行なったと思う。彼は良いスタートを切って、我々が現在のシャーシで達成できると思っていた以上のパフォーマンスを行なってくれた。不運なことに有治はバーレーンで彼が悩まされたものと同じようなメカニカルトラブルを抱え、再びチェッカーフラッグの前にストップしてしまったが、今日はとても上手くドライブしていたと思う。我々の2レース目を完了することができてとても嬉しく思っているし、来週オーストラリアでの第3戦へ向かうことをとても楽しみにしている。

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2006年3月20日 (月)

マレーシアGP 決勝 ルノーが1-2

アクセス解析

A20060320_093743149決勝レース開始直前の気温は33℃、路面温度36℃、湿度60%、空には雲が立ち込めており、ドライコンディションではあるがスコールが到来する可能性もないとはA20060320_093752662言えない状況となっている。
ジャンカルロ フィジケラを先頭にフォーメーションラップがスタートする。22台が問題なくグリッドを離れている。A20060320_093854040すべてのクルマがグリッドに戻り、2列縦隊を作っていく。スタート!フィジケラがトップのまま1コーナーへ!ジェンソン バトンが2位をキープし、フェルナンド アロンソが大外から3番手へ浮上している!A20060320_093901131ライコネンがターン5あたりの左高速コーナーでスピンアウト!後方もかなり順位変動がありそうだ。
オープニングラップでのオーダーは、A20060320_0940582591位フィジケラ、2位バトン、3位アロンソ、4位マーク ウェーバー、5位ファン パブロ モントーヤ、6位ニック ハイドフェルド、7位ニコ ロズベルグ、8位ヤルノ トゥルーリ、9位ジャック A20060320_094033744ヴィルヌーヴ、10位ミハエル シューマッハ、11位デビッド クルサード、12位スコット スピード、13位ラルフ シューマッハ、14位フェリペ マッサ、15位ルーベンス バリチェロ、A20060320_09404369816位佐藤 琢磨、17位クリスチャン アルバース、18位井出 有治、19位ティエゴ モンテイロとなっている。ヴィタントニオ リウッツィとクリスチャン クリエンがピットへ。ライコネンA20060320_094239685はリタイアとなっている。リウッツィはコースへ復帰するが、クリエンは戻れずにリタイアとなっている。
フィジケラとバトンが後方を引き離していく。重いと思われる3位のA20060320_094106501アロンソが後続の壁になる。ライコネンは左斜め後方から誰かに突き飛ばされたようだ。ハイドフェルドが最終コーナーでわずかにはらんだところをA20060320_094122123ロズベルグが抜いて6位へ浮上している。
7周目、ウィリアムズのニコ ロズベルグのコスワースエンジンが激しくブロー!期待のルーキーの2戦目はA20060320_094159998早くも厳しい結末を迎えた。軽いフィジケラがファステストラップを連発してバトンをじりじりと引き離し始める。後方では佐藤 琢磨が懸命に2台のMF1レーシングマシンを抑え込んでいる。
9位のミハエル シューマッハが8位のヴィルヌーヴに対して仕掛け続けている。クルサードのレッドブルがスローダウンし、ピットロードへと向かう。11周目の1コーナー、ミハエル シューマッハがヴィルヌーヴをインからパスして8位へ!クルサードはギアボックストラブルを抱えているようでレースからの離脱を余儀なくされる。一方、チームメイトのクリエンはいったんコースに戻ってデータ収集を開始するが、すぐにピットに戻ってくる。12周目、フィジケラが1分35秒488のファステストラップで、バトンに対して5秒以上の差をつけている。バトンとアロンソの差は11秒まで広がっている。現在接近しているのは3位のアロンソと4位のウェーバー、7位のトゥルーリと8位のミハエル シューマッハ、10位のラルフ シューマッハと11位のマッサ、14位の佐藤 琢磨と15位のアルバースとなっている。佐藤を猛追していたMF1レーシングの1台、モンテイロがたまらずピットストップ。
13周目、ラルフ シューマッハがピットへ。その直後の1コーナーでミハエル シューマッハがトゥルーリをパスして7位へ!次のラップでアロンソに行く手を阻まれていたウェーバーが最初のストップへと向かう。7.8秒で作業を終えてコースへと戻る。
16周目、ヴィルヌーヴがトゥルーリを1コーナーでオーバーテイクして7位へ浮上!トゥルーリにはすぐにマッサが襲い掛かる。フィジケラが1分35秒294でファステストラップを更新。マーク ウェーバーのコスワースエンジンからもわずかに白煙!そのままクルマをコース脇にストップさせてリタイア。これでウィリアムズ勢は全滅となる。マッサがトゥルーリをパスして8位へ!
17周目、トップ走行中のフィジケラがバトンに7秒の差をつけて最初のピットストップへ。11.1秒の給油を行なって、モントーヤの前でコースへと復帰する。佐藤はついにアルバースにかわされる。佐藤は、次に襲い掛かってくるリウッツィを抑え込んでいる。
19周目、暫定トップのバトンが最初のピットストップへ。7.9秒で作業を終えて、モントーヤの直後での復帰となった。アルバース、 バトン、リウッツィが連続してピットへ。9位のトゥルーリもピットへ。
トップ21周目、コース上には部分的に雨が落ちてきているようだ!最終コーナーから1コーナーにかけては明らかに雨が降っている。レッドブルのクリエンがコースに復帰している。
22周目、トヨタのラルフ シューマッハがスケジュールのピットストップを行なう。これまでのところ、雨は強くなってはいないようだ。モントーヤとミハエル シューマッハが同時にピットストップ。モントーヤは8.3秒、ミハエル シューマッハは11.4秒で作業を終えるが、フェラーリのクルーはややてこずったようだ。BMWザウバーのヴィルヌーヴも作業を完了している。次のラップにはチームメイトのハイドフェルドもピットストップを終える。佐藤はピットストップ後もリウッツィ、モンテイロを抑えている。
26周目、暫定トップに立っていたアロンソが最初のピットストップへ。7.3秒で作業を終えてコースに戻り、もう1回ストップが必要な2ストップ作戦であることが明らかに。アロンソはバトンの後ろとなる3位でコースに戻っている。
リウッツィがバックストレートの入り口で佐藤をパスするが、佐藤はそのストレートエンドで抜き返す!しかし、次のラップのターン4でクロスラインを取られて佐藤はリウッツィの先行を許してしまう。次はモンテイロが佐藤に迫る。3位のアロンソが1分35秒010でファステストラップを記録し、バトンとの差を6.5秒まで縮めている。フィジケラとバトンの差は9秒以上に広がっている。
レースがちょうど半分終了した時点でのオーダーは、1位フィジケラ、2位バトン、3位アロンソ、4位マッサ、5位モントーヤ、6位ハイドフェルド、7位ミハエル シューマッハ、8位バリチェロ、9位ヴィルヌーヴ、10位トゥルーリ、11位ラルフ シューマッハ、12位スピード、13位アルバース、14位リウッツィ、15位佐藤、16位モンテイロ、17位井出となっている。現時点で雨は落ちてきていないようだ。
マッサが残り27周でピットへ。10.2秒で作業を終えて、1ストップ作戦とともにコースへと復帰する。マッサは現在8位となっている。
残り25周、ホンダのバリチェロが今日唯一のピットストップを12.5秒で完了してコースへ復帰する。佐藤がモンテイロを抑えながら、チームメイトの井出を周回遅れにしていく。テストセッション的な走行を続けているレッドブルのクリエンがピットへ。
ピットレーンでのスピード違反を犯したホンダのルーベンス バリチェロに10秒ストップペナルティが提示されている。トゥルーリがピットへ。バリチェロもペナルティストップを行なっている。井出のスーパー アグリがトラブルによってコース脇にストップしている。
バトンが佐藤とスピードの周回遅れ組みにつかまりタイムロス!アロンソが急接近する。残り18周、トップのフィジケラが7.5秒で最後のストップを終えてコースへ。同時にバトンとモンテイロもピットへと入ってくる。バトンは8.0秒で作業を終えてコースへと戻る。バトンはモントーヤの後ろで復帰している。9位のトヨタ、ラルフ シューマッハもピットへ。
トップ42周目、佐藤 琢磨がサイトのピットストップへ。8位のヴィルヌーヴもピットストップを行なっている。佐藤はモンテイロの前で戻ることはできず、モンテイロが先行している。
残り14周、マクラーレンのモントーヤ、BMWザウバーのニック ハイドフェルドが最後のストップへ。モントーヤはミハエル シューマッハの後ろでコースに復帰している。
残り13周、暫定トップのアロンソが最後のストップへ!6.4秒で素早く作業を終えて、バトンの前でコースに復帰することに成功する!これでルノーは1-2体制へ。
残り11周、フェラーリのミハエル シューマッハが今日最後のピットストップへ。7.1秒で作業を終えてチームメイトのマッサの直後、7位でコース復帰となる。21番手スタートのマッサはかなり良いパフォーマンスを行なってきたことになる。
残り10周でのオーダーは、1位フィジケラ、2位アロンソ(+8.5秒)、3位バトン(+6.4秒)、4位モントーヤ(+23.0秒)、5位ハイドフェルド(+6.4秒)、6位マッサ(+3.0秒)、7位ミハエル シューマッハ(+1.0秒)、8位ヴィルヌーヴ(+25.5秒)、9位ラルフ シューマッハ(+7.3秒)、10位トゥルーリ(+12.3秒)となっている。*( )内表示は前のクルマとの差。
残り8周、5位を走行していたBMWザウバーのニック ハイドフェルドが激しく白煙を上げてエンジンブローしている!コース上ではフェラーリの2台が接近戦を演じている。トロ ロッソのスピードがストップしている。
残り4周、7位のヴィルヌーヴに8位のラルフ シューマッハが接近している。
ファイナルラップ。フィジケラがアロンソに6.7秒の差をつけて今シーズン初めてのチェッカーフラッグを目指す。フェラーリの2台はまだ1秒以内の差で走行を続けている。
チェッカー!ルノーのジャンカルロ フィジケラが今シーズン初勝利!フェルナンド アロンソが2位に続いて昨年達成できなかった1-2フィニッシュを達成する!3番手にはジェンソン バトン、以下は4位ファン パブロ モントーヤ、5位フェリペ マッサ、6位ミハエル シューマッハ、7位ジャック ヴィルヌーヴ、8位ラルフ シューマッハ、9位ヤルノ トゥルーリ、10位ルーベンス バリチェロとなっている。スーパー アグリの佐藤 琢磨は14位で2戦連続の完走を果たした。完走14台
2006年F1第3戦オーストラリアGPは2週間後の4月2日にメルボルンのアルバートパークサーキットにおいて決勝レースが行なわれる。

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2006年3月19日 (日)

マレーシアGP 予選 最終ピリオド

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03183rdprd1_001_0002_1最終予選へと進出したドライバーはルノーのフェルナンド アロンソ、ジャンカルロ フィジケラ、マクラーレンのキミ ライコネン、ファン パブロ モントーヤ、フェラーリのミハエル シューマッハ、ウィリアムズの03183rdprd1_001_0003_1マーク ウェーバー、ニコ ロズベルグ、ホンダのジェンソン バトン、レッドブルのクリスチャン クリエン、トヨタのラルフ シューマッハとなっている。ミハエル シューマッハはエンジン交換のためにセッション終了後に03183rdprd1_001_0004_210グリッド降格となる。また、ラルフ シューマッハは最終セッションまで進んでいるが、第2ピリオドでエンジンブローを喫したためにこのセッションには参加できないだろう。
シグナルグリーンと同時に、03183rdprd1_001_0005すべてのクルマがコースへと出ていく。まずはフィジケラが1分40秒255、バトンが1分39秒349、ミハエル シューマッハが1分38秒747、ロズベルグが1分38秒539、ウェーバーが1分36秒692という0318kaikenn1_001_0002ターゲットタイムを記録していく。
1周目を終えてのオーダーは、1位ウェーバー、2位ロズベルグ、3位ミハエル シューマッハ、4位クリエン、5位ライコネン、6位バトン、7位アロンソ、8位モントーヤ、0318kaikenn1_001_00019位フィジケラとなっている。モントーヤが7番手、クリエンが3番手へ順位を上げる。ウェーバー1人が1分36秒台のタイムを連発している。
開始7分、現在3位のクリエンがタイヤ交換のために0318kaikenn1_001_0003ピットへと戻る。バトンが1分38秒845で5位へ浮上。ウェーバーがわずかにコースからはみ出すが、問題なく走行。クリエンはなかなかコースに戻らない。残り10分、ホンダのバトンもピットへ。ウィリアムズのロズベルグも戻っている。
残り9分25秒でバトンがコースへ復帰。ロズベルグも直後に続く。残り8分10秒、ミハエル シューマッハがタイヤ交換のためにピットストップを行ない、すぐにコースへ戻る。
残り6分11秒、バトンが1分34秒504でトップへ!ロズベルグも1分34秒626で2番手へ浮上する!残り5分04秒、フィジケラが1分35秒299で3番手へ。
ウェーバー、ライコネン、モントーヤがピットへ。ミハエル シューマッハが1分35秒164で3番手へ。ロズベルグもピットへ。ウェーバー、マクラーレンの2台はコースへと戻っている。残り3分46秒、アロンソもタイヤ交換を終えてコースへ。クリエンはまったくコースへと戻らない。フィジケラがピットストップ。残り3分02秒でコースへと戻る。現時点でのオーダーは、1位バトン、2位ロズベルグ、3位ミハエル シューマッハ、4位フィジケラ、5位ウェーバー、6位クリエン、7位アロンソ、8位ライコネン、9位モントーヤ、10位ラルフ シューマッハとなっている。ミハエル シューマッハとバトンがタイヤ交換。
残り1分03秒、モントーヤが1分34秒916で3位へ。その1秒後にウェーバーが1分34秒672で3位を奪う!ライコネンは1分34秒983で現在5位。アロンソは1分35秒747で8位。
チェッカーフラッグ。フィジケラが1分33秒840でトップへ!ミハエル シューマッハは1分34秒668で4位。バトンは1分33秒986でフィジケラに届かず2番手。アロンソは最終ラップもタイムが伸びずに8位。
マレーシアGP公式予選最終ピリオドではルノーのジャンカルロ フィジケラがポールポジションを獲得、ホンダのジェンソン バトンがフロントローを獲得した。3位には驚くべきルーキーのニコ ロズベルグが2列目を獲得し、4位は10グリッド降格となるミハエル シューマッハ、5位にはマーク ウェーバーが続き、ウィリアムズは明日のレースを2列目から並んでスタートすることになる。予選6位はファン パブロ モントーヤ、7位キミ ライコネン、8位フェルナンド アロンソ、9位クリスチャン クリエン、10位ラルフ シューマッハとなっている。

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マレーシアGP 予選 第2ピリオド

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03182ndprd1_001_0001セッション開始時のコンディションは気温37℃、路面温度50℃、湿度44%となっている。まずはBMWザウバーのジャック ヴィルヌーヴがコースへと出てくる。
開始1分、レッドブルと03182ndprd1_001_0002ルノーの4台がコースへと向かう。トヨタのラルフ シューマッハとヤルノ トゥルーリもピットアウト。BMWザウバーのニック ハイドフェルド、マクラーレンのファン パブロ モントーヤ、ホンダのルーベンス 03182ndprd1_001_0003バリチェロも続いていく。
開始3分、まずはヴィルヌーヴが1分36秒669のターゲットタイムを記録する。レッドブルのクリスチャン クリエンが1分34秒842でトップタイムを更新する。キミ ライコネンがコースイン。03182ndprd1_001_0004デビッド クルサードが1分34秒614でチームメイトのタイムを上まわる。トヨタのラルフ シューマッハが1分34秒586でトップタイムを記録するが、その直後のピットストレートで白煙を上げてストップしてしまっている!03182ndprd1_001_0005エンジンブローが発生してしまったようだ。
開始6分、モントーヤが1分34秒568でトップへ。ミハエル シューマッハ、ニコ ロズベルグがコースへと向かう。ライコネンが1分34秒351でチームメイトのトップタイムを上まわる。マーク ウェーバー、ジェンソン バトンもコースへ。20グリッド降格となるフェラーリのフェリペ マッサはコースインする意志はないようだ。
セッション残り5分の時点でのノックアウトゾーンは、11位ルーベンス バリチェロ、12位フェルナンド アロンソ、13位ジャック ヴィルヌーヴ、14位マーク ウェーバー、15位ジェンソン バトン、16位フェリペ マッサとなっている。
ウェーバーが1分34秒279でトップへ。ジェンソン バトンも1分33秒527でトップタイムを更新する。ヤルノ トゥルーリ、クリスチャン クリエンがノックアウトゾーンへと落ちてきた。バリチェロも順位を上げてジャンカルロ フィジケラが降格圏内へ。マクラーレン、ウィリアムズ、マッサ以外はすべてコース上。
残り2分、トゥルーリが10位に順位を上げ、BMWザウバーのニック ハイドフェルドがノックアウトゾーンへ。ヴィルヌーヴも自己ベストを更新するが、トゥルーリに届かず通過圏内へ浮上できない。クリエンが4位へ浮上してトゥルーリが再び降格圏内へ。
残り40分、ルノーの2台が立て続けに好タイムを記録し、クルサードとバリチェロがノックアウトゾーンへと吸収されてしまう。ここでセッション終了。
公式予選第2ピリオドの順位は、1位ジェンソン バトン、2位ジャンカルロ フィジケラ、3位フェルナンド アロンソ、4位マーク ウェーバー、5位キミ ライコネン、6位クリスチャン クリエン、7位ニコ ロズベルグ、8位ファン パブロ モントーヤ、9位ミハエル シューマッハ、10位ラルフ シューマッハとなっている。この10台がこのあとの最終予選へと進む。
ノックアウトとなったのは11位デビッド クルサード、12位ルーベンス バリチェロ、13位ヤルノ トゥルーリ、14位ジャック ヴィルヌーヴ、15位ニック ハイドフェルド、16位フェリペ マッサとなっている。

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マレーシアGP 予選 第1ピリオド

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03181stprd1_001_0002_1セッション開始時の気温は37℃、路面温度47℃、湿度は44%で午前中に続いて快晴の青空となっている。まずはクリスチャン アルバースを先頭に、MF1レーシングの2台とスーパー アグリの2台が03181stprd1_001_0001_1コースへと向かう。今回はルノーも早めに動きを見せ、ジャンカルロ フィジケラがコースへ。
3分、まずはアルバースが1分38秒357でターゲットタイムを記録する。すぐにチームメイトの03181stprd1_001_0004モンテイロが1分38秒309でトップへ。フィジケラが1分35秒488でトップタイムを塗り替える。フェルナンド アロンソもそれに続く2番手へ。5分、トヨタのラルフ シューマッハが1分35秒267でトップへ。03181stprd1_001_0005マクラーレンのファン パブロ モントーヤ、フェラーリのフェリペ マッサ、ウィリアムズの2台とBMWザウバーの2台もコースに出ていない。 6分、モントーヤとニコ ロズベルグがコースへと向かう。キミ ライコネンが1分34秒667でトップへ。BMWの2台、そしてマーク ウェーバーもコースへと向かう。これで20グリッド降格のマッサ以外はコースインを完了したことになる。
8分、マッサもコースへ。残り5分、タイムを記録した中での下位6人はヴィタントニオ リウッツィ、ヤルノ トゥルーリ、クリスチャン アルバース、ティエゴ モンテイロ、佐藤 琢磨、井出 有治となっている。モントーヤが1分34秒536でトップタイムを記録。 11分、トゥルーリがタイムを更新して現在8番手へ浮上。これによってクリスチャン クリエンがノックアウトゾーンへと降格してきた。コース上にはほとんどのクルマが出ている。ルノーとマクラーレンの4台、バトンだけが安定したタイムを記録してピットに戻っている。
残り30秒、クリエンとクルサードのレッドブルコンビがそれぞれ大幅にタイムを更新して上位へ浮上、これでトロ ロッソのスコットスピードがノックアウトゾーンに入ってしまった。ミハエル シューマッハが現在ギリギリの16位。 セッション終了。公式予選第1ピリオドの順位は、1位ファン パブロ モントーヤ、2位キミ ライコネン、3位デビッド クルサード、4位ジェンソン バトン、5位フェリペ マッサ、6位ニコ ロズベルグ、7位クリスチャン クリエン、8位ラルフ シューマッハ、9位マーク ウェーバー、10位ジャック ヴィルヌーヴ、11位ジャンカルロ フィジケラ、12位フェリペ マッサ、13位ヤルノ トゥルーリ、14位ルーベンス バリチェロ、15位ニック ハイドフェルド、16位ミハエル シューマッハとなっている。
ノックアウトゾーンは17位スコット スピード、18位ヴィタントニオ リウッツィ、19位クリスチャン アルバース、20位ティエゴ モンテイロ、21位佐藤 琢磨、22位井出 有治となっている。

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2006年3月18日 (土)

スーパー アグリ予定していたプログラムを完了 

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バーレーンGPでF1デビューを果たしたスーパー アグリは、2戦目となるマレーシアGPにおいて予定されたフリー走行プログラムを完了することに成功した。

佐藤 琢磨 57072_1
Session 1 Position: 18th
Best Time: 1:41.072 (+6.126)  Laps: 18
Session 2 Position: 27th
Best Time: 1:41.549 (+6.508)  Laps: 22

チームにとって再びしっかりとした1日だったし、何の問題にも直面しなかった。集中的なタイヤテストを含む予定していたプログラムを完了することができ、明日へ向けてセットアップを決定する際に助けになるであろういくらかの価値あるデータを収集することができた。週末におけるとても良いスタートだったし、今日達成することができたことについて満足しているよ。

井出 有治57323
Session 1 Position: 19th
Best Time: 1:43.449 (+8.503)  Laps: 19
Session 2 Position: 28th
Best Time: 1:43.164 (+8.123)  Laps: 16

今日はさらなる走行を完了することができて満足だけど、両方のプラクティスセッションにおいてアンダーステアに悩まされていた。プログラムの一部として2種類のブリヂストンタイヤをテストしたけど、今日の午後にボクらが選んだものだとボクが抱えていたバランスの問題を助長するだけだったから、できるだけ早く原因を見出して解決する必要がある。明日はできる限りの予選をやりたいし、日曜日はレースをフィニッシュしたい。

鈴木 亜久里、チーム代表56854

2台のクルマが比較的少ない問題で走行した今日のプラクティスセッションにはかなり満足している。両方のクルマでプログラムを完了し、初めてブリヂストンタイヤの新しいコンストラクションを試し、2人のドライバーたちはそれに満足していた。有治はまだアンダーステアの問題を抱えているが、明日は彼のクルマに新しいフロントウィングを付けるので、それによって修正されることを願っている。チームはこれから今日のデータを研究し、明日へ向けてセットアップの作業を行なうが、成功と言える1日だった。

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F1フリー走行1回目2回目

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57265今日の金曜日フリー走行でトップタイムを記録したのは19周を走行したウィリアムズサードドライバーのアレックス ブルツで、タイムは1分34秒946となっている。573012番手にはBMWサードドライバーのロバート クビカで、その差は0.7秒にも広がっている。3番手はホンダサードドライバーのアンソニー デビッドソンとなっている。57268レースドライバーでトップタイムを記録したのは、全体の4番手となったマクラーレンのファン パブロ モントーヤで、わずか4周の走行で4位となっている。5番手はレッドブルのデビッド 57279クルサード、そして6番手はセッション残り5分でコースへと出てきたフェラーリのミハエル シューマッハとなっている。7位はチームメイトのフェリペ マッサ、8位はセッション終盤にクルマをコース上でストップさせたレッドブルサードドライバーのロバート ドーンボスとなっている。以下は9位ラルフ シューマッハ、10位クリスチャン クリエン、11位ニール ヤニ、12位ヤルノ トゥルーリ、13位スコット スピード、14位ティエゴ モンテイロ、15位ジョルジオ モンディーニ、16位ヴィタントニオ リウッツィ、17位クリスチャン アルバース、18位佐藤 琢磨、19位井出 有治となっている。佐藤のタイムはブルツから6.1秒遅れとなっている。MF1レーシングのモンテイロは8周目にクルマをトラックに止めている。ルノーの2台は2周のインスタレーションラップを行ない、マクラーレンのキミ ライコネンとBMWザウバーの2人は1周のインスタレーションラップを行なっただけとなった。サードドライバーを抱えるウィリアムズとホンダはレースドライバーによる走行を行なっていない。

フリー走行2回目は、開始3分、まずはブルツが1分38秒657のターゲットタイムを記録し、すぐにデビッドソンが1分38秒657、そしてクビカが1分38秒515と塗り替えていく。トロ ロッソはスコット スピードもコースに出ている。開始4分、トヨタはヤルノ トゥルーリがガレージを離れる。その1分後にはラルフ シューマッハも続く。続いて、フェラーリのフェリペ マッサとマクラーレンのキミ ライコネンもコースへ。 ブルツが1分38秒091でここまでのトップタイムを更新する。開始9分にはデビッドソンが1分38秒012でブルツのタイムを塗り替える。しかし、すぐさま1分37秒860でブルツがトップポジションを奪い返す。開始11分、ミハエル シューマッハがコースへ。同時刻、ライコネンが1分36秒132で一気にトップタイムを1.7秒以上更新する。そのチームメイト、ファン パブロ モントーヤもコースイン。さらにスーパー アグリの佐藤 琢磨もピットを離れる。デビッドソンのホンダマシンがサードセクターでストップしてイエローフラッグ。開始18分時点でのトップ8は、1位ライコネン、2位マッサ、3位モントーヤ、4位ブルツ、5位ミハエル シューマッハ、6位デビッドソン、7位クビカ、8位ラルフ シューマッハとなっている。 開始20分、デビッドソンのクルマの撤去作業が終了してコース上はオールクリアとなっている。井出 有治がコースへ。 開始27分、ルノーのジャンカルロ フィジケラとフェルナンド アロンソがピットアウト。レッドブルのクリスチャン クリエンも続いていく。開始29分、ホンダのルーベンス バリチェロ、ジェンソン バトン、レッドブルのデビッド クルサードもコースイン。アロンソは1分36秒539でライコネンに続く2番手へ。ニコ ロズベルグもピットアウト。そして、アロンソは1分35秒851でトップタイムを更新!フィジケラも1分36秒627で3番手へ浮上。 フェラーリのマッサが1分36秒589でフィジケラを上まわり3位へ。開始43分、BMWザウバーのニック ハイドフェルドがこのセッション初めてのコースイン。チームメイトのジャック ヴィルヌーヴもそれに続く。ウィリアムズのマーク ウェーバーはまだコースインを行なっていない。残り7分、ウィリアムズのアレックス ブルツが1分35秒388でアロンソのタイムを0.4秒上まわりトップへ!そして、ようやくマーク ウェーバーも今日初めてのコースイン。現在コース上にはハイドフェルド、スピード、ロズベルグ以外の25台のクルマが出ている。ホンダのデビッドソンも走行を再開している。そのデビッドソンは1分36秒402で6番手へ浮上。コントロールラインではチェッカーフラッグが振られている。デビッドソンが1分35秒041で逆転トップへ!マレーシアGP金曜フリー走行2回目はホンダのアンソニー デビッドソンがトップ、以下は2位アレックス ブルツ、3位フェルナンド アロンソ、4位フェリペ マッサ、5位キミ ライコネン、6位ジャンカルロ フィジケラ、7位ミハエル シューマッハ、8位ジェンソン バトン、9位ジャック ヴィルヌーヴ、10位ルーベンス バリチェロ、11位ヤルノ トゥルーリ、12位ニック ハイドフェルドとなっている。トヨタのラルフ シューマッハは17位、スーパー アグリは佐藤 琢磨が26位のMF1レーシング、ティエゴ モンテイロから1.7秒遅れの27位、井出 有治は佐藤から1.6秒遅れの最下位となっている。 マレーシアGP、明日は現地時間午前11時(日本時間正午)から最終フリー走行、現地時間午後2時(日本時間午後3時)から公式予選が行なわれる。

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2006年3月13日 (月)

F1バーレーンGP決勝

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A20060313_094109977第1戦バーレーンGP決勝(12日、バーレーン・サキール、バーレーン国際サーキット=1周5.412キロ×57周)ホンダのジェンソン・バトン(26)=英国=が4位入賞。A20060313_094125069惜しくも表彰台は逃したものの、00年から始まったホンダのF1第3期初優勝に向けて、期待を抱かせる初戦となった。優勝は昨季年間王者のフェルナンド・アロンソ(24)A20060313_095625043=スペイン、ルノー=で通算9度目。新規参戦のスーパーアグリは佐藤琢磨(29)が18位、井出有治(31)はリタイアに終わった。
新規参入で注目されたA20060313_095256072スーパーアグリは、琢磨が首位から4周遅れの18位、井出は36周目のリタイアに終わった。レースでは初陣ならではの“ドタバタ劇”。スタート直前までメカニックがA20060313_100545629グリッドから離れなかったため、井出にピットレーンを制限速度内で走るペナルティーが科された。またドライバーへの無線が通じず、琢磨と井出が同時にピットに戻る不手際も。A20060313_100634529「全部がドタバタだった。琢磨は大変な状況の中でプロとしての仕事をしてくれた」と鈴木亜久里代表。「改善すべきことは多いが、終了後はみんなで喜び合った」と琢磨。初戦を終え、ホッとしていた。

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2006年3月12日 (日)

F1予選 最終セッション

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A20060311_234034710_1まず最初のラップを各ドライバーが終えての順位は1位バリチェロ、2位アロンソ、3位フィジケラ、4位マッサ、5位ウェーバー、6位ミハエル シューマッハ、A20060312_000612330_17位クリエン、8位バトン、9位モントーヤ、10位ハイドフェルドとなっている。 開始5分、ミハエル シューマッハが4位へ浮上する。そしてフェリペ マッサが1分34秒908でA20060312_000642904_1トップタイムを更新する。残り11分40秒、ホンダのバリチェロとバトン、フェラーリのミハエル シューマッハがピットへと戻り、ピットストップを行なってコースへと復帰していく。フィジケラがA20060312_000709473_11分35秒323で4位へ浮上。 残り9分、フェラーリのマッサがピットに戻る。そしてすぐにコースへと戻っていく。残り8分11秒、ミハエル シューマッハが1分31秒595でA20060312_000949172_1暫定トップへ!バトンは1分32秒129で2番手へ。チームメイトのバリチェロは1分33秒314で3番手。フィジケラも1分34秒121で4番手を奪回、そしてウィリアムズのウェーバーA20060312_001004044は1分34秒839で5番手へ。 残り5分36秒、フェラーリのマッサが1分31秒523でわずかにミハエル シューマッハのタイムを塗り替えてトップへ!ミハエル シューマッハ、A20060312_001050230ウェーバー、モントーヤ、バトンがいったんピットへと戻る。バリチェロも戻っている。残り4分05秒、フィジケラもピットへ、続いて残り3分52秒、アロンソもいったん戻る。A20060312_001058182すぐさまタイヤ交換を終えてコースへと戻っていく。残り2分50秒、レッドブルのクリエンとBMWのハイドフェルドもピットへ。こちらもすぐにコースへと復帰する。これで再びコース上A20060312_001225577_1には10台すべてが出揃い、いよいよ公式予選最終章へ突入する! 残り1分29秒、ミハエル シューマッハが1分31秒431でトップのポジションを奪い返す!モントーヤはA20060312_001241039_11分32秒164でここまでの4番手。残り0分30秒、マッサは1分31秒478でミハエル シューマッハには届かず、バトンは1分31秒549で3番手となっている。A20060312_001323901_1ここでチェッカーフラッグ。フェルナンド アロンソは最後のアタックで1分31秒702を記録し4位へ。 2006年F1開幕戦バーレーンGP公式予選は、ミハエル シューマッハがアイルトン セナの記録に並ぶ歴代1位となる65回目のポールポジションを獲得、チームメイトのフェリペ マッサがフロントローに並んだ!以下は3位ジェンソン バトン、4位フェルナンド アロンソ、5位ファン パブロ モントーヤ、6位ルーベンス バリチェロ、7位マーク ウェーバー、8位クリスチャン クリエン、9位ジャンカルロ フィジケラ、10位ニック ハイドフェルドとなっている。

予選後 SAF1 インタビュー 動画

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2006年3月11日 (土)

F1予選 2stセッション

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A20060311_233242430セッション開始。まずはトロ ロッソのヴィタントニオ リウッツィがアタックラップへと入っていく。まずは1分34秒563というターゲットタイムを記録する。すぐにホンダのA20060311_233327926ジェンソン バトンがそのタイムを塗り替えて1分33秒685というタイムを記録する。さらにレッドブルのクリスチャン クリエンが1分32秒106でトップタイムを塗り替える。残り10分をA20060311_233419861切ったところでルノー、マクラーレン(ファン パブロ モントーヤ)、フェラーリ、トヨタ(ヤルノ トゥルーリ)、ウィリアムズのピットにはまだ動きがない。開始6分、まずはA20060311_233523242モントーヤがコースへと出ていく。ホンダの2台はいったんピットに戻り、戦況を見極めながらコースに戻る準備を進めている。

A20060311_233549630残り7分50秒、フェラーリのミハエル シューマッハとフェリペ マッサもコースへと出ていく。BMWのニック ハイドフェルドとジャック ヴィルヌーヴがそれぞれ2番手、A20060311_2336122823番手のタイムを記録する。トヨタのトゥルーリ、ウィリアムズの2台もコースへ。またしてもルノーの2台は最後まで動きを見せない。セッションは残り7分を切った。A20060311_233758044ライコネンを失ったマクラーレンだが、モントーヤが1分31秒487でここまでのトップタイムを記録し、これで最終ピリオドへの進出は安泰と言えるだろう。残り4分40秒、A20060311_233808850ミハエル シューマッハが1分32秒025で2番手タイムを記録する。このままの状況ではバトン、デビッド クルサード、スコット スピード、ルーベンス バリチェロ、ルノーの2台A20060311_233843209がトップ10圏外となっている。BMWのハイドフェルドはまるでレース中のようなピットストップを行ない、タイヤ交換をしてコースへ復帰。残り3分30秒、ルノーの2台がコースに出てきている。現在9位のロズベルグがスピンを喫するが、コースへと復帰していく。バトンとバリチェロが順位を上げ、トゥルーリとヴィタントニオ リウッツィが圏外へ。クルサードもタイムを更新するが11位が限界、ルノーのジャンカルロ フィジケラはすぐさま2番手タイム、そしてフェルナンド アロンソは1分32秒433のトップタイムを記録し、これでハイドフェルドとロズベルグが圏外へ弾き出される。残り10秒、ハイドフェルドが4番手に飛び込み、チームメイトのジャック ヴィルヌーヴが圏外へ!ここでセッション終了となり、すべてのクルマがピットへと戻る。 公式予選第2ピリオドの順位は1位フェルナンド アロンソ、2位ファン パブロ モントーヤ、3位ジャンカルロ フィジケラ、4位ニック ハイドフェルド、5位フェリペ マッサ、6位ミハエル シューマッハ、7位ジェンソン バトン、8位クリスチャン クリエン、9位マーク ウェーバー、10位ルーベンス バリチェロとなっており、この10人が最終ピリオド進出を決めた。 第2ピリオドで脱落となったのは11位ジャック ヴィルヌーヴ、12位ニコ ロズベルグ、13位デビッド クルサード、14位ヤルノ トゥルーリ、15位ヴィタントニオ リウッツィ、16位スコット スピードの6人となっている。この6人はそれぞれの順位で明日のレースをスタートする。

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F1予選 1stセッション

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A20060311_220514765ピットレーンのシグナルがグリーンに!すぐにスーパー アグリの井出 有治がコースへと飛び出していく!意外というべきか予想通りというべきか、他のチームとドライバーA20060311_220631245たちはすぐに出てくることはなかった。開始1分、レッドブルのベテラン、デビッド クルサードがコースへと出ていく。再びコースコンディションは振り出しに戻っているようで、A20060311_221008267井出はアウトラップで足元をすくわれかけるが計測ラップへと無事に向かっていく。そして続々とドライバーたちがコースへと出てきている。 開始3分、まずは井出が1分40秒270というタイムを記録する。続いてトロ ロッソのリウッツィが1分34秒439で井出のタイムを大きく上まわっていく。佐藤 琢磨は1分38秒868、MF1レーシングのティエゴ モンテイロは1分35秒900、トヨタのラルフ シューマッハは1分35秒581となっている。開始5分が経過した時点でルノー、マクラーレン、フェラーリ、ウィリアムズ、BMWザウバー、ホンダのジェンソン バトンが動きを見せていない。チームメイトのルーベンス バリチェロはまず1分35秒548というタイムを記録する。
開始7分、いったんバリチェロ以外のすべてのクルマがピットへと戻る。セッションも半分が終わったところでどんどんとクルマがコースへと出ていく。マクラーレン、フェラーリ、BMWのニック ハイドフェルド、ウィリアムズのドライバーたちもコースへ。チームメイトからわずかに遅れてBMWのジャック ヴィルヌーヴも出ていく。ルノーの2人とジェンソン バトンはまだ動かない。 残り5分の時点でタイム計測を行なっているドライバーたちの順位は、リウッツィ、バリチェロ、スコット スピード、ラルフ シューマッハ、クリスチャン アルバース、ティエゴ モンテイロ、クリスチャン クリエン、佐藤 琢磨、井出 有治となっている。バトンもコースへと向かうが、あと5分を切ってもルノーはまだ動かない。

A20060311_221345128残り5分、ターン9においてキミ ライコネンのクルマがリアエンドを大破してスピンアウト!ここでレーススチュワードは赤旗を提示し、残り時間4分34秒というところでA20060311_221532763セッション中断ということになった。ライコネンのクルマはどうやらリアサスペンションが破損し、リアウィングが飛んでしまったようである。ライコネンが何とかクルマを引きずりながらA20060311_221353951ピットを目指す。
赤旗中断時の順位は1位ハイドフェルド、2位リウッツィ、3位バリチェロ、4位スピード、5位ラルフ シューマッハ、6位アルバース、7位モンテイロ、8位クリエン、9位佐藤、10位井出となっている。12台のクルマがまだタイムを計測していないため、セッション再開と同時にコースに雪崩れ込むことになるだろう。何とかピットまで戻ったライコネンのクルマに、マクラーレンのクルーが群がって懸命に修復作業を行なおうとしているが、セッション残り時間はわずか4分34秒しかないため、ライコネンが再びアタックに出ることは不可能だろう。そうなると、彼の予選脱落は決定となる。

A20060311_221731484ライコネン以外のすべてのドライバーはクルマに乗り込み、セッション再開を待っている。ルノーの2人もピットアウトの準備を整えている。現地時間午後2時18分、A20060311_221750952まもなくセッション再開となるが、ピットレーンの出口は大渋滞となっている。 午後2時19分、セッションが再開されると井出を先頭にほとんどのクルマがコースへと出ていく。A20060311_221801287井出は後続のクルマに道を譲り、フェラーリのフェリペ マッサが集団の先頭となって引っ張っていく。モンテイロ、ライコネンだけがコースに出ていない。A20060311_221807826残り時間は3分を切っており、各ドライバー1回のアタックラップが限界となるだろう。 さあ、いよいよ今週末最も忙しい瞬間が訪れる。マッサを先頭にどんどんとタイムが記録されていくことになる。A20060311_221814756 すべてのクルマの計測が終わったとき、トップタイムを記録したのはルノーのフェルナンド アロンソだった。2位はジェンソン バトン、3位ジャンカルロ フィジケラ、A20060311_2224154054位ニコ ロズベルグ、5位ファン パブロ モントーヤ、6位ミハエル シューマッハ、7位ニック ハイドフェルド、8位マーク ウェーバー、9位フェリペ マッサ、10位デビッド A20060311_222503704クルサード、11位ジャック ヴィルヌーヴ、12位ルーベンス バリチェロ、13位ヤルノ トゥルーリ、14位スコット スピード、15位クリスチャン クリエン、16位ヴィタントニオ リウッツィ、ここまでが第1ピリオド通過となる。 ここで脱落となったのは17位ラルフ シューマッハ、18位クリスチャン アルバース、19位ティエゴ モンテイロ、20位佐藤 琢磨、21位井出 有治、22位キミ ライコネンとなっている。

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バーレーンGP開幕 フリー走行1回目2回目

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A20060311_004751159自動車のF1シリーズは10日、バーレーン・サキールで今季開幕戦、バーレーン・グランプリ(GP)のフリー走行を行い、シーズンが開幕した。 新規参戦のA20060311_005007575スーパーアグリ・ホンダは佐藤琢磨が1回目に16位、2回目に27位、井出有治が1回目に17位、2回目に28位だった。2回目にホンダの第3ドライバー、アンソニー・A20060311_004822074デービッドソン(英国)が1分31秒353をマークしてトップだった。ホンダとトヨタは2回目のみ計測走行し、正ドライバーではホンダのジェンソン・バトン(英国)の9位、トヨタはラルフ・A20060311_004908120シューマッハー(ドイツ)の22位がそれぞれ最高だった。新規参戦のスーパーアグリ・ホンダは計測走行で2度とも井出が最下位、佐藤が下から2番目だった。A20060311_004930172F1初参戦の井出はスピンや車両故障も経験し「一つ一つ初めての経験だった。心配していた体力面は問題なかった」と振り返った。それでも、F1のコースを実際に走り、A20060311_005223721データ収集はできた。佐藤は「最低限のことはできた。第一歩としてはよかった」と前向きだった。(共同)



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2006年3月10日 (金)

【F1】「スーパーアグリ」会見で決意表明…バーレーンGP開幕

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A20060310_172453848F1世界選手権の今季初戦「バーレーンGP」が10日(日本時間同日夜)、バーレーン国際サーキットで開幕する。今季から新たに参戦するスーパーアグリ・A20060310_172500998フォーミュラワンは鈴木亜久里代表(45)と佐藤琢磨(29)、井出有治(31)の両ドライバーが9日、公式会見に臨み、初陣向けての決意を表明した。正式なチーム発足から約4カ月。A20060310_172548617参戦条件をクリアできず、一時は出場リストから漏れるなど、苦難を乗り越えスタートラインにたどり着いた。「ここに自分のチームの車があるのはエキサイティングだし、A20060310_172610608うれしい」。亜久里代表は、感慨深げに喜びを語った。また、02年のジョーダン・ホンダでのF1デビュー以来、初めてチームのエースドライバーとなる琢磨もA20060310_172618790「とても興奮してます」と目を輝かせる。10日で31歳48日になる井出も、夢舞台を前に胸を躍らせる。日本人では中嶋悟(87年、34歳)、井上隆智穂(94年、31歳60日)A20060310_172709022に次いで3番目の高齢でF1にデビューするが「不安はあるけど精いっぱいやる」。昨季のFニッポンで年間2位になった日本のトップドライバーの実力を世界最高峰の舞台で発揮する。ピット内の表示に漢字を使用するなど“純日本チーム”をアピール。マシン「SA05」は、4年前にシーズン途中で撤退したアロウズの車を、今季の規定に合わせて改良したもの。当面は結果を出すのは厳しい状況だが、逆境をはねのけ、日本のレース史に新たな1ページを書き加える。sanspo.comより 

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