「さっぽろ雪まつり」開幕
雪と氷の祭典「さっぽろ雪まつり」が6日、札幌市中心部の大通公園などで始まった。オーストラリアの駅舎や、女子プロゴルフの宮里藍選手の大雪像前には観光客らで人だかりができ、歓声が
上がった。ことしは大通公園とすすきのに加え、新たに「さとらんど」(同市東区)が会場になった。陸上自衛隊が協力縮小を決めたため、中心部から北東約8キロの新会場は市民と観光客の触れ合いがテーマで、大型すべり台や巨大迷路などが中心になっている。朝から快晴に恵まれた大通公園の会場で、記念撮影をしていた長谷川愛子さん(65)=神奈川県海老名市=は「本当に精巧ですね。夜のライトアップも楽しみ」と話した。12日までの期間中、200万人以上が訪れる見込み。雪像と氷像は3会場で大小計約340基で、大通公園では世界遺産の法隆寺金堂の雪像や、カンボジアのアンコールワット氷像などが見られる。sanspo.comより
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