スーパーGTラウンド7 モテギ




9月10日、ツインリンクもてぎ(栃木県)で2006 オートバックス SUPER GT第7戦「MOTEGI GT 300km RACE」の決勝が行われた。No.100 RAYBRIG NSXの細川はミスなく走りきり、最後は2番手に17秒余りの差を開いていた。No.100は今季初優勝。もてぎ戦では昨年に続く2連勝。NSXにとってもホームコースもてぎでの6連勝となる。また、細川にとってもGT500初の勝利である。2位はNo.36OPEN INTERFACE TOM'S SC430。3位はNo.1 ZENTセルモSC。4位にはNo.6 Mobil 1 SCが入り、No.18 TAKATA童夢NSXが5位。6位には、終盤、No.32 EPSON NSXを抜いたNo.24 WOODONE ADVAN KONDO Z(柳田真孝/荒聖治)が入り、これがフェアレディZ勢最上位となった。この結果、ドライバーランキングはNo.36 脇阪/ロッテラー組とNo.100 フィリップ/細川組が並んでトップ。3ポイント差でNo.1 立川/高木組と、今回10位に入ったNo.22 MOTUL AUTECH Zのミハエル・クルムが3位タイにつけるかたちになった。ここまでランキング2位だったNo.8 伊藤/ファーマン組は、ホイールナット脱落によりフィニッシュできずノーポイント。ランキング5位に下がった。SUPERGT.netより
SUPER GT第7戦「MOTEGI」 -フジテレビ モタスポ より-
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