モータースポーツ

2006年9月20日 (水)

スーパーGTラウンド7 モテギ

0913_gt_motegi1_001_00010913_gt_motegi1_003_0001
0913_gt_motegi1_005_00010913_gt_motegi1_013_0001
9月10日、ツインリンクもてぎ(栃木県)で2006 オートバックス SUPER GT第7戦「MOTEGI GT 300km RACE」の決勝が行われた。No.100 RAYBRIG NSXの細川はミスなく走りきり、最後は2番手に17秒余りの差を開いていた。No.100は今季初優勝。もてぎ戦では昨年に続く2連勝。NSXにとってもホームコースもてぎでの6連勝となる。また、細川にとってもGT500初の勝利である。2位はNo.36OPEN INTERFACE TOM'S SC430。3位はNo.1 ZENTセルモSC。4位にはNo.6 Mobil 1 SCが入り、No.18 TAKATA童夢NSXが5位。6位には、終盤、No.32 EPSON NSXを抜いたNo.24 WOODONE ADVAN KONDO Z(柳田真孝/荒聖治)が入り、これがフェアレディZ勢最上位となった。この結果、ドライバーランキングはNo.36 脇阪/ロッテラー組とNo.100 フィリップ/細川組が並んでトップ。3ポイント差でNo.1 立川/高木組と、今回10位に入ったNo.22 MOTUL AUTECH Zのミハエル・クルムが3位タイにつけるかたちになった。ここまでランキング2位だったNo.8 伊藤/ファーマン組は、ホイールナット脱落によりフィニッシュできずノーポイント。ランキング5位に下がった。SUPERGT.netより

SUPER GT第7戦「MOTEGI」 -フジテレビ モタスポ より-

アクセス解析

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年5月11日 (木)

スーパーGT 第3戦 富士スピードウェイ

A20060513_1308214574周目、トップをいくNo.1が突然スローダウン。ピットに戻って左後輪を交換するが、次の周には再度ピットイン。ガレージにこもって長い修理に入ってしまう。A20060513_130538413これでNo.35 BANDAI DIREZZA SC430(ピーター・ダンブレック)がトップ。No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430(アンドレ・ロッテラー)が2番手、3番手No.32 EPSON NSXA20060513_130600384(ロイック・デュバル)となる。この間、後方グリッドからすばらしい追い上げをみせたのがNo.24 WOODONE ADVAN KONDO Z(エリック・コマス)、No.6 Mobil 1 SCA20060513_133620542(飯田章)の2台。それぞれ12番グリッド、14番グリッドから序盤に4~5番手まで進出してくる。32周終わりにはNo.36、38周終わりにはNo.6もピットに入るなど、レースの3分の1A20060513_133634331に差し掛かって上位陣に動きが出てくる。トップをいくNo.35は39周を終えてピットイン。ドライバー交代(ダンブレック>服部尚貴)その他の作業を終えてコースに戻るが、A20060513_133655792この間にNo.36が先行。これでトップ3はNo.36(ロッテラー)、No.35(服部)、No.6(片岡龍也)の順。 いっぽう、No.24は通常どおりピット作業を終えたものの右の前輪がA20060513_133704595きちんと装着されておらず再度ピットイン。序盤の奮闘をふいにしてしまう。トップNo.36と2番手No.35の差は徐々に接近。60周を過ぎるころには0.3秒以内に詰まる。これに焦ったのかA20060513_130242590No.36は67周目のパナソニックコーナーで周回遅れと接触。左後輪がバーストしてピットに戻り、そのままドライバー交代(ロッテラー>脇阪寿一)などルーティンワークを行ってA20060513_130255759コースに復帰する。これをきっかけとするように上位陣が2度目のピットストップに動く。No.35は72周目に入ってドライバーは服部のまま。No.6は75周目まで引っぱってA20060513_130359811ふたたび飯田に交代する。この時点で実質トップはNo.35で、2番手はNo.36。少し差があって3番手のNo.6はという順になるが、No.36はピット作業時の違反でドライブスルA20060513_130335055ーペナルティ。これをこなしたことでNo.36とNo.6の差が詰まり、101周目にはNo.6がNo.36をパスする。これでNo.35、No.6、No.36の順でSC430勢の1-2-3フィニッシュかと思われたのだが、A20060513_130351719残り1周となったところでNo.36に「35秒加算」のペナルティ。周回遅れとの接触が危険行為と判定されたためだった。これで3位に上がったのはNo.23 XANAVIA20060513_130413000 NISMO Z(本山哲/松田次生)。フリー走行でトラブルを発生。エンジンを交換したためクラス最後尾からのスタートとなっていたが、着実に走りつづけ、終盤にはここまで上がってA20060513_130419029きていたのだった。110周を終えてチェッカー。優勝はNo.35 BANDAI DIREZZA SC430(服部尚貴/ピーター・ダンブレック)。TOYOTA TEAM KRAFTはGT500A20060513_130356877クラス初優勝。服部は1996年最終戦MINE以来の優勝。ダンロップタイヤ装着車の優勝は1997年最終戦SUGO以来となる。2位はNo.6 Mobil 1 SC(飯田章/片岡龍也)、3位No.23 XANAVI NISMO Z(本山哲/松田次生)という結果だった。※No.36 TOYOTA TEAM TOM'Sより暫定結果に対して抗議が出され、審査委員会より却下された。チームはこれを不服として控訴を提出したため、GT500クラスの競技結果は裁定が下されるまで暫定のまま留め置かれることになった。sansupo.comより

スーパーGT 第3戦 富士スピードウェイ 
-フジテレビ・モタスポより-

アクセス解析

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

サンマリノGPフリー走行

スーパー アグリ F1チームにとってポジティブなサンマリノGPウィークエンドのスタートとなった。井出 有治は最初のフリープラクティスセッションにおいて彼自身とSA05をプッシュし、チームメイトの佐藤 琢磨からわずか0.2秒遅れとなるベストラップタイムを記録した。チームは今日予定していたプログラムを完了し、これからは明日の予選セッションへ向けての決定に照準を合わせていく。

A20060422_151727392_158446
佐藤 琢磨
Session 1 Position: 17th
Best time 1:31.217 (+6.466) laps 17
Session 2 Position: 27th
Best time 1:29.870 (+4.827) laps 23

良い1日だったし、様々なプログラムから多くの有益なことを学ぶことができた。2つのブリヂストンタイヤオプションをテストするのは興味深かったし、重要なデータを収集した。クルマは縁石とバンプで不安定だから、ドライブすることがちょっと難しい。でも、セッションを通して改善してきたと思うし、明日へ向けての準備を懸命に続けるつもりだよ。

A20060422_151722095_158576
井出 有治
Session 1 Position: 18th
Best time 1:31.482 (+6.731) laps 17
Session 2 Position: 28th
Best time 1:31.042 (+5.999) laps 20

オーストラリアGPの後で、ボクはこれまでの自分の結果に満足していなかったから、イモラへ来る前にイギリスでエンジニアたちと重要なミーティングを行なった。その特別なミーティングについて満足しているし、クルマはボクに対してかなり良く機能するようになったと感じているから、これまでよりもマシなパフォーマンスを見せることができるはずだ。今日はクリーンな走行を行なうことができたから、明日の予選セッションへ向けて自信を持っている。それほど多くの順位を上げることはできないだろうけど、これまでで最高の予選になって、最高のスターティングポジションが得られることを願っているよ。

A20060422_151712391_158412
鈴木 亜久里、チーム代表


有治はハンドリングに慣れてきていると思うし、より快適に感じ始めているようだ。彼が自信を持って成長し、F1の環境に慣れていくのを見るのは良いものだ。我々には改善すべきことがたくさんあり、トップレベルのパフォーマンスからかなり離されていることは分かっているが、我々はとても良い進歩を遂げている。いつも言っているように、我々はチームとパフォーマンスを1歩ずつ改善していきたい。明日の予選を楽しみにしている。
F1Racing.jpより

サンマリノGP開幕 -スポルトより-
サンマリノGPフリー走行 -スポルトより-

アクセス解析

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

第1戦「SUZUKA GT 300km」

A20060412_0359346613月19日、鈴鹿サーキット(三重県)で2006 オートバックス SUPER GT第1戦「SUZUKA GT 300km」の決勝レースが行われた。GT500は予選5位からA20060412_035927861No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)が逆転で優勝。今季、新登場のレクサスSC430にとってのデビュー戦を勝利で飾った。A20060412_035948340GT300はすばらしい速さを披露したNo.88 アクティオ ムルシエRG-1が初勝利を飾った。
SUPERGT.netより 


第1戦「SUZUKA GT 300km」 -モタスポより-
レースの模様を詳しくご覧になりたい方はこちらから

アクセス解析

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

“純日本勢”スーパーアグリ臨戦態勢

アクセス解析

A20060306_214953328今季からF1世界選手権に参戦するスーパーアグリ・フォーミュラワンは4日、都内で体制発表会を開き、鈴木亜久里代表(45)が史上初の“純日本勢”として、A20060306_215025865決意を新たにした。英国の活動拠点からは正ドライバーの佐藤琢磨(29)と井出有治(31)が駆けつけ、9月にメンズファッション市場に進出する「サマンサタバサA20060306_214833213ジャパンリミテッド」(東京・北青山)との提携も発表された。昨年11月の立ち上げから4カ月を経たこの日は、マシンが開幕地バーレーンに到着。序盤戦を戦うマシン「SA05」はA20060306_2150414574年前のアロウズの車体の改良版だが、亜久里代表は「戦闘力をつけて鈴鹿(10月の日本GP)に戻りたい」と決意表明。琢磨は苦戦必至のチームにも、「純日本チームの参戦はA20060306_215030381すごいこと。新たなスタートを切りたい」とキッパリ。史上初の新たな船出だ。

        
                      
A20060306_215036660                      
                       
                        
                                        
                                        


フォーミュラ・ニッポン2004 総集編 DVD フォーミュラ・ニッポン2004 総集編

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/03/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する


Takuma Sato The British Formula Three Years~最速へ・佐藤琢磨・英国F3制覇の記録 DVD Takuma Sato The British Formula Three Years~最速へ・佐藤琢磨・英国F3制覇の記録

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2002/06/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月 2日 (木)

スーパーアグリ英・シルバーストーンで合同テストに参加

アクセス解析

56469今季からF1世界選手権に参戦するスーパーアグリは2月28日、英・シルバーストーンで合同テストに参加し、エンジンカバーやリアウイングなど56471今季仕様の空力部品を装着して最初で最後の開幕前テストを終了した。降雪のため短時間で行われた走行は、佐藤琢磨と井出有治が公の場では初めて、白をベースにチームの56502ロゴと赤いラインが入った車で出走。10日開幕の今季初戦・バーレーンGPに向けて最終確認を行った。スーパーアグリは先週のスペイン・バルセロナの合同テストでは、今季序盤を戦うマシン56516「SA05」のベースとなる4年前のアロウズの車体で走行していた。sanspo.comより 
いよいよ「SA05」のカラーリングが披露された。56521日の丸をイメージしたのか白の車体に赤のライン。BSのロゴとHONDAのロゴそしてサマンサタバサのロゴ小さいながらもAUTOBACKSのロゴも見える。ミラーは赤。スリックタイヤの時はホイルも赤だった。また、スーパー アグリ F1チームはシーズン開幕2レースのサードドライバーとして、元ルノーテストドライバーのフランク モンタニーと契約したことを発表した。彼は金曜日のフリー走行において3台目をドライブすることになる。モンタニーはバーレーンとマレーシアにおいてサードドライバーとしてスタンバイすることになるが、その後契約を延長するかどうかについてはバーレーンGP後に明らかとなるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

スーパー アグリ 最初の公式テストを完了

アクセス解析

56374佐藤琢磨公式テスト走行3日目
木曜日、佐藤 琢磨とスーパー アグリ F1チームはスペインのバルセロナにおいてテストを継続した。スペインではいくつか不運にも見舞われたチームだが、開幕へ向けての56400テストを継続するために来週はイギリスのシルバーストンへと向かう。 佐藤 琢磨はスーパー アグリでの最初のオフィシャルテストを終えて次のようにコメントしている。「これほど厳しいスケジュールの中で今回の56225_1テストを実現させたチームのみんなのことを誇りに思う。明らかに今回のテストは、バーレーンへ向かう前にボクらのシステム プログラムをチェックする機会として重要なものだった」 「成功と言える562283日間のテストを完了することができてとても満足しているし、評価するための少量のデータを得ているよ。パフォーマンスに関しては懸命に仕事をする必要があるけど、少なくとも励みとなるスタートだったし、みんながこれほど素晴らしい仕事をしてくれたことをとても嬉しく思っている。来週のシルバーストンにおいてボクらの2006年最初のエアロパッケージをシェイクダウンするから、本当に懸命に仕事をするつもりだよ」 今週のテストでF1初ドライブを達成した井出 有治は次のように語っている。「良いテストだった。ボクは2日目にドライブし、チームが3日間のテストで達成したことについてはとても満足している。もっと距離を走行したかったけど、いくつかトラブルがあってボクの1日は短くなってしまった。でも、ボクが行なった44周から学んだことについては満足している。初めてボクは本物のF1のGフォースとダウンフォースを感じた。クルマの中で自信が持てるほど多くの走行ができなかったとはいえ、実際のレースではもっと良いラップタイムが出せることを願っている。ボクはとても素晴らしい学習曲線上にいるし、それをとても楽しんでいる。次のテストをバーレーンでの開幕戦が楽しみだよ」F1Rasing.jpより

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

井出 有治 F1マシン初走行を完了

アクセス解析

56293水曜日、2006年のF1デビューへ向けて井出 有治がスーパー アグリとともにF1初ドライブを実現させた。彼はトータルで43周を完了し、ベストタイムは1分24秒455だった。「F1マシンで56291の初走行を本当に楽しんだ。でも、Gフォースはかなりタフだったね」と、井出はテスト初日を終えてF1Racing.net に対して語っている。 井出はチームにとってのテスト最終日となる木曜日もバルセロナでの走行を56286行ない、チームメイトの佐藤 琢磨と1台のクルマを共有することになる。F1Racing.jpより




A20060223_205515694_1





A20060223_205458510_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

公式F1テストデビュー SAF1

アクセス解析

56203イギリスでのシェイクダウンを経て、スーパー アグリ F1チームは今日のバルセロナにおいて公式F1テストデビューを果たした。レースドライバーの佐藤 琢磨が現地時間午前10時35分に56212最初のインスタレーションラップのためにガレージを離れた。 スーパー アグリは約2週間後のバーレーンGPでF1デビューを果たす予定となっている。チームは2002年型アロウズの改良型マシンで開幕からの56213数戦を戦う。 今週のバルセロナでは佐藤 琢磨と井出 有治が3日間テストを行なう。F1 Racing.jpより
今回公式に初お披露目となったスーパーアグリF1のマシンはカラーリングも決まっていない状態で56204_1バルセロナのテスト走行に参加した。井出、佐藤共に一応に喜びの笑顔を見せており純和製F1チームとして気分が乗っている感じだ。マシンの戦闘力は当然落ちる事になるが、3日間のテストで56225トップチームとのタイム差を縮められるかが気になるところだ。




56231






| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年2月15日 (水)

「スーパーアグリ・フォーミュラワン」ドライバー発表

アクセス解析

A20060216_182918596自動車の元F1ドライバー、鈴木亜久里氏が代表を務め、今季からF1シリーズに新規参入する「スーパーアグリ・フォーミュラワン」は15日、佐藤琢磨(29)=写真右、井出有治(31)A20060216_182656642同左=の日本人ドライバー2人と契約したと発表した。佐藤は昨季限りで所属していたBARホンダ(今季はホンダ)を離れており、新規参入した鈴木氏のチーム入りが確実視されていた。井出は2005年のフォーA20060216_182956561ミュラニッポンで総合2位の実績を残し、今回がF1初参戦となる。両ドライバーはチームを通してコメントを発表。佐藤は「素晴らしい実績を残した亜久里さんと組めることが楽しみ」と語り、井出は「機会を与えてA20060216_183036748くれた亜久里さんには大変、感謝しています」と喜びを口にした。同チームは1月に国際自動車連盟(FIA)からF1シリーズへの参戦が認められ、3月の開幕戦、バーレーン・グランプリ(GP)に向け準備を進めている。A20060216_182610576sanspo.comより
待ちに待ったスーパーアグリF1のドライバーが決まった。佐藤琢磨は先月には事実上決定となっており分かっていたが、セカンドドライバーが誰になるかとヤキモキさせられた。日本人で井出有治が当初A20060218_134029980有力視されていたが井出のスポンサーでもあるモバイルキャストがスーパーアグリのスポンサーに付かないことを発表した為、ドライバーが二転三転したのだ。やはり日本人になるとか、外人を起用するとか・・・・・。A20060218_134047786結局、井出で落ち着いた形となった。先の記事でSA06のシェイクダウンが非公式ながら報道されていたが、ドライバーは?と思っていた私に嬉しい報告をもたらしてくれた。今年のF1は注目だ。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

より以前の記事一覧