モータースポーツ

2006年9月20日 (水)

スーパーGTラウンド7 モテギ

0913_gt_motegi1_001_00010913_gt_motegi1_003_0001
0913_gt_motegi1_005_00010913_gt_motegi1_013_0001
9月10日、ツインリンクもてぎ(栃木県)で2006 オートバックス SUPER GT第7戦「MOTEGI GT 300km RACE」の決勝が行われた。No.100 RAYBRIG NSXの細川はミスなく走りきり、最後は2番手に17秒余りの差を開いていた。No.100は今季初優勝。もてぎ戦では昨年に続く2連勝。NSXにとってもホームコースもてぎでの6連勝となる。また、細川にとってもGT500初の勝利である。2位はNo.36OPEN INTERFACE TOM'S SC430。3位はNo.1 ZENTセルモSC。4位にはNo.6 Mobil 1 SCが入り、No.18 TAKATA童夢NSXが5位。6位には、終盤、No.32 EPSON NSXを抜いたNo.24 WOODONE ADVAN KONDO Z(柳田真孝/荒聖治)が入り、これがフェアレディZ勢最上位となった。この結果、ドライバーランキングはNo.36 脇阪/ロッテラー組とNo.100 フィリップ/細川組が並んでトップ。3ポイント差でNo.1 立川/高木組と、今回10位に入ったNo.22 MOTUL AUTECH Zのミハエル・クルムが3位タイにつけるかたちになった。ここまでランキング2位だったNo.8 伊藤/ファーマン組は、ホイールナット脱落によりフィニッシュできずノーポイント。ランキング5位に下がった。SUPERGT.netより

SUPER GT第7戦「MOTEGI」 -フジテレビ モタスポ より-

アクセス解析

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年5月11日 (木)

スーパーGT 第3戦 富士スピードウェイ

A20060513_1308214574周目、トップをいくNo.1が突然スローダウン。ピットに戻って左後輪を交換するが、次の周には再度ピットイン。ガレージにこもって長い修理に入ってしまう。A20060513_130538413これでNo.35 BANDAI DIREZZA SC430(ピーター・ダンブレック)がトップ。No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430(アンドレ・ロッテラー)が2番手、3番手No.32 EPSON NSXA20060513_130600384(ロイック・デュバル)となる。この間、後方グリッドからすばらしい追い上げをみせたのがNo.24 WOODONE ADVAN KONDO Z(エリック・コマス)、No.6 Mobil 1 SCA20060513_133620542(飯田章)の2台。それぞれ12番グリッド、14番グリッドから序盤に4~5番手まで進出してくる。32周終わりにはNo.36、38周終わりにはNo.6もピットに入るなど、レースの3分の1A20060513_133634331に差し掛かって上位陣に動きが出てくる。トップをいくNo.35は39周を終えてピットイン。ドライバー交代(ダンブレック>服部尚貴)その他の作業を終えてコースに戻るが、A20060513_133655792この間にNo.36が先行。これでトップ3はNo.36(ロッテラー)、No.35(服部)、No.6(片岡龍也)の順。 いっぽう、No.24は通常どおりピット作業を終えたものの右の前輪がA20060513_133704595きちんと装着されておらず再度ピットイン。序盤の奮闘をふいにしてしまう。トップNo.36と2番手No.35の差は徐々に接近。60周を過ぎるころには0.3秒以内に詰まる。これに焦ったのかA20060513_130242590No.36は67周目のパナソニックコーナーで周回遅れと接触。左後輪がバーストしてピットに戻り、そのままドライバー交代(ロッテラー>脇阪寿一)などルーティンワークを行ってA20060513_130255759コースに復帰する。これをきっかけとするように上位陣が2度目のピットストップに動く。No.35は72周目に入ってドライバーは服部のまま。No.6は75周目まで引っぱってA20060513_130359811ふたたび飯田に交代する。この時点で実質トップはNo.35で、2番手はNo.36。少し差があって3番手のNo.6はという順になるが、No.36はピット作業時の違反でドライブスルA20060513_130335055ーペナルティ。これをこなしたことでNo.36とNo.6の差が詰まり、101周目にはNo.6がNo.36をパスする。これでNo.35、No.6、No.36の順でSC430勢の1-2-3フィニッシュかと思われたのだが、A20060513_130351719残り1周となったところでNo.36に「35秒加算」のペナルティ。周回遅れとの接触が危険行為と判定されたためだった。これで3位に上がったのはNo.23 XANAVIA20060513_130413000 NISMO Z(本山哲/松田次生)。フリー走行でトラブルを発生。エンジンを交換したためクラス最後尾からのスタートとなっていたが、着実に走りつづけ、終盤にはここまで上がってA20060513_130419029きていたのだった。110周を終えてチェッカー。優勝はNo.35 BANDAI DIREZZA SC430(服部尚貴/ピーター・ダンブレック)。TOYOTA TEAM KRAFTはGT500A20060513_130356877クラス初優勝。服部は1996年最終戦MINE以来の優勝。ダンロップタイヤ装着車の優勝は1997年最終戦SUGO以来となる。2位はNo.6 Mobil 1 SC(飯田章/片岡龍也)、3位No.23 XANAVI NISMO Z(本山哲/松田次生)という結果だった。※No.36 TOYOTA TEAM TOM'Sより暫定結果に対して抗議が出され、審査委員会より却下された。チームはこれを不服として控訴を提出したため、GT500クラスの競技結果は裁定が下されるまで暫定のまま留め置かれることになった。sansupo.comより

スーパーGT 第3戦 富士スピードウェイ 
-フジテレビ・モタスポより-

アクセス解析

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

サンマリノGPフリー走行

スーパー アグリ F1チームにとってポジティブなサンマリノGPウィークエンドのスタートとなった。井出 有治は最初のフリープラクティスセッションにおいて彼自身とSA05をプッシュし、チームメイトの佐藤 琢磨からわずか0.2秒遅れとなるベストラップタイムを記録した。チームは今日予定していたプログラムを完了し、これからは明日の予選セッションへ向けての決定に照準を合わせていく。

A20060422_151727392_158446
佐藤 琢磨
Session 1 Position: 17th
Best time 1:31.217 (+6.466) laps 17
Session 2 Position: 27th
Best time 1:29.870 (+4.827) laps 23

良い1日だったし、様々なプログラムから多くの有益なことを学ぶことができた。2つのブリヂストンタイヤオプションをテストするのは興味深かったし、重要なデータを収集した。クルマは縁石とバンプで不安定だから、ドライブすることがちょっと難しい。でも、セッションを通して改善してきたと思うし、明日へ向けての準備を懸命に続けるつもりだよ。

A20060422_151722095_158576
井出 有治
Session 1 Position: 18th
Best time 1:31.482 (+6.731) laps 17
Session 2 Position: 28th
Best time 1:31.042 (+5.999) laps 20

オーストラリアGPの後で、ボクはこれまでの自分の結果に満足していなかったから、イモラへ来る前にイギリスでエンジニアたちと重要なミーティングを行なった。その特別なミーティングについて満足しているし、クルマはボクに対してかなり良く機能するようになったと感じているから、これまでよりもマシなパフォーマンスを見せることができるはずだ。今日はクリーンな走行を行なうことができたから、明日の予選セッションへ向けて自信を持っている。それほど多くの順位を上げることはできないだろうけど、これまでで最高の予選になって、最高のスターティングポジションが得られることを願っているよ。

A20060422_151712391_158412
鈴木 亜久里、チーム代表


有治はハンドリングに慣れてきていると思うし、より快適に感じ始めているようだ。彼が自信を持って成長し、F1の環境に慣れていくのを見るのは良いものだ。我々には改善すべきことがたくさんあり、トップレベルのパフォーマンスからかなり離されていることは分かっているが、我々はとても良い進歩を遂げている。いつも言っているように、我々はチームとパフォーマンスを1歩ずつ改善していきたい。明日の予選を楽しみにしている。
F1Racing.jpより

サンマリノGP開幕 -スポルトより-
サンマリノGPフリー走行 -スポルトより-

アクセス解析

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

第1戦「SUZUKA GT 300km」

A20060412_0359346613月19日、鈴鹿サーキット(三重県)で2006 オートバックス SUPER GT第1戦「SUZUKA GT 300km」の決勝レースが行われた。GT500は予選5位からA20060412_035927861No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)が逆転で優勝。今季、新登場のレクサスSC430にとってのデビュー戦を勝利で飾った。A20060412_035948340GT300はすばらしい速さを披露したNo.88 アクティオ ムルシエRG-1が初勝利を飾った。
SUPERGT.netより 


第1戦「SUZUKA GT 300km」 -モタスポより-
レースの模様を詳しくご覧になりたい方はこちらから

アクセス解析

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

“純日本勢”スーパーアグリ臨戦態勢

アクセス解析

A20060306_214953328今季からF1世界選手権に参戦するスーパーアグリ・フォーミュラワンは4日、都内で体制発表会を開き、鈴木亜久里代表(45)が史上初の“純日本勢”として、A20060306_215025865決意を新たにした。英国の活動拠点からは正ドライバーの佐藤琢磨(29)と井出有治(31)が駆けつけ、9月にメンズファッション市場に進出する「サマンサタバサA20060306_214833213ジャパンリミテッド」(東京・北青山)との提携も発表された。昨年11月の立ち上げから4カ月を経たこの日は、マシンが開幕地バーレーンに到着。序盤戦を戦うマシン「SA05」はA20060306_2150414574年前のアロウズの車体の改良版だが、亜久里代表は「戦闘力をつけて鈴鹿(10月の日本GP)に戻りたい」と決意表明。琢磨は苦戦必至のチームにも、「純日本チームの参戦はA20060306_215030381すごいこと。新たなスタートを切りたい」とキッパリ。史上初の新たな船出だ。

        
                      
A20060306_215036660                      
                       
                        
                                        
                                        


フォーミュラ・ニッポン2004 総集編 DVD フォーミュラ・ニッポン2004 総集編

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/03/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する


Takuma Sato The British Formula Three Years~最速へ・佐藤琢磨・英国F3制覇の記録 DVD Takuma Sato The British Formula Three Years~最速へ・佐藤琢磨・英国F3制覇の記録

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2002/06/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月 2日 (木)

スーパーアグリ英・シルバーストーンで合同テストに参加

アクセス解析

56469今季からF1世界選手権に参戦するスーパーアグリは2月28日、英・シルバーストーンで合同テストに参加し、エンジンカバーやリアウイングなど56471今季仕様の空力部品を装着して最初で最後の開幕前テストを終了した。降雪のため短時間で行われた走行は、佐藤琢磨と井出有治が公の場では初めて、白をベースにチームの56502ロゴと赤いラインが入った車で出走。10日開幕の今季初戦・バーレーンGPに向けて最終確認を行った。スーパーアグリは先週のスペイン・バルセロナの合同テストでは、今季序盤を戦うマシン56516「SA05」のベースとなる4年前のアロウズの車体で走行していた。sanspo.comより 
いよいよ「SA05」のカラーリングが披露された。56521日の丸をイメージしたのか白の車体に赤のライン。BSのロゴとHONDAのロゴそしてサマンサタバサのロゴ小さいながらもAUTOBACKSのロゴも見える。ミラーは赤。スリックタイヤの時はホイルも赤だった。また、スーパー アグリ F1チームはシーズン開幕2レースのサードドライバーとして、元ルノーテストドライバーのフランク モンタニーと契約したことを発表した。彼は金曜日のフリー走行において3台目をドライブすることになる。モンタニーはバーレーンとマレーシアにおいてサードドライバーとしてスタンバイすることになるが、その後契約を延長するかどうかについてはバーレーンGP後に明らかとなるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

スーパー アグリ 最初の公式テストを完了

アクセス解析

56374佐藤琢磨公式テスト走行3日目
木曜日、佐藤 琢磨とスーパー アグリ F1チームはスペインのバルセロナにおいてテストを継続した。スペインではいくつか不運にも見舞われたチームだが、開幕へ向けての56400テストを継続するために来週はイギリスのシルバーストンへと向かう。 佐藤 琢磨はスーパー アグリでの最初のオフィシャルテストを終えて次のようにコメントしている。「これほど厳しいスケジュールの中で今回の56225_1テストを実現させたチームのみんなのことを誇りに思う。明らかに今回のテストは、バーレーンへ向かう前にボクらのシステム プログラムをチェックする機会として重要なものだった」 「成功と言える562283日間のテストを完了することができてとても満足しているし、評価するための少量のデータを得ているよ。パフォーマンスに関しては懸命に仕事をする必要があるけど、少なくとも励みとなるスタートだったし、みんながこれほど素晴らしい仕事をしてくれたことをとても嬉しく思っている。来週のシルバーストンにおいてボクらの2006年最初のエアロパッケージをシェイクダウンするから、本当に懸命に仕事をするつもりだよ」 今週のテストでF1初ドライブを達成した井出 有治は次のように語っている。「良いテストだった。ボクは2日目にドライブし、チームが3日間のテストで達成したことについてはとても満足している。もっと距離を走行したかったけど、いくつかトラブルがあってボクの1日は短くなってしまった。でも、ボクが行なった44周から学んだことについては満足している。初めてボクは本物のF1のGフォースとダウンフォースを感じた。クルマの中で自信が持てるほど多くの走行ができなかったとはいえ、実際のレースではもっと良いラップタイムが出せることを願っている。ボクはとても素晴らしい学習曲線上にいるし、それをとても楽しんでいる。次のテストをバーレーンでの開幕戦が楽しみだよ」F1Rasing.jpより

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

井出 有治 F1マシン初走行を完了

アクセス解析

56293水曜日、2006年のF1デビューへ向けて井出 有治がスーパー アグリとともにF1初ドライブを実現させた。彼はトータルで43周を完了し、ベストタイムは1分24秒455だった。「F1マシンで56291の初走行を本当に楽しんだ。でも、Gフォースはかなりタフだったね」と、井出はテスト初日を終えてF1Racing.net に対して語っている。 井出はチームにとってのテスト最終日となる木曜日もバルセロナでの走行を56286行ない、チームメイトの佐藤 琢磨と1台のクルマを共有することになる。F1Racing.jpより




A20060223_205515694_1





A20060223_205458510_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

公式F1テストデビュー SAF1

アクセス解析

56203イギリスでのシェイクダウンを経て、スーパー アグリ F1チームは今日のバルセロナにおいて公式F1テストデビューを果たした。レースドライバーの佐藤 琢磨が現地時間午前10時35分に56212最初のインスタレーションラップのためにガレージを離れた。 スーパー アグリは約2週間後のバーレーンGPでF1デビューを果たす予定となっている。チームは2002年型アロウズの改良型マシンで開幕からの56213数戦を戦う。 今週のバルセロナでは佐藤 琢磨と井出 有治が3日間テストを行なう。F1 Racing.jpより
今回公式に初お披露目となったスーパーアグリF1のマシンはカラーリングも決まっていない状態で56204_1バルセロナのテスト走行に参加した。井出、佐藤共に一応に喜びの笑顔を見せており純和製F1チームとして気分が乗っている感じだ。マシンの戦闘力は当然落ちる事になるが、3日間のテストで56225トップチームとのタイム差を縮められるかが気になるところだ。




56231






| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年2月15日 (水)

「スーパーアグリ・フォーミュラワン」ドライバー発表

アクセス解析

A20060216_182918596自動車の元F1ドライバー、鈴木亜久里氏が代表を務め、今季からF1シリーズに新規参入する「スーパーアグリ・フォーミュラワン」は15日、佐藤琢磨(29)=写真右、井出有治(31)A20060216_182656642同左=の日本人ドライバー2人と契約したと発表した。佐藤は昨季限りで所属していたBARホンダ(今季はホンダ)を離れており、新規参入した鈴木氏のチーム入りが確実視されていた。井出は2005年のフォーA20060216_182956561ミュラニッポンで総合2位の実績を残し、今回がF1初参戦となる。両ドライバーはチームを通してコメントを発表。佐藤は「素晴らしい実績を残した亜久里さんと組めることが楽しみ」と語り、井出は「機会を与えてA20060216_183036748くれた亜久里さんには大変、感謝しています」と喜びを口にした。同チームは1月に国際自動車連盟(FIA)からF1シリーズへの参戦が認められ、3月の開幕戦、バーレーン・グランプリ(GP)に向け準備を進めている。A20060216_182610576sanspo.comより
待ちに待ったスーパーアグリF1のドライバーが決まった。佐藤琢磨は先月には事実上決定となっており分かっていたが、セカンドドライバーが誰になるかとヤキモキさせられた。日本人で井出有治が当初A20060218_134029980有力視されていたが井出のスポンサーでもあるモバイルキャストがスーパーアグリのスポンサーに付かないことを発表した為、ドライバーが二転三転したのだ。やはり日本人になるとか、外人を起用するとか・・・・・。A20060218_134047786結局、井出で落ち着いた形となった。先の記事でSA06のシェイクダウンが非公式ながら報道されていたが、ドライバーは?と思っていた私に嬉しい報告をもたらしてくれた。今年のF1は注目だ。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

佐藤琢磨が非公式でSA05をドライブ

アクセス解析

9cf1acf2641a012dabbc555a7749366a火曜日の午後、スーパーアグリはケンブル空港(グローチェスタシェア・イングランド)で彼らの初走行を行った。滑走路で佐藤琢磨は2度走行し、SA05をドライブした。マシンにはブランド名_1_2がまったくつけられておらず、真っ白であった。スーパーアグリは来週のバルセロナテストで、初の公式お披露目を行い、3日間他のF1チームに参加するだろう。佐藤琢磨は0215f1_1まもなくスーパーアグリドライバーズの一員として発表されるようだ。F1 Racing.jpより

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月14日 (火)

【ラリー】PCWRC日本人王者争い激化!

アクセス解析

17世界ラリー選手権(WRC)と併催されている市販車ベースのプロダクションカー世界ラリー選手権(PCWRC)が、脚光を浴びている。昨季は日本のエース、新井敏弘(39)=スバル・インプレッサ18=が日本人として初のチャンピオンに輝いたが、今季も1月の開幕モンテカルロ戦で奴田原(ぬたはら)文雄(42)=三菱ランサー=が優勝。日本の2選手によるチャンピオン争いが繰り広げられる。雪の06021401yatudahara_dgr00488g060211dがけ道で争うモンテカルロラリーで北海道育ちの奴田原が強さを発揮した。「横浜ゴムのADVANタイヤは低温のウエット路面に強い」。狙いはズバリ当たり、タイヤは雪道をしっかりとらえてPCWRC初優勝を7_1成し遂げた。次戦のメキシコ戦(3月3~5日)からは、開幕戦とは一変、ドライのグラベル(未舗装路)戦が中心になるが、奴田原は「2戦以降はほとんどこれまでに出たことがある大会。タイヤのデータもそろっており心配はない」。今季のタイトル獲得に自信を見せる。一方、ディフェンディング王者の新井もメキシコから参戦。「奴田原さんのモンテ優勝は日本人としてうれしい。これで一皮むけて強くなったと思う。しかし、負けるわけにはいかない。毎戦着実にポイントを稼いでタイトルを守る」とキッパリ。次戦・メキシコから始まる日本人の激しい優勝争いが見ものだ。sanspo.comより

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

鈴木亜久里代表がイベントで決意表明

アクセス解析

Kfullnormal20060212068_l今季からF1に参戦するスーパーアグリ(鈴木亜久里代表)が11日、東京・表参道で参戦記念イベントを行った。一般のファンにF1参戦をアピールするためのイベントで、鈴木代表のあいさつのほか、JR原宿駅から表参道の約1キロにわたって、街灯に4_20050330チームロゴが入ったフラッグが飾られた。 また、この日オープンした表参道ヒルズの向かい側の特設ステージでは約1500人の観衆の前で鈴木代表が決意表明。「ドライバーとしては表彰台の一番高い所に上がれなかった。今度は日本のチームとして挑戦したい」と声高に宣言した。 なお、注目のドライバーに関しては「皆さんが期待している人になるよう頑張っています」と有力視されている佐藤琢磨(29)と0a910ce1井出有治(31)の起用を示唆していた。 Sponichi.comより
スーパー アグリ フォーミュラワンチームは、2006年デビューイヤーへ向けてのテスト開始日程を発表した。スーパー アグリは2月14日にシルバーストンにおいて1日のシェイクダウン走行を行なう。この際に使用されるクルマは557412002年のアロウズシャーシをアップデートしたものであり、名称はSA05と名づけられる。チームは開幕数戦を戦うそのクルマとともにバルセロナへと移動し、開幕前唯一となる3日間の本格的なテストを2月21日から実施する。そして、その後デビューレースへ向けてバーレーンへと向かうことになる。
チームはまだテストを担当するドライバーについて発表していない。また、オリジナルのニューマシンとなるSA06は第4戦となるサンマリノGPから投入される予定となっている。F1 Racing.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

【F1】今季ベルギーGP中止…富士開催に追い風

アクセス解析

51238国際自動車連盟(FIA)は8日、今季のF1世界選手権第16戦ベルギーGP(9月17日決勝)を中止し、年間18戦にすると発表した。Rc_photo_2が、9日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトはFIA情報筋の話として、新たに1戦を追加する案を伝えるなど、日程が再編される可能性が出てきた。ベルギーGP中止についてFIAは「大規模な改修が必要なため」と声明したが、同サーキットはここ数週間、運営会社が経営破たんしたことで開催が危ぶまれていた。FIAでは来年には再び開催できる見込みとしているが、今季のF1開催が見送られた富士スピードウェイを所有するトヨタ自動車の渡辺捷昭社長(63)は1日、来季開催に自信を表明したばかり。富士が“予定通り”、今季日程に組み込まれる可能性も出てきた。sanspo.comより
94、95年には鈴鹿で「日本GP」、TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)で「パシフィックGP」と年2戦を開催した実績もある。今後、鈴鹿サーキットと「日本GP」交互開催なども注目される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ADVANブランド世界展開

アクセス解析

06021012wtccmtg00168g060209t横浜ゴムは9日、06年モータースポーツ活動計画を発表した。タイヤのADVANブランドの世界展開の一環として、F1、WRC(世界ラリー選手権)に次ぐFIAの3番目の世界選手権に昨年昇格したWTCC(世界ツーリングカー選手権)に今季からタイヤをワンメーク供給。市販車ベースによるPCWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)に三菱ランサーでP0506_046参戦の奴田原文雄(ADVAN・PIAAラリーチーム)や、スーパーGTシリーズに新たにニッサン・フェアレディZで打って出る近藤真彦監督率いるKONDOレーシング(E・コマス、柳田真孝)なども支援する。sanspo.comより
0506_041ブリヂストンは既にF1などで世界展開をいち早く行っていたがヨコハマがブリヂストンに追いつけ追い越せの精神で世界展開に打って出た形だ。スーパーGTシリーズも近年BSとADVANの一騎打ちの様相を見せつつある。イメージは走り屋といえばADVAN、金持ちはPOTENZAってイメージなんだが・・・安くていいタイヤ開発の為に貧乏なna-mi-のためにも是非ともADVANに頑張って欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

佐藤琢磨が今週中にも正式契約

アクセス解析

55390今季からF1に参戦するスーパーアグリF1の正ドライバーとして、昨季までBARホンダに所属した佐藤琢磨が今週中にも51992正式契約を結ぶ可能性が7日、高まった。琢磨のギルバートスコット代理人がロイター通信に対し「(契約が)実現しなかったら驚きだ。今週中にも可能だ」と語ったもので、近日中にもシート合わせを行う可能性が高いという。アグリチームは6日に今季の体制を発表し、21日からの3日間にスペイン・バルセロナのカタルーニャサーキットで、チーム発足後初の合同テストに参加することを明らかにしていた。sanspo.comより
いよいよ琢磨の2006年が始動しそうだ。セカンドドライバーは未定。日本人同士のドライバーも日本人のみとは行かないようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

F1日本グランプリが富士で開催

アクセス解析

Rc_photoトヨタ自動車の渡辺捷昭社長は1日、インタビューに応じ、同社が運営する富士スピードウェイ(静岡県小山町)への自動車レースの最高峰、F1世界選手権の誘致について、「国際自動車連盟(FIA)が決めることだが、2007年の開催はいけそうな雰囲気だと聞いている」と語り、07Rc_pic年開催に好感触を口にした。これにより、富士では30年ぶりとなるF1実施が濃厚になった。F1日本グランプリ(GP)は鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)が1987年から開催しており、今秋で20年目。だが、今年でF1開催の5年契約が切れるため、親会社ホンダの後押しで07年以降の開催継続に向けてFIAと交渉している。時事通信より
周囲を取り巻く状況も、追い風だ。F1では昨季から史上最多の年間19戦開催となり、新たなGPの開催は他の大会を削除することが前提となるが、今季の第17戦ベルギーGPは財政難で開催が危ぶまれているほか、欧州GPを含めてドイツで年に2度行われている大会を1度にする案も浮上。昨年7月末に導入された欧州連合(EU)圏内でのたばこ広告の禁止で、アジアが新開催地として注目されており、76、77年にもF1を開催した富士は名門コースとしての知名度もある。国内のF1開催は87年以降ホンダ系の鈴鹿サーキット(三重・鈴鹿市)で開催されてきたが、94、95年には鈴鹿で「日本GP」、TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)で「パシフィックGP」と年2戦を開催した実績もある。今後、鈴鹿サーキットと「日本GP」交互開催なども注目される。sanspo.comより
富士の改修工事から囁かれていたF1開催に向けて一気に畳み掛ける動きが出始めた。今回、渡辺社長の発言は根回しがある程度進んでいる現われとみてもいいだろう。ヨーロッパはタバコの広告の禁止など、スポンサーにはおいしく無い開催地だが、アジアは違う。以前日本では鈴鹿とTI で94,95年2戦開催が行われた経緯もある。その際は「日本GP」「パシフックGP」の名で行われた。今回の発表でまた日本開催GPが2戦開催されるかも知れない。

アンケートにご協力ください
モータースポーツ関連記事を充実して欲しいですか?
充実して欲しい
どちらともいえない
他の記事を充実して欲しい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

ルノー・チーム新型車『R26』を発表

アクセス解析

Renault_007ルノー・チームは31日(火)、昨年に続いてF1Wタイトル獲得を目指す新型車『R26』の発表会を予定通りモナコで行った。ルノー・スポールのパトリック・フォール社長は「ルノーF1にとって2006年Renault_002の課題はもちろんコンストラクターズ&ドライバーズ・チャンピオンシップ双方の獲得にある。そのための今年のテーマは『継続』。ドライバーやマネージメントなどチーム体制にも、またマシンの基本的なテクニカル方針においても昨年の成功を引き継いだものだ。今年はエンジンなど大きくレギュレーションが変更されているが、それでもわれわれはトップレベルにあることだろう」と、自信を示した。2006年のレース・ドライバーは引き続きアロンソとフィジケーラで変更はないが、アロンソがすでに2007年マクラーレンへの移籍を発表していることが、チーム内にどのような影響を及ぼすかが注目ポイントだ。nifty F1より
昨年最年少でドライバーズタイトルを獲得したアロンソの所属するルノーが今年の新型車を発表した。上記のとおりアロンソは2007年にマクラーレンへの移籍が決定しているが、契約最終年となるルノーへコンストラクターとドライバーの2タイトルを置き土産として残していけるかが注目だ。いよいよ開幕に向けて各チームが新車を発表している。F1ファンとしては開幕の3/10が待ちどうしい限りだ。

アンケートにご協力ください
今後F1関連記事を更新して欲しいですか?
是非、更新して欲しい
更新して欲しい
どちらともいえない
この記事はもう更新しなくていい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月31日 (火)

ブリヂストン「SUPER AGURI F1」と契約を発表

アクセス解析

0208タイヤメーカーのブリヂストン(本社・東京)は30日、都内で06年のモータースポーツ活動を発表。26日に四輪レースの最高峰であるF1への新規参戦が決まったスーパーアグリ・フォーミュラワン(鈴木亜久里代表)にタイヤを供給する複数年契約を交わしたことを明らかにした。同社の安川モータースポーツ推進室長から「亜久里さんとは20年来のおつきあい。06年の活躍を祈りたい」とエールを送られた亜久里氏は、「F1では初体験のチーム代表ですが、頑張ります」と決意表明。3月10日開幕のバーレーンGPを前に初めて同社のF1タイヤを使用する2月の合同テストを見据えた。ブリヂストンは今季、2チーム増の5チームにタイヤを供給。05年は19戦1勝と苦戦したが、今季は供給先にトヨタなどが加わり、開発データも急増。F1通算100勝にあと5勝に迫って開幕する今季、浜島タイヤ開発室長は「年間タイトル奪還を目指す」とも宣言した。sanspo.comより
気になるセカンドドライバーだが、2月下旬に発表予定だとか・・・。遅すぎないか?3/10からF1開幕ですよ、亜久里さん。琢磨の契約は最終調整との事でこちらは大丈夫でしょう。2/21からバルセロナで4日間のテストを行う事をスポークスウーマンが発表しており、ファーストドライバーはまもなく、セカンドドライバーはテスト時に発表する見込みだともコメントしている。現在使われる車両は旧ミナルディ2002モデルという事は分かっているもののエンジンについてはホンダV8エンジンを使用することだけでどのエンジンを使用するかは確認が取れていない。突貫工事で車両作成に挑んでいるとは思うがヤキモキさせられる出足になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月28日 (土)

ウィリアムズ・チーム新車発表

アクセス解析

Williams_002

27日(金)ウィリアムズ・チームはオクスフォードの本拠地で2006年新型車『FW28』を正式発表した。注目のカラーリングは濃紺と白とを鮮やかに配したWilliams_003ウィリアムズらしいもの。エンジンはコスワースの『V8-2.4リッター』エンジンが搭載される。『FW28』はテクニカル・ディレクターのサム・マイケル氏に加え、チーフ・デザイナーのヨルグ・ザンダー氏、エアロダイナミックス責任者のロイック・ビゴワ氏らの共同作業で開発されたという。またドライバー・ラインナップには、すでに確定していたマーク・ウェバー&ニコ・ロズベルグ、第3ドライバー&テストドライバーのアレクサンドル・ブルツに加え、噂通り第2テストドライバーとして前ジョーダンのナレイン・カーティケヤンの起用が発表された。niftyF1ニュース
今回目を引いたのがスポンサーのモバイルキャストだ。このスポンサーは日本企業で今まではFニッポンで井出有治をサポートしてきた。当然ドライバー候補にも挙がっているスーパーアグリのスポンサーになるものと思ったいたからだ。そうなるとドライバーは井出有治じゃないって事になるのだろうか。佐藤琢磨ともう一人の日本人ドライバーが誰になるか、こちらも気になるところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

祝!スーパーアグリF1

アクセス解析

060127agurikyd02654【パリ26日共同】国際自動車連盟(FIA)は26日、元F1ドライバーの鈴木亜久里氏が代表を務める新チーム「スーパーアグリ・フォーミュラワン」の2006年シーズンのF1シリーズ参戦を認めると発表した。これに伴い、BARホンダを離れた佐藤琢磨が第1ドライバーとして同チームに加入することが確実となった。 鈴木氏は佐藤と既に交渉を進め、佐藤もArrowsspa_300802_220x144前向きの意向を示している。第2ドライバーにも日本人の名前が挙がっている。同チームは昨年10月にFIAにF1参加を申請したが、登録手続きに不備があったとして同12月にFIAが発表した今季の「エントリー・リスト」から漏れていた。これを受け鈴木亜久里氏は、「他のチームから受けたサポートを心から感謝すると共に、まもなく彼らと会えることを楽しみにしている。いまわれわれはバーレーンGPでグリッドに着けるよう全力で仕事をしている。そしてそれが成し得ることを確信している」と、語った。Mortorsport.nifty F1ニュースより
ついにこの時がやってきました。エンジンはホンダ、シャシーはアロウズを使用すると言われてます。写真は2002年シーズンに使用されたA23の写真になります。となると気になるのがドライバーです。佐藤琢磨はほぼ確定、もう一人は松浦の名前も挙がっていましたが彼はIRLに参戦を表明しており彼ではない。以前私が押していた井出の名前が再浮上。実はイギリスにシートあわせに行っているとか。近いうちに新車発表をかねたチーム体制発表があるでしょう。今期開幕が3月10日のバーレーン戦と時間が限られているだけにチームは余裕を持って開幕に、とは行かないようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月26日 (木)

【F1】ホンダ新型マシン「RA106」発表

アクセス解析

Honda_0103月10日にバーレーンで開幕する今季のF1世界選手権で、38年ぶりに車体とエンジンをともに製造するフルコンストラクターとして単独参戦を果たすホンダが、新型マシン「Honda_009RA106」を発表した。昨季、製造者部門6位に低迷したホンダは、参戦復帰した00年以降の第3期でいまだ未勝利。ニック・フライ代表(49)は「06年は全戦で優勝を目指す」と意気込む。昨季苦戦の原因となった空力面を刷新。新マシンはRa106_1側面の大型の空力パーツが目を引く。デモ走行した今季新加入のルーベンス・バリチェロ(33)は「今季の躍進は疑いもない」とキッパリ。昨年まで6季所属したフェラーリで通算9勝を挙げたベテランだけに、フライ代表も同僚ジェンソン・バトンとのコンビは「全チーム中最強」と自信をみせた。sanspo.comより
昨年はHONDAではなくTOYOTAの年となりました。今年に掛ける意気込みはフルコンストラクターである、車体製造、エンジン製造を38年ぶりに行う事でも読み取れる。ここに日本人ドライバーの佐藤琢磨が居ないのは残念だが、スーパーアグリF1をサポートすると新車発表に顔を見せたホンダ・レーシング・デベロップメント(HRD)の和田康裕社長がコメントを出しておりこちらも気になるところだ。尚ス-パーアグリF1は1,2週間で法的な手続きが完了する模様。開幕には何とか間に合いそうだ。

走れ、俺たちのF1―ホンダF1戦う15人 Book 走れ、俺たちのF1―ホンダF1戦う15人

著者:赤井 邦彦
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月25日 (水)

【F1】フェラーリ新型マシン披露

アクセス解析

06012507ferrariapt00776g060124t3月10日にバーレーンで開幕する今季のF1世界選手権を前にフェラーリが24日、新型マシン「248 F1」を披露した。フェラーリは例年、開幕後に新車を投入するが、7年連続の製造者部門優勝を逃した昨季同様に規定が大きく変わる今季、異例の早期発表となった。ミハエル・シューマッハ(37)=ドイツ=がデモ走行を行った新車は、今季導入の2.4リッター、V8エンジンから命名された。年号を用いる伝統の名称を捨ててまで雪辱する決意をにじませた。コスタ・チーフデザイナーは「全長も車重も史上最短、最軽量になった」と自信満々。今季はトヨタやウイリアムズが同じブリヂストンタイヤを使用することで、開発パートナーが増えたブラウンTDは「チームも車も選手も準備万端。首位奪還を目指す」と闘志をみせた。sanspo.comより
シューマッハは今期結果が出ない場合引退も辞さないとコメントを出しており、フェラーリは皇帝の為にと懇親のニューマシンを導入したようだ。フェラーリの本気がトヨタ、ホンダ、ウィリアムズ、ルノー、マクラーレンの上を行く事が出来るだろうか。開幕戦に注目だ。注目といえばスーパーアグリフォーミュラワンだが、申請手続きに時間が掛かっているだけとコメントしており、またFIAも承認を事実上認めているので問題は無いようだ。

GREAT CARS グレイト・カー Vol.9 フェラーリ DVD GREAT CARS グレイト・カー Vol.9 フェラーリ

販売元:ビデオメーカー
発売日:2005/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火)

【Fニッポン】トヨタとホンダ“初対戦”!コンマ数秒差の大接戦

アクセス解析

06012408motoyamamtg00127g060117t日本最高峰のモータースポーツ、全日本選手権フォーミュラ・ニッポンは今季から車体一新。F1でしのぎを削るトヨタ、ホンダの両メーカーがエンジンを供06012408mutohmtg00130g060117t給し、新時代に突入する。ニューマシンによるトヨタとホンダのエンジン合同テストが先週から始まったが、さっそくコンマ数秒差の高速大接戦が展開された。エンジンのパワーアップで、11年目を迎えるFニッポンは一気にヒートアップする。トヨタ、ホンダパワーの“初対戦”は15、16日の2日間、富士スピードウェイで開催。トヨタエンジンは昨季王者の本山哲(34)=チームIMPUL・星野一義監督=が、ホンダエンジンは昨季全日本F3ランク3位の武藤英紀(23)=ナカジマレーシング・中嶋悟監督=がテスト。さっそく大接戦となった。初日は濡れていた路面がドライとなった2日目の午後。ホンダエンジンで今季Fニッポン初参戦予定の武藤が、かん高いエンジン音を冬空に響かせてコースを駆け抜け、本山を抑えて1分28秒369のトップタイムをマークした。しかし、本山は最後に1分28秒004をたたきだして逆転。王者の貫禄を見せつけ、ニューマシンでのタイトル防衛に自信をのぞかせた。昨季の富士のポールポジションタイム(6月第4戦、R・ライアン)を上回るスーパーラップ。両者の差はわずか0.365秒という僅差だった。sanspo.comより
今季のFニッポンはトヨタエンジン使用チームが8チーム14台、ホンダエンジン使用チームが4チーム8台の合計22台で争われ、シャシーは車体下部の形状を変更しよりダウンフォースを稼ぐ設計になっている。これでコーナリング性能が上がっている。本山は車体のセッティングが進めばまだまだ速くなるとコメントしており今期のポールタイムは旧型より3~5秒短縮になりそうだ。

フォーミュラ・ニッポン2004 総集編 DVD フォーミュラ・ニッポン2004 総集編

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/03/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月13日 (金)

MINEサーキット2月末に閉鎖か

アクセス解析

Curcuit01タカラは13日、国内最高峰の自動車レース、フォーミュラ・ニッポンの開催地の一つであるサーキット場「MINEサーキット」(山口県美祢市)を2月末に閉鎖する、と発表した。3月にトミーと合併するのを控え、不採算のサーキット事業から撤退し、玩具事業に経営資源を集中する必要があると判断した。山口市内で記者会見したタカラの奥出信行社長は「地元やモーターファンに心配を掛けて申し訳ない。苦渋の決断だった」と述べ、売却先として複数の企業と交渉していることを明らかにした。また、7月に予定していたフォーミュラ・ニッポンをMINEサーキットで開催するのは不可能との見通しも示した。MINEサーキットは、1971年に開設された1周約3・3キロの国際公認コース。運営していた「セントラルパーク山口」(美祢市)が経営に行き詰まり、2003年10月にタカラの子会社「チョロキューモーターズ」が営業を譲り受けた。ただ01年に20万人以上いた年間入場者数が、モータースポーツの人気低迷で05年は約12万人まで落ち込み、赤字も約5000万円となる見通しだ。タカラも05年3月期で約140億円の連結純損失を計上し経営が悪化しているため、事業再編が急務だった。sanspo.comより
国内最高峰フォーミラシリーズの開催地でもあるMINEサーキットが閉鎖される。日本でモータースポーツは関心、スポーツとしての土壌がとても低迷しているのが現状だ。やはり金持ちの道楽的見方や、暴走族と混同している国民が多いようだ。MINEサーキットが閉鎖になればFポンの開催地が無くなり今シーズンのシリーズにも影響が出るだろう。タカラは別会社を模索しており、権利の譲渡と閉鎖を免れようと必死だ。何とかMINEサーキットの維持をしてもらいたい。

フォーミュラ・ニッポン2004 総集編 DVD フォーミュラ・ニッポン2004 総集編

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/03/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2006年1月 7日 (土)

FIAが来週にもアグリにGOサイン

アクセス解析

Superagurif1_logo_1英『ロイター』は、FIAが来週にも『スーパー・アグリ・フォーミュラワン』チームに対して最終的なゴー・サインを出す見通しであると報じた。それによれば、FIAのスポークスマンは「亜久里チームから全チームの承認が得られたという正式な知らせを受け取っている。後は入金(保証金)の確認だけで、F1委員会から正式な発表が行われることになるだろう」と、語ったという。実現すれば、F1での新チーム参戦は2002年のトヨタ・チーム以来、4年ぶりということになる。これで来週にもFIAから正式承認が行われる見通しの『スーパー・アグリ・フォーミュラワン』だが、どうやら日本国内での発表会には無理があるようだ。正式な発表会となれば、ドライバーはもちろん新しいカラーリングをまとったマシンの披露が不可欠だが、同チームのマシンは現在バーレーンのグリッドに並べるために鋭意製作中。作業を中断して日本への往復空輸というのは時間的に難しいのでは、とみられているからだ。ドライバーの発表やスポンサーなど憶測が色々と飛び交う中での船出になりそうだ。とりあえずは日本人初のチームオーナーの誕生となりそうだ。

F1グランプリ 2005 日本GP スペシャル DVD F1グランプリ 2005 日本GP スペシャル

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月27日 (火)

日本人ドライバー佐藤琢磨の他に誰が

I_ide3現在『スーパー・アグリ・フォーミュラワン』チームの日本人ドライバー候補として、大本命・佐藤琢磨の他に、これまでの松浦孝亮、山本左近らに加え、このほど『モバイルキャスト』との間にマネージメント契約を結んだ井出有治の名前も浮上していSuperh2o る。しかし肝心なのはF1参戦に必須のスーパーライセンス獲得だ。現在のF1レギュレーショ ンでは、1.F1に参戦するチームとドライバー契約を有していること。2.FIAの国際A級ライセンスを有していること。
3.前年度のF1選手権で5戦以上決勝レースに出走していること。の、3つをクリアす ることが必要条件。Superagurif1_logo佐藤琢磨の場合には これで問題なし。初めてF1参戦するドライバーには、3.の条件はあり得ないので、その場合下記のようにFIAが指定する選手権での成績が細かく指定されていて、フォーミュラ・ニッポンでPic_hhf_20020207_valencia_arrows_testdri今季第2位の井出有治はこれでクリア。これにも該当しない場合には、「F1テストで計300km以上の走行が必要」になる。山本左近はすでにジョーダンでの第3ドライバー前にこれでスーパーライセンスを獲得していてクリア。問題なのは松浦孝亮で、以前B.A.R・ホンダでのテスト経験があるとはいえ上記いずれの条件もまだクリアしていない。もし来季F1参戦するのであれば、開幕までに上記300km以上のテストが不可欠となるが、マシンの準備が遅れた場合、これが現実に可能かどうかは不確実なのだ。さて私個人の希望ですが、佐藤琢磨、井出有治の経験豊富アダルトコンビが見てみたい。それに井出はイケメン。日本人ドライバーもイケメンが居るんだと世界にアピールして欲しい。琢磨のイケイケ走法と井出のコツコツ走法が理想的だと思うんだけどねぁ。

フォーミュラ・ニッポン2004 総集編 DVD フォーミュラ・ニッポン2004 総集編

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/03/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する


続・君が代が聴きたい 佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って Book 続・君が代が聴きたい 佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って

著者:西山 平夫
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

FIAから承認待ち

Takuma開幕前に嬉しいニュースが飛び込んできた。来季からF1参戦を目指す「スーパーアグリ・フォーミュラワン」(鈴木亜久里代表)は21日、国際自動車連盟(FIA)への 再エントリー申請に必要な既存10チームすべての合意を得たと発表した。唯一未合意だった新興のミッドランドからも得て、再申請に向けて最大の障害をクリアした。スーパーSonota_reuters_japan195768アグリは今後、再申請の手続きを急ぎ、FIAからの追加エントリー承認を待つ。FIAに納める供託金4800万ドル(約56億4000万円)の準備も済み、FIA首脳もバックアップしていることから、近日中に来季参戦が承認される可能性が高い。鈴木代表は「再申請に当たり、各チームが温かく迎え入れてくれたことに深く感謝する。今後も期待を裏切らないように、チーム一丸となってまい進していきたい」とのコメントを発表した。こうなると気になるのが佐藤琢磨の動向だが、以前より僕はスーパーアグリの一員だと言わんばかりに行動をしている琢磨、このまま契約し来期F1に参戦を期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月16日 (金)

【F1】チーム亜久里参戦、障壁はミッドランド?

『スーパーアグリF1』(鈴木亜久里代表)がF1の来季参戦を再申請している問題で、反対派と伝えられたマクラーレンのウィットマーシュ取締役が14日、「書面で参戦支持を表明した」と明らかにした。だが、同氏はミッドランドによる反対にも言及。1日に国際自動車連盟(FIA)から申請を却下され、参戦には全10チームの合意が必要な中、道は険しいことを示唆した。ミットランドは佐藤琢磨をドライバーに復帰させたい見込みがあり、参戦を指示していないのでは・・・・ミットランドはトヨタエンジンを搭載しており、日本人ドライバーの獲得に躍起になっているのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

【WRC】ソルベルグ王座奪還誓う…スバル新型マシン発表

05121303solbelgmtg00058g051210t来季こそ王座奪還だ! F1と並ぶ自動車レースのWRC(世界ラリー選手権)で2年連続2位と頂点にあと一歩だったスバルのエース、ペター・ソルベルグ(31)=ノルウェー=が、このほど来日。スバルの市販車開発部門も一体になって開発された来季用のニューマシン「インプレッサWRC2006」を前に、来季の必勝を誓った。新デザインが輝く。スバルの新型マシン「インプレッサWRC2006」は、フロントグリルに、航空機の翼をイメージしたスバルの新しいデザインテーマ“スプレッド・ウイングス・グリル”を取り入れた。新型は車の下に空気を巻き込まず、スバルの得意なグラベル(不整地)の走行性能も一段とアップしたと関係者は話している。今年こそは世界NO1を目指す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【F1】V8とV10の壮絶バトル!熱いエンジン争い

05121302f1apt00752g051130tV8とV10エンジンの壮絶バトルだ!! ルノーの圧勝で05年シーズンの幕を閉じたF1世界選手権シリーズ。先月末には合同テストが始まり、各チームとも06年シーズンへ向けて動き出した。来季は新規定により、従来の3リッター、V10エンジンから、出力を抑えた2・4リッター、V8エンジンに移行。しかし、一定の制限を設けた3リッター、V10エンジンも使用可能と、V10とV8が混在する中で、大混戦が予想される。V10は回転数が制限されるうえ、吸気制限装置の装着が義務づけられる。しかし“ハンデ”を背負ってもV10はV8よりいいタイムを出しているのが実情だ。Big ホンダ・レーシング・ディベロップメント(HRD)のサフナウアー副社長は「現在設けられた回転数ではV10が有利というだけで、FIA(国際自動車連盟)はV10の回転数を変更する権限を持っている」と指摘する。しかし、現状ではFIAがシーズン中にV10の回転制限を変更するかは不明だ。エンジンサプライヤー陣はV8、V10両方の開発が必要となり更にお金が掛かるスポーツとなりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月12日 (月)

亜久里代表光みえた?!

F1世界選手権の来季参戦リストから漏れ、再申請を行っている『スーパーアグリF1』(鈴木亜久里代表)に光がみえてきた。加入に必要な条件となる全10チームの合意取りつけ作業が順調に進んでいることが11日、わかった。鈴木氏率いるARTAの秋田史事務局長はこの日、「すでに8割前後の合意を得た。問題(申請の不備と約58億円の供託金)もクリアした」と説明。年内決着に期待を寄せた。11月末から他チームが合同テストを開始する中、参戦許可とともに同チームへの加入が確実な佐藤琢磨(28)にも朗報だ。今季まで所属したBARホンダ(来季はホンダの単独参戦)のニック・フライ代表(49)も8日、控えのアンソニー・デビッドソン(26)=英国=が琢磨のパートナーになることを容認するなど、外堀は埋まりつつある。早くF1参戦の朗報が聞きたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

鈴木亜久里しっかりしてよ

Sonota_reuters_japan195768_1国際自動車連盟(FIA)は1日、2006年のF1世界選手権シリーズの参戦チームリストを発表したが、元F1ドライバー 鈴木亜久里氏が代表を務める「スーパーアグリ・フォーミュラワン」は手続きの不備によりエントリーされなかった。ホンダからエンジン供給される同チームは、FIAと協議して再申請するとしている。リストから漏れた理由については明らかにされていないが、関係者の間では、新規参入に必要となるFIAへの供託金4800万ドル(約57億8500万円)が未払いだったためとの見方が出ている。同チームがF1参入を果たすには、3月12日の開幕戦(バーレーンGP)までに、今回認可された全10チームの同意が必要となる。供託金の問題だけなら亜久里さんしっかりしてよといいたいですね。佐藤琢磨の雄姿をなんとか来期見せてくれ!!本田技研もしっかりしてくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月30日 (水)

トヨタが「TF106」お披露目

05113002tf106_apt00627g051129tF1世界選手権のコンストラクターズ(製造者)部門で今季4位に躍進したトヨタが29日、来季の新車「TF106」を披露した。スペイン郊外にあるカタルーニャ・サーキットの合同テストに登場した。2年連続で一番乗りの新車発表となるトヨタが、エンジンが2.4リッターのV8に移行するなど規定が大きく変わる来季に向け、早くも“先制攻撃”を仕掛けた?!やること早いねぇ~トヨタは。国際自動車連盟(FIA)から参戦の可否が下るのは12月初旬のチームアグリ、琢磨は「まだ契約はしていない」といいながらも「亜久里さんがF1チームを立ち上げるのは素晴らしい。これまで先輩としてみていた亜久里さんと、今度はパートナーとして走れれば最高」。心はすでに『スーパー・アグリ』の一員だ。とコメントしています。来期F1ドライバー佐藤琢磨を是非見てみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水)

えっ!F1に

Japanese_05_22 Tu__fuji_320051102003昨日前々から噂のあった、F1に新チームが誕生するというものですが、11/1にARTAの代表でF1解説でもお馴染みの鈴木亜久里氏が来期に新規参入することを会見して明らかにしました。ドライバーはBARホンダを事実上解雇の形となっている佐藤琢磨氏にオファーしているそうです。なお車体(シャシー)は本田からの供給となる見通しだそうです。もう一人のドライバーはARTAでIRLに参戦中の松浦選手を起用するのでは・・・との事です。来年日本人の監督で、日本人ドライバー、日本エンジンのF1が見れるといいですねぇ。現在FIA(国際自動車連盟)に申請済みで12月までの審査が問題なければ新チーム誕生になるそうです。早く見てみたいと思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)