CL予選リーグ 最終節 E-H
Group E

ディナモ キエフ vs レアル マドリード

リヨン vs ステアウア ブカレスト
Group F

FCコペンハーゲン vs セルティック

マンチェスターU vs ベンフィカ
Group G

ハンブルガーSV vs CSKAモスクワ

ポルト vs アーセナル
Group H

アンデルレヒト vs AEXアテネ

ミラン vs リール
映像提供 フジテレビ - すぽると -
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Group E

ディナモ キエフ vs レアル マドリード

リヨン vs ステアウア ブカレスト
Group F

FCコペンハーゲン vs セルティック

マンチェスターU vs ベンフィカ
Group G

ハンブルガーSV vs CSKAモスクワ

ポルト vs アーセナル
Group H

アンデルレヒト vs AEXアテネ

ミラン vs リール
映像提供 フジテレビ - すぽると -
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チェルシー vs レフスキソフィア
Group B
スポルディング リスボン vs スパルタク モスクワ
Group C
PSV アイントホーフェン vs ボルドー
Group D
映像提供 フジテレビ-すぽると-
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フランスリーグ・ルマンのMF松井は4日、オーゼール戦(アウエー)に先発し、2点に絡む活躍で3-2逆転勝利を導いた。「先発から外れると思っていた」と前戦の10月28日リール戦で前半途中の交代となった松井は弱気だったが、アンツ監督から「お前を信じている」と言われて奮起。左MFで先発すると前半15分に今季3つ目となる先制アシストを決めた。自らのプレーで相手の2点目となるPKを与えるミスもあったが、後半36分にはPKを取り返す“お返し”も果たして「本当によかった」と笑顔。
オーゼール vs ルマン

スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔(28)が、4日のハーツ戦(ホーム)に先発し、2-1逆転勝利をもたらす1アシスト&1起点の活躍を見せた。1日の欧州CL・ベンフィカ戦では惨敗を喫したが、国内リーグでは相変わらずの存在感。「素晴らしい選手」とストラカン監督も絶賛し、改めて世界舞台でのリベンジへ、再出発を切った。
セルティック vs ハーツ



注目の一戦は、試練の時となった。“日本人ダービー”と期待される中、先発した大黒だったが、見せ場なく前半のみで交代。6日付伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトはチーム最低の4点(10点満点、以下同)で「迷っていた」、トゥット・スポルトは5点で「先発起用は完全な間違い」とバッサリ。
小笠原は出番なし。試合前には大黒とベンチで談笑するなど、リラックスムードだったが、“日本人ダービー”は実現しなかった。ジョルダーノ監督は「DFラインにイエローカードが出たため、きょうは投入するチャンスがなかった」と起用しなかった理由に、アウエー戦での守備面の不安を挙げた。次なる対戦チャンスは来年3月18日。指揮官の信頼を勝ち取り、夢対決を実現する。
トリノ vs メッシーナ



ブンデスリーガ・フランクフルトのFW高原直泰(27)が、5日(日本時間6日)のボルシアMG戦(ホーム)に途中出場。決勝弾となる今季2点目を決め、チームを1-0勝利に導いた。
フランクフルト vs ボルシモアMG
映像提供 フジテレビ すぽると より
本文引用 sanspo.comより
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千葉は試合の終盤、立て続けに2点を奪って2連覇をたぐり寄せた。前半から運動量で大きく勝り、相手ゴールに迫った。巻が決定機を逃すなど攻めあぐねたが、後半35分に水野のシュートがゴール左隅に決まって先制。さらに同37分、水野の右CKを阿部が頭で押し込んで追加点を奪った。鹿島は後半の立ち上がりにアレックスミネイロのシュートなどで攻勢に出た。だが、先制機を生かせず、相手の攻撃を粘り強く跳ね返していた守備が終盤にほころんだ。sanspo.comより
鹿島 vs 千葉 -やべっちFCより-
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松井大輔
フランスリーグ・ルマンのMF松井大輔(25)が、28日のリール戦(ホーム)でリーグ戦2試合ぶりに先発したが、精彩を欠いて前半41分と異例の早さで交代した。試合は1-1引き分けに終わった。


高原直泰
ブンデスリーガ・フランクフルトのFW高原直泰(27)は、28日のバイエルン戦(アウエー)に先発出場も後半22分に途中交代。試合は0-2で敗れ今季初黒星を喫した。前半20分にFKを左足で合わせたが、相手GKカーンに防がれて得点ならず。29日付の独紙ビルトは3点(6点満点で1が最高)と及第点をつけたが、高原は「あれが決まっていたら(結果が)違っていた」と悔しさをあらわにした。


中村俊輔
鋭く曲がり落ちたボールがゴール左隅に転がり込んだ。後半10分、俊輔がゴールやや右から約22メートルのFKをたたき込み、右手人さし指を突き上げた。7月のリーグ開幕戦でもFKを決めている相手に相性の良さを発揮すると、「連係を大切にしていきたい」との思いをボールにぶつけ、チームに勢いを取り戻した。
映像提供 テレビ朝日「やべっちFC」 フジテレビ「すぽると」
文章引用 sanspo.comより
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FC東京が逃げ切った。前半1分、左FKに今野が頭で合わせて先制。前線からの守備で相手に流れを与えなかった。終盤は押し込まれたが、体を張った守りでしのいだ。大宮は攻撃の連係が悪く、アリソンの速さを生かせなかった。
大宮 vs FC東京

川崎は前半38分、中村がけったFKを寺田が頭でつなぎ、我那覇が押し込んで先制。その後は攻めあぐねたが、後半40分にマギヌンの追加点で試合を決めた。京都は速攻で対抗したが、パウリーニョが絶好機に外すなど詰めが甘かった。
川崎 vs 京都

C大阪は後半に動きが鈍り、劣勢に回ったが、粘り強くしのぎ続けた。同32分に河村が倒されて得たPKをゼカルロスがきっちり決め、そのまま逃げ切った。甲府はサイドから攻め、バレーに球を集めたが、決定力を欠いた。
甲府 vs C大阪

福岡が競り勝ち、今季初の連勝。前半は決定機を逃したが、後半11分に古賀が左足でゴール右に決め、1点を守りきった。新潟は後半途中からエジミウソンらを投入したが得点に結びつかず、6試合ぶりに黒星を喫した。
新潟 vs 福岡

磐田が立ち上がりのリードを生かし逃げ切った。前半6分までに犬塚、カレンのゴールで2得点。1点差の後半7分には速攻から福西が決めて突き放した。浦和は守備が不安定だった。ワシントンの2得点で追いすがったが届かず。
磐田 vs 浦和

名古屋が逆転勝ち。後半開始早々に千葉のDFストヤノフが2度目の警告で退場。これで流れが一変した。直後に玉田が自らのドリブル突破から得たPKを決めて追いつき、同26分に杉本が勝ち越し点。千葉は後半、運動量が落ちた。
名古屋 vs 千葉

広島が快勝した。前半13分、ウェズレイがFKを直接決めて先制。後半5分に佐藤寿が左足で、29分にはウェズレイが右足で追加点を奪って突き放した。守備ではGK下田の好守が光った。横浜Mは連係が悪かった。
広島 vs 横浜

G大阪が5試合ぶりの白星。後半14分、二川の左CKからシジクレイがヘディングで先制。これで勢いづき、その後も攻め続けてマグノアウベスが2点を加えた。兵働らを欠く清水は、前線でのパス回しに粗さも目立った。
G大阪 vs 清水

大分が快勝した。前半15分、松橋が縦パスに反応してDFラインの背後に抜け出し、右足で決めて先制。後半26分にはカウンター攻撃から高松が追加点を挙げた。鹿島は相手守備の素早い対応にリズムをつくれず、4連敗となった。
大分 vs 鹿島
映像提供 やべっちFCより
本文引用 sanspo.comより
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ル・マン 松井大輔
フランスリーグ・ルマンのMF松井大輔(25)は21日、サンテティエンヌ戦(アウエー)に後半13分から途中出場。ロスタイムにはエリア内からチャンスを演出するシーンもあったが、ゴールには絡めず、0-2で敗れた。

セルティック 中村俊輔
スコットランド・プレミアリーグ・セルティックは、MF中村俊輔のアシストなどで21日のマザーウェル戦(ホーム)に2-1で勝利。ストラカン監督は「いいパスを出した。彼は本当にファンタスティックだ」と絶賛した。

メッシーナ 小笠原満男
セリエA・メッシーナのドイツW杯日本代表MF小笠原満男(27)は、21日のエンポリ戦(ホーム)に先発フル出場。3試合目で移籍後初ゴールを決めた。セリエAでの日本選手の得点は5人目。

トリノ 大黒将志
セリエA・トリノのドイツW杯日本代表FW大黒は、21日のカリアリ戦(アウエー)でベンチ入りしたが、2試合ぶりに出番がなかった。試合は0-0で引き分けた。
映像提供 テレビ朝日 やべっちFCより
本文引用 sanspo.comより
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宇留野のゴールで先制した甲府は同点とされた3分後の後半17分、バレーが左サイドから持ち込み、豪快な右足シュートで勝ち越し。最後まで攻撃的な姿勢を貫いて逃げ切った。名古屋は攻めの連係が悪く、藤田の1得点止まりだった。
甲府 vs 名古屋

横浜Mは立ち上がりからペースを握り、前半6分にドゥトラの左クロスを坂田が頭で合わせて先制。同18分、久保の折り返しから山瀬功が追加点を奪い、逃げ切った。鹿島はゴール前のマークが甘く、攻めても深井の1点止まりだった。
横浜 vs 鹿島

京都は前半31分、自陣から速攻。ゴール前ですれ違いながら左へ回り込んだパウリーニョが中払からの好パスを受け、右隅に先制した。しかし43分、クリアミスによるオウンゴールで大分に1点を献上。後半はともに決め手を欠いた。
京都 vs 大分

大宮は後半途中までに3点を奪う理想的な展開。前半1分には右クロスを小林慶が頭で合わせて先制した。43分にもシュートのはね返りに久永が詰め、後半10分にもアリソンが加点。千葉は攻守に精彩を欠き、終盤の1点に終わった。
千葉 vs 大宮

ともに後半の好機を逃して引き分け。清水は前半2分にマルキーニョスが強引な突破から先制ゴール。新潟は同28分に矢野がゴール右の角度がほとんどないところから決めて追いついた。後半は新潟がやや優勢だったが詰めが甘かった。
清水 vs 新潟

福岡が後半に2得点して快勝した。28分、古賀の左クロスに中村がダイレクトで合わせて先制。40分にはカウンターから途中出場の城後が左足で決めた。磐田は試合終了直前に左CKから鈴木が頭で押し込み得点したが、遅かった。
福岡 vs 磐田

緊迫感ある好試合の末に引き分けた。1点を追う浦和は後半7分に山田のパスをポンテが決めて同点。終盤の猛攻は実らなかった。川崎は後半5分、森の突破から中村が頭で合わせ勝ち越したが、直後に失点して逃げ切れず。
浦和 vs 川崎

FC東京が鮮やかな逆転勝利を収めた。0-2の後半32分に今野、同36分に鈴木が決めて追いつくと、同39分に石川が左センタリングをけり込んだ。前半の2得点で優位に試合を進めていたG大阪は、後半に追加点の好機を逃し、終盤は足が止まった。
東京 vs G大阪

C大阪が大久保の2ゴールなどで勝った。1-0の後半15分、西沢のパスをしぶとくけり込み、2-1の20分にはゴール前のこぼれ球に素早く反応してリードを広げた。広島は動きだしが遅く、常に後手に回った。
C大阪 vs 広島
映像提供 テレビ朝日 やべっちFCより
本文引用 sanspo.comより
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CLグループ予選第3節 E~G組みの模様です。F組みのセルティック中村俊輔はホームでベンフィカ相手に3-0の快勝でグループ2位となり、予選突破が見えてきた。

ステアウア ブカレスト vs レアル マドリード 

ディナモキエフ vs リヨン

マンチェスターU vs FCコペンハーゲン

セルティック vs ベンフィカ

CSKA モスクア vs アーセナル

ポルト vs ハンブルガーSV

アンデルレヒト vs ACミラン

リール vs AEKアテネ
映像提供 -フジテレビすぽると-
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清水は2トップが積極的に動いて好機を多く演出。0-1の後半15分にチョジェジンがゴール前のこぼれ球を押し込んで追いついた。名古屋は後半5分にヨンセンが難しいヘディングを決めて先制したが、攻撃が中途半端でミスも目立った。
名古屋 vs 清水 -やべっちFCより-

横浜Mは前半43分、山瀬功が絶妙のトラップでDFをかわし、強烈なミドルシュートで先制。G大阪は終始攻め込みながら、再三の得点機を逃していた。それでも後半40分、カウンターからマグノアウベスが同点ゴールを決めた。
G大阪 vs 横浜 -やべっちFCより-

大分は後半15分、負傷者の治療で10人になった間にC大阪のピンゴに先制点を許した。しかし、その3分後、トゥーリオのFKに高松が頭で合わせて同点。その後も押し気味だったが、決め手を欠いた。C大阪は3試合連続の引き分け。
大分 vs C大阪 -やべっちFCより-

千葉は阿部の3得点などで大勝した。阿部は前半9分に左CKを頭で合わせ、同21分には直接FKを決めた。後半6分にもゴール前混戦から押し込んだ。後半33分には山岸が加点。鹿島は焦りも出て攻撃が空回りした。
鹿島 vs 千葉 -やべっちFCより-

京都が終盤に追いついた。0-1の後半34分、渡辺の左サイドからのFKをゴール前で相手DFがクリアミスしてオウンゴールとなった。新潟は後半4分に内田がゴール右から左足で先制点を挙げたが、逃げ切れずに4連勝を逃した。
新潟 vs 京都 -やべっちFCより-

磐田は1-1の後半4分、ゴール枠に当たったFKの跳ね返りを犬塚が折り返し、前田が頭で決めた。前半はリズムが悪かったが、後半はMF陣の位置取りを修正して積極的に攻めた。大宮は決め手がなくPKでの1点がやっとだった。
磐田 vs 大宮 -やべっちFCより-

終始ゲームを優位に進めた川崎は前半19分、マギヌンのパスから我那覇が先制ゴール。後半5分にも我那覇が中村のスルーパスを直接決めて加点した。甲府は前半22分にバレーの決定的なシュートが箕輪にブロックされたのが痛かった。
川崎 vs 甲府 -やべっちFCより-

浦和が順当勝ちした。前半20分、三都主の右FKを闘莉王が頭で合わせて先制。後半開始直後にはシュートのこぼれ球をワシントンが右足で決めて加点した。主力3人を欠く福岡は後半44分に薮田の得点で1点差とするのが精いっぱい。
浦和 vs 福岡 -やべっちFCより-

2点を先行された広島が逆転勝ちした。前半21分に佐藤寿が1点を返し、後半18分にはウェズレイが同点ゴール。2分後に李漢宰の右からのシュートで勝ち越した。FC東京は前半13分までに2点を挙げながら、尻すぼみに終わった。
広島 vs 東京 -やべっちFCより-
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日本は播戸の2得点などで快勝した。播戸は前半23分に三都主が左から出したグラウンダーのセンタリングに、走り込んで右足で押し込み先制した。同44分にも三都主からの右クロスに対して果敢に頭から飛び込んでGKを破った。日本はピッチの悪さに苦しんだが、中盤を支配。早めに前へ球を運ぶ積極的な試合運びが光った。ペースが落ちた後半はインドの反撃を許したが、37分に中村憲がミドルシュートで試合を決定づけた。sanspo.comより
日本 vs インド -フジテレビすぽるとより-
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最後までゴールを狙って攻めた日本だが、ガーナの堅い守備を破れなかった。守っては後半28分に自陣左からのピンポンの折り返しをハミヌに押し込まれて決勝点を許した。日本は中盤ではパスをつなげたが、要所では相手の素早い寄せにミスを強いられる場面が目立った。攻撃でも連係がもうひとつ。後半に佐藤寿の左折り返しを山岸智が左ポストに当てた場面のように、複数の選手が連動する攻撃パターンをもっと磨く必要がありそうだ。sanspo.comより
日本 vs ガーナ -フジテレビすぽるとより-
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新潟が快勝。先制を許した直後の前半12分に鈴木慎、同17分に松下が決めて逆転。後半もカウンター攻撃を軸に攻め、松下らで2点加えた。FC東京はJリーグデビューの平山が先制点に絡んだが、全体的に攻撃の連係が悪かった。
FC東京 vs 新潟 -やべっちFCより-


点の取り合いの末に引き分けた。先手を取ったのは広島。前半22分の先制点を皮切りに、佐藤寿がハットトリックを達成したが、川崎も失点のたびに追いつく粘りを見せ、後半24分の谷口の得点で三たび追いつき、そのまま引き分けた。
川崎 vs 広島 -やべっちFCより-


決め手を欠いた磐田は後半ロスタイム、菊地の右クロスに最後は前田が押し込んで競り勝った。横浜Mは前半から田中隼のミドルシュートなどの好機があったが、攻めが単調。後半30分、松田のPKも川口の好守に阻まれた。
横浜 vs 磐田 -やべっちFCより-


浦和は前半14分、左CKを闘莉王が頭で押し込み先制。2分後に同点とされたが、22分に平川のシュートで勝ち越した。40分には田中達、後半にも山田と相馬が決めて突き放した。京都は個々の強さで浦和にかなわなかった。
京都 vs 浦和 -やべっちFCより-


千葉が終盤に逆転した。0-1の後半33分、水野の右FKに結城が合わせて同点。41分には巻がゴール前で倒され、PKを獲得。これを阿部が左に決め、勝ち越した。大分は高松が先制したが、追加点の好機を何度も逸したのが響いた。
千葉 vs 大分 -やべっちFCより-


名古屋が杉本のハットトリックで圧勝。先制された直後の前半30分、右足でゴール左に同点弾。ヨンセンのゴールで逆転後の後半13分と21分に2点を追加した。大宮は久永の鮮やかなシュートで先制したが、守備が乱れて逆転を許した。
大宮 vs 名古屋 -やべっちFCより-


鹿島は前半33分、野沢のクロスからファビオサントス、後半15分にも野沢が追加点を挙げた。しかしC大阪もサイドを起点に積極的に攻め、後半19分にこぼれ球を名波がボレーで決めると、ロスタイムに酒本が同点ゴールを決めた。
セレッソ大阪 vs 鹿島 -やべっちFCより-


甲府は前半19分、FKをビジュが頭で合わせて先制。後半2分に茂原がドリブルシュートで加点。14分には相手ミスから石原が押し込んだ。G大阪は守備で集中力を欠いた。0-3から播戸と二川の得点で追い上げたが、届かなかった。
甲府 vs ガンバ大阪 -やべっちFCより-


序盤から優位に進めた清水が圧勝し、連敗を2で止めた。前半13分、市川の右クロスを枝村が合わせ先制し、15分に高木純が追加点。後半は矢島の得点などで突き放した。福岡は攻守に精彩を欠き、後半は退場者も出して自滅した。
清水 vs 福岡 -やべっちFCより-
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ブンデスリーガ・フランクフルトのFW高原が、9月30日の古巣ハンブルガーSV戦(ホーム)に先発フル出場したが無得点で2-2ドローに終わった。リーグ戦通算100試合目のうえ、古巣相手で気合十分。だが後半ロスタイムには、右クロスにスライディングしながらシュートしたが左に外すなど運がなかった。高原は「バウンドが難しかった。自分で作ったチャンスだったので決めたかった」と唇をかんだ。
-高原尚泰 やべっちFCより-


スコットランドプレミアリーグ・セルティックのドイツW杯日本代表MF中村俊輔は1日、フォールカーク戦(アウエー)に右MFで先発出場し、後半14分までプレー。「アウエーは厳しい戦いになるけど、それでもきっちり勝つサッカーをしないと」と気を引き締めてリーグ9戦連続の先発に臨み、前半17分にゴール正面から惜しい左足シュートを放つなどチームを牽引した。試合は1-0で勝ってリーグ5連勝を飾り、首位をキープした。
-中村俊輔 やべっちFCより-


フランスリーグ・ルマンのMF松井が、9月30日(日本時間10月1日)のモナコ戦(アウエー)でリーグ戦5試合ぶりに先発フル出場も試合は1-2で敗れた。ここまでリーグ戦全8試合に出場し、日本代表・オシム監督が欧州組に希望する「クラブで活躍して日本のサッカーを欧州に伝えろ」という指令を実践。相手の堅い守りを崩せなかった松井は「もうちょっと切り込んでチャンスメークできれば良かった」と振り返った。
-松井大輔 やべっちFCより-


セリエA・メッシーナのドイツW杯日本代表MF小笠原は1日、リボルノ戦(ホーム)で右MFとして移籍後初の先発出場を果たし、後半からはやや守備的に位置取りを変えてフル出場した。累積警告や負傷などで3人が欠場となり、手薄となった中盤で先発機会が到来。「チャンスをくれたらそれを生かしたい」という言葉通りに積極的にプレーし、前半に2本のシュートを放ったがゴールならず。チームは後半31分に失点し、0-1で敗れた。
-小笠原満男 やべっちFCより-
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先日行われたA-Dグループでは、稲本潤一がガラタサライで90分先発フル出場を果たしました。E-Gグループにはセルティックで中村俊輔がフル出場。前半終了間際にはチームメイトが得たFKのチャンスを見事に活かし日本人初となるCL初得点を記録しました。マンチェスターUには3-2と惜しくも破れたが、リーグ突破も可能性を見せてくれた。


ディナモキエフ vs ステアウアブカレスト
-フジテレビスポルトより-

リヨン vs レアルマドリード
-フジテレビスポルトより-

FCコペンハーゲン vs ベンフィカ
-フジテレビスポルトより-



マンチェスターU vs セルティック
-フジテレビスポルトより-

ハンブルガーSV vs アーセナル
-フジテレビスポルトより-

ポルト vs CSKAモスクワ
-フジテレビスポルトより-

アンデルレヒト vs リール
-フジテレビスポルトより-

ミラン vs AEKアテネ
-フジテレビスポルトより-
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いよいよ開幕したCL。今回のCLは2人のサムライが出場する。1人はトルコのガラタサライへ電撃移籍した稲本潤一。もう1人はスコットランドのセルティックでプレーする中村俊輔だ。日本人がCLに出場した事はアーセナル時代に稲本が成し遂げたが、その時はチームのレギュラーではなかった。今回は2人とも先発フル出場が濃厚だ。さあ、日本人プレーヤーのサムライスピリッツを見逃すな!!。

バルセロナ vs ソフィア
-フジテレビスポルトより-

チェルシー vs ブレーメン
-フジテレビスポルトより-

バイエルンミュンヘン vs スパルタクモスクワ
-フジテレビスポルトより-

スポルティング vs インテル
-フジテレビスポルトより-

ガラタサライ vs ボルドー
-フジテレビスポルトより-

PSV vs リヴァプール
-フジテレビスポルトより-

オリンピアコス vs ヴァレンシア
-フジテレビスポルトより-

ローマ vs シャフタール
-フジテレビスポルトより-
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千葉 vs 清水
清水は1-1の後半10分、マルキーニョスが左から持ち込んで勝ち越し。26分にも相手GKがシュートをはじいたこぼれ球を藤本が決めた。清水の猛攻に押された千葉はホームゲームで5連敗。羽生や巻の途中投入も実らなかった。

G大阪 vs C大阪
G大阪は1-1の後半32分、二川のシュートがポストにはね返ったところを播戸が詰め、この日自身2点目で勝ち越した。38分にも後半途中出場の遠藤が加点した。前半ロスタイムに同点としたC大阪だが、後半は防戦一方だった。

広島 vs 名古屋
ともに得点できずに引き分けた。前半は名古屋がスルーパスを有効に使って、シュートも積極的に狙った。後半は広島が押し気味で、両サイドから攻め込み、服部らが好クロスを上げた。しかしともに詰めが甘く、決定力を欠いた。

磐田 vs 新潟
磐田がセットプレーなどから効率よく得点して大勝した。前半22分、ファブリシオが直接FKを決めて先制。前田が追加点を奪った後の同42分には右CKから田中が頭で得点。後半にも大量4点を加えた。新潟は集中力を欠いた。

鹿島 vs 京都
鹿島は0-0の後半21分、左から攻め上がった新井場のセンタリングが京都のオウンゴールを誘った。試合を通じて相手の猛攻を受けたが、曽ケ端の好守などで逃げ切った。京都は互角以上に攻めたが、決め手を欠いた。

大分 vs 福岡
両チーム無得点で引き分けた。大分は守備陣が決定機を再三防ぐなど奮闘したが、高松、梅崎ら前線の選手が精彩を欠き、連係が悪かった。福岡は前半に城後、中村が絶好の得点機を逃したのが響き、最後まで崩しきれなかった。

大宮 vs 浦和
浦和が前後半終了間際の得点で競り勝った。自陣を固める大宮の守備に苦しんだが前半44分、酒井のシュートをGKがはじき、こぼれ球をワシントンが押し込んで先制。後半は大宮の反撃に苦しんだが44分、永井が決めて突き放した。

FC東京 vs 甲府
甲府は前半23分、CKからの好機に茂原がけり込んで先制すると、バレーが同32分にPKで、6分後には速攻から追加点を奪った。パスがよくつながり、最後まで足を止めずに快勝した。FC東京は攻守とも要所で詰めが甘かった。

横浜 vs 川崎
川崎が競り勝って4連勝。後半6分、川崎は右CKをマルコンが頭で合わせて先制。同13分に森のパスからジュニーニョが加点した。ともに厳しいプレスからの速攻で好機をつくったが、横浜Mは決定力を欠き、後半39分の1点止まり。
本文「sanspo.com」より引用。動画「やべっちFC」より引用。
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サッカー日本代表がアジア杯予選・イエメン代表戦に臨み、格下の相手に冷や汗タラ~リの2-0辛勝劇を演じた。2連勝でA組の首位を守ったが、就任2戦目で公式戦初さい配のイビチャ・オシム監督はもちろん大不満。「みなさんも不満が残る内容でしょう」と日本列島のお茶の間に呼びかけた。髪をかきむしる。両手を広げて「プゥ…」とタメ息をつく。

初の公式戦は2-0白星でも、オシム監督の90分間のオーバーアクションは、とても勝利監督の動きではなかった。「逃げはしない。率直に聞きたいことを聞いてください。みなさんも不満の残る内容だったでしょう。私は不満。みなさんに代わって私が不満な点を申し上げます」試合後の会見。途中でみずから話題を切り替えた。千葉時代から指導する“申し子”MF阿部の先制ヘッド弾をほめたりはしない。

4万大観衆も一緒にタメ息を繰り返した試合内容を厳しく追及した。相手は最新FIFAランク125位という格下。ボール支配率72.1%、シュート30本でわずか2得点。5バックで専守に努める敵を崩し切れなかったのが最大の不満だった。「DFラインのボール回しが非常に遅かった。まるで各駅停車、しかもたくさん駅のある各停です。だから相手をサイドへと動かせずスペースができない。

中盤が不利になった原因です」打開策として後半開始からオシム門下生の1人であるMF羽生を投入。動き回らせてスペース作りを狙ったが「平凡な動き」とあえてバッサリ。「もっと強い相手が守備的にきたときにどうこじ開けるか」と大きな課題を提示した。さらに厳しい言葉は続く。2得点はともにMF三都主のキックによるセットプレーから。9日の初陣トリニダードトバゴ戦2得点に続く活躍だが「ファウルをもらうまでのプレーはまずまずだが、FKはよくなかった。事前の打ち合わせと違う。あれだけFKやCKがあったら最低5本に1本は決めたい」と一刀両断にした。セットプレーには大きな期待をかけていたためだ。前日練習で三都主とMF遠藤に「だれにも当たらなければゴールに向かうようなボールを」などと具体的に指示していたが、CK12本と直接FK15本(間接FK1本)もありながら2点では納得できない。「DFでは規律、組織性、忍耐強さと進歩はあった」と守備面は評価したが、相変わらずの“オシム節”ばかり。気温30度を超える蒸し暑さのうえ、多くの選手が6日の代表合宿初日以来、Jリーグをはさんで11日連続オフなしだが、その指導方針のもとで疲労は理由にならない。「リスクを冒さなければ未来は開けない。それは人生と同じだ!」オシム監督はハーフタイムでこんな言葉を選手に投げかけていた。勝つだけではダメ。日本の進化を目指す『オシムの小言』はまだまだ続く。sanspo.comより
日本 vs イエメン
後半25分 サントス右CKに阿部がヘッドで先制点
後半46分 サントス右サイドFKに佐藤寿が押込み追加点
試合模様ダイジェスト -フジテレビスポルトより-
試合後会見の模様 -フジテレビスポルトより-
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日本は前半の三都主の2得点で勝った。17分、ほぼ正面約25メートルの直接FKをゴール右に決めて先制。5分後には守備ラインの裏に走り込んで駒野の長いパスを受け、GKの頭上を破った。
その後もボールを支配して優位に試合を進めたが、ラストパスやシュートが甘く、追加点は奪えなかった。闘莉王を中心とした守備はしつこく相手に体を寄せ、無失点でしのいだ。トリニダード・トバゴは、セットプレー以外にはほとんど好機をつくれなかった。sanspo.comより
前半17分 サントスFK 日本先制
前半22分 サントス2点目 日本追加点
日本 vs トリニダード・トバゴ ダイジェスト -やべっちFCより-
明日いよいよオシムJAPANの公式戦 第1戦。格下といわれるイエメン相手に今回のような試合ではなく、イエメンがボールの奪いどころが見つからず組み立てが出来ないほどのボールの動き、選手の動きを見せて欲しいものです。
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08年北京五輪から10年南アフリカW杯までを線で結ぶオシム体制下、先陣を切った反町ジャパンが白星発進した。「厳しい試合なのは分かっていた。でも踏ん張った。立ち上げて1週間で成果が出てうれしい」反町監督の予想も上回るほど走った。前半は圧倒的に攻め込まれ、シュート数は相手の5本に対してゼロ。だが後半はスタミナ勝負だった。

同7分にはMF本田圭が先制ヘッド弾。走り続けるサッカーで徐々に主導権を奪い、同17分にも追加点を奪った。反町監督はMF本田圭の先制ゴールに思わず両拳を突き上げた。「きょうも順風満帆だったわけではない。1対1は相手が完全に上だった」と反町監督。ドイツW杯を逃した中国は、自国開催の北京五輪に向けてU-21世代の強化に躍起で、この日の先発にも2人のA代表が名を連ねた。

そして予想通りの押される展開を耐えた。「とにかく耐えよう…と。前半終わった段階でいける、という気持ちもあった」とはゲーム主将を務めたDF伊野波。終盤のスタミナと走力にかけた。「新しい日本をみせアピールしたかった」。反町監督の提案で、試合前の国歌斉唱は選手、スタッフらは全員肩を組んで歌った。既存の形式からの脱却。合宿中から「ドイツでは走れなくて負けた。お前らの代から変えるぞ」と暗示のように叫び続け、1週間で3度ものどをつぶした。先制弾の本田圭は「信じて走ってよかった。チャンスがあれば狙いたい」と2年後、さらに4年後にも手応え。誰もが『北京経由南アフリカ行き』に標的を定める。「またあしたも仕事だからね」と笑う反町監督は8日に帰国、A代表にコーチとして合流する。失った各世代間の一体感を取り戻して進める日本再生。その最初の難関・北京五輪出場へ、力強い一歩目を踏み出した。sanspo.comより
日本 vs 中国 日本先制点
日本 vs 中国 日本追加点
試合後インタビュー
日本 vs 中国 ダイジェスト -やべっちFCより-
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♪オーレー、オレ、オレ、オレー、オーレー、オーレー…。7万7000人を収容したフランスサッカー界の聖地、スタッド・ド・フランスに新時代の幕開けを告げる試合終了のホイッスルが鳴り響く。
伝統のブラウ・グラナ(青と赤)のユニホームを身にまとったイレブンは輪を作り、勝利の歌を歌った。その中心には涙を浮かべたロナウジーニョがいた。「今季は信じられないほど素晴らしいシーズンだったけど、こんな完ぺきな形で
締めくくれるなんて最高だよ」得点には直接絡まなかった。だが、1本のキラーパスで勝利を呼び込んだ。前半18分だった。ここまで欧州CL2失点の欧州最強DF陣をあざ笑うかのように、カメルーン代表FWエトーへスルーパスを通す。
エトーはたまらず飛び出したレーマンにペナルティーエリア外で倒され、ドイツの守護神を大会史上初となる決勝での一発退場に追い込んだ。直後のFKはわずかにゴール左に外れたものの、1人多い数的優位の状況はボディーブロー
のように敵のスタミナを奪った。0-1の後半31分にエトーが大会記録を更新していた相手の連続無失点時間を995分間で止める同点弾を決めると、その5分後にはブラジル代表のW杯メンバーから落選したDF
ベレッティが執念のゴールを決めて逆転に成功。アーセナルDF陣の足はロナウジーニョの魔法にかかったように完全に止まっていた。欧州チャンピオンズリーグ決勝(17日=日本時間18日、バルセロナ2-1アーセナル)バルセロナ(スペイン)
がアーセナル(イングランド)に2-1逆転勝利し、91-92年シーズン以来、14季ぶり2度目の欧州制覇を果たした。ブラジル代表FWロナウジーニョ(26)=バルセロナ=は、得意のキラーパスでアーセナルのドイツ代表GKイェンス・レーマン
(36)の退場劇を誘発するなど、魅惑のプレーで勝利に貢献した。スペインリーグ&欧州CLを制し、個人タイトルを含めると実に6冠達成だ。sanspo.comより
チャンピオンズリーグ決勝 -スポルトより-
チャンピオンズリーグ決勝 -やべっちFCより-
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FC東京 vs 大宮
大宮が終盤の2得点で逆転した。0-1の後半32分に冨田のゴールで追いつき、ロスタイムに小林大が左寄りの位置からFKを直接決めた。FC東京は
前半8分にルーカスのPKで先制。しかし後半は足が止まり、反撃を許した。
sansupo.comより
FC東京 vs 大宮 -やべっちFCより-
横浜M vs 千葉
横浜Mが最後に追いついた。千葉は前半27分、羽生の右クロスを山岸がボレーで決めた。守備意識も高く主導権を握ったが、横浜Mは途中出場の
ハーフナーが42分に左からヘディングシュート。こぼれ球を折り返し、清水がけり込んだ。sansupo.comより
横浜M vs 千葉 -やべっちFCより-
磐田 vs 名古屋
名古屋が引き分けに持ち込んだ。1-2の後半31分に本田が左足でFKを直接決めた。ただ攻撃のリズムは決してよくなかった。磐田は押し気味に進め、
後半21分に前田の得点で一度は勝ち越した。しかしリードを守れなかった。sansupo.comより
磐田 vs 名古屋 -やべっちFCより-
大分 vs 京都
大分が後半に京都を圧倒した。後半11分、梅崎の飛び出しで得たPKを、高松が右足で決めて先制。25分には高松のシュートのはね返りを梅崎が
押し込んだ。京都は後半36分にパウリーニョがFKを決めたが、反撃は及ばなかった。sansupo.comより
大分 vs 京都 -やべっちFCより-
広島 vs 福岡
広島が終盤の好機を生かして2連勝。0-0の後半42分、中央で得たFKを駒野が右足で直接決めた。序盤から引いて守り、GK下田の好守などで相手
攻撃を耐え続けた。福岡は15本のシュートを放ったが、決定力不足で3連敗。sansupo.comより
広島 vs 福岡 -やべっちFCより-
新潟 vs 清水
新潟は前半42分、左CKを三田が頭で合わせて先制。鋭い出足で主導権を握り、後半11分と26分に鈴木慎、33分にはファビーニョが得点した。清水は
後半途中からFWを3人に増やし、長いパスで攻めて2点を奪ったが、届かなかった。sansupo.comより
新潟 vs 清水 -やべっちFCより-
G大阪 vs 甲府
1人少ないG大阪が逃げ切った。前半38分にマグノアウベスのゴールで先制。40分に加地が退場となって以降は守勢に回ったが、後半39分にPKを
遠藤が決めた。甲府はサイドを突いて攻めたが、シュートは2本で得点できなかった。sansupo.comより
G大阪 vs 甲府 -やべっちFCより-
浦和 vs 鹿島
浦和が小野の2得点などで快勝した。小野は前半3分に右足シュートで先制し、2-0の後半1分にはGKの頭越しに絶妙のシュートを決めた。ワシントンも
PKを含む2得点。鹿島は前後半の立ち上がりに失点するまずい試合で完敗。sansupo.comより
浦和 vs 鹿島 -やべっちFCより-
川崎 vs C大阪
川崎が競り勝った。後半21分、谷口のパスを途中出場の黒津がつなぎ、マルクスがゴール右にけり込んで均衡を破った。ただ攻撃にはいつもの鋭さを
欠いた。C大阪は粘り強く守り、逆襲から決定機をつくったが、生かせなかった。sansupo.comより
川崎 vs C大阪 やべっちFCより-
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中村俊輔
消化試合で緩んだ緊張の糸は結び直せなかったのか。王者セルティックが2位ハーツにまさかの0-3惨敗だ。W杯までの“海外仕上げ”を決めた初戦、
俊輔がいきなり出ばなをくじかれた。2戦ぶりに先発復帰したが試合は終始ハーツのペース。MFキーンが決定機を2度外すなど、試合前に「みんな緊張感が抜けて雰囲気がいい」と
感じたものは悪い方向に行ってしまった。後半35分には正面ゴールまで約20メートルのFKという絶好のチャンスもカベを直撃した。12勝3分けと不敗だった
W杯イヤー06年のリーグ戦で初黒星-。俊輔自身は昨年8月20日のレンジャーズ戦以来、8カ月ぶりのリーグ戦黒星となった。
ハーツ戦 -スポルトより-
ハーツ戦 -やべっちFCより-
中田英寿
イングランド・プレミアリーグで、中田英寿が所属するボルトンは4月30日、ロンドンでトットナムと対戦し、中田英は中央のMFで先発出場。「定期的にプレーで
きればフィットするのも当然」という言葉通り、前半9分には強烈な右足ボレーをバーに当てるなど好調な動き。キリン杯欠場を決めた中田英にとって、ドイツW杯に向けて
レギュラー奪還の気配は大きな福音になりそうだ。中田は後半15分に失点した直後の同17分に交代。試合はそのまま0-1で敗れた。
トットナム戦 -スポルトより-
松井大輔
フランスリーグ・ルマンの日本代表MF松井が、4月30日(日本時間5月1日)のボルドー戦(アウエー)でチームを敗戦から救った。1-2とリードされた
後半17分から途中出場すると、同36分にFWグラフィッチの同点弾をアシスト。15日のモナコ戦で左足首ねんざから3試合ぶりに復帰したばかりだがブランクを感じさせない動きで得点に絡み、W杯メンバー入りをアピールした。試合はそのまま2-2で終わり、現在2位のボルドーと引き分けた。
ボルドー戦 -スポルトより-
大黒将志
フランス2部リーグ・グルノーブルの日本代表FW大黒将志(25)は28日、ブレスト戦(ホーム)に先発したが、得点はなく後半13分に交代した。試合は1-1で
引き分けた。
ブレスト戦 -スポルトより-
稲本潤一
イングランドプレミアリーグ・Wブロムウィッチの日本代表MF稲本潤一(26)は1日、ウエストハムとのホーム最終戦でベンチ入りしたが出場機会はなかった。2部降格が決定しているチームは0-1で敗れ19位が確定した。ロブソン監督は「全戦力の維持を目指す。予算は確保できる。最短でのプレミア復帰を目指す」と選手の流出を阻止する構え。だが、稲本は「8月(31日)の移籍期限まで時間があるのでじっくり考えたい。日本に帰ることは考えていない。W杯でアピールすれば選択肢が広がる」と移籍希望を表明した。
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鹿島 vs 福岡
好機を確実に生かした鹿島が逆転勝ちした。アレックスミネイロが頭で2得点。0-1の前半26分にFKからのこぼれ球、8分後にも左クロスからそれぞれ決めた。
後半にも田代と野沢が追加した。福岡は守備での集中力に欠けた。sanspo.comより
鹿島 vs 福岡 -やべっちFCより-
浦和 vs 大宮
浦和が地力の差を見せた。前半32分、大宮DFのミスを突いてワシントンが右から切れ込み先制。後半は全体に引きすぎて大宮の反撃を浴び、残り10分で
鈴木が退場処分を受けるピンチもあったが、終了間際に永井がダメ押しした。sanspo.comより
浦和 vs 大宮 -やべっちFCより-
川崎 vs 清水
清水が引き分けに持ち込んだ。清水は後半途中から前線の人数を増やして攻勢をかけ、後半41分にチョジェジンが同点弾を決めた。清水に先制を許した
川崎はジュニーニョとマルクスのゴールで一時は逆転したが、終盤は受け身に回った。sanspo.comより
川崎 vs 清水 -やべっちFCより-
横浜M vs 広島
広島は前半40分、GK下田のロングキックを受けた佐藤寿が先制ゴール。守備的な試合運びで逃げ切りを図った。横浜Mは後半36分にPKを得て同点。
さらに同44分、右クロスをハーフナーが頭で落とし、吉田が押し込んで逆転した。sanspo.comより
横浜M vs 広島 -やべっちFCより-
C大阪 vs 京都
後半に点を取り合って痛み分け。京都は1点を追う21分、中払がFKからのこぼれ球を押し込み同点。28分には加藤の右クロスをアレモンが頭で合わせて
一時は逆転した。C大阪は37分、西沢のシュートから森島寛が詰めて追いついた。sanspo.comより
C大阪 vs 京都 -やべっちFCより-
大分 vs 千葉
千葉の快勝。前半12分、羽生がドリブルで中央に切り込み、豪快に右足で先制。35分には大分DFのパスミスから佐藤が加点し、後半9分の阿部のPKで試合
を決めた。大分は後半に盛り返したが、ラストパスが合わなかった。sanspo.comより
大分 vs 千葉 -やべっちFCより-
FC東京 vs 名古屋
FC東京が連敗を2で止めた。サイド攻撃で好機をつくり、前半14分、川口の右クロスをルーカスが頭で合わせ先制。3分後にもルーカスが左クロスを頭で決めた。
名古屋は後半、中盤を厚くして反撃したが、1点を返すにとどまった。sanspo.comより
FC東京 vs 名古屋 -やべっちFCより-
磐田 vs 甲府
磐田は前半11分、ファブリシオがドリブルで持ち込んで先制。3分後には左CKからつないだボールを前田がけり込んだ。その後も厳しいプレスで主導権を握り
続けた。サイド攻撃を狙った甲府はクロスの精度が低かった。sanspo.comより
磐田 vs 甲府 -やべっちFCより-
新潟 vs G大阪
新潟が1得点で逃げ切った。前半43分、中原がDFを背負いながら反転し、左足で強烈なミドルシュートを決めた。相手にスペースを与えない守備も奏功した。
G大阪は終始ゲームを支配したが、だんだんと手詰まりになった。sanspo.comより
新潟 vs G大阪 -やべっちFCより-
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敵地で挙げたバルセロナの1点には値千金の重みがあった。第2戦の90分間の戦いには、その余裕と自信が随所に表れた。攻撃姿勢を貫き、ACミラン
の反撃を封じ込んだ。開始直後、カカにサイドを突破された。シュートは外れたが、いきなり脅かされ、ひるんでもおかしくなかった。だが、すぐに反撃に転じた。速いパス回しからエトーが抜け
出してシュート。ロナウジーニョ、デコも多彩に仕掛けた。得点は奪えなかったが、攻撃のリズムをつかみ、優位に立った。チームの勢いの差を象徴したのは、後半に
入ってからだった。ミランは35歳のカフー、34歳のルイコスタを投入して反撃の糸口をベテランに求めた。だが、カフーのサイド攻撃はエトーが守備にも回り、
ルイコスタもデコ、イニエスタの激しいプレスを受けて攻め手を失った。対照的にバルセロナは若い選手たちが生き生きと動き回った。勢いで2戦ともノーゴールに抑え込んだ。
ライカールト監督は「相手の戦術にはまらず、ペースをつくらせないことに全員が集中した。みんながその責任を果たした最高の試合に大満足している」と言葉を弾ませた。
ACミランはともに攻撃サッカーを掲げた決戦で、2季連続の決勝進出を逃した。アンチェロッティ監督は「選手の誰ひとり、とがめることはできない。2戦とも互いにハイレベル
の試合を展開した結果であり、バルセロナを祝福したい」と、旧友のライカールト監督の勝利をたたえた。今大会最多の通算9ゴールを挙げていたシェフチェンコが後半25分、
クロスを頭で合わせてゴールを奪ったかに思われた。だが、接触したDFプジョルへの反則を取られてノーゴール。アンチェロッティ監督は「いつものようなジャンプに見えたが、主審の判断だから」と、終始冷静に受け止めていた。sanspo.comより
バルセロナ vs ミラン -スポルトより-
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欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦(25日=日本時間26日、スペイン・ビリャレアル)アーセナル(イングランド)がビリャレアル(スペイン)と0-0で
引き分け、2戦合計1勝1分けでクラブ史上初の決勝進出を果たした。後半44分にPKを与えたものの、ドイツ代表GKイェンス・レーマン(36)がアルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメ
(27)のシュートを弾き返して試合は決着。チームは連続無失点記録を10試合に伸ばし、レーマン個人も745分無失点のCL記録を打ち立てた。漂う緊迫感の中で
にらみ合う2人の英雄。レーマンはじっと11メートル先のリケルメを見つめる。後半44分。延長戦か、このまま終了か。のどをゴクリと鳴らす音までが聞こえてきそうだった。
リケルメはプレッシャーに耐えきれなくなったように視線を外す。すでにこのとき、勝負はついていたのかもしれない。身長1メートル90の巨体を浮かせて左へ飛んだ
レーマンはボールをはじき返す。リケルメはゴール前に詰めるのも忘れ、石のように固まった。「レーマンは重圧に強い。一方でリケルメは相当のプレッシャーを感じているように見えた。PKは
止めてくれる気がしていた」とアーセナルのベンゲル監督。この絶賛にレーマンは冷静で「運がよかっただけ。殊勲者は全員だ」と36歳のベテランらしい気配りを
見せた。チームとして10試合連続完封の欧州CL無失点記録、そして開始4分に塗り替えた個人のCL無失点記録(従来は658分)も745分まで更新したレーマン。最後の最後で
記録がストップするかと思われたが、何ともドラマチックなラストシーンになった。sanspo.comより
ヴィジャレアル vs アーセナル -スポルトより-
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名古屋 vs 川崎
川崎がテンポの良いパス回しで圧倒した。前半16分に我那覇のシュートのこぼれ球を谷口が押し込んで先制し、後半11分にはマルクスのパスを受けた
我那覇が左足で決めた。名古屋は中盤を支配され、好機も少なかった。
名古屋 vs 川崎 -やべっちFCより-
G大阪 vs FC東京
軽快なパス回しで序盤から攻め続けたG大阪が6連勝。前半35分、家長からパスを受けたマグノアウベスが、ゴール正面で切り返しざまにミドルシュートで
決勝点。FC東京も後半リズムをつかんだが、ラストパスの精度を欠いた。
G大阪 vs FC東京 -やべっちFCより-
大宮 vs 大分
大分が最後に相手オウンゴールで追いついた。1-2の後半ロスタイム、根本の右FKがDFに当たってゴールに入った。大宮は前半14分に小林大が先制。
1-1の同36分には森田のゴールで再度リードしたが、逃げ切れなかった。
大宮 vs 大分 -やべっちFCより-
千葉 vs 磐田
互いに数多くのチャンスを逃し、無得点で引き分けた。前半に優勢だった千葉は羽生らの鋭い動きから攻めたが、シュートが不正確。後半に主導権を握った
磐田は中山や名波の投入でゴールを狙ったが、終盤の絶好機を生かせなかった。
千葉 vs 磐田 -やべっちFCより-
京都 vs 鹿島
地力に勝る鹿島が順当勝ちした。サイド攻撃からリズムをつくると、前半10分に青木の豪快なミドルシュートで先制。後半39分にも田代のヘディングで
1点を加えた。京都は松田のゴールで1点を返すのがやっとだった。
京都 vs 鹿島 -やべっちFCより-
広島 vs C大阪
広島が試合開始直後、佐藤寿の4試合ぶりのゴールで先制。その後はC大阪がボール保持で上回った。後半5分、森島寛のシュートがGKに止められ、
こぼれ球に徳重が詰めて追いついた。広島は開幕から9戦未勝利。
広島 vs C大阪 -やべっちFCより-
清水 vs 浦和
清水が浦和の猛攻をしのいで逃げ切った。清水は前半23分、意表を突いた素早いリスタートからマルキーニョスが先制。2分後にはチョジェジンが追加点を
挙げた。浦和は前半にPKで1点差。後半も一方的に攻めながら決め切れなかった。
清水 vs 浦和 -やべっちFCより-
甲府 vs 横浜M
後半は押し気味に試合を進めた甲府が試合終了間際に勝負を決めた。右クロスから最後はバレーが頭で押し込み決勝ゴール。横浜Mは久保のシュートなど
で攻勢に出た時間帯もあったが、細かいミスが目立ちリズムが悪かった。
甲府 vs 横浜M -やべっちFCより-
福岡 vs 新潟
福岡がJ1復帰後、初勝利。前半41分、中村の右クロスを相手DFがクリアミスし、こぼれ球をグラウシオが押し込み先制。試合終了間際にはアレックスが加点した。
新潟はサイド攻撃を展開したが、重要な局面で集中力が切れた。
福岡 vs 新潟 -やべっちFCより-
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中田英寿
イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英寿(29)は22日、チャールトン戦(ホーム)で2試合連続の先発出場を果たした。レギュラー組が
軒並みベンチスタートとなる意外な展開の中、プレミア移籍後2度目のアシストで先制点を演出。チームを7試合ぶりの白星に導いた。
中田英寿 -やべっちFCより-
稲本潤一
イングランドプレミアリーグ・Wブロムウィッチの日本代表MF稲本は22日のニューカッスル戦(アウエー)に、0-2で迎えた後半開始から右ボランチで出場したが、
ゴールには絡めず、チームも0-3完敗。勝ち点29の19位(18-20位が降格)のままで、次節、バーミンガム(18位)が勝つかポーツマス(17位)が引き分け以上で、Wブロムウィッチのチャンピオンシップリーグ(2部相当)降格が決定する。ロブソン監督は「数学的にはまだ可能性は残っている」と言うのがやっとだった。
稲本潤一 -やべっちFCより-
大黒将志
フランス2部リーグ・グルノーブルの日本代表FW大黒将志(25)は21日(日本時間22日)、シャトールー戦(アウエー)で9試合連続先発出場したが、得点に
絡めず後半21分に交代した。試合は1-3で敗れた。
大黒将志 -やべっちFCより-
高原直泰
ブンデスリーガ・ハンブルガーSVの日本代表FW高原は、22日のレバークーゼン戦(ホーム)に6戦連続で先発落ちし、0-1の後半17分から出場した。
先発のFWラウト&FWアイウトンと3トップを形成。後半26分に右からクロスを上げてラウトの頭に合わせたり、その直後に右足シュートを放つなどしたが得点には結びつかなかった。リーグ戦今季2得点目はお預け。同32分に追加点を許して0-2で敗れた。
高原直泰 -やべっちFCより-
中村俊輔
スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔(27)は23日、今季公式戦5度目の『オールドファーム(グラスゴーダービー)』レンジャーズ
戦(ホーム)で7試合ぶりのベンチスタートとなったが、後半17分から出場した。ゴールが遠い状況から急きょ投入されると、スタンドからは大きな拍手が沸き上がった。世界最古
のダービー戦の舞台に立つと、その2分後の同19分に右サイドから強烈なシュートを放つなど、試合は0-0で引き分けたものの、いつも通りの存在感を示した。
中村俊輔 -やべっちFCより-
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ロンドンで行われたチャンピオンズリーグ準決勝第1戦は、1-0でアーセナルがビジャレアルを破った。決勝点が生まれたのは41分。フレブが左サイド
からゴール前に入れたボールを、トゥーレが足を伸ばしてGKバルボサの背後に押し込んだ。その数分前にはビジャレアルにも惜しい場面があったが、フォルランの左からのクロスには
誰も届かなかった。前半4分にはトゥーレのシュートが枠の外へ。12分にはアンリのゴールがわずかなオフサイドで取り消されたほか、22分にはアーセナルのGKレーマン
が飛び出して足で決定的なピンチを防ぐ場面もあった。後半に入り、57分にはアンリのシュートをアルソがゴールライン手前でクリア。ホームのアーセナルは
来週火曜日に行われる第2戦をより有利な形で迎えるため、終始追加点を狙い続けていた。だがビジャレアルも耐え抜き、しばしばカウンターでチャンスをうかがっていた。
67分には、セナのエリア手前からのシュートをレーマンがセーブ。レーマンは、85分にも飛び出して足でボールをクリアした。アーセナルは終盤にも猛攻を仕掛けたが、
スコアは1-0のまま動かなかった。sanspo.comより
アーセナル vs バルセロナ -スポルトより-
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19日付のスペイン紙マルカは「ロナウジーニョのMagia(魔法)」との見出しで報じた。決勝弾のジュリも「まさかパスに追いつくとは思わなかった」と振り返る。
味方をも驚愕させる“魔法のパス”。ドイツW杯出場32カ国の中でもトップクラスの守備力を持つイタリア代表の守備の要・ネスタ&ガットゥーゾをも切り裂いた。MFカカとの“ブラジル代表
ファンタジスタ対決”が注目を浴びる中、世界最高級のテクニックを証明してみせた。バルサはポルトガル代表MFデコを累積警告、アルゼンチン代表MFメッシを
故障で欠く苦しい状況だった。しかし、ライカールト監督は「2人がいなくともわれわれには偉大な選手がいる」と名前こそ挙げなかったものの、それがロナウジーニョで
あることは明らかだ。 勝利を喜ぶバルサ。ロナウジーニョ(左から3人目)は決勝弾のMFジュリ(右隣)と抱き合った(ロイター)「ミランは手ごわいチーム。まだ1試合残っているし、
油断はしないよ」とロナウジーニョ。バルサにとって94年以来の決勝進出、14季ぶりの欧州制覇、そして開幕まで50日となったドイツW杯。05年のバロンドール
(欧州最優秀選手)&FIFA年間最優秀選手など個人タイトルを総なめにする男は、世界中の栄光を独り占めにしようとしている。sanspo.comより
ミラン vs バルセロナ -スポルトより-
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鹿島 vs 清水
鹿島は0-1の前半41分、途中出場の田代が新井場のクロスから頭で同点。増田の退場処分で10人に減った後の後半23分には、右折り返し
から新井場が勝ち越し、終了間際にも深井が加点した。清水は数的優位を生かせなかった。
sanspo.comより
鹿島 vs 清水 -やべっちFCより-
浦和 vs 京都
浦和が京都に順当勝ち。前半は京都の守備に手を焼いたが後半10分、縦パスに走り込んだ三都主の折り返しを長谷部が押し込み先制すると、
27、39分にも似た形からワシントンが連続得点し圧倒した。京都は後半はいいところがなかった。sanspo.comより
浦和 vs 京都 -やべっちFCより-
C大阪 vs 福岡
雨中の試合は互いに好機に決めきれず、引き分けた。パスに精度を欠いたC大阪はフォローも少なく、単調な攻撃に終始。GK水谷の好セーブにも
阻まれた。福岡はカウンターの際に時間をかけすぎて、相手に守備を整えられた。sanspo.comより
C大阪 vs 福岡 -やべっちFCより-
大分 vs 甲府
大分が競り勝った。前半37分に松橋が高松のパスに反応し、冷静に決めて先制。後半1分に同点とされたが、13分にオズマール、37分には
再び松橋が加点して突き放した。甲府は41分に1点差まで迫ったが、決定力を欠いた。sanspo.comより
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新潟 vs 名古屋
新潟が競り勝った。1-1の後半38分、鈴木慎の右クロスを海本慶が頭で合わせて勝ち越した。前半27分には鈴木慎が先制した。名古屋は後半、
前線からのプレスで攻勢に出て、15分に本田が一度は同点とした。だが守りにミスが出た。sanspo.comより
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FC東京 vs 千葉
千葉は巻が3得点に絡む活躍。前半9分に右クロスを右足で押し込み、31分にはFKから頭で決めた。後半10分の3点目もアシストした。この後に
2点を返されたが、逃げ切った。FC東京はゴール前のマークが甘く、失点を重ねた。sanspo.comより
FC東京 vs 千葉 -やべっちFCより-
横浜M vs G大阪
激しい点の取り合いをG大阪が制した。2-2の後半26分、二川のヘディングで勝ち越したが、3分後に再び追いつかれた。それでも37分、相手のミス
を突いて前田が決勝点を奪った。横浜MはGKとDFの連係が最後に崩れた。sanspo.comより
横浜M vs G大阪 -やべっちFCより-
川崎 vs 大宮
川崎が猛攻で2連勝した。後半17分、マルクスの右FKを箕輪が頭で合わせて先制し、21分には左クロスをジュニーニョが頭で2点目。33分にも
原田が加点した。大宮は耐えて逆襲を狙ったが最初の失点で崩れ、反撃も1点に終わった。sanspo.comより
川崎 vs 大宮 -やべっちFCより-
磐田 vs 広島
終始優勢だった磐田が快勝した。開始直後に鈴木が右から折り返したボールがそのままゴールに入って先制。前半19分と終了間際には太田が
2点を奪った。広島は前線で佐藤寿が孤立し、攻めの形がほとんどつくれなかった。sanspo.comより
磐田 vs 広島 -やべっちFCより-
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やった! 2発だ! 俊輔だ!! スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔(27)が9日、キルマーノック戦(アウエー)で2ゴール
を決め、チームの4-1勝利に貢献した。前半8分に直接FKを決め、後半37分には相手DFをかわして左足で華麗にゴール。俊輔の複数得点は、セリエA・レッジーナ時代の03年9月以来
の快挙。日本代表の指令塔は、この好調をW杯に持ち込む。
対 キルマーノック戦 -やべっちFCより-
対 キルマーノック戦 -スポルトより-
俊輔 今期活躍の模様 -やべっちFCより-
イングランドプレミアリーグ・WブロムウィッチのMF稲本潤一は9日、アストンビラ戦(アウエー)の後半38分から途中出場したが、ボールに絡む場面
が少なく試合は0-0で引き分けた。稲本の出場は2試合ぶり。順位は18位のままで降格圏内(18位以下)から抜け出すことができず、ロブソン監督も「失望している」と落胆した。
対アストンビラ戦 -スポルトより-
対アストンビラ戦 -やべっちFCより-
日本中がこの一発を待っていた! ブンデスリーガ・ハンブルガーSVの日本代表FW高原直泰(26)が、9日のボルシアMG戦(ホーム)の後半
ロスタイムに今季リーグ戦初ゴールを決めた。ようやく飛び出した約1年ぶりの復活弾。このダメ押しゴールで試合も2-0快勝し、首位バイエルンに勝ち点4差と肉薄した。ジーコ・ジャパンの
永遠の課題であるFWの決定力不足解消へ、W杯開催国でプレーする男が、ついに逆襲のノロシを上げた。
ボルシアMG戦 -スポルトより-
フランス2部リーグ・グルノーブルのFW大黒将志が7日(日本時間8日)のルアーブル戦(アウエー)に先発出場した。後半39分に交代するまで得点
には絡めなかった。前節3日バスチア戦でのハットトリックの勢いを生かせず、試合も1-4で敗れた。「アウエーになると(味方が)引いて分厚い攻めができない。まあそう簡単にいかない」と不完全燃焼感を漂わせた。
ルアーブル戦 -やべっちFCより-
オランダリーグ・ヘラクレスのFW平山が8日(日本時間9日)のRKC戦(アウエー)で前半21分から途中出場。MFヌルメラの負傷退場により急きょ
ピッチへ立つと、36分には相手GKと1対1になる絶好機を得たが左足のシュートが右へ外れた。チームは2-0で白星も、自身は12試合連続の不発だ。シーズンは残り2試合。代表入りの可能性は限りなく低いが、最後の最後まであきらめずアピールを続けるしかない。
RKC戦 -スポルトより-
イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英寿(29)が、9日のリバプール戦(アウエー)で11試合ぶり今季5度目のベンチ外となり、事実上の戦力外扱いを受ける立場が鮮明になった。6月開幕のドイツW杯に向けて試合勘の欠如などが心配される中、5日のリザーブリーグ(二軍戦)・ウィガン戦出場が志願の“二軍落ち”だったことも判明した。
リバプール戦 -やべっちFCより-
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甲府 vs 新潟
新潟が圧勝。前線からの厳しいプレスで主導権を握り、後半1分に田中の右クロスを矢野が決めて先制。その後は速い展開で両サイドを突き、
鈴木慎、田中、河原が加点した。甲府は中盤で競り負けて失点を重ねた。sanspo.comより
甲府 vs 新潟 -やべっちFCより-
大宮 vs 横浜M
大宮が競り勝った。前半32分に桜井のゴールで先制。後半31分には吉原のパスを受けた小林大が右足で豪快なロングシュートを決めて勝ち越した。
横浜Mは久保のヘディングで1度は追いついたが、後半は攻めあぐねた。sanspo.comより
大宮 vs 横浜M -やべっちFCより-
千葉 vs C大阪
千葉が前半3分、ゴール前で好パスを受けた羽生が右足で先制。4分後には山岸が2点目を挙げた。加点こそできなかったものの、その後も主導権を
握り続けた。C大阪は西沢が鮮やかなボレーで得点したが、全体的に攻め手を欠いた。sanspo.comより
千葉 vs C大阪 -やべっちFCより-
名古屋 vs 京都
両チームとも攻撃が単調で、いいリズムをつくれず引き分けた。後半から攻撃的なシステムに変更した名古屋は5分、本田のクロスを中村が押し込んで
先制。京都は19分にパウリーニョが得意の左足で豪快にけり込んで追いついた。sanspo.comより
名古屋 vs 京都 -やべっちFCより-
広島 vs 川崎
序盤に3得点した川崎が4勝目。前半3分、中村の縦突破からの左折り返しを黒津が押し込んで先制。13分に谷口が右足で、20分には黒津が
オーバーヘッドキックで決めた。広島は途中から展開で上回ったが、遅すぎた。sanspo.comより
広島 vs 川崎 -やべっちFCより-
FC東京 vs 磐田
FC東京がルーカスの活躍で快勝した。前半22分、後方からの浮き球を右足でうまく触ってGKの頭上を破り、1-1の同42分には右CKをボレーで決めた。
磐田はサイドの守備が甘く、攻めの連係もよくなかった。sanspo.comより
FC東京 vs 磐田 -やべっちFCより-
G大阪 vs 鹿島
G大阪は後半終了間際、カウンターの展開からフェルナンジーニョがゴール前で倒され、PK。これを遠藤が右に落ち着いて決めた。終盤に入って、
一気に攻め立てていた鹿島だが、安易なパスミスから思わぬ失点を招いた。sanspo.comより
G大阪 vs 鹿島 -やべっちFCより-
清水 vs 大分
清水は4得点で完勝した。前半24分に藤本が左足シュートで先制。チョジェジンが左CKと左折り返しから追加点を挙げ、最後はマルキーニョスも決めた。
大分は一方的な流れを変えられず、後半43分の高松の1点も焼け石に水だった。sanspo.comより
清水 vs 大分 -やべっちFCより-
福岡 vs 浦和
浦和は0-0の後半ロスタイム、岡野の右クロスを闘莉王が頭で決め苦しい展開に決着をつけ、勝ち点3を拾った。守備意識の高い相手に小野、
ポンテからの攻撃が機能し切らなかった。福岡はよく対応したが、得点機は少なかった。sanspo.comより
福岡 vs 浦和 -やべっちFCより-
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バルセロナ vs ベンフィカ
14季ぶり2度目の欧州制覇に前進した。第1戦で無得点ドローに終わったバルサは、この第2戦も立ち上がりからやや低調ながらここ7季で3度目の
4強入り。真価を見せつけたのは、2年連続世界最優秀選手のロナウジーニョだ。前半5分にPKを止められたが、汚名返上の先制弾は同19分。右サイドから入ってきたセンタリングを右足
で決めた。今大会2位の7点目のあとは後半43分、カメルーン代表FWエトーの追加点を生むカウンター攻撃の起点になった。1-0のまま追いつかれるとアウエーゴール規定
で敗退となる試合終了間際、貴重な追加点を演出した。
バルセロナ vs ベンフィカ -スポルトより-
ユベントス vs アーセナル
「試合をコントロールしていたので安心してみていられた。今までは優勝候補の重圧があったが今季は期待されていなかった。それがよかったのかも
しれないね」。第1戦の2-0勝利で守備重視の作戦を敷いた。名将ベンゲル監督は計算通りの完封劇にしてやったりの表情だった。初の4強は皮肉にも今季の不振が呪縛を解く
薬となった。リーグ戦5位でFA杯も敗退…。残るタイトルの可能性は欧州CLのみとなり、同監督が「力が余っている」という“一戦集中”が好結果をもたらした。
アンリのほか、ブラジル代表MFジウベルト・シウバ、オランダ代表FWファンペルシー、イングランド代表DFのA・コール、ドイツ代表GKレーマンらいずれドイツに集結する名手ぞろいの
多国籍軍。だれもが欧州一の称号を手にしてW杯に向かいたい。ガンナーズは19日、ホームでビリャレアルを迎え撃つ。
ユベントス vs アーセナル -スポルトより-
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ビジャレアル 対 インテル
大会初出場で快進撃を続けるビリャレアルは、堅守を売りにするイタリアサッカーのお株を奪う1-0勝利で4強へ。アルゼンチン代表の指令塔
MFリケルメと、インテルのブラジル代表FWアドリアーノの『南米2強エース対決』としても注目された試合は、リケルメの圧勝に終わった。唯一の得点は、後半13分。リケルメが相手の
ポルトガル代表MFフィーゴに倒され、自ら得たFKを味方に短く出し、戻された球をゴール前へ。第1戦を出場停止で欠場した母国の先輩で元代表のDFアルアバレナの
ヘディング弾をアシストした。一方のアドリアーノはシュート0の絶不調で、明暗がくっきりと分かれる結果となった。
ビジャレアル vs インテル -スポルトより-
ミラン 対 リヨン
イタリアで巻き起こっている代表復帰を求める声に、W杯閉幕翌月に33歳になるいぶし銀の英雄が、実力で応えた。大舞台で自身3度目の
W杯出場を猛烈アピールだ。死の淵からの生還だった。ミランは前半25分にインザギの目の覚めるようなヘッド弾で先制するも追いつかれ、後半43分時点で2戦合計1-1。2戦合計で同点の
場合に敵地で挙げた得点を2倍換算するアウエーゴール規定による敗退が目前だったところで、ウクライナ代表FWシェフチェンコのシュートがポストに嫌われゴールライン手前
を転々。これを詰めていたインザギが右足で蹴りこみ、7万9000の大観衆が歓喜にわいた。PK戦の末に敗れた昨季決勝は負傷でベンチ入りすら逃した。その後も慢性的
な負傷に悩むも、W杯イヤーの幕開けとともに驚異的な復活。イタリア代表リッピ監督の“御前試合”となった3月のバイエルン戦で2得点を挙げてミランを8強入りに導き、
「年齢的に今年のW杯が最後の機会。FWビエリ(モナコ)と組んでドイツのピッチに立ちたい」と発言。最後の代表招集が03年10月だったことなど意に介さない世論が、ベテランを後押ししている。
ミラン vs リヨン -スポルトより-
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フランスの地で大黒が大仕事をやってのけた。移籍11戦目でゴール、ゴール、ゴォ~~ルの欧州初ハットだ。まずは前半16分、左クロスを頭で合わせて2カ月ぶり2点目の
ゴールを挙げる。これで点火し、同39分にはドリブルからゴール右隅にズドン。締めは後半21分だ。ゴール右にこぼれたボールに追いつき、角度のない位置から相手GKのまた下を抜く。倒れ込みながらの3点目。
驚異の得点感覚が復活した。「チームメートがいいパスを出してくれたし、そのおかげです。うれしいですけど、これを続けていかないと。チャンスがきたときに集中してやっていきたい」欧州の公式戦(リーグ、カップ戦)で
日本人選手のハットトリックは、MF稲本(Wブロムウィッチ)がフルハム時代の02年8月にインタートト杯決勝・ボローニャ戦で記録して以来。この快挙で、W杯ロードが一気に開けた。「あれくらいの選手なら入れられないほうが不思議だ」。日本で吉報を受けたジーコ監督は改めて高評価。さらには「点の量産はW杯でとっておいてほしい」と話し、W杯メンバー23人枠入り当確を示唆した。昨年の代表戦15戦5ゴールのジーコ・ジャパン得点王が、再浮上。合わせてバックアップ態勢も整った。現在9位のグルノーブルは今季残り6試合で、1部昇格(上位3チーム)は絶望的な状況。この日の勝利で2部残留は確定したため、クラブ側は4月の残り4試合終了後、大黒を日本代表に早期合流させるスケジュールで動いている。sanspo.comより
大黒ハットトリック -スポルトより-
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横浜 vs FC東京
横浜Mが序盤から圧倒的に攻めて先制したが、後半ロスタイムに追いつかれた。後半17分、田中隼が右サイドから切れ込み先制。FC東京の
粘り強い守備を破ったが、その後の反撃に耐えきれず、FKから増嶋に同点ゴールを許した。sanspo.comより
横浜 vs FC東京 -やべっちFCより-
C大阪 vs 甲府
甲府は主将の倉貫が3点に絡む活躍。前半38分に長谷川の先制点を演出するパスを出し、1-1の後半18分には右足で追加点。その9分後、
左足のミドルシュートで再びゴールを決めた。C大阪は得点機のシュートミスが目立った。sanspo.comより
C大阪 vs 甲府 -やべっちFCより-
清水 vs G大阪
細かいパスで攻撃を組み立てたG大阪が逆転勝ちした。1-2の後半26分にフェルナンジーニョが同点とし、41分に右クロスからマグノアウベスが
けり込んで勝ち越した。清水は一度は逆転したが、守備陣が相手の攻撃に振り回された。sanspo.comより
清水 vs G大阪 -やべっちFCより-
京都 vs 福岡
京都がJ1復帰後初勝利。後半4分、アレモンの左クロスを林が頭で押し込み先制。その後に退場者を出したが、25分にFKから最後は美尾が
2点目を奪った。福岡は終盤に総攻撃をかけたが、後半31分に1点を返すにとどまった。sanspo.comより
京都 vs 福岡 -やべっちFCより-
鹿島 vs 大宮
鹿島は前半6分、小笠原の右FKを岩政が頭で合わせて先制。小笠原は41分にもFKを直接けり込み、2点目を奪った。大宮は後半20分、小林大の得点で
1点差とした。その後は鹿島の堅い守りに阻まれ、追いつけなかった。sanspo.comより
鹿島 vs 大宮 -やべっちFCより-
川崎 vs 千葉
千葉が追いついて引き分けた。千葉は1-2の後半44分、ゴール前の混戦から阿部が右足で押し込んで同点とした。川崎は終盤まで出足で
上回り、ジュニーニョの得点で2度先行したが、千葉の速攻に守りを崩された。sanspo.comより
川崎 vs 千葉 -やべっちFCより-
新潟 vs 広島
広島は0-1の後半43分、森崎浩がPKを左隅へ決めた。パスのミスが多く苦しい試合を引き分けに持ち込んだ。新潟は高い位置からの守備が
効いて優位に進めた。だが詰めが甘く、得点は相手のミスに乗じた中原の1点だけだった。sanspo.comより
新潟 vs 広島 -やべっちFCより-
大分 vs 磐田
磐田が後半ロスタイムに成岡の得点で競り勝った。GKがこぼした球を思い切りけり込んだ。磐田は後半11分に菊地が先制。同33分に追いつかれたが、
最後に意地を見せた。大分は選手交代が奏功し一時は同点としたが、振り切られた。sanspo.comより
大分 vs 磐田 -やべっちFCより-
浦和 vs 名古屋
浦和が終始攻勢ながら、詰めを欠き、無得点で引き分けた。ポンテを軸に厚く攻めたが、再三の決定機にシュートミス。名古屋は古賀ら守備陣が奮闘した。
後半23分から藤田を投入して反撃を狙ったが、散発的な速攻が精いっぱい。sanspo.comより
浦和 vs 名古屋 -やべっちFCより-
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インテル vs ビジャレアル
W杯の“足音”を聞いて、深い眠りについていた男がガバッと起き上がった。開始1分に先制された前半7分、アドリアーノがカウンターから持ち前
の身体能力を生かして反転しながら同点弾を決める。ナイジェリア代表FWマルティンスの逆転弾もあり、インテルは今季CL負けなしの相手に初の黒星を付けた。ビリャレアルは開始1分の
ウルグアイ代表FWフォルランの先制点で、第2戦は1-0勝利で準決勝進出が可能になった。「負けはしたがアウエーで挙げた得点の価値は大きい」とペジェグリーニ監督は
前向きだった。アルゼンチン代表MFリケルメが徹底マークされ、攻撃の出所を失った形。同監督は「第2戦は攻撃あるのみでいく」と“玉砕覚悟”で国内リーグを含めてクラブ初となるタイトルを勝ち取る意気込みだ。sanspo.comより
リヨン vs ACミラン
リヨンは攻撃の核となるブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノの出場停止が響き、試合を優位に進めながらも最後まで相手ゴールを
こじ開けることができなかった。それでも、フランス代表GKクペが前半だけで3度の決定機を防いで第2戦へ望みをつなげた。ウリエ監督は「0-0という結果は妥当。第2戦では
ゴールが奪えると確信している」と強気だった。ACミランはブラジル代表GKジダが、国内リーグで最多56得点と圧倒的な破壊力を誇るリヨンの攻撃をシャットアウト。前半26分に相手の
フランス代表MFペドレッティのFKを左手だけで防ぐなど、3倍以上の計16本(ミランは5本)のシュートを浴びるも無失点に抑えた。敵地で価値ある0-0ドローに持ち込んだアンチェロッティ監督は「準決勝進出にはわれわれの方が有利だろう」と優位な立場を強調した。sanspo.comより
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アーセナル vs ユヴェントス
欧州の舞台で『レ・ブルー(青=フランス代表の愛称)』が“骨肉の争い”を演じた。アーセナルのベンゲル監督の言葉は、自軍フランス代表の活躍
に満足感を示したものだった。「素晴らしい夜だった。チームの優雅さ、速さ、技術を見せられた」同国代表はアーセナルにFWアンリ、MFピレスら、ユーベにはMFビエラ、FWトレゼゲ、
DFゼビナらが配され、両軍の先発22人中7人が名を連ねた。ビエラは昨季までアーセナル所属だったという因縁もあった。前半40分、そのビエラが失態を犯す。ハーフライン
付近でピレスにボールを奪われる。ピレスからアンリへとわたったボールは、くしくもアーセナルがビエラを放出する要因となった“後継者”18歳のU-21スペイン代表
MFファブレガスの先制弾へとつながった。後半24分には、ファブレガスのアシストでアンリが追加点。対照的にゼビナは1試合2枚の警告で退場処分を受け、ビエラは
イエローカードをもらって累積により第2戦が出場停止となる。「何も話すことはない」と立ち去るビエラの姿が象徴的だった。1得点1アシストのアンリはもちろんご満悦の笑顔だ。「パトリック(ビエラ)に再会できてうれしかった。彼が素晴らしい選手であることに変わりはないし、いい友達でナイスガイだ」と余裕たっぷり。プレミアリーグの優勝はチェルシーに勝ち点28差を付けられて絶望的だが、それ以上のタイトルへ勢いは止まらない。sanspo.comより
ベンフィカ vs バルセロナ
ともに欧州制覇の経験を持つ隣国同士の“イベリア半島決戦”として注目された一戦。今大会8戦無敗のバルセロナが前半の攻勢を生かせず無得点
ドローに終わった。しかし、ブラジル代表FWロナウジーニョが危険なパスで相手を脅かし続けるなど、試合内容はスコア以上に刺激的だった。前半18分、ロナウジーニョからパスを受けた
カメルーン代表FWエトーがエリア内で切り返し。ポルト(ポルトガル)時代の04年に欧州CL優勝を経験し、この試合が大会通算50試合目となったポルトガル代表
MFデコが、シュートをゴール右に外したがスリル満点の展開に会場は沸いた。「得点できず残念だったが、チームはうまく機能した。アウエーでのドローはいい結果だ」
とライカールト監督。この日は同じ元オランダ代表選手である敵将クーマン監督との初対決としても注目されていた。88年欧州選手権・西ドイツ大会では、ともにセンターバック
として母国の初優勝に貢献した仲だ。オランダからは今季の欧州CLで5人、ドイツW杯では1次リーグで日本と同組の豪州代表・ヒディンク監督を含む4人の監督が輩出。いずれも1大会としては記録的な数字だ。両軍譲らぬ無得点ドローは、今季の“オランダ人監督ブーム”を象徴するせめぎ合いになった。「次戦では得点できるはずだ。心配はしていない」。ピッチを去る前にクーマン監督と固い握手を交わしたライカールト監督。4月5日の地元戦に自信をのぞかせた。sanspo.comより
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ついに2冠に王手! スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔(27)が、26日のリビングストン戦(アウエー)に先発し、
後半2分の先制点をアシストするなど2-0勝利に貢献した。チームは勝ち点を79に伸ばし、4月5日の次節2位ハーツとの直接対決(ホーム)に勝てば優勝が決まり、CIS杯との2冠を達成する。
イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英は26日、ミドルスブラ戦(アウエー)で2-3の後半28分に途中出場。攻撃的MFとして
同31分に左から浮き球スルーパスを見せるなど縦横無尽に動いた。ただ「チームでプレーしない方がW杯に体力を温存できる」とアラダイス監督に“皮肉”られる中、一時は追いつきながらロスタイムの被弾で3-4敗戦の展開は逆風。残り8試合。苦闘は続く。
非情の控え通告。ブンデスリーガ・ハンブルガーSVのドル監督が2-4で敗れた25日のドルトムント戦(ホーム)後、今季まだ無得点の日本代表
FW高原に厳しい現実を突きつけた。「今は彼にとって厳しい時期。解放される瞬間がない。高原は列の後ろに並ぶしかない」と同監督。公式戦3試合連続でベンチスタートとなった高原は後半41分から出場したが見せ場はなかった。W杯開幕まであと74日。いまはただチャンスを待つしかない。
フランスリーグ・ルマンの日本代表MF松井大輔(24)は25日、マルセイユ戦(アウエー)にフル出場し、無得点ながら後半18分に左足の惜しい
シュートを放つなど存在感を示した。試合は1-1で引き分けた。
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大宮 VS 清水 1-0
大宮が1点を守り切った。後半5分、小林大がゴール前の間接FKを短くけり、藤本が止めたボールを巧みに左へけり込んだ。
守りでよく集中し、トニーニョを中心に高さも封じた。清水はセットプレーのチャンスを生かせなかった。
磐田 VS 川崎 1-2
川崎が後半2点を奪い逆転勝ちした。1点を追う後半布陣を変えて反撃に転じ、24分に縦パスを受けた黒津が決めて同点。
5分後には谷口が頭で決めた。磐田は終始主導権を握りながら、ファブリシオの直接FKの1点に終わった。
C大阪 VS 新潟 3-1
C大阪がゼカルロスの2ゴールの活躍で、開幕からの連敗を4で止めた。前半20分に古橋の頭で先制すると、
ゼカルロスが同30分にPK、後半37分にはFKを直接決めた。新潟はエジミウソンの個人技で1点を返すのがやっとだった。
広島 VS G大阪 1-3
G大阪はマグノアウベスの2得点などで快勝。前半43分に遠藤の直接FKで先制すると、マグノアウベスが後半4分に
CKから頭で決め、16分にはパスカットから持ち込んでゴール。広島は守備的布陣が機能せず5戦未勝利。
横浜M VS 浦和 1-3
浦和が快勝で4連勝。前半43分に左CKから山田暢のゴールで均衡を破り、後半早々にはポンテのパスで抜け出した
ワシントンが追加点を挙げた。横浜Mは終了間際に大島が頭で1点を返したが、すぐに長谷部に取り返され、力尽きた。
甲府 VS 福岡 1-1
甲府が白星を逃した。よく攻めたが、シュートの精度を欠き、前半17分にバレーが頭で決めた1点にとどまった。
GK水谷を中心に粘り強く守った福岡は少ない好機をものにした。後半18分に速攻から中村が同点弾を決めた。
千葉 VS 鹿島 0-1
やや優勢だった鹿島は0-0の後半40分、ゴール前右でボールを受けたアレックスミネイロがDFをかわし、GKの股間
(こかん)を抜くシュートで決勝点を奪った。千葉は鹿島のすきのない守りに最後まで苦しみ、新本拠地で初黒星。
名古屋 VS 大分 0-3
大分がチャンスを確実に生かした。前半10分、右CKから深谷が先制。後半12分にはFKに西山が頭で合わせ、17分にも
根本のシュートで加点した。名古屋は守備が崩され、後半の反撃もパスミスなどで好機をつぶした。
FC東京 VS 京都 2-1
試合を優位に進めていたFC東京は徳永が土壇場で決勝点。1-1の終了間際にゴール右のほとんど角度がないところから
決めて勝ち越した。京都は攻撃の形がほとんどつくれず、アレモンが1得点するにとどまった。
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京都は0-1の終了間際にパウリーニョがゴールを決めて引き分けに持ち込んだ。終盤にFWを増やして猛攻撃を仕掛けたことが結実した。磐田は後半9分
に西の得点で先制。しかし、その後は運動量が落ちて守勢に回った。sanspo.comより
新潟が1-1の後半30分に勝ち越した。右クロスの攻撃から最後は粘ったエジミウソンがけり込んだ。エジミウソンは2得点の活躍。大宮は桜井が後半からの
投入直後にヘディングで同点ゴールを決め、その後も攻め込んだが逸機した。sanspo.comより
名古屋は後半3分に金正友が退場になった後、絶好機を再三つくったが、玉田がPKを止められるなど1点が奪えなかった。鹿島は小笠原、本山を中心に前半は
試合を優位に進めたが決め手を欠き、1人多い後半も攻めあぐんだ。sanspo.comより
甲府がJ1初勝利。課題のDFが安定し、速攻を主体に攻めた。後半32分に川崎のマルコンが退場となり、数的に優位に立つと40分にバレーがゴール中央
やや左から決勝のミドルシュートを決めた。川崎はパスのミスが目立った。sanspo.comより
清水がチョジェジンの一発で競り勝った。後半5分、藤本の左CKを打点の高いヘッドで決めた。得点は1点に終わったが、清水は中盤の激しい守りが光った。
FC東京は特に前半、展開が小さく、スピードに乗った攻撃を繰り出せなかった。sanspo.comより
横浜MがC大阪に快勝し開幕3連勝。先制を許した前半13分、左FKをGKが弾いたところにマグロンが詰めて同点。後半11分にも勝ち越し点を挙げた。
42分にマルケスが追加点。C大阪は森島寛が先制したが、その後は決め手を欠いた。sanspo.comより
千葉は1-2の後半41分、佐藤のシュートをGKがはじき、詰めていた要田がけり込んだ。後半は運動量が落ちて苦戦したが、辛くも引き分けた。薮田の2得点で
リードしていた福岡は逃げ切りに失敗。sanspo.comより
大分が後半2点を奪って今季初勝利。後半5分、FKからオズマールが頭で決め2-1と勝ち越し、30分にはカウンターから松橋が追加点。G大阪は大分守備陣
に前線でのスペースをうまく消され、遠藤のPKによる1点に終わった。sanspo.comより
浦和の完勝。前半28分に三都主が直接FKを決めて先制すると、4分後にポンテが敵陣でボールを奪い、そのままゴールに結び付けた。後半も2点を加え、
圧倒した。広島はジニーニョの退場もあり、攻撃の形を作れなかった。sanspo.comより
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中田英寿
イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英は11日、ウエストハム戦(ホーム)で2試合連続のベンチスタート。前節4日のニューカッスル戦はナイジェリア代表MFオコチャの股関節故障で前半17分に緊急出場したが、そのオコチャは元気に先発復帰。中田英は後半38分から出場したが、得点にからむことはなかった。試合は4-1でボルトンが大勝した。
中村俊輔
スコットランドプレミアリーグで首位を走るセルティックの日本代表MF中村俊輔(27)は12日のヒバーニアン戦(アウエー)で、先月8日のフォールカーク戦(ホーム)以来4試合ぶりの先発復帰を果たし、後半36分までプレー。1-1の後半15分には左CKを蹴ってDFマクマナスの決勝点を生み出し、チームを2-1勝利に導いた。
稲本潤一
イングランドプレミアリーグ・Wブロムウィッチの日本代表MF稲本が、11日のバーミンガム戦(アウエー)に2戦連続で先発した。試合は1-1で引き分けた。試合前の時点でチームは17位、バーミンガムは18位。2点差負けなら降格圏転落だった。1点を追う展開で後半23分、稲本はベンチに下がり、その直後に同点に追いついた。
大黒将志
フランス2部リーグ・グルノーブルの日本代表FW大黒は10日、クレルモン戦(ホーム)にフル出場したが得点はなかった。試合は2-0で勝った。後半41分、相手DFをかわしての左足シュートは惜しくもGKに阻まれた。「ああいうところは入れなきゃいけなかった」と無念そう。後半12分にもGKと1対1の好機を逃しており悔しさが募る。移籍後2ゴール目はお預けで、ここまで8試合で1得点。それでも「こういう動きを繰り返していけばいい。あとは入れるだけなので」と前向きだった。
平山相太
FW平山が所属するオランダリーグ・ヘラクレスは、11日に敵地でNECと対戦し、0-2で敗れた。チームは5連敗となり、順位も降格プレーオフ圏内の16位に転落した。13試合連続で先発出場していた平山はベンチからのスタートとなり、後半25分から出場。ロスタイムに右足ミドルシュートを放つなど積極的にゴールを狙ったが、無得点に終わった。「次の試合は大事。引き分けも許されない」と悲壮感を漂わせていた。
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浦和 VS 磐田
攻守がかみ合った浦和の快勝。前半33分、右クロスに闘莉王が頭で飛び込んで先制し、42分には三都主の直接FKで追加した。後半は速攻が効果的で、16分に相手のミスを突いてポンテが3点目。磐田は後半42分の1点止まりだった。
千葉 VS 甲府
甲府が粘って引き分けた。守備が甘く後半4分までに2点を先行されたが、同22分に左の石原からの折り返しを堀井がゴール。同37分にも石原のクロスをバレーが頭で決め追いついた。千葉は後半、追加点の好機を逃したのが響いた。
新潟 VS FC東京
新潟は前線からプレッシャーをかけ続け、後半20分にこぼれ球を寺川がけり込んで先制。同31分にはエジミウソンが相手ボールを奪ってゴール前まで持ち込み、追加点を挙げた。FC東京は攻守ともミスが出てリズムをつかめなかった。
清水 VS 名古屋
攻守に安定した清水が快勝した。前半6分、新人藤本が左足でゴール右に豪快にけり込んで先制。同32分には味方のシュートのこぼれ球をチョジェジンが押し込んだ。名古屋は左MFの新人片山が奮闘したが、ミスからの2失点目が痛かった。
鹿島 VS 横浜M
横浜Mがマグロンの活躍で快勝。前半39分、奥の右CKを頭で合わせて先制し、後半34分にFKを直接に決めた。36分にはドゥトラが1点を加えた。鹿島は後半にリスクを負って攻め込んだが、崩し切れず逆に失点した。
京都 VS 川崎
川崎が前節の6点を上回る7得点の猛攻で快勝した。開始1分に我那覇が頭で決めて先制し、同22分には中村のミドルシュートで2点目。後半はジュニーニョのハットトリックなどで、突き放した。京都は守備が機能せず完敗。
福岡 VS 大宮
福岡は試合開始直後から積極的に仕掛けた。前半9分にスローインから薮田がつなぎ、最後はアレックスが左足で決めて先制。しかし後半入ると選手を入れ替えた大宮が反撃。26分、CKに土屋が頭で合わせて1-1で引き分けた。
大分 VS 広島
広島が終了間際に追いついた。大分は後半34分、途中出場の内村が左サイドからクロス。幸運にもボールはそのままゴールに吸い込まれて先制。広島は終了間際にゴール前で佐藤寿が粘り、最後はウェズレイが押し込み、引き分けた。
C大阪 VS G大阪
G大阪は後半15分にフェルナンジーニョが勝ち越し点。5分後の3点目で突き放した。さらにカウンターからマグノアウベスが3得点。C大阪は西澤のミドルシュートによる1点だけ。後半はリスクを背負って攻め、逆に大量失点した。
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UEFAチャンピオンズリーグ決勝T1回戦第2試合。昨季準優勝のACミラン(イタリア)がホームでバイエルン(ドイツ)に4-1で圧勝。2戦合計5-2で準々決勝進出
を決めた。元イタリア代表FWフィリッポ・インザギ(32)が2ゴールで存在感をみせ、6月開幕のドイツW杯での代表復帰をアピールした。5季ぶりの欧州制覇を狙ったバイエルンが
アウエーで惨敗。ドイツ勢は姿を消した。前半24分、相手FWシェフチェンコがPKを外した際にドイツ代表GKカーンが「ざまあ見ろ!」と暴言を吐いたことに、シェフチェンコは「ドイツのサッカー界を代表する選手がやることじゃない」と批判。逆にミランの猛攻の契機となっただけに、カーンにとっては悔やまれる結果となった。sanspo.comより
昨季覇者のリバプール(イングランド)はホームで0-2敗戦。連敗で8強入りを逃した。逆転のハードルは低いはずだったが、2戦とも無得点での敗退…。
ベニテス監督は「FWだけのせいではない。DFにもミスがあった」とガックリ。前半35分に先制を許したことを指摘し「先に点を取られてすべてが変わった。先行しなければいけなかった」と悔やんだ。sanspo.comより
第1戦を落としたレアル・マドリード(スペイン)は、アウエーでアーセナル(イングランド)と0-0で引き分け敗退が決まった。ラウルが放った後半15分のシュートは
左ポストに当たるツキのなさも…。「チャンスは多かったが運に恵まれなかった」とロペスカロ監督だが、1週間前のペレス会長の辞任劇を引きずっているのは確か。
マルティン新会長は、スター選手不要を説きクラブ再建に動きだしている。sanspo.comより
昨季4強のPSV(オランダ)が敗退。その昨季準々決勝でPK戦の末に下したリヨン(フランス)にアウエーで0-4大敗を喫した。2戦連続完封負け。
オランダ代表MFコクーが前半43分、2枚目のイエローで退場したのが響いた。豪州代表監督も兼任するヒディンク監督は「2枚目は仕方ないが最初のカードは納得できない。コクーがいない状態では厳しい」とゲームメーカーを失いお手上げだった。sanspo.comより
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手が付けられない。世界最高のファンタジスタが『マジコ(魔術)』を最高の舞台で披露した。「鮮やかなゴールだった。彼は特別な選手だ」ライカールト監督が
振り返るのは後半33分のこと。前半24分にアルゼンチン代表FWメッシが足の肉離れで退場。ホームで嫌なムードが漂う中、ロナウジーニョは右サイドからスウェーデン代表
FWラーションらと短いパス交換をしながら中央をドリブル突破した。タックルにきたイングランド代表DFテリーを逆に弾き倒し、一気に3人抜きで右足シュート。元オランダ代表の
伝説的FWの賛辞も当然のスーパー先制弾だった。後半ロスタイムにPKで同点とされたが2戦合計3-2で準々決勝進出。昨季と同じ1回戦での対戦で、今度はバルサが
リベンジだ。一気にビッグイヤー(CL優勝)に近付いた。ロナウジーニョの超絶美技は、イングランド最少のリーグ17失点を誇るチェルシーDF陣を突破してのもの。
守備陣に不安が生じているジーコ・ジャパンは、8日付の英紙サンも「次元が違う」と脱帽するしかないこの男とドイツW杯で戦わなければならない。1日のブラジル代表のロシア戦を左足首痛で辞退したが、2得点に絡んだ5日のデポルティボ戦に続く“決勝弾”。「あの得点で勝利を意識した」と愛きょうたっぷりの笑顔で振り返る。ドイツW杯でも世界の中心として輝くのは確実といえる。「素晴らしい仲間と優れた監督がいたからこその勝利」と殊勝なロナウジーニョだが、“天才”のゴールにカンプノウ今季最多の9万8000観衆が言葉を失った。欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦は、バルセロナ(スペイン)は1-1でチェルシー(イングランド)と引き分け、2戦合計3-2とし準々決勝進出を決めた。昨季敗退の屈辱を晴らしたのはブラジル代表MFロナウジーニョ(25)で、3人抜きのスーパーゴールを見舞った。sanspo.comより
本大会初出場のビリャレアルがホームでレンジャーズと1-1で引き分け、2戦合計3-3ながらアウエーゴール規定で8強入りを決めた。0-1の後半4分、
アルゼンチン代表MFリケルメから受けたウルグアイ代表FWフォルランのクロスを主将DFアルアバレナがゴール。予選から続く無敗行進にペレグリーニ監督は「われわれに『限界』の文字はない。今大会でウチを上回るチームはない」と有頂天気味だった。sanspo.comより
こちらもブラジル代表が試合を決めた。ホームのユベントスは試合終了2分前、MFエメルソンが相手GKのミスでこぼれたボールを押し込んで2-1勝利。
2戦合計で3-3も、アウエーゴール数で準々決勝進出を果たした。「最後のGKのミスは運があった結果だが、内容は勝利に値するものだった」とカペッロ監督。エメルソンは
「運を引き寄せたのは実力。このまま突き進みたい」と10季ぶりの優勝に意欲を見せた。ユベントス(イタリア)はブラジル代表MFエメルソン(29)の劇的決勝弾でブレーメン(ドイツ)に2-1勝利した。sanspo.comより
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前節19日のシャフハウゼン戦でのデビュー戦に続き、左MFで2戦連続の先発出場。1点ビハインドの前半終了間際、右サイドからのクロスボールに頭で合わせた。
チームはその後に2-1逆転に成功。移籍後初勝利にも貢献した。昨年2月にフランスリーグ・マルセイユに移籍したが、ちょうど1年後に事実上の戦力外通告を受けた。新たな活躍の場を求め、さらなる新天地でついに生まれた海外初ゴール。本人も喜んだことだろう。sanspo.comより
フランス2部リーグ・グルノーブルのFW大黒は3日、ディジョン戦(アウエー)に先発したが得点できず、試合は0-0で引き分けた。ぬかるんだピッチに苦しみ、
正確なボールコントロールができなかった。前半11分、後半10分に放ったシュートは正確性を欠きともにゴール枠を外れた。「難しいが、ああいうのを決めるようにしたい」。後半18分に退き、2試合連続のフル出場はならなかった。sanspo.comより
スコットランドプレミアリーグ首位・セルティックの日本代表MF中村俊輔は、4日のアバディーン戦(ホーム)の後半18分から途中出場した。出場して1分後に、
エリア内で珍しく「右足」で強烈なシュート。これはGKに止められたが、このプレーで流れは一変。同21分のMFペトロフの先制弾を呼び込んだ。試合はその後、FWマロニーらの追加点もあり3-0で勝った。勝ち点はちょうど70に到達した。sanspo.comより
イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英は4日、ニューカッスル戦(アウエー)の前半17分から途中出場した。代表戦の疲れを考慮されリーグ
戦4試合ぶりにベンチスタートとなったが、ナイジェリア代表MFオコチャが股関節を痛めてウォームアップもないまま緊急出動。攻守で安定した動きを見せながら、後半27分に途中交代する忙しい試合になった。チームは1-3で完敗した。sanspo.comより
イングランドプレミアリーグ・Wブロムウィッチの日本代表MF稲本は、4日のチェルシー戦(ホーム)に右ボランチで先発した。しかし、得点に絡めず0-1の後半26分
に交代した。チームは首位の相手に前半は攻め込むシーンも。しかし、後半6分にコートジボワール代表FWドログバに先制され、稲本の交代直後にカウンターから追加点を許した。その後に1点返したが、試合は1-2で敗れた。sanspo.comより
ブンデスリーガ・ハンブルガーSVの日本代表FW高原直泰(26)が4日、首位のバイエルン戦(アウエー)でリーグ戦2試合ぶりに先発した。大雪が降る劣悪な
コンディションの中、2月28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦代表ゴールの好調を持続。攻守に存在感を見せつけ“歴史的な”2-1勝利に貢献した。sanspo.comより
オランダリーグ・ヘラクレスのFW平山が5日、トウェンテ戦(アウエー)に13戦連続で先発したが、7戦連続の無得点に終わった。後半13分に珍しく約28メートルのFKを
蹴るなどフル出場したが、試合も0-2で敗れ4連敗となった。この一戦は「トウェンテ・ダービー」と呼ばれ、たびたび合併問題で紛糾する因縁の対決で、後半ロスタイムにはファウルをめぐって両チームの選手がもみ合いになるシーンもあった。sanspo.comより
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浦和 VS G大阪 1-1
浦和は前半2分、右サイドから山田の上げたクロスをワシントンが頭で決め、あっさりと先制。G大阪も後半22分、ゴール右でパスを受けた加地がDFをかわし、左足で鮮やかな同点ゴール。その後はともに決定機を逃して引き分けた。
甲府 VS 清水 0-2
清水は前半14分、自陣からのロングパスがチョジェジンにつながり、左から先制。後半36分にも枝村が貴重な追加点を奪って突き放した。甲府は序盤から押し気味に進めながら、攻撃が単調だった。大事な場面での守備にも課題を残した。
FC東京 VS 大分 2-0
FC東京が快勝した。前半14分、今野のロングパスを受けたリチェーリの左クロスをサルセードが決めて先制。リチェーリは同27分にも今野の縦パスで抜け出し、冷静に追加点を奪った。大分は逆襲への対処がまずかった。
磐田 VS 福岡 1-1
福岡は激しい当たりで流れをつかみ、前半36分にグラウシオのパスを受けた宮崎が右足で先制点を挙げた。しかし後半は磐田が反撃。サイド攻撃から何度も好機をつくり、41分に右CKを田中が右足ボレーで決めて追いついた。
名古屋 VS C大阪 3-2
名古屋が好機を確実にものにして3点を奪った。1-1の後半25分に玉田のパスから杉本が右足で決めて勝ち越し、同31分には豊田が加点した。C大阪は後半2分に同点としたが、その後は古橋が2度決定機を外したのが響いた。
大宮 VS 千葉 4-2
大宮は新加入の小林大がチームの全得点に絡んだ。1-2の後半15分にはFKで同点となるオウンゴールを誘い、2分後は頭で勝ち越し点を挙げた。CKでも2点をもたらした。千葉は後半に佐藤が退場処分を受けるなど自滅した。
川崎 VS 新潟 6-0
川崎は我那覇の3得点などで大勝した。我那覇は前半26分にマルコンの左クロスを頭で合わせて先制し、同40分も同じ形で2点目。後半21分には森のクロスを右足でけり込んだ。新潟は中盤がもたつき、サイドから簡単に崩された。
広島 VS 鹿島 3-4
鹿島は復帰初戦の柳沢がハットトリックと大活躍。1-1の前半38分にヘッドで1点目。2-2の同43分には右足で勝ち越しゴール。後半26分には右CKから、こぼれ球をオーバーヘッドキックで決めた。広島は守備が甘かった。
横浜M VS 京都 4-1
横浜Mが久保の2得点などで京都に快勝。久保は1-0の前半30分にGKのキャッチミスを突いて加点、37分にもマルケスの折り返しを頭で合わせ、前半で勝負を決めた。J1復帰の京都はパウリーニョの1得点が精いっぱいだった。
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サッカー日本代表FWの高原は26日のシュツットガルト戦(ホーム)でベンチ入りしたが、16日のUEFA杯・トゥーン戦以来公式戦3試合ぶりに先発から外れ、出場機会もなかった。試合は0-2で敗れた。sanspo.comより
同じくFWの平山は26日のアヤックス戦(ホーム)に定位置の3トップの真ん中でフル出場した。後半17分にドリブルでゴール前に切れ込み、相手GKと1対1となったがシュートは正面をついた。12試合連続先発も6試合連続のノーゴール。ストライカーの不発が勝敗を左右するのも当然。チームは1-3で敗れた。sanspo.comより
日本代表MF稲本は26日のミドルスブラ戦(ホーム)で01年のアーセナル移籍後、日本人プレミアリーガー初となる公式戦100試合出場を達成した。この日は8試合ぶりにスタメンを外れたが、後半36分から出場した。0-2で敗れた試合後、ジーコ・ジャパンのドイツ遠征に合流するためボンに向かった。sanspo.comより
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イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英寿(29)が、26日のフルハム戦(ホーム)にリーグ戦3試合連続で先発した。“カップ戦要員”から
完全脱出のムードで、強烈ボレーを放つなど82分間プレー。日本代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に向けて臨戦態勢を整え、2-1勝利した試合後、ドイツ遠征に合流するため
ボンに向かった。前半30分には、ゴール前のこぼれ球に無理な体勢ながら左足で強烈ボレー。後半16分には、左から右へ効果的なサイドチェンジも見せた。ゴールには絡まなかったが、82分間のプレーで調子のよさをうかがわせた。かつては「プレミアのスピードについていけない」などと酷評したアラダイス監督だが、試合後は「ハーフタイムに、走り回るよりパスをだしてほしいと言った。彼のデキには満足している」と評価した。息を吹き返してきた中田英は、27日のボンでの練習で3カ月半ぶりに日本代表に合流する。W杯イヤー4戦目にして初の欧州組と国内組の融合。「ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は対クロアチアのシミュレーションになる」というジーコ構想の中心は、主力としてW杯3度目の出場となるこの男しかいない。sanspo.comより
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ジーコ監督がボン入りする前日の25日、MF松井(ルマン)のフランスリーグ・サンテティエンヌ戦(ホーム)を視察した。試合前、現地メディアに
「ここに来てフィジカル面がよくなっている。フランスでのことが代表で生きている」と評価が高いことを説明。松井がフル出場した試合を75分間見守った。結局0-1で敗れた松井は
「ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が重要なのは分かっている」と気合十分。ボンでの初練習はホテル内調整が許可されたが、志願で本隊の練習に加わった。sanspo.comより
ジーコが視察に訪れたこの試合、松井は随所にヒールパスなどで輝きを魅せた。試合は0-1で敗れたものの、松井はボスニア戦に向け間違いなく活躍できるよう仕上げて来ている。
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フランス2部リーグ・グルノーブルの日本代表FW大黒将志(25)は、24日のロリアン戦(ホーム)で移籍後初のフル出場を果たし、1-0勝利に貢献した。勝ててよかった。前半にポストに
当たったのが入ればよかったんですけど…」。前半9分、味方FWと相手DFの絡み合いから生きたボールが出ると右足が鋭く反応した。シュートも完ぺきな軌道でゴール左隅へ。しかし、皮肉にもポストに当たって外側に
跳ね返った。確かに「入っていればよかった」が「シュート練習ではいつもポストを狙う」というイメージ通り。フランス初の90分間フル出場も収穫のひとつで、そして何よりジーコ・ジャパン合流を前にテンションが上がってきたことが重要だ。sanspo.comより
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国内サッカーシーズンの到来を告げるJリーグ開幕1週間前恒例のゼロックス・スーパーカップは25日、東京・国立競技場で行われ、昨季の天皇杯全日本選手権覇者の浦和が3-1で
Jリーグ1部(J1)王者のG大阪を下し、初優勝した。今季のJ1は両者の顔合わせで3月4日に開幕する。オウンゴールで先制を許した浦和は前半9分、DF堀之内のゴールで追いついた。17分には2部(J2)東京Vから移籍した
FWワシントンが勝ち越し、後半6分にもMFポンテが追加した。sanspo.comより
J王者と天皇杯王者との戦いでJは開幕を迎える。今回対戦となったのは浦和レッズとガンバ大阪になった。浦和レッズは天皇杯覇者。
ガンバ大阪はJリーグ覇者。両チームとも優勝時のメンバーとは異なりそれぞれ新しいメンバーで挑む形となった。浦和レッズはFWにベルディから移籍したワシントン、MFにフェーエノルトから移籍した小野と
大物の移籍に成功し選手層が格段に厚くなった。一方、ガンバ大阪はFWの大黒、アラウージョ2人の移籍で確実に得点力が下がってしまったのは否めない。SBに加地、MFに明神など小粒ではあるが
的確に補強が出来た感じだ。そんな中行われた対戦だったが、蓋を開けてみればセットプレーから共に得点を挙げたが、中盤の展開力の差と、決定力の差が3-1というスコアにも表れ、浦和レッズの快勝に終わった。
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欧州CL決勝T1回戦 チェルシー対バルセロナダイジェスト
欧州CL決勝T1回戦第1戦。2季連続で決勝トーナメント1回戦で激突したチェルシー(イングランド)-バルセロナ(スペイン)は、
アウエーのバルセロナが2-1逆転勝利を収めた。立役者はドイツW杯1次リーグで日本と同じF組のブラジル代表FWロナウジーニョ(25)。ドイツW杯優勝候補の大黒柱と目されてきたFWロナウド(29)
=レアル・マドリード=に代わる同国代表の支柱としても、卓越した実力を改めて世界にアピールした。昨季はチェルシーのモウリーニョ監督の八百長発言から、のちに主審が辞職したほどの熱い両クラブの激突。
この激闘の再現は今年もバルセロナが2-1で先勝した。オウンゴールで先制を許す展開まで1年前と同じながら、その流れをロナウジーニョが変えた。バルサが同じくオウンゴールで追いついたのは
後半27分。ロナウジーニョがエリアのすぐ外から左FKを蹴ると、相手主将のイングランド代表DFテリーが頭で自身のゴールにズドン! そして8分後、今度は自陣から右サイドを駆け上がって左のスウェーデン代表FWラーションへ。
メキシコ代表DFマルケスの絶妙なクロスをカメルーン代表FWエトーが押し込み、バルサの大会通算300点目が生まれた。sanspo.comより
スゲーの一言。昨年とカードも同じ、オウンゴールでの
先制と因縁めいたものまで感じるこの試合。前半37分にチェルシーがメッシにファール、一発退場となってしまう。オウンゴールでチェルシーが先制しやはり ホーム無敗神話は継続化とも思われたが、ロナウジーニョの
FKからオウンゴールを誘い同点。その8分後に自陣からロナウジーニョのドリブルで右に展開、左サイドを駆け上がってきたFWラーションへパス。ラーションが左サイドでマルケスに繋ぎゴール前にクロス。
最後はFWエトーが頭で押し込み逆転。バルセロナが勝利を手にした。
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スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔(27)が左足付け根痛のため、12日のレンジャーズ戦(アウエー)で移籍後初のベンチスタートとなった。ベンチ入りは存在感の証。
ストラカン監督は周囲に「けん制のためにもベンチに置く」と説明。横浜M時代に発症した股関節内転筋付着部炎に発展する可能性があるだけに、俊輔も「ベンチには入るけど監督には休むようにいわれた」と休養を強調していた。同監督は永遠のライバルにプレッシャーをかけるため、休ませることを決めていた俊輔をあえてベンチに座らせたわけだ。揺さぶりが功を奏したのか、試合は1-0快勝した。医師によると長期離脱の可能性も低く、今月末の日本代表合流にも問題はなさそう。ベンチからでも“勝利に貢献”する俊輔の存在は、ジーコ・ジャパンにとっても頼もしい限りだ。sanspo.comより
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サッカーのオランダ1部リーグで、平山相太が所属するヘラクレスは8日、当地でヘーレンフェインと1-1で引き分けた。9試合連続で先発した平山はFWとして前線で奮闘したが、得点できず、後半36分に退いた。9試合連続で先発した平山だったが、得点はできなかった。前半31分に胸トラップから放ったボレーはDFに当たり、後半16分に反転して狙ったシュートは左へ外れた。全体的には思ったように動けず「うまかったし、強かった」と相手の守備に降参の様子だった。4日から中3日での試合に疲れを隠せず、チームが1-1に追いついた直後の後半36分に交代を告げられた。「週に2回やると、正直きつい。疲れた」と話した。sanspo.comより
9試合連続先発とヘラクレスでは欠かせない存在になりつつある平山だが、得点に絡めず結果を残せなかった。日本代表召集にむけ更なる飛躍が必要だ。
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サッカーのイングランド・プレミアリーグは4日、当地などで行われ、稲本潤一のウェストブロミッジのは2-0でブラックバーンに快勝した。稲本は右からの長いパスで先制点をアシストするなどフル出場した。稲本は前半7分、右サイドからFWキャンベルへ正確なロングパスを送り、先制点につなげた。ロブソン監督は「素晴らしいパスだった」と褒めた。この日は新加入のMFが中央で起用されたため、右MFでプレー。試合2日前に監督から「右サイドでやれるか」と問われた際に「できる」と自信を持って答えたという。その言葉通り、はつらつと動き、放ったシュートも6本。自陣ゴール前では相手のシュートをブロックするなど攻守に活躍した。中盤のレギュラー争いは厳しさを増している。それだけに「右サイドでもプレーできることを、監督に分かってもらうことができた」と誇らしそうだった。sanspo.comより
代表戦ではあまり目立つ事のない稲本がウエストブロミッチでレギュラーの定位置を掴みつつある。昨年中盤まではフル出場も少なく指揮官から信頼を勝ち取る事の出来なかった稲本がここにきて安定した力を発揮している。ゴール前でのディフェンスはもちろん、今回のようにピンポイントロングパスアシストでの貢献が目立ち始めている。攻守の要でもあるボランチで安定して活躍しだした稲本は、今後の日本代表に無くてはならない存在となる事が出来るだろうか。
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サッカーのフランス2部リーグ、グルノーブルのFW大黒将志は3日、当地でのセート戦で移籍後初の先発出場を果たし、同クラブでの初ゴールを決めた。大黒は2-1で迎えた後半17分、カウンター攻撃で味方のパスを受け、相手GKが飛び出したところを見極めて右足でのシュートを決めた。これで相手を突き放し、グルノーブルは3-1で勝った。大黒は後半30分に交代した。初先発のチャンスを見事に生かした。グルノーブルに
移籍後、大黒は3試合目の出場で初得点。「うれしかった。3試合目でね。結構早く取れた」と素直に喜んだ。2-1とリードして迎えた後半17分。チームはカウンター攻撃を仕掛け、右に展開した。大黒は冷静だった。素早く走り込み、飛び出したGKの動きをよく見て、右足で決めた。sanspo.comより
決定力不足が課題の日本代表にとっても、大黒の優れた得点感覚は頼もしいところだ。本人のコメントにもあるとおり、3試合目の試合で結果を出せた。初先発という事もあり、試合内でコンビネーションが一段と合ってきたということだろうか。練習から集中してもっとコンビネーションを良くして行きたいとコメントも出している。これからの大黒に期待だ。
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サッカーのスコットランド・リーグカップは1日、当地で準決勝1試合を行い、中村俊輔のセルティックは2-1でマザーウェルに逆転勝ちして決勝に進んだ。先発した中村は得意のFKや積極的なシュートで見せ場をつくったが、得点には絡まず、後半20分に右太もも痛のために退いた。中村は右太もも痛を訴え、後半20分に退いた。「だんだん硬くなって監督に代えてもらった。結構痛い。次は分からない。一番使うところだし、肉離れにならないように治療したい」と、右ひざの上を触りながら話した。左MFで先発したが、前半20分すぎから右にポジションをかえた。後半は何度かFKやシュートでわかせ「最初から右でやらせてほしかった。前半はみんなが悪かった」と、チームの決勝進出は決まっても満足感は薄そうだった。sanspo.comより
俊輔のコメントを聞くと肉離れが心配だ。決勝へ進出したはいいが、次節に無理して出場するのはどうかと思う。俊輔の判断だとは思うが心配だ。W杯イヤーでもあるのでチームにも気を使って欲しい。故障が長引く事の無いよう祈るのみだ。
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サッカーのオランダ1部リーグで平山相太が所属するヘラクレスは29日、当地でフェイエノールトと対戦し、0-4で敗れた。平山はFWで先発出場したが無得点に終わり、後半38分に退いた。 平山は、通算8得点目はならずに後半38分に退いた。チームも小野の去ったフェイエノールトに格の違いを見せつけられ、前半に3失点する0-4の完敗。それでも、前半は体を張って懸命にポスト役をこなした。後半17分にはゴール正面で正対した相手DFをフェイントでかわし、右足で惜しいシュート。同34分のヘディングシュートも外れたが、後半に地元観客が沸いたのはこの2つの場面ぐらいだった。sanspo.comより
ジーコジャパンの救世主となるべく孤軍奮闘している平山だが、この試合では結果を残す事が出来なかった。今回の代表召集は叶わなかった平山は結果を出し続けることで代表に召集されるだろう。決定力が更に高くなる事でジーコの重い腰もあがるだろう。平山の次戦に期待したい。
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スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔(27)が、28日のダンディーU戦(ホーム)に先発出場。風邪の影響が残るなかで前半9分に先制点をアシストし、後半27分の途中交代までピッチに立ち続けた。リーグ戦、カップ戦を合わせ今季通算10個目のアシストで、日本の誇るファンタジスタが面目躍如だ。ゴール前に光るスキンヘッドへピンポイントで合わせた。前半9分。俊輔が右サイドからのFKで、FWハートソンの先制弾を演出。元日のハーツ戦以来4試合ぶり、通算10個目のアシストだ。sanspo.comより
前節22日のマザーウェル戦は、風邪の影響から動きに精彩を欠き後半17分に途中交代。前日27日の練習後も「夜になったらどうなるか。(出場の決断は)あした朝起きてから」と体調を危ぶんでいたが、一夜明ければ普段通りの俊輔だった。後半27分にベンチへ下がったが、満面の笑み。14日のキルマーノック戦での06年初ゴールなど最近6試合で4点に絡む活躍(2得点2アシスト)で好調を維持している。日本では29日から国内組による日本代表合宿が始まり、いよいよW杯モードに突入する。不動の指令塔は海の向こうで黄金の左足からジーコへ強烈アピールをした。
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サッカーのイングランド協会(FA)カップ4回戦は28日、当地などで行われ、MF中田英寿が所属するボルトンが1-0で昨季覇者のアーセナルを破り、ベスト16に進出した。左MFで先発した中田英は、後半途中から守備的MFに移りフル出場したが、得点には絡まなかった。後半39分に挙げた1点を守り抜き、昨季の覇者を退けた。冷え込むピッチで勝利を喜ぶボルトン選手の輪の中に、フル出場した中田英の姿があった。試合中に何度もボールを奪い合った相手MFリュングベリとユニホームを交換したのは、充実した思いの表れだろう。左MFで先発し、カンポがけがで退いた後半9分からはボランチに入った。奮闘した選手をたたえたアラダイス監督は「ナカタは2つのポジションをよくこなしてくれた」と中田英の名前を挙げることも忘れなかった。sanspo.comより
後半15分右サイドの見方FWへ決定的なスルーパスを出し見せ場を作った。中田が見せ場を作ったのはこのプレーだけで動きに切れが戻っていない。後半には自身のミスパスからあわや同点のピンチを招いた。アフリカ選手権などで出場機会が増えているが、レギュラーポジション獲得とまでは行かない出来だった。定位置獲得には更なるアピールが必要だ。
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目標は当然、豪華布陣で3冠奪取! 浦和は27日、前C大阪の元日本代表FW黒部光昭(27)、前東京VのDF相馬崇人(24)らの新入団会見を行った。オランダリーグ・フェイエノールトから加入したMF小野伸二(26)のほか、来日が遅れたため欠席した前東京VのFWワシントン(30)ら超大型補強を敢行した今季。ギド・ブッフバルト監督(45)は改めて全タイトル奪取を予告した。目がギラリと光った。ファンから日本代表入りが期待されているサイドのスペシャリストDF相馬、元日本代表で得点感覚に優れるFW黒部がひな壇に並ぶ。ブッフバルト監督の視線はリーグ戦、ナビスコ杯、そして天皇杯の3冠をとらえていた。「今回の補強には非常に満足している。すべてを追い求めるのは難しいかもしれないが、追い求めていきたいと思う」自信に満ちた口調もうなずける。前日26日にはオランダリーグ・フェイエノールトから加入したMF小野の復帰会見が行われた。このジャパンの黄金MFに加え、DF相馬、FW黒部、来日が遅れて欠席したものの、昨季東京VでJ1の得点ランク2位22ゴールを挙げたFWワシントンが加わったのだ。ただでさえ、29日から日本代表宮崎合宿に参加するDF三都主やDF坪井、MF長谷部の実力者がそろう。FW田中達や永井らの日本代表復帰を狙う中堅などそうそうたる顔ぶれ。そこに新たなプラスアルファ。まさに『最強レッズ』だ。sanspo.comより
浦和はW杯代表組みも多いという事もあり、代表召集で抜ける選手などで思うような戦いが昨年出来なかった。今年のこの補強はリーグ戦は当然、ナビスコ杯、天皇杯、トヨタ杯と出場するカップ戦は全て取りに行くという意思表示だ。去年のリーグ戦は最終節まで優勝が分からない混戦となったが、今年は浦和の圧勝となるだろうか。
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Jリーグ1部(J1)浦和は26日、オランダ1部リーグのフェイエノールトから約4年半ぶりに復帰した日本代表MF小野伸二(26)の入団記者会見を行い、小野は「海外を離れて寂しい部分もあるが、あらためて挑戦という言葉を胸にステップアップを心掛けたい」と抱負を述べた。記者会見に先立ち、約150人の報道陣の前で小野と犬飼社長が契約書にサインした。3年契約で、背番号は18番。昨年は度重なる故障に苦しんだ小野は「4年半、フェイエノールトでプレーして、自分の中で気持ちを切り替えないと向上できないと思った」と復帰理由を説明した。sanspo.comより
会見に臨んだ小野は、グァムでの自主練習の為に浅黒い顔で精悍な印象だった。会見は欧州流となりこれだけの大物、しかも全盛期の復帰はサッカー界はもちろん野球界を見渡しても前例がない。さいたま市を中心に宮崎での日本代表合宿と米国戦、浦和シドニー合宿と過密日程で世界を飛び回り事になるようだ。また今回の会見では新ユニフォームのお披露目もされた。デザインは赤がより鮮やかに。右袖には前年度天皇杯覇者のみ使用できる日本サッカー協会のシンボル「やたがらす」が入り、クラブのエンブレムも左胸から中央上に移る。そして背番号の下に新たに名前が表記され、小野は18番で下に『SHINJI』と記される。今年の浦和は小野が加入した事によりフォーメーションはどうなるのか今から楽しみだ。
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サッカーのフランス2部リーグで、大黒将志が所属するグルノーブルは20日、当地でガンガンと0-0で引き分けた。大黒は後半16分から移籍後2試合目の出場。2トップの一角として積極的にプレーしたが、初ゴールはならなかった。大黒は初めてのホームゲームで後半に約30分間プレー。初得点はならなかったが「この前よりは良かった」と手応えを口にした。オフサイドだったものの、相手守備陣の裏へ巧みに飛び出す大黒らしさも1度は見せた。中盤に下がってボールを受けるなど、ほとんどボールにさわれなかったデビュー戦とは動き方も変えた。だが、チームやフランスのサッカーへの適応はまだまだ。ボールが回ってくる機会も少ない。グデ監督も「まだ慣れていかなければならないし、慣れるまでの時間を与えなければならない」と話した。sanspo.comより
2試合目でのゴールはならなかった。監督も「慣れるまで時間が掛かる」とある程度理解を示しているようだが、本人は少しずつ手応えを感じているようだ。早くゴールが見たい。
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“洗礼デビュー”だ。フランス2部リーグ・グルノーブルのFW大黒将志(25)が14日、アウエーのラバル戦で移籍後初出場を果たした。後半20分から登場し動き回ったものの、シュートは0本。チームもスコアレスドロー。大黒のフランス・デビュー戦は不完全燃焼に終わった。 後半20分、グデ監督から「自由にやってこい」と背中を押され大黒は勢いよく走りだした。昨年12月17日の天皇杯柏戦以来約1カ月ぶりの実戦。加えて軟弱なピッチが動きを鈍らせた。焦りからか後半24分には相手選手を後ろから倒し初ファウル。DFの裏へ飛び出し手を挙げてもパスは来ない。後半33分のチャンスには中央でフリーになったが、味方が逆サイドへパス。シュートチャンスは消えた。デビュー戦は25分間でシュート0本。不完全燃焼に終わった。「ベンチで見ていて(相手DFは)裏に弱いなと思ったので何度も狙った。脚が長くてフィジカルが強かった。コンビネーションが全くなかった。もっとパスを呼び込めるようにしないと」と大黒は反省を口にした。ただ欧州移籍した主な日本人選手では“最速”の合流(12日)3日目での公式戦デビュー。チームメートと合わせたのが1回では孤立するのも無理はない。指揮官も「時間がたてば慣れてくる。最初なのにパスを要求しようという姿勢は素晴らしい」と評価した。最後に「裏へ飛び出すだけでなく、他の動きもやらなくては」と苦言を呈したのも期待の表れだ。13日に選手登録が認められると、グデ監督は大黒の遠征帯同を即断した。ピッチ上では鶴羽通訳の同行を禁止し、フランス語で戦術を理解させようとした。大黒の能力を認めているからこその行動だ。スポニチより
移籍早々のデビューだが、今回の結果は予想というか想定の範囲内というか、当然のことだと思う。ボールを貰うにも名前が分からないような状況ではいたしかたない。ただ動きは悪くないと思う、後は大黒の動きを見てパスを常に出してくれる相手を見つける事だろう。ガンバには遠藤という素晴らしいパスの出してが居たが、果たしてグルノーブルには素晴らしいパスの出し手は居るのだろうか。次回先発が予想される1/20(ホーム)ギャンガン戦に注目しよう。
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FIFA コンフェデレーションズカップ ドイツ2005 日本代表激闘の軌跡 販売元:日活 |
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スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔(27)が14日、キルマーノック戦(ホーム)で開始3分に電光石火の直接FK弾を決めた。これで今季4得点目で直接FK弾は2発目。伝家の宝刀による先制弾で4-2勝利に導いた。闘将ロイ・キーン(34)の加入初戦となった8日のスコティッシュ杯は2部クライドにまさかの黒星。目標の3冠が消滅したばかりの嫌なムードを『黄金の左足』が振り払った。電光石火の早業が、セルティックパークを覆う暗雲を振り払った。開始3分、MFペトロフが倒され獲得した中央やや右寄り、ゴールから約23メートルのFK。俊輔が伝家の宝刀を抜いた。ゴール右上隅に突き刺さる必殺の高速バナナシュート。鮮やかすぎる芸術弾に、6万大観衆の絶叫が鳴り止まなかった。sanspo.comより
不振の波が襲う海外組みの中でまた中村がやってくれた。それは開始早々、電光石火の早業だった。海外組みの中で益々存在感を強くした。ボルトンの中田、浦和に復帰する小野、ハンブルガーの高原、ウエストブロミッチの稲本、メッシーナの柳沢、マジョルカの大久保、マルセイユの中田、彼らは不振極まりない状況だ。海外組みで輝きを増しているのは、ルマンの松井、セルテックの中村、ヘラクレスの平山ぐらいだろうか。またグルノーブルに移籍したばかりの大黒が注目だろうか。どうやら大黒は本日の試合に帯同し途中出場をしたらしい。スコアは0-0で得点には絡めなかったようだ。日本代表は俊輔のチームに生まれ変わるのだろうか。中田英寿にはW杯経験者として存在感を示して欲しいものだ。
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FIFA コンフェデレーションズカップ ドイツ2005 スターズ&オール 56ゴールズ 販売元:日活 |
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サッカーのオランダ1部リーグ、フェイエノールトは13日、所属する日本代表MF小野伸二(26)が古巣のJリーグ1部(J1)浦和に約4年半ぶりに復帰するとクラブの公式サイトで発表した。3年契約という。小野は2001年夏に浦和からフェイエノールトに移籍。02年の欧州連盟(UEFA)カップ優勝に貢献するなど主力として活躍した。今季は昨年10月に右足小指の手術を受け、年末に約3カ月ぶりの公式戦出場を果たしたばかりだった。浦和とフェイエノールトは昨年12月中旬までに小野の復帰で合意していたが、本人は欧州でのプレーを希望していた。中田英寿が所属するボルトン(イングランド)との交渉が不調に終わったことから、浦和復帰を決断したとみられる。最終的にはW杯でのプレーを最優先にした判断といえる。最近は故障が相次ぎ、昨年10月にも日本代表を離脱し、帰国して右足小指の手術を受けた。日本代表は小野不在の間も成長を続け、特に中盤はポジション争いも激しい。ジーコ監督はその能力を高く評価しているが、代表では十分な存在感を示せていなかった。浦和のブッフバルト監督は「彼には試合勘を戻し、試合の準備をする期間が必要。レッズでならそれができる」と、W杯準備に専念できる環境を勧めていた。国内クラブ所属ならば、代表合宿合流の負担も少なく、周囲の選手との連係の確立などにも時間を割ける。受け入れる側の浦和にとってもメリットは大きい。現在も浦和サポーターの間で人気は絶大。大型補強を続けている中でも、極め付きの「大物」の獲得となる。sanspo.comより
本人は海外でのプレーを希望していたことも事実。昨年は試合に出られず試合勘が戻っていない事も事実。MFのポジション争いは熾烈でもあり、今回はW杯をにらみ浦和復帰を決意したというところだろうか。海外からJ復帰はカズの例もあるが、現役日本代表としては初めて。今回J復帰で新たな移籍市場にJが関わって良い前例になって欲しいものだ。
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日本代表 スターズ & ゴールズ 販売元:日活 |
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サッカーのオランダ1部リーグで平山相太が所属するヘラクレスは11日、当地でウィレムIIと対戦し、4試合連続で先発出場した平山の決勝ゴールで2-1で勝った。平山は1-1の後半21分に右からのクロスを胸で受けた後、右足でけり込んだ。平山は3試合連続得点で、今季6点目となった。4試合続けて先発で出場し、得点も3試合連続となった。当初は思うように出場機会に恵まれずにいたが、いよいよ乗ってきた。sanspo.comより
4試合連続先発出場、3試合連続得点、しかもオランダ1部リーグでの事。海外組みのFW陣は結果や出場機会に恵まれていないのが現実の中結果を出したのだ。そうなると気になるのは日本A代表選抜だ。当然ジーコの耳にも情報は届いている事だろう。昨年発表された代表には召集されていないものの、今回のことでジーコの気持ちは動くだろうか?同年代ではすでにトップクラスの平山にチャレンジする機会を与えて育てて欲しいものだ。
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FIFA ワールドユース選手権 オランダ2005 日本代表激闘の軌跡 販売元:日活 |
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イタリア杯4回戦・第2戦(10日、トリノほか)ユベントスがフィオレンティーナ戦(ホーム)に4-1快勝し、2戦合計6-3で準々決勝に進出した。主将のイタリア代表FWアレッサンドロ・デルピエロ(31)はハットトリック。93年入団のユーベでの通算得点を185に伸ばし、並んでいたクラブ歴代1位の記録を更新した。格下相手の試合ではない。セリエAのライバル同士が対した一戦でデルピエロが3得点。1947年から61年までユーベに在籍したFWボニペルティのクラブ通算182得点を一気に「3」も更新した。sanspo.comより
イタリアの伊達男、イケメンのデルピエロがユーべに新たな足跡を残した。40年以上も破られる事の無かった通産ゴール数を更新した。イタリアセリエAで常にトップチームを張ってきているチームでのゴール更新。先発、途中出場など出場機会もそうだが結果を出し続けた結果であろう。
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セリエA 2004-2005ゴールズ 販売元:日活 |
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フランス2部リーグ・グルノーブルに移籍したFW大黒将志(25)が10日、ホームスタジアムで行われた入団会見で「ボンジュール!」などとフランス語であいさつした。9日夜、この日の午前と練習場に立ち、会見前から背番号9のユニホーム姿も披露。早くも臨戦態勢に入った。「チームを1部に昇格できるようにしたい。フランス語は日常生活で困ることがあるかもしれないけど、サッカーは右とか左とかそんな言葉でいいから。そんなに問題はないと思う。心配ごとは日本の動物病院に残した愛犬のラオウ(チワワ)ぐらい」と早くも意気込みを見せていた。sanspo.comより
まだ完治していない右足首について監督は長引くことが一番悪いと慎重だったが、大黒はそれではコンディションの維持が難しいと早期の練習参加を直訴しているそうだ。今年に掛ける大黒の発言だとは思うが、監督の意見も理解できる。ただうがった見方をすると大黒のコンディションを落とし、日本チームの得点力を奪いフランス代表に有利に働くように計算しているかも知れない。とにかく大黒の右足首の完治がいち早く訪れゴールを決めまくる姿を見てみたい。
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大黒将志(ガンバ大阪) 2006年度 カレンダー 販売元:ハゴロモ |
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第84回全国高校サッカー選手権は9日、東京・国立競技場で45分ハーフの決勝を行い、野洲(滋賀)が20分の延長の末、2-1で鹿児島実(鹿児島)を下し、2度目の出場で初の全国制覇を達成した。決勝は2大会連続で延長にもつれる熱戦。野洲は1-1の延長後半7分、中川からの右折り返しに途中出場の滝川が決勝ゴールを決めた。鹿児島実は史上9校目の2連覇を惜しくも逃した。sanspo.comより
決戦前から役割分担がしっかりし、「個」の力よりもチームワークと失点「0」の組織力で戦う鹿児島実と、局面での「個」の力や自由な発想を持ち味に勝ち進んできた野州とのチームカラーの全く違う両校の決勝は私も楽しみにしていました。例えるならドイツのような堅実なサッカーとブラジルのフットサルチームの対戦のようなものでしょうか。延長の末、野州に軍配が上がった格好になったが、鹿児島実もすばらしいプレーを魅せ、国立を熱くさせてくれた。決勝に累積警告でピッチに立つことの出来なかった栫(かこい)君のことを思うと胸が熱くなってしまう。
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Jリーグ1部(J1)G大阪からフランス2部リーグのグルノーブルへ移籍した日本代表FWの大黒将志(25)が8日、関西空港発の航空機で渡仏した。心配される右足首のけがも順調に回復している模様。大黒は「できるだけ多くゴールを取りたい」と意気込み十分に話し、6月に開幕するワールドカップ(W杯)についても「どこにいても、いい選手は選ばれる」と無欲を強調した。グルノーブルはフランス南東部に本拠を置き、日本の携帯電話向け情報配信大手「インデックス」(本社・東京)が2004年の秋に買収。3位までが1部昇格となる2部リーグで、現在9位にいる。sanspo.comより引用
日本代表FWの大黒が海外に挑戦だ!W杯となる今年に移籍し、自分をレベルアップしようとしている。最終予選で「大黒様」と言われた男がJリーグを後にしフランスへ渡って行った。Jリーグが冷え込まないよう願いたい。
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FIFA コンフェデレーションズカップ ドイツ2005 日本代表激闘の軌跡 販売元:日活 |
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J2ベガルタ仙台の最強助っ人・MFシルビーニョ(28)が、他のJチームへ流失危機にあることが6日、明らかになった。仙台と同選手の契約交渉が難航しているもので、球団側もすでに最悪の事態を想定。新外国人候補のリストアップ作業を開始したが、4年間チームの大黒柱としてプレーしてきた同選手に代わる助っ人の獲得は容易でなく、厳しい“寒波”の到来は気候だけではなくなってきた。また仙台はブラジル州リーグ1部・クルゼイロのMFウェリントン・ノゲイラ・ロペス(26)を、期限付移籍(期間は2006年12月31日まで)で獲得したことを発表した。同選手は攻撃的MFで、昨季はブラジル選手権で4得点をマークしている。また、2004(平成16)年6月から期限付きで仙台に在籍していたDF根引謙介(28)が期間満了に伴い、移籍元のJ2柏レイソルへ復帰することも合わせて発表。同選手は昨季30試合出場で4得点を挙げていた。
sanspo.comより引用
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Road to J1 2001 シーズン激闘の軌跡 販売元:日活 |
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敵地に乗り込み前半8分までに2点を失う苦しい展開。1点を追う後半44分、ペナルティーエリア右横からのFKを中村が低い弾道でゴール前に放り込むと、DFマクマナスが頭で合わせて土壇場で同点に追いついた。ロスタイムに入り、再びペナルティーエリア右横からのFKを得て中村がけると、ゴール前でこぼれたボールをDFマクマナスが今度は右足で決めた。セルティックは、わずか4分ほどの間に2点を入れての逆転劇にサポーターは熱狂した。これで2位のハーツとの勝ち点差は7と広がった。中村が正確なFKで敗色濃厚だった試合を勝利に変え、W杯イヤーを最高の形でスタートした。
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日本サッカー協会オフィシャルビデオ 日本代表激闘録 アジアカップ 中国 2004 V2 販売元:ポニーキャニオン |
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日本代表 スターズ & ゴールズ 販売元:日活 |
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元日恒例のサッカー第85回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)決勝は1日、東京・国立競技場に5万1536人の観衆を集めて行われ、浦和レッズが2-1で清水エスパルスに勝ち、25大会ぶりの栄冠を獲得した。マリッチは今大会5試合連続の計6得点目。ブッフバルト監督は「天皇杯はマリッチのためのカップだった」と絶賛した。それでも本人は「自分のことを語るのは好きじゃない。チーム全体で勝ち取った優勝だ」と強調した。この試合を最後にチームを去る元クロアチア代表に対し、試合後はサポーターからカーテンコール。ロッカールームを飛び出して大歓声を一身に浴び「こんな素晴らしいサポーターをほかに知らない。自分のキャリアの中でも最高の一日」と目を潤ませた。
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サッカーのオランダ1部リーグで小野伸二が所属するフェイエノールトは29日、当地でウィレムIIと対戦し、6-1で大勝した。10月に右足を痛めて手術してから公式戦に出場していなかった小野は後半開始から登場、10月2日のユトレヒト戦以来約3カ月ぶりの復帰を果たした。ピッチではシュートを放つなど精力的に動いた。小野がブランクを感じさせないプレーを披露した。後半4分にクロスを胸でトラップしてダイレクトでシュートを放ち、38分にも相手DFのクリアボールを中央からシュートを打った。いずれも決まらなかったが、小野が入った後半は5得点とチームの流れが良くなった。小野は「45分間できるとは思わなかったのでうれしかった。足は大丈夫。あとは時間が解決してくれる」と手応えをつかんだ様子だった。
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サッカーの第85回天皇杯全日本選手権は29日、東京・国立競技場などでJリーグ1部(J1)勢による準決勝を行い、来年1月1日の決勝(国立)は清水-浦和の対戦となった。清水は初制覇した第81回大会以来4大会ぶり4度目の決勝進出。
浦和の決勝進出は、前身の三菱重工が4度目の優勝を果たした第60回大会以来25大会ぶり8度目となった浦和は後半に同点に追いつかれる嫌な流れで延長戦に突入するも今回日本代表召集となった長谷部が嫌な流れを断ち切った。延長前半5分、相手ゴール前を右から左へドリブルし、好パスで山田の勝ち越し点をアシストした。圧巻は7分後。自陣からドリブルで突き進み、DF2人をかわしてダメ押し点を決めた。1月末に始動する日本代表に初選出された21歳。ブッフバルト監督は「きょうの試合は彼のダイナミックさと頭の良さが如実に出た」と賛辞を惜しまなかった。決勝は、2位に終わったリーグ戦を雪辱する舞台。長谷部にとっては、W杯の代表争いに弾みをつける一戦でもある。
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スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔(27)が26日の年内最終戦・リビングストン戦(ホーム)の後半42分に今季初の決勝ゴールを決め、2-1勝利に導いた。停電で試合が48分遅延するアクシデントにも動じず、華麗に05年を締めくくった。MF中田英寿(28)=ボルトン=ら他の欧州組が苦しむ中、絶好調でW杯イヤーへ。来年のW杯は、俊輔が主役! 俊輔が大将!!今後の日本代表でも中村俊輔ありきのチーム作りに変更か?海外組みで全試合先発出場は中村のみ途中交代も含む全試合出場はフランスリーグ・ルマンの松井大輔と2人のみだ。中田の低迷が気に掛かるところだ。
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FIFA コンフェデレーションズカップ ドイツ2005 スターズ&オール 56ゴールズ 販売元:日活 |
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Jリーグ2部(J2)に降格する東京Vは22日、クラブOBで元日本代表MFのラモス瑠偉氏(48)が来季新監督に就任すると発表した。98年に現役引退し、昨年にはJリーグ監督に必要なS級コーチの資格を取得。ことし5月のビーチサッカーワールドカップ(W杯)では、監督として日本代表を4位に導いた。今季途中から柏のコーチに就任したが、チームはJ2に降格した。J2でラモスの独特な日本語の激が飛ぶことでしょう。来年クラブ選手権日本代表として出場するヴェルディに追い風が吹くことを期待したい。
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1992 アジア・カップ広島大会-日本代表アジア初制覇の軌跡 販売元:日活 |
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国際サッカー連盟(FIFA)は19日、ことしの年間世界最優秀選手を発表し、男子はブラジル代表FWロナウジーニョ(25)が2年連続で選ばれた。ロナウジーニョは欧州最優秀選手にも輝いており、両賞の同時受賞は2002年のロナウド(ブラジル)以来となった。所属するバルセロナ(スペイン)を6シーズンぶりの昨季リーグ制覇に導き、ブラジル代表では6月のコンフェデレーションズカップ優勝に貢献した。変幻自在のドリブルをはじめ、創造性にあふれたプレーで観客だけでなく同じピッチ上の選手たちまでも魅了する。そして何より大舞台にめっぽう強い。「相手を驚かせるプレーを心掛け、いつも今までやったことがないような技に挑戦している」。来年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会ではどんなプレーを見せてくれるのかたのしみだ。その選手に日本代表はW杯でグループリーグで対戦することになる。
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サッカーのFIFAクラブ世界選手権トヨタカップは18日、横浜国際総合競技場で決勝が行われ、南米王者のサンパウロ(ブラジル)が前半を終え、1―0で欧州王者のリバプールをリード。後半リバプールは怒涛の攻撃に出るもサンパウロにガチガチに守られ、サンパウロに世界一を奪取された。リバプールは何度かゴールネットを揺らすも全てオフサイドの判定となり、完封負けとなった。これでリバプールの連続無失点勝利は11で止まってしまった。勝者サンパウロは決勝点となったミネイロ、アモローゾらが体一杯に喜びを表現していた。リバプールを応援していた私としては残念な結果に終わってしまった。MFのジェラードは何度かシュートチャンスを外すなど、初戦の輝きは見えなかった。
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前半は、アジア王者アルイティハドが押し気味に試合を進めた。13分、左サイドから上がったクロスをFWサボリオに決められサプリサに先制を許すが、慌てることなくボールを支配。28分にはFWカロンが冷静にゴール前のチャンスを決め、同点で折り返した。後半8分には、アルイティハドがPKを獲得。FWジョブが決めて、2-1と勝ち越した。だが、ドラマは試合終盤に待っていた。後半40分にはサプリサのサボリオにPKを決められ同点。さらに44分には、FWゴメスの強烈なFKで逆転を許した。試合を優位に進めていたアルイティハドは、残り5分でほぼ手中にしていた3位から滑り落ちた。初の6大陸でのトーナメントでアジア大陸王者アルイティハドが3位銅メダル獲得かと思われたが、最後はゴメスの一発に涙をのんだ。取りあえずアフリカ、オセアニアよりは上で試合を終えた。来年Jからはガンバ、ヴェルディが出場することが決まっている。来年のクラブ世界選手権にJのチームがピッチに立っていることはあるだろうか。Jのこれからにも期待したい。
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日本代表MF小野伸二(26)=フェイエノールト=が浦和に電撃復帰することが15日、決定的になった。この日、クラブ間交渉で移籍金3億円(推定)の完全移籍で合意に達し、残すは浦和と小野本人の交渉のみ。今年は故障に泣かされ、日本代表戦も出場2試合に終わった天才MFは、
来年6月開幕のドイツW杯に向け、古巣・浦和を復活の場所に選んだ。本人は自身のホームページでコメントを出しており。クラブから代理人も同様に全く話を聞かされていないことを発表している。またクラブに不信感を抱いているとしている。本人の意思と関係無しに話が進んでいくなんて当人は本当に嫌だと思います。でもこれが価値の或るプレイヤーの宿命なんでしょうか。
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シードされた欧州王者リバプール(イングランド)が、1回戦を勝ち抜いた北中米カリブ海代表のサプリサ(コスタリカ)に3-0で快勝し、18日の決勝(横浜国際)に駒を進めた。クラブ王者世界一をかけて南米王者のサンパウロと戦う。リバプールは前半3分、FWクラウチの右足ボレーで先制。同32分にはMFジェラードが豪快にボレーで決めた。後半13分にもクラウチが加点し、危なげない試合運びだった。クラウチはプレミアリーグで1得点と精彩を欠いていたが、2得点の大活躍だった。圧巻はやはりジェラード。あのパスをノートラップでボレーシュート、しかも右隅に狙い済ましたように決めるあの正確さ、まさに世界レベルの技術を披露してくれた。後半途中交代となるも日本国民を十分楽しませてくれた。
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サッカーの6大陸連盟クラブ王者が世界一を争う世界クラブ選手権第2日は12日、愛知・豊田スタジアムで行われ、北中米カリブ海代表のデポルティボ・サプリサ(コスタリカ)とオセアニア代表のシドニーFC(オーストラリア)が1回戦で対戦した。シドニーのFW三浦知良は先発出場し前半4本のシュートを放ち輝きを見せた。前半を終え0-0と動きが無かったサプリサは後半直後シドニーの一瞬の隙をつき1-0とされてしまう。その後シドニーは攻撃的に試合を進めるも後半途中ゴール前の混戦時にキーパーチャージを取られ一発レッドとなり11-10と数的不利となる。それでもなを攻め続けるシドニーだったがサプリサは虎の子の1点を守りきり次戦進出を決めた。38歳とは思えない運動量とポジショニングを見せたカズはゴールネットを揺らすことは叶わなかった。
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甲府がJ2クラブとして史上初めて入れ替え戦を制し、悲願のJ1昇格を果たした。第1戦の 2-1の先勝を受けて臨んだJ1柏との第2戦。序盤からエースFWバレー(23)が相手守備網を切り裂き、1人で全6得点をたたき出す暴れっぷり。6-2の圧勝でJ2・3位ながら確かな実力を証明した。99年~01年まで3年連続最下位を味わい、経営危機だったお荷物クラブが生まれ変わり、トップリーグに上り詰めた。柏は2年目の入れ替え戦で完敗し、初めてJ2に降格した。日本代表選手を有する柏はJ2に降格が決定これにより代表FWとして活躍している玉田も代表落ちの可能性が出てきた。サッカーは一番、大番狂わせの多いスポーツだと私は考えていましてが実際J2とJ1の差がこんなにも縮まっているとは思っていませんでした。というかJリーグのレベルが下がって来ているって事かも知れませんねぇ。仙台を下しJ1に昇格した甲府サポーター並びに関係者の皆さん昇格おめでとうございます。
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元日本代表FW三浦知良が所属するシドニーFCがクラブ選手権出場の為来日した。シドニーFCはオセアニア大陸王者として参加しカズは先月レンタル移籍をしたばかりだった。世界の舞台からことごとく見放されていたカズがついに世界のひのき舞台に立つことになる。今回国立で開催される世界クラブ選手権ですが全身がトヨタカップだったのですが今回から全大陸がトーナメントで争うもとのなり大変楽しみな大会です。皆さんも是非ご覧になってください。
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Jリーグ2部(J2)仙台は6日、都並敏史監督(44)の今季限りでの退任を発表した。後任についてはブラジルのフラメンゴ監督を務めるジョエル・サンタナ氏と現在交渉中という。仙台市内で記者会見した仙台の名川良隆社長によると、契約更新をしない旨をこの日通告。「この世界は結果がすべて。監督も受け入れてくれた」と説明した。
都並監督は「もう1年チャレンジしたかったが、4位に終わった責任は感じている」と無念そうに話した。昨日選手大量解雇をお伝えしたばかりですが翌日になり監督解任をお伝えすることになるとは・・・・・東北ハンドレットの名川社長自身の進退はどうす るおつもりなのでしょうか?「炎のサイドバック」として日本代表不動のサイドバックはその指揮も熱いもので私は好きでしたがプロは厳しいというほか無いです。監督より経営陣の総入れ替えを私は要求したいです。
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J2ベガルタ仙台は4日、MF財前宣之(29)、FWバロン(31)、FWシュウェンク(26)ら8選手の解雇とMF熊谷浩二(30)の現役引退を発表した。来季のチーム改革へ向けた大量9選手の“リストラ”となったが、かつてチームのJ1昇格に貢献するなど、中心選手として7年間活躍してきた財前までがその対象となったことは超ド級の衝撃。財前選手は聞くところによると怪我で欠場の際、パチンコ屋で見かけたという情報もあったりでプロとしてのモチベーション作りに問題ありの感じがしてました。仙台の解雇の仕方は前回のJ1昇格時での時も私自身不満の残るものでした。今回の大量解雇もまたかって感じです。もう少し貢献度というか評価を変えるべきだと思います。今のままだと器用な選手だけが残り、ベガルタ色は出ない気がします。来期の監督も未定。東北ハンドレッドは長期的にチーム作りをしていく姿勢を見せて頂きたいものです。
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仙台は勝ち越すことができず、甲府に抜かれて勝ち点1差で4位に転落。J1との入れ替え戦出場を逃した。終始押し気味で、福岡の2倍以上の17本のシュートを放ったが、あと1点が遠かった。関係者によると、選手らは控室で泣き崩れていたという。1993年のワールドカップ(W杯)米国大会のアジア最終予選で
本大会初出場を逃し「ドーハの悲劇」と言われた当時の日本代表だった都並監督は「自分もいろいろ体験したが、涙の向こうに成長がある」と硬い表情で話した。ロスタイムは4分、決定機にシュートを放つもことごとくキーパーに弾かれドロー。涙を呑んだ。入れ替え戦を楽しみにしていた私としては大変残念です。
またサッカーのJリーグ1部(J1)は3日、各地で最終節の9試合を行い、前節2位のガンバ大阪が川崎フロンターレに4-2で勝ち、勝ち点60で優勝した。Jリーグ発足後初のタイトル獲得で、関西勢のJ1制覇も初めて。前節首位のセレッソ大阪が終了間際、FC東京に2-2に追いつかれて勝ち点59にとどまったため、劇的な逆転優勝が転がり込んだ。
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日本が記念すべきW杯初出場を果たした
98年フランス大会の戦士がまた1人、
ユニホームを脱ぐことになりました。
川崎Fの元日本代表MF相馬直樹(34)が、
今シーズン限りで現役を引退する事を
クラブ側が10日、発表した。
相馬は早大を経て94年、鹿島に入団。
00年には主力として
リーグ年間王者、ナビスコ杯、天皇杯の「3冠」を達成した。
98年には日本代表でW杯フランス大会に出場し、
左サイドのスペシャリストとして活躍した。
明日12日の神戸戦後、試合会場の等々力競技場で
引退会見を行い、リーグ戦最終節の12月3日のG大阪戦
(同)の試合後に場内で引退あいさつする
同じ年のアスリートが一人また一人と引退の
記事を見つけるたびにもう年なんだなぁ
とシミジミと思います。
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村上の同点ゴール(^O^)。2分後に失点(;_;)。
後半39分にバロンの
同点ゴール(^O^)。
そのまま、タイムアップ
勝ち点1のみの積上げ。
がんばれベガルタ(^O^)/
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J2のベガルタ仙台が無事勝利し、入れ替え戦の可能性を残しました。時節はコンサドーレ札幌戦で3位、入れ替え戦争いをしている相手ですので時節も是非快勝して欲しいものです。
本日は私の住んでいる宮城県の県知事選挙です。朝から家族で投票しに行ってきました。皆さんは投票の時何を基準に選んでますか?私はバランスです。先の衆議院選挙で自民党の圧勝に終わりましたが、これだけの圧勝をすると小泉首相は調子こいてんじゃないかなぁ~って事で
絶対自民党の支持を受けている候補者には投票しません。ということで自然と候補者が・・・あと、絶対に投票しないけど共産党はある意味すごいよね。
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