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2006年10月17日 (火)

J リーグ 第27節

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清水は2トップが積極的に動いて好機を多く演出。0-1の後半15分にチョジェジンがゴール前のこぼれ球を押し込んで追いついた。名古屋は後半5分にヨンセンが難しいヘディングを決めて先制したが、攻撃が中途半端でミスも目立った。

名古屋 vs 清水 -やべっちFCより-

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横浜Mは前半43分、山瀬功が絶妙のトラップでDFをかわし、強烈なミドルシュートで先制。G大阪は終始攻め込みながら、再三の得点機を逃していた。それでも後半40分、カウンターからマグノアウベスが同点ゴールを決めた。

G大阪 vs 横浜 -やべっちFCより-

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大分は後半15分、負傷者の治療で10人になった間にC大阪のピンゴに先制点を許した。しかし、その3分後、トゥーリオのFKに高松が頭で合わせて同点。その後も押し気味だったが、決め手を欠いた。C大阪は3試合連続の引き分け。

大分 vs C大阪 -やべっちFCより-

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千葉は阿部の3得点などで大勝した。阿部は前半9分に左CKを頭で合わせ、同21分には直接FKを決めた。後半6分にもゴール前混戦から押し込んだ。後半33分には山岸が加点。鹿島は焦りも出て攻撃が空回りした。

鹿島 vs 千葉 -やべっちFCより-

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京都が終盤に追いついた。0-1の後半34分、渡辺の左サイドからのFKをゴール前で相手DFがクリアミスしてオウンゴールとなった。新潟は後半4分に内田がゴール右から左足で先制点を挙げたが、逃げ切れずに4連勝を逃した。

新潟 vs 京都 -やべっちFCより-

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磐田は1-1の後半4分、ゴール枠に当たったFKの跳ね返りを犬塚が折り返し、前田が頭で決めた。前半はリズムが悪かったが、後半はMF陣の位置取りを修正して積極的に攻めた。大宮は決め手がなくPKでの1点がやっとだった。

磐田 vs 大宮 -やべっちFCより-

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終始ゲームを優位に進めた川崎は前半19分、マギヌンのパスから我那覇が先制ゴール。後半5分にも我那覇が中村のスルーパスを直接決めて加点した。甲府は前半22分にバレーの決定的なシュートが箕輪にブロックされたのが痛かった。

川崎 vs 甲府 -やべっちFCより-

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浦和が順当勝ちした。前半20分、三都主の右FKを闘莉王が頭で合わせて先制。後半開始直後にはシュートのこぼれ球をワシントンが右足で決めて加点した。主力3人を欠く福岡は後半44分に薮田の得点で1点差とするのが精いっぱい。

浦和 vs 福岡 -やべっちFCより-

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2点を先行された広島が逆転勝ちした。前半21分に佐藤寿が1点を返し、後半18分にはウェズレイが同点ゴール。2分後に李漢宰の右からのシュートで勝ち越した。FC東京は前半13分までに2点を挙げながら、尻すぼみに終わった。

広島 vs 東京 -やべっちFCより-

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