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2006年8月 8日 (火)

オシムJAPAN U-21白星発進

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08年北京五輪から10年南アフリカW杯までを線で結ぶオシム体制下、先陣を切った反町ジャパンが白星発進した。「厳しい試合なのは分かっていた。でも踏ん張った。立ち上げて1週間で成果が出てうれしい」反町監督の予想も上回るほど走った。前半は圧倒的に攻め込まれ、シュート数は相手の5本に対してゼロ。だが後半はスタミナ勝負だった。
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同7分にはMF本田圭が先制ヘッド弾。走り続けるサッカーで徐々に主導権を奪い、同17分にも追加点を奪った。反町監督はMF本田圭の先制ゴールに思わず両拳を突き上げた。「きょうも順風満帆だったわけではない。1対1は相手が完全に上だった」と反町監督。ドイツW杯を逃した中国は、自国開催の北京五輪に向けてU-21世代の強化に躍起で、この日の先発にも2人のA代表が名を連ねた。
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そして予想通りの押される展開を耐えた。「とにかく耐えよう…と。前半終わった段階でいける、という気持ちもあった」とはゲーム主将を務めたDF伊野波。終盤のスタミナと走力にかけた。「新しい日本をみせアピールしたかった」。反町監督の提案で、試合前の国歌斉唱は選手、スタッフらは全員肩を組んで歌った。既存の形式からの脱却。合宿中から「ドイツでは走れなくて負けた。お前らの代から変えるぞ」と暗示のように叫び続け、1週間で3度ものどをつぶした。先制弾の本田圭は「信じて走ってよかった。チャンスがあれば狙いたい」と2年後、さらに4年後にも手応え。誰もが『北京経由南アフリカ行き』に標的を定める。「またあしたも仕事だからね」と笑う反町監督は8日に帰国、A代表にコーチとして合流する。失った各世代間の一体感を取り戻して進める日本再生。その最初の難関・北京五輪出場へ、力強い一歩目を踏み出した。sanspo.comより

日本 vs 中国 日本先制点
日本 vs 中国 日本追加点
試合後インタビュー 
日本 vs 中国 ダイジェスト -やべっちFCより-

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