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2006年4月

2006年4月30日 (日)

Jリーグ・J1第10節・結果

鹿島 vs 福岡
A20060501_004526299好機を確実に生かした鹿島が逆転勝ちした。アレックスミネイロが頭で2得点。0-1の前半26分にFKからのこぼれ球、8分後にも左クロスからそれぞれ決めた。A20060501_004553988後半にも田代と野沢が追加した。福岡は守備での集中力に欠けた。sanspo.comより
鹿島 vs 福岡 -やべっちFCより-



浦和 vs 大宮

A20060501_004558445浦和が地力の差を見せた。前半32分、大宮DFのミスを突いてワシントンが右から切れ込み先制。後半は全体に引きすぎて大宮の反撃を浴び、残り10分でA20060501_004644301鈴木が退場処分を受けるピンチもあったが、終了間際に永井がダメ押しした。sanspo.comより
浦和 vs 大宮 -やべっちFCより-



川崎 vs 清水

A20060501_004125783清水が引き分けに持ち込んだ。清水は後半途中から前線の人数を増やして攻勢をかけ、後半41分にチョジェジンが同点弾を決めた。清水に先制を許したA20060501_004218238川崎はジュニーニョとマルクスのゴールで一時は逆転したが、終盤は受け身に回った。sanspo.comより
川崎 vs 清水 -やべっちFCより-


横浜M vs 広島

A20060501_004024785広島は前半40分、GK下田のロングキックを受けた佐藤寿が先制ゴール。守備的な試合運びで逃げ切りを図った。横浜Mは後半36分にPKを得て同点。A20060501_004118272さらに同44分、右クロスをハーフナーが頭で落とし、吉田が押し込んで逆転した。sanspo.comより
横浜M vs 広島 -やべっちFCより-



C大阪 vs 京都

A20060501_004231738後半に点を取り合って痛み分け。京都は1点を追う21分、中払がFKからのこぼれ球を押し込み同点。28分には加藤の右クロスをアレモンが頭で合わせてA20060501_004323512一時は逆転した。C大阪は37分、西沢のシュートから森島寛が詰めて追いついた。sanspo.comより
C大阪 vs 京都 -やべっちFCより-


大分 vs 千葉

A20060501_004414776千葉の快勝。前半12分、羽生がドリブルで中央に切り込み、豪快に右足で先制。35分には大分DFのパスミスから佐藤が加点し、後半9分の阿部のPKで試合A20060501_012923751を決めた。大分は後半に盛り返したが、ラストパスが合わなかった。sanspo.comより
大分 vs 千葉 -やべっちFCより-



FC東京 vs 名古屋

A20060501_004328179FC東京が連敗を2で止めた。サイド攻撃で好機をつくり、前半14分、川口の右クロスをルーカスが頭で合わせ先制。3分後にもルーカスが左クロスを頭で決めた。A20060501_004409058名古屋は後半、中盤を厚くして反撃したが、1点を返すにとどまった。sanspo.comより
FC東京 vs 名古屋 -やべっちFCより-



磐田 vs 甲府

A20060501_004652653磐田は前半11分、ファブリシオがドリブルで持ち込んで先制。3分後には左CKからつないだボールを前田がけり込んだ。その後も厳しいプレスで主導権を握りA20060501_004728354続けた。サイド攻撃を狙った甲府はクロスの精度が低かった。sanspo.comより
磐田 vs 甲府 -やべっちFCより-




新潟 vs G大阪

A20060501_004738188新潟が1得点で逃げ切った。前半43分、中原がDFを背負いながら反転し、左足で強烈なミドルシュートを決めた。相手にスペースを与えない守備も奏功した。A20060501_004752739G大阪は終始ゲームを支配したが、だんだんと手詰まりになった。sanspo.comより
新潟 vs G大阪 -やべっちFCより-

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キリンビール「モルトスカッシュ」出会い篇

A20060429_232730568結婚15年、日曜の昼下がり、カチャカチャと食器の音が響く対話のない食卓。妻は「なんでこの人だったんだっけ?」と夫を選んだ理由を自問自答する。A20060429_232745139若い頃のデートの回想シーン。レストランで楽しそうにビールを飲んでいる彼女。妻は夫に出会った頃の楽しかった時代を思い出す。「あっ、酔ってた・・・。」と妻は理由に気づく。
A20060429_232738840こんなもんなのかねぇ。結婚ってやつは。最後に妻が夫の顔を見てにっこり。微笑むところが無かったらものすごいブラックジョーク満点のCMにA20060429_232752159仕上がっていたんでしょうね。
キリンビール
「モルトスカッシュ」出会い篇

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2006年4月28日 (金)

仙台ガールズプロレスリング②

A20060428_214809728以前ご紹介した「仙台ガールズプロレスリング」略して「仙女」について新たな情報が、金成姉妹のママから、もたらされました。本日4/28に仙女の練習生4814名全てがプロテストを受験しました。練習生全員の合格を祈っていたのですが・・・・・。合格者は金成姉妹の姉である。知佐子さんのみという結果だったそうです。これからはプロとして責任を負わないといけない事になった知佐子選手。なにやら知佐子選手には秘密で対戦カードが決まっているとかいないとか(笑)。今回惜しくも合格できなかった511練習生達の次回プロテストは未定だそうです。本日、里村選手も仙女ホームページ内のコラムでプロテストに向け頑張ってきている練習生についてUPされています。そちらもどうぞご覧ください。

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CL準決勝2ndLeg 4/26

A20060428_001327827敵地で挙げたバルセロナの1点には値千金の重みがあった。第2戦の90分間の戦いには、その余裕と自信が随所に表れた。攻撃姿勢を貫き、ACミランA20060428_001417708の反撃を封じ込んだ。開始直後、カカにサイドを突破された。シュートは外れたが、いきなり脅かされ、ひるんでもおかしくなかった。だが、すぐに反撃に転じた。速いパス回しからエトーが抜けA20060428_001435885出してシュート。ロナウジーニョ、デコも多彩に仕掛けた。得点は奪えなかったが、攻撃のリズムをつかみ、優位に立った。チームの勢いの差を象徴したのは、後半にA20060428_001515411入ってからだった。ミランは35歳のカフー、34歳のルイコスタを投入して反撃の糸口をベテランに求めた。だが、カフーのサイド攻撃はエトーが守備にも回り、A20060428_001545555ルイコスタもデコ、イニエスタの激しいプレスを受けて攻め手を失った。対照的にバルセロナは若い選手たちが生き生きと動き回った。勢いで2戦ともノーゴールに抑え込んだ。A20060428_001611452ライカールト監督は「相手の戦術にはまらず、ペースをつくらせないことに全員が集中した。みんながその責任を果たした最高の試合に大満足している」と言葉を弾ませた。A20060428_001628937ACミランはともに攻撃サッカーを掲げた決戦で、2季連続の決勝進出を逃した。アンチェロッティ監督は「選手の誰ひとり、とがめることはできない。2戦とも互いにハイレベルA20060428_001642346の試合を展開した結果であり、バルセロナを祝福したい」と、旧友のライカールト監督の勝利をたたえた。今大会最多の通算9ゴールを挙げていたシェフチェンコが後半25分、A20060428_001653853クロスを頭で合わせてゴールを奪ったかに思われた。だが、接触したDFプジョルへの反則を取られてノーゴール。アンチェロッティ監督は「いつものようなジャンプに見えたが、主審の判断だから」と、終始冷静に受け止めていた。sanspo.comより
バルセロナ vs ミラン -スポルトより-

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2006年4月27日 (木)

堀江貴文被告94日ぶりに保釈

A20060427_214748150本日午後9時40分ごろ検察の準抗告を棄却した東京地裁は94日ぶりに堀江貴文被告に保釈を認めた。保釈金は3億円と高額だが、堀江貴文被告はA20060427_214800347小切手で即日保釈金を全額納付した。東京拘置所から94日ぶりに報道陣に顔を見せた堀江氏は、拘置所内で髪も切らずやや長髪になっており、94日前とは違いかなりA20060427_214719849スリムになっていた。カメラの報列の前で一礼し、株主、社員、関係各所、などにお詫びを述べたようだが、音声は報道陣には届かなかった。その後クルマで自宅のある六本木ヒルズA20060427_214856007へ向かい報道陣の前から姿を消した。テレビの出演などは保釈中でも認められており、堀江被告が生の声で現在の心境や、拘置所内での思いなどを語ってくれるのはそう遠くないだろう。

堀江貴文被告 東京拘置所の模様 -NHKより- 

東京拘置所前での発言内容
「世間をお騒がせし、申し訳ございませんでした。ライブドアの株主の皆様、従業員の皆様、関係者の皆様、ご心配をお掛けしました。また、大勢の方に励ましを頂き、有難うございました。」

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CL準決勝2ndLeg 4/25

A20060427_141639507欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦(25日=日本時間26日、スペイン・ビリャレアル)アーセナル(イングランド)がビリャレアル(スペイン)と0-0でA20060427_141647709引き分け、2戦合計1勝1分けでクラブ史上初の決勝進出を果たした。後半44分にPKを与えたものの、ドイツ代表GKイェンス・レーマン(36)がアルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメA20060427_141656922(27)のシュートを弾き返して試合は決着。チームは連続無失点記録を10試合に伸ばし、レーマン個人も745分無失点のCL記録を打ち立てた。漂う緊迫感の中でA20060427_141856183にらみ合う2人の英雄。レーマンはじっと11メートル先のリケルメを見つめる。後半44分。延長戦か、このまま終了か。のどをゴクリと鳴らす音までが聞こえてきそうだった。A20060427_141911375リケルメはプレッシャーに耐えきれなくなったように視線を外す。すでにこのとき、勝負はついていたのかもしれない。身長1メートル90の巨体を浮かせて左へ飛んだA20060427_141918415レーマンはボールをはじき返す。リケルメはゴール前に詰めるのも忘れ、石のように固まった。「レーマンは重圧に強い。一方でリケルメは相当のプレッシャーを感じているように見えた。PKは060427remankyd00322g060426t止めてくれる気がしていた」とアーセナルのベンゲル監督。この絶賛にレーマンは冷静で「運がよかっただけ。殊勲者は全員だ」と36歳のベテランらしい気配りをA20060427_141947818見せた。チームとして10試合連続完封の欧州CL無失点記録、そして開始4分に塗り替えた個人のCL無失点記録(従来は658分)も745分まで更新したレーマン。最後の最後でA20060427_141956700記録がストップするかと思われたが、何ともドラマチックなラストシーンになった。sanspo.comより


ヴィジャレアル vs アーセナル -スポルトより-

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おもしろ巨乳伝

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「小池栄子」はグラビアからすっかりお笑い路線に変更ですか?小池栄子にこんな持ちネタがあるとは・・・・
おもしろ巨乳伝 -水10より-

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2006年4月26日 (水)

F1サンマリノGP決勝

A20060426_122334664F1世界選手権第4戦サンマリノGP決勝(23日、イタリア、イモラ・サーキット=1周4・959キロ×62周)新旧王者の一騎打ちが再現された。地元ファンのA20060426_122343727声援を受けたフェラーリのミハエル・シューマッハ(37)=ドイツ=が、フェルナンド・アロンソ(24)=スペイン、ルノー=を抑え、今季初優勝。今GP、アロンソと2年連続の激闘でA20060426_122147810昨季の雪辱を果たし、通算勝利を85へ伸ばした。2番手スタートのジェンソン・バトン(29)=英国、ホンダ=は7位入賞。スーパーアグリの佐藤琢磨(29)と井出有治(31)は、ともにリタイアした。sanspo.comより
サンマリノGPダイジェスト -モタスポより-
皇帝今シーズン初勝利会見 -モタスポより-


スーパー アグリ F1チームにとって期待できたレースウィークエンドは失望の結末となってしまった。クリスチャン アルバースとの序盤の接触で左フロントサスペンションにダメージを負った井出 有治は、レースの23周目にメカニカルトラブルを抱えてリタイア。佐藤 琢磨は4連続完走へ向けしっかりとしたレースを行なっていたが、不運なことに44周目のターン15でスピンアウトしレースを終えた。チームは初めての2台リタイアを経験することになった。
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佐藤 琢磨

Classification: DNF (lap 44)
Best time: 1:29.100
週末を通して信頼性に全く問題が無かっただけに、レースをフィニッシュできなかったのは残念だった。まずまずのスタートを切って1つポジションを上げることができたけど、クルマのペースをそれ以上はあげる事はできなかった。週末を通してみんな本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、ボクらは良い進歩を遂げているから、パフォーマンスを改善するために懸命に仕事を続けるべきだね。
佐藤琢磨会見 -モタスポより-

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井出 有治

Classification: DNF (lap 23)
Best time: 1:31.032
スタートでハードに攻めすぎていたとは思っていなかったが、第2シケインの出口でアルバースがレーシングラインにいて、彼のクルマと接触することを避けることができなかった。左フロントサスペンションにダメージを受けてからはコーナーでクルマが安定せず、その後はリアサスペンションに問題を抱えて、レースからリタイアしなければならなかった。今週末はラップタイムが少し速くなったから、自分のリズムを維持して次のレースではもっと上手くやりたい。
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鈴木 亜久里、チーム代表

このサーキットは抜きどころが少なく、厳しいレースになると分かっていた。チームはイタリアに来ることにとても興奮していたし、ヨーロピアンラウンドでの最初のレースで良い結果を得ようとベストを尽くしていた。我々のパフォーマンスレベルが高くないことは分かっているけど、チームとドライバーたちはとても必死だから、彼らに対してまだニューマシンを与えることができていないことを悔やんでいる。SA06を投入するまでは厳しい時間に直面するだろうが、我々は高い士気を持っているし、チームはベストを尽くし続けると信じている。

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2006年4月25日 (火)

「おすぎ」と「ぴーこ」のショートコント

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ザ・たっち 双子のお笑いコンビ男版マナ・カナみたいです。

「おすぎ」と「ぴーこ」のショートコント

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2006年4月24日 (月)

Jリーグ・J1第9節・結果

名古屋 vs 川崎
A20060424_160602285川崎がテンポの良いパス回しで圧倒した。前半16分に我那覇のシュートのこぼれ球を谷口が押し込んで先制し、後半11分にはマルクスのパスを受けたA20060424_160647901我那覇が左足で決めた。名古屋は中盤を支配され、好機も少なかった。



名古屋 vs 川崎 -やべっちFCより-

G大阪 vs FC東京
A20060424_161014148軽快なパス回しで序盤から攻め続けたG大阪が6連勝。前半35分、家長からパスを受けたマグノアウベスが、ゴール正面で切り返しざまにミドルシュートでA20060424_161145158決勝点。FC東京も後半リズムをつかんだが、ラストパスの精度を欠いた。



G大阪 vs FC東京 -やべっちFCより-

大宮 vs 大分
A20060424_160513355大分が最後に相手オウンゴールで追いついた。1-2の後半ロスタイム、根本の右FKがDFに当たってゴールに入った。大宮は前半14分に小林大が先制。A20060424_1605554761-1の同36分には森田のゴールで再度リードしたが、逃げ切れなかった。



大宮 vs 大分 -やべっちFCより-

千葉 vs 磐田
A20060424_160707319互いに数多くのチャンスを逃し、無得点で引き分けた。前半に優勢だった千葉は羽生らの鋭い動きから攻めたが、シュートが不正確。後半に主導権を握ったA20060424_160740286磐田は中山や名波の投入でゴールを狙ったが、終盤の絶好機を生かせなかった。



千葉 vs 磐田 -やべっちFCより-

京都 vs 鹿島
A20060424_160907011地力に勝る鹿島が順当勝ちした。サイド攻撃からリズムをつくると、前半10分に青木の豪快なミドルシュートで先制。後半39分にも田代のヘディングでA20060424_1610069871点を加えた。京都は松田のゴールで1点を返すのがやっとだった。



京都 vs 鹿島 -やべっちFCより-

広島 vs C大阪
A20060424_160807646広島が試合開始直後、佐藤寿の4試合ぶりのゴールで先制。その後はC大阪がボール保持で上回った。後半5分、森島寛のシュートがGKに止められ、A20060424_160900392_1こぼれ球に徳重が詰めて追いついた。広島は開幕から9戦未勝利。



広島 vs C大阪 -やべっちFCより-

清水 vs 浦和
A20060424_161300587_1清水が浦和の猛攻をしのいで逃げ切った。清水は前半23分、意表を突いた素早いリスタートからマルキーニョスが先制。2分後にはチョジェジンが追加点をA20060424_161422144挙げた。浦和は前半にPKで1点差。後半も一方的に攻めながら決め切れなかった。



清水 vs 浦和 -やべっちFCより-

甲府 vs 横浜M
A20060424_161551413後半は押し気味に試合を進めた甲府が試合終了間際に勝負を決めた。右クロスから最後はバレーが頭で押し込み決勝ゴール。横浜Mは久保のシュートなどA20060424_161719409で攻勢に出た時間帯もあったが、細かいミスが目立ちリズムが悪かった。



甲府 vs 横浜M -やべっちFCより-

福岡 vs 新潟
A20060424_161436685福岡がJ1復帰後、初勝利。前半41分、中村の右クロスを相手DFがクリアミスし、こぼれ球をグラウシオが押し込み先制。試合終了間際にはアレックスが加点した。A20060424_161544603新潟はサイド攻撃を展開したが、重要な局面で集中力が切れた。



福岡 vs 新潟 -やべっちFCより-

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日本人海外組み情報

中田英寿
A20060424_160031990イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英寿(29)は22日、チャールトン戦(ホーム)で2試合連続の先発出場を果たした。レギュラー組がA20060424_160045931軒並みベンチスタートとなる意外な展開の中、プレミア移籍後2度目のアシストで先制点を演出。チームを7試合ぶりの白星に導いた。

中田英寿 -やべっちFCより-

稲本潤一
A20060424_155916232イングランドプレミアリーグ・Wブロムウィッチの日本代表MF稲本は22日のニューカッスル戦(アウエー)に、0-2で迎えた後半開始から右ボランチで出場したが、A20060424_155945794ゴールには絡めず、チームも0-3完敗。勝ち点29の19位(18-20位が降格)のままで、次節、バーミンガム(18位)が勝つかポーツマス(17位)が引き分け以上で、Wブロムウィッチのチャンピオンシップリーグ(2部相当)降格が決定する。ロブソン監督は「数学的にはまだ可能性は残っている」と言うのがやっとだった。
稲本潤一 -やべっちFCより-

大黒将志
A20060424_160053812フランス2部リーグ・グルノーブルの日本代表FW大黒将志(25)は21日(日本時間22日)、シャトールー戦(アウエー)で9試合連続先発出場したが、得点にA20060424_160115483絡めず後半21分に交代した。試合は1-3で敗れた。

大黒将志 -やべっちFCより-



高原直泰
A20060424_155834341ブンデスリーガ・ハンブルガーSVの日本代表FW高原は、22日のレバークーゼン戦(ホーム)に6戦連続で先発落ちし、0-1の後半17分から出場した。A20060424_155906447先発のFWラウト&FWアイウトンと3トップを形成。後半26分に右からクロスを上げてラウトの頭に合わせたり、その直後に右足シュートを放つなどしたが得点には結びつかなかった。リーグ戦今季2得点目はお預け。同32分に追加点を許して0-2で敗れた。
高原直泰 -やべっちFCより-

中村俊輔
A20060424_160313152スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔(27)は23日、今季公式戦5度目の『オールドファーム(グラスゴーダービー)』レンジャーズA20060424_160341273戦(ホーム)で7試合ぶりのベンチスタートとなったが、後半17分から出場した。ゴールが遠い状況から急きょ投入されると、スタンドからは大きな拍手が沸き上がった。世界最古A20060424_160431715のダービー戦の舞台に立つと、その2分後の同19分に右サイドから強烈なシュートを放つなど、試合は0-0で引き分けたものの、いつも通りの存在感を示した。

中村俊輔 -やべっちFCより-

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2006年4月23日 (日)

ヒライケンジ

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お笑いは日々進化するのですなぁ~。単純だけど笑えます。
本人も言ってるが今回でエンタ出演最初で最後かも。

負組のポップ新ガー ヒライケンジ -エンタの神様より-

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スーパー アグリ 飛躍的にライバルに接近

スーパー アグリ F1チーム ドライバーの佐藤 琢磨と井出 有治は今日のサンマリノGP公式予選を、それぞれ21位と22位で終えた。
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佐藤 琢磨
Qualifying Classification: 21st
Best time of Q1: 1:27.609
チームにとって良い1日となった。昨日の夜に期待できる進歩を遂げて、今朝のプラクティスセッションはとてもスムースに進んだから、予選で良いパフォーマンスを行なうことができた。クルマからベストを引き出したと思うからボクのラップにはとても満足しているし、チームは明日のレースをとても楽しみにしているよ。
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井出 有治
Qualifying Classification: 22nd
Best time of Q1: 1:29.282
クルマは昨日より少しオーバーステアになっていたから予選へ向けてセットアップに変更を加えたんだけど、それは逆効果で望んでいたようなタイムが出せなかった。もしニュータイヤを上手く使う方法を見つけることができれば、もう少しボクのタイムは改善されたと思う。でも、クルマに問題はなかったから明日は上手くやれると思うし、レースを楽しみにしているよ。
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鈴木 亜久里、チーム代表
我々と他のチームのタイム差はすべてのレースにおいて小さくなっているし、今日はギャップがとても接近した。チームメンバーとドライバーたちによるハードワークがこのジャンプアップを可能にしたと信じているし、彼らの献身が今日の大きな達成に示されている。我々のドライバーたちはレーススタートが得意だから、ミッドランドF1の前に出て、チェッカーフラッグまでそのポジションを維持してくれることを願っている。
予選1st ピリオド -フジテレビより-
予選2nd ピリオド -フジテレビより-
予選最終ピリオド -フジテレビより-
予選後会見 -フジテレビより-

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2006年4月22日 (土)

サンマリノGPフリー走行

スーパー アグリ F1チームにとってポジティブなサンマリノGPウィークエンドのスタートとなった。井出 有治は最初のフリープラクティスセッションにおいて彼自身とSA05をプッシュし、チームメイトの佐藤 琢磨からわずか0.2秒遅れとなるベストラップタイムを記録した。チームは今日予定していたプログラムを完了し、これからは明日の予選セッションへ向けての決定に照準を合わせていく。

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佐藤 琢磨
Session 1 Position: 17th
Best time 1:31.217 (+6.466) laps 17
Session 2 Position: 27th
Best time 1:29.870 (+4.827) laps 23

良い1日だったし、様々なプログラムから多くの有益なことを学ぶことができた。2つのブリヂストンタイヤオプションをテストするのは興味深かったし、重要なデータを収集した。クルマは縁石とバンプで不安定だから、ドライブすることがちょっと難しい。でも、セッションを通して改善してきたと思うし、明日へ向けての準備を懸命に続けるつもりだよ。

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井出 有治
Session 1 Position: 18th
Best time 1:31.482 (+6.731) laps 17
Session 2 Position: 28th
Best time 1:31.042 (+5.999) laps 20

オーストラリアGPの後で、ボクはこれまでの自分の結果に満足していなかったから、イモラへ来る前にイギリスでエンジニアたちと重要なミーティングを行なった。その特別なミーティングについて満足しているし、クルマはボクに対してかなり良く機能するようになったと感じているから、これまでよりもマシなパフォーマンスを見せることができるはずだ。今日はクリーンな走行を行なうことができたから、明日の予選セッションへ向けて自信を持っている。それほど多くの順位を上げることはできないだろうけど、これまでで最高の予選になって、最高のスターティングポジションが得られることを願っているよ。

A20060422_151712391_158412
鈴木 亜久里、チーム代表


有治はハンドリングに慣れてきていると思うし、より快適に感じ始めているようだ。彼が自信を持って成長し、F1の環境に慣れていくのを見るのは良いものだ。我々には改善すべきことがたくさんあり、トップレベルのパフォーマンスからかなり離されていることは分かっているが、我々はとても良い進歩を遂げている。いつも言っているように、我々はチームとパフォーマンスを1歩ずつ改善していきたい。明日の予選を楽しみにしている。
F1Racing.jpより

サンマリノGP開幕 -スポルトより-
サンマリノGPフリー走行 -スポルトより-

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2006年4月21日 (金)

男子200メートル平泳ぎ 北島がまた負けた

A20060421_135500412日本選手権第1日(20日、東京辰巳国際水泳場)エッ! 北島がまた負けた…。男子200メートル平泳ぎで、アテネ五輪2冠の北島康介(23)=A20060421_135447824日本コカ・コーラ=が2分12秒76で4位と惨敗した。昨年3位の雪辱を晴らす舞台のはずが、残り50メートルで急失速して3選手に逆転された。国内大会では00年日本選手権のA20060421_1355320174位以来、6年ぶりに200メートルでの表彰台を逃し、100メートル(23日)にパンパシフィック選手権(8月、カナダ)代表権をかけることになった。木村太輔(24)=自衛隊=がA20060421_1355555812分12秒54で初優勝。伸びない。失速する。北島が抜かれて、置いていかれた。五輪金メダリストが2年連続で敗れる、屈辱にまみれた。国内大会で6年ぶりにA20060421_135616251表彰台を逃す4位。惨敗だ。「情けない。2年連続の負けですから、悔しい気持ちでいっぱい。スコーンといかれてしまいました」。振り出す声が小さくなった。150メートルまでは、A20060421_135621468なんとか首位をキープした。ところが、最後の50メートルで急ブレーキ。ゴール手前で3選手に次々と抜かれるまさかの展開。「前半はいい泳ぎができていたし、後半もあせりはなかった。A20060421_135628368(他の選手の)レベルが上がったということでしょう」と完敗を認めるしかなかった。故障の影響が、メダリストを襲った。2月に右ひじを痛めて日本短水路選手権をA20060421_135637011辞退。3月の米アリゾナ州フラッグスタッフ合宿では両ひざを痛めた。とくに、ひざ痛は抵抗に負けないように、足を強く蹴る平泳ぎスイマーにとっては一種の職業病。日本のトップに君臨して7年。“勤続疲労”が、暗い影を落とす。「ひざの違和感は常にある。練習ができないことが多くなっている」。しかも大舞台で200メートルを泳ぐのは、世界選手権同種目の出場権を失った昨年の今選手権以来、1年ぶり。全体2位で泳いだ午前の予選後には「久々の200メートルだから泳ぎきれるか不安で、ビビっていた」と本音も吐露した。故障と実戦不足の“二重苦”に散った。「心のどこかで自分の持っている力を出せば大丈夫と思っていた。終わってしまったものは仕方ないので、気持ちを切り替えて次のレースに臨みたい」。パンパシフィック選手権代表に選出されるには23日の100メートルで結果を残すしかない。追い込まれた手負い五輪王者が、力を振り絞る。sanspo.comより 

男子200メートル平泳ぎ -スポルトより-

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2006年4月20日 (木)

CL準決勝1stLeg 4/20

A20060421_135741664ロンドンで行われたチャンピオンズリーグ準決勝第1戦は、1-0でアーセナルがビジャレアルを破った。決勝点が生まれたのは41分。フレブが左サイドA20060421_135754893からゴール前に入れたボールを、トゥーレが足を伸ばしてGKバルボサの背後に押し込んだ。その数分前にはビジャレアルにも惜しい場面があったが、フォルランの左からのクロスにはA20060421_135802774誰も届かなかった。前半4分にはトゥーレのシュートが枠の外へ。12分にはアンリのゴールがわずかなオフサイドで取り消されたほか、22分にはアーセナルのGKレーマンA20060421_135826098が飛び出して足で決定的なピンチを防ぐ場面もあった。後半に入り、57分にはアンリのシュートをアルソがゴールライン手前でクリア。ホームのアーセナルはA20060421_135953233来週火曜日に行われる第2戦をより有利な形で迎えるため、終始追加点を狙い続けていた。だがビジャレアルも耐え抜き、しばしばカウンターでチャンスをうかがっていた。A20060421_14003096767分には、セナのエリア手前からのシュートをレーマンがセーブ。レーマンは、85分にも飛び出して足でボールをクリアした。アーセナルは終盤にも猛攻を仕掛けたが、A20060421_140040291スコアは1-0のまま動かなかった。sanspo.comより 




アーセナル vs バルセロナ -スポルトより-

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CL準決勝1stLeg 4/19

A20060420_13403199619日付のスペイン紙マルカは「ロナウジーニョのMagia(魔法)」との見出しで報じた。決勝弾のジュリも「まさかパスに追いつくとは思わなかった」と振り返る。A20060420_134217918味方をも驚愕させる“魔法のパス”。ドイツW杯出場32カ国の中でもトップクラスの守備力を持つイタリア代表の守備の要・ネスタ&ガットゥーゾをも切り裂いた。MFカカとの“ブラジル代表A20060420_134306849ファンタジスタ対決”が注目を浴びる中、世界最高級のテクニックを証明してみせた。バルサはポルトガル代表MFデコを累積警告、アルゼンチン代表MFメッシをA20060420_134339295故障で欠く苦しい状況だった。しかし、ライカールト監督は「2人がいなくともわれわれには偉大な選手がいる」と名前こそ挙げなかったものの、それがロナウジーニョでA20060420_134400276あることは明らかだ。 勝利を喜ぶバルサ。ロナウジーニョ(左から3人目)は決勝弾のMFジュリ(右隣)と抱き合った(ロイター)「ミランは手ごわいチーム。まだ1試合残っているし、A20060420_134411191油断はしないよ」とロナウジーニョ。バルサにとって94年以来の決勝進出、14季ぶりの欧州制覇、そして開幕まで50日となったドイツW杯。05年のバロンドールA20060420_134422868(欧州最優秀選手)&FIFA年間最優秀選手など個人タイトルを総なめにする男は、世界中の栄光を独り占めにしようとしている。sanspo.comより

ミラン vs バルセロナ -スポルトより-

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2006年4月19日 (水)

衝撃!新庄、涙の引退宣言

A20060419_110726835予想もしなかった衝撃発言に大歓声は悲鳴へと変わった。勝利の余韻をともに楽しむはずのヒーローインタビューはファンへの突然の報告の場となった。A20060419_110631466これまで幾多のサプライズを演出してきた新庄だが、衝撃度はまるで比較にならない。開幕してまだ1カ月足らずというのに突如、引退を宣言してしまった。「阪神で11年、アメリカで3年、A20060419_110710001日本ハムで3年。今シーズン限りで、ユニホームを脱ぐことを決めました」誰よりもファンを愛する男のその目が、スタンドを見渡しながらうっすら光る。開幕から19試合目。A20060419_110813142ファンのまさかという心境とは裏腹に、新庄の決意は本物だった。新庄が引退について考えるようになったのは昨年から。映画『ターミネーター』の主人公になりきるA20060419_110931104パフォーマンスを自ら演じ、今年3月25日の札幌ドームでの楽天との開幕戦が4万3000人のファンで満員になったとき「自分の役目は終わったと思いました。あれがA20060419_111009229一番の決め手」。忍び寄る肉体的衰えと、昨年から耐え続けた左アキレス腱痛。「守っていても自分が捕れると思った打球がワンバウンドになったり、スローイングでも刺せなかったりA20060419_111013565…」。衰退の危機にあった野球界をスーパープレーやパフォーマンスで盛り上げ、太陽のように明るく輝き続けてきたプリンスにも、かなわないものがあることを実感した。A20060419_111017601「本当は開幕戦の翌日に言いたかった」足の痛みで不調にあえぎながらも、この日は2本のアーチでチームを勝利に導いた。二回先頭で左翼に放った2号ソロは“『28年間A20060419_111046943思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます』打法”と命名した。「これで命名は最後です」と3年間のネーミングの集大成を飾ったが、2点リードの七回二死でも右中間A20060419_111030940に満塁弾。今季限りで引退する打者とは思えない暴れっぷりだった。まだまだ、できる。けれど「ボロボロになるまではやりたくない」という、それは新庄ならではのダンディズム。自分の道を自ら切り開いてきた新庄は、ヒルマン監督をはじめ、チームメートにも決断を報告していなかった。これもまた新庄なりの美学。「今年で最後ですから、残りシーズン足を運んでもらって、目に焼きつけてもらいたいと思います」。と会見で語った。sanspo.comより 

試合後お立ち台にて今シーズン限りでの引退宣言
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引退発表を受け恩師、楽天「野村監督」コメント
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新庄 奇想天外な野球人生 -スポルトより-

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2006年4月17日 (月)

Jリーグ・J1第8節・結果

鹿島 vs 清水
A20060417_064540979鹿島は0-1の前半41分、途中出場の田代が新井場のクロスから頭で同点。増田の退場処分で10人に減った後の後半23分には、右折り返しA20060417_064635367から新井場が勝ち越し、終了間際にも深井が加点した。清水は数的優位を生かせなかった。
sanspo.comより


鹿島 vs 清水 -やべっちFCより-


浦和 vs 京都
A20060417_065024737浦和が京都に順当勝ち。前半は京都の守備に手を焼いたが後半10分、縦パスに走り込んだ三都主の折り返しを長谷部が押し込み先制すると、A20060417_06522506027、39分にも似た形からワシントンが連続得点し圧倒した。京都は後半はいいところがなかった。sanspo.comより


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C大阪 vs 福岡
A20060417_064514210雨中の試合は互いに好機に決めきれず、引き分けた。パスに精度を欠いたC大阪はフォローも少なく、単調な攻撃に終始。GK水谷の好セーブにもA20060417_064532767阻まれた。福岡はカウンターの際に時間をかけすぎて、相手に守備を整えられた。sanspo.comより


C大阪 vs 福岡 -やべっちFCより-


大分 vs 甲府
A20060417_064730917大分が競り勝った。前半37分に松橋が高松のパスに反応し、冷静に決めて先制。後半1分に同点とされたが、13分にオズマール、37分にはA20060417_064812987再び松橋が加点して突き放した。甲府は41分に1点差まで迫ったが、決定力を欠いた。sanspo.comより


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新潟 vs 名古屋
A20060417_064653944新潟が競り勝った。1-1の後半38分、鈴木慎の右クロスを海本慶が頭で合わせて勝ち越した。前半27分には鈴木慎が先制した。名古屋は後半、A20060417_064725439前線からのプレスで攻勢に出て、15分に本田が一度は同点とした。だが守りにミスが出た。sanspo.comより


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FC東京 vs 千葉
A20060417_064347566千葉は巻が3得点に絡む活躍。前半9分に右クロスを右足で押し込み、31分にはFKから頭で決めた。後半10分の3点目もアシストした。この後にA20060417_0644508172点を返されたが、逃げ切った。FC東京はゴール前のマークが甘く、失点を重ねた。sanspo.comより


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横浜M vs G大阪
A20060417_064818746激しい点の取り合いをG大阪が制した。2-2の後半26分、二川のヘディングで勝ち越したが、3分後に再び追いつかれた。それでも37分、相手のミスA20060417_064957017を突いて前田が決勝点を奪った。横浜MはGKとDFの連係が最後に崩れた。sanspo.comより


横浜M vs G大阪 -やべっちFCより-


川崎 vs 大宮
A20060417_065232340川崎が猛攻で2連勝した。後半17分、マルクスの右FKを箕輪が頭で合わせて先制し、21分には左クロスをジュニーニョが頭で2点目。33分にもA20060417_065408048_1原田が加点した。大宮は耐えて逆襲を狙ったが最初の失点で崩れ、反撃も1点に終わった。sanspo.comより


川崎 vs 大宮 -やべっちFCより-


磐田 vs 広島
A20060417_065417131終始優勢だった磐田が快勝した。開始直後に鈴木が右から折り返したボールがそのままゴールに入って先制。前半19分と終了間際には太田がA20060417_0655425642点を奪った。広島は前線で佐藤寿が孤立し、攻めの形がほとんどつくれなかった。sanspo.comより


磐田 vs 広島 -やべっちFCより-

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2006年4月15日 (土)

日本代表ゴール108本

A20060414_234055913昨晩、報道ステーション内で放送されたサッカーコーナーで、日本代表がどうすればゴールを奪えるかを、元日本代表FW福田さんが、ジーコJAPANA20060414_234158273になってからの108ゴールを振り返りながら解説をしていました。108ゴールを福田さんが独断と偏見で5つに分けて解説していました。1つ目はジーコJAPANを救ったゴール。A20060414_234219333世界を驚かせたゴール。2つ目がW杯で点を取る為の3つのキーワード①「中村俊輔のセットプレー」②「ボールを奪ったら速く攻めろ。」③相手の前に飛び込め!そしてプラス1A20060414_234254814「打てる時に打て」の全部で5項目。VTRで振り返ると海外での久保の活躍や俊輔のセットプレーなどは何度見ても気持ちいいです。W杯まで60日を切り、代表メンバーも来月発表をA20060414_234308083迎えます。またドイツ出発前の日本代表合宿などの予定が発表され、益々W杯が待ちどうしく何とかグループ突破と日韓W杯でなし得なかった、ベスト8進出をA20060414_234530157日本のサポーターの為にまた世界に見せ付けて欲しいものです。



ジーコJAPANを救ったゴール、世界を驚かせたゴール
中村俊輔のセットプレー
奪ったら速く攻めろ
相手の前に飛び込め!
打てる時に打て!

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2006年4月13日 (木)

佐藤 琢磨 開幕3戦で一番多くの距離を走行

A20060413_005039227佐藤 琢磨はスーパー アグリのクルマで、開幕3戦のウィークエンドにおいて誰よりも多くの周回を走行したドライバーとなった。これは、新チームであるA20060413_005029884スーパー アグリにとっては祝福すべきことであろう。佐藤は開幕3戦で1762kmを走破、2番手はホンダのジェンソン バトンで1729km、3番手はルノーのフェルナンド アロンソで1723kmとA20060413_005101169なっている。チーム代表の鈴木 亜久里は次のようにコメントしている。「これまでにチームが達成してきたことについてはとても誇りに思っています。我々にとって、A20060413_005108880バーレーンでシーズン最初のレースを行なうことは多くの人々にとって予想以上のことだったかもしれませんが、我々はその目標を実現させました。そして、最初の3A20060413_005022323レースウィークエンドにおいて他のどのチームよりも多くの周回数をこなしたというのは信じられないことです」「琢磨くんの着実なドライブと専門的な能力、そしてチームの素晴らしいA20060413_005115399チームワークと直面しているこのチャレンジに対する決意に感謝したいです。我々はこれからチャンピオンシップを戦い抜くことに集中するつもりですし、できるだけ早く次の目標を達成したいです」F1Racing.jp 2006より 

動画 -スポルトより-

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2006年4月12日 (水)

第1戦「SUZUKA GT 300km」

A20060412_0359346613月19日、鈴鹿サーキット(三重県)で2006 オートバックス SUPER GT第1戦「SUZUKA GT 300km」の決勝レースが行われた。GT500は予選5位からA20060412_035927861No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)が逆転で優勝。今季、新登場のレクサスSC430にとってのデビュー戦を勝利で飾った。A20060412_035948340GT300はすばらしい速さを披露したNo.88 アクティオ ムルシエRG-1が初勝利を飾った。
SUPERGT.netより 


第1戦「SUZUKA GT 300km」 -モタスポより-
レースの模様を詳しくご覧になりたい方はこちらから

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2006年4月11日 (火)

日本人海外組み情報

A20060411_112640635やった! 2発だ! 俊輔だ!! スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔(27)が9日、キルマーノック戦(アウエー)で2ゴールA20060411_112655837を決め、チームの4-1勝利に貢献した。前半8分に直接FKを決め、後半37分には相手DFをかわして左足で華麗にゴール。俊輔の複数得点は、セリエA・レッジーナ時代の03年9月以来A20060411_112736916の快挙。日本代表の指令塔は、この好調をW杯に持ち込む。



対 キルマーノック戦 -やべっちFCより-
対 キルマーノック戦 -スポルトより-
俊輔 今期活躍の模様 -やべっちFCより-


A20060411_112948866イングランドプレミアリーグ・WブロムウィッチのMF稲本潤一は9日、アストンビラ戦(アウエー)の後半38分から途中出場したが、ボールに絡む場面A20060411_113059147が少なく試合は0-0で引き分けた。稲本の出場は2試合ぶり。順位は18位のままで降格圏内(18位以下)から抜け出すことができず、ロブソン監督も「失望している」と落胆した。
対アストンビラ戦 -スポルトより-
対アストンビラ戦 -やべっちFCより-


A20060411_110811931日本中がこの一発を待っていた! ブンデスリーガ・ハンブルガーSVの日本代表FW高原直泰(26)が、9日のボルシアMG戦(ホーム)の後半A20060411_110858668ロスタイムに今季リーグ戦初ゴールを決めた。ようやく飛び出した約1年ぶりの復活弾。このダメ押しゴールで試合も2-0快勝し、首位バイエルンに勝ち点4差と肉薄した。ジーコ・ジャパンのA20060411_110910455永遠の課題であるFWの決定力不足解消へ、W杯開催国でプレーする男が、ついに逆襲のノロシを上げた。


ボルシアMG戦 -スポルトより-


A20060411_113329513フランス2部リーグ・グルノーブルのFW大黒将志が7日(日本時間8日)のルアーブル戦(アウエー)に先発出場した。後半39分に交代するまで得点A20060411_113344915には絡めなかった。前節3日バスチア戦でのハットトリックの勢いを生かせず、試合も1-4で敗れた。「アウエーになると(味方が)引いて分厚い攻めができない。まあそう簡単にいかない」と不完全燃焼感を漂わせた。
ルアーブル戦 -やべっちFCより-

A20060411_112848489オランダリーグ・ヘラクレスのFW平山が8日(日本時間9日)のRKC戦(アウエー)で前半21分から途中出場。MFヌルメラの負傷退場により急きょA20060411_112923379ピッチへ立つと、36分には相手GKと1対1になる絶好機を得たが左足のシュートが右へ外れた。チームは2-0で白星も、自身は12試合連続の不発だ。シーズンは残り2試合。代表入りの可能性は限りなく低いが、最後の最後まであきらめずアピールを続けるしかない。
RKC戦 -スポルトより-

06041102nakatahidemtg00040g060409tイングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英寿(29)が、9日のリバプール戦(アウエー)で11試合ぶり今季5度目のベンチ外となり、事実上の戦力外扱いを受ける立場が鮮明になった。6月開幕のドイツW杯に向けて試合勘の欠如などが心配される中、5日のリザーブリーグ(二軍戦)・ウィガン戦出場が志願の“二軍落ち”だったことも判明した。

リバプール戦 -やべっちFCより-

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2006年4月 9日 (日)

Jリーグ・J1第7節・結果

甲府 vs 新潟
A20060410_001500338新潟が圧勝。前線からの厳しいプレスで主導権を握り、後半1分に田中の右クロスを矢野が決めて先制。その後は速い展開で両サイドを突き、A20060410_001604600鈴木慎、田中、河原が加点した。甲府は中盤で競り負けて失点を重ねた。sanspo.comより



甲府 vs 新潟 -やべっちFCより-

大宮 vs 横浜M

A20060410_002023102大宮が競り勝った。前半32分に桜井のゴールで先制。後半31分には吉原のパスを受けた小林大が右足で豪快なロングシュートを決めて勝ち越した。A20060410_002145510横浜Mは久保のヘディングで1度は追いついたが、後半は攻めあぐねた。sanspo.comより



大宮 vs 横浜M -やべっちFCより-

千葉 vs C大阪

A20060410_001917317千葉が前半3分、ゴール前で好パスを受けた羽生が右足で先制。4分後には山岸が2点目を挙げた。加点こそできなかったものの、その後も主導権をA20060410_002005627握り続けた。C大阪は西沢が鮮やかなボレーで得点したが、全体的に攻め手を欠いた。sanspo.comより


千葉 vs C大阪 -やべっちFCより-

名古屋 vs 京都

A20060410_001613283両チームとも攻撃が単調で、いいリズムをつくれず引き分けた。後半から攻撃的なシステムに変更した名古屋は5分、本田のクロスを中村が押し込んでA20060410_001652469先制。京都は19分にパウリーニョが得意の左足で豪快にけり込んで追いついた。sanspo.comより


名古屋 vs 京都 -やべっちFCより-

広島 vs 川崎
A20060410_001810922序盤に3得点した川崎が4勝目。前半3分、中村の縦突破からの左折り返しを黒津が押し込んで先制。13分に谷口が右足で、20分には黒津がA20060410_001908595オーバーヘッドキックで決めた。広島は途中から展開で上回ったが、遅すぎた。sanspo.comより



広島 vs 川崎 -やべっちFCより-

FC東京 vs 磐田
A20060410_001659439FC東京がルーカスの活躍で快勝した。前半22分、後方からの浮き球を右足でうまく触ってGKの頭上を破り、1-1の同42分には右CKをボレーで決めた。A20060410_001750192磐田はサイドの守備が甘く、攻めの連係もよくなかった。sanspo.comより



FC東京 vs 磐田 -やべっちFCより-

G大阪 vs 鹿島
A20060410_002158739G大阪は後半終了間際、カウンターの展開からフェルナンジーニョがゴール前で倒され、PK。これを遠藤が右に落ち着いて決めた。終盤に入って、A20060410_002314378一気に攻め立てていた鹿島だが、安易なパスミスから思わぬ失点を招いた。sanspo.comより



G大阪 vs 鹿島 -やべっちFCより-

清水 vs 大分
A20060410_002322940清水は4得点で完勝した。前半24分に藤本が左足シュートで先制。チョジェジンが左CKと左折り返しから追加点を挙げ、最後はマルキーニョスも決めた。A20060410_002439601大分は一方的な流れを変えられず、後半43分の高松の1点も焼け石に水だった。sanspo.comより


清水 vs 大分 -やべっちFCより-

福岡 vs 浦和

A20060410_002455944浦和は0-0の後半ロスタイム、岡野の右クロスを闘莉王が頭で決め苦しい展開に決着をつけ、勝ち点3を拾った。守備意識の高い相手に小野、A20060410_002649227ポンテからの攻撃が機能し切らなかった。福岡はよく対応したが、得点機は少なかった。sanspo.comより 


福岡 vs 浦和 -やべっちFCより-

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2006年4月 8日 (土)

4/8にカレイ釣り

2006040815444/8 仙台は朝から雨が降る天気のなか、俺の親父はカレイ釣りに午前4時30分出掛けていった。こんなに寒い雨の中釣れるのかよと思いながら午後3時に親父が帰宅。なにやら手にはP1000001和紙が握られております。魚拓です。どうやら大物GETの様子。64㎝のイシガレイ。でかいです。思わずバスタブにおいてみました。船宿で魚拓を取った後、日刊スポーツの記者に写真取ってもらったらしく、明日の日刊スポーツを購読決定です。5枚に下ろして、刺身でおいしく頂きました。

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2006年4月 7日 (金)

CL準々決勝2ndLeg 4/5

バルセロナ vs ベンフィカ
A20060407_09595340414季ぶり2度目の欧州制覇に前進した。第1戦で無得点ドローに終わったバルサは、この第2戦も立ち上がりからやや低調ながらここ7季で3度目のA20060407_1000023474強入り。真価を見せつけたのは、2年連続世界最優秀選手のロナウジーニョだ。前半5分にPKを止められたが、汚名返上の先制弾は同19分。右サイドから入ってきたセンタリングを右足A20060407_100126068で決めた。今大会2位の7点目のあとは後半43分、カメルーン代表FWエトーの追加点を生むカウンター攻撃の起点になった。1-0のまま追いつかれるとアウエーゴール規定A20060407_100304569で敗退となる試合終了間際、貴重な追加点を演出した。



バルセロナ vs ベンフィカ -スポルトより-


ユベントス vs アーセナル
A20060407_100359098「試合をコントロールしていたので安心してみていられた。今までは優勝候補の重圧があったが今季は期待されていなかった。それがよかったのかもA20060407_100407810しれないね」。第1戦の2-0勝利で守備重視の作戦を敷いた。名将ベンゲル監督は計算通りの完封劇にしてやったりの表情だった。初の4強は皮肉にも今季の不振が呪縛を解くA20060407_100526193薬となった。リーグ戦5位でFA杯も敗退…。残るタイトルの可能性は欧州CLのみとなり、同監督が「力が余っている」という“一戦集中”が好結果をもたらした。A20060407_100628563アンリのほか、ブラジル代表MFジウベルト・シウバ、オランダ代表FWファンペルシー、イングランド代表DFのA・コール、ドイツ代表GKレーマンらいずれドイツに集結する名手ぞろいのA20060407_100640139多国籍軍。だれもが欧州一の称号を手にしてW杯に向かいたい。ガンナーズは19日、ホームでビリャレアルを迎え撃つ。

ユベントス vs アーセナル -スポルトより-

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2006年4月 6日 (木)

CL準々決勝2ndLeg 4/4

ビジャレアル 対 インテル
A20060406_205856951大会初出場で快進撃を続けるビリャレアルは、堅守を売りにするイタリアサッカーのお株を奪う1-0勝利で4強へ。アルゼンチン代表の指令塔A20060406_210015995MFリケルメと、インテルのブラジル代表FWアドリアーノの『南米2強エース対決』としても注目された試合は、リケルメの圧勝に終わった。唯一の得点は、後半13分。リケルメが相手のA20060406_205923670ポルトガル代表MFフィーゴに倒され、自ら得たFKを味方に短く出し、戻された球をゴール前へ。第1戦を出場停止で欠場した母国の先輩で元代表のDFアルアバレナのA20060406_210200075ヘディング弾をアシストした。一方のアドリアーノはシュート0の絶不調で、明暗がくっきりと分かれる結果となった。

ビジャレアル vs インテル -スポルトより-


ミラン 対 リヨン
A20060406_210258319イタリアで巻き起こっている代表復帰を求める声に、W杯閉幕翌月に33歳になるいぶし銀の英雄が、実力で応えた。大舞台で自身3度目のA20060406_210306240W杯出場を猛烈アピールだ。死の淵からの生還だった。ミランは前半25分にインザギの目の覚めるようなヘッド弾で先制するも追いつかれ、後半43分時点で2戦合計1-1。2戦合計で同点のA20060406_210340179場合に敵地で挙げた得点を2倍換算するアウエーゴール規定による敗退が目前だったところで、ウクライナ代表FWシェフチェンコのシュートがポストに嫌われゴールライン手前A20060406_210405445を転々。これを詰めていたインザギが右足で蹴りこみ、7万9000の大観衆が歓喜にわいた。PK戦の末に敗れた昨季決勝は負傷でベンチ入りすら逃した。その後も慢性的A20060406_210546430な負傷に悩むも、W杯イヤーの幕開けとともに驚異的な復活。イタリア代表リッピ監督の“御前試合”となった3月のバイエルン戦で2得点を挙げてミランを8強入りに導き、A20060406_210609103「年齢的に今年のW杯が最後の機会。FWビエリ(モナコ)と組んでドイツのピッチに立ちたい」と発言。最後の代表招集が03年10月だったことなど意に介さない世論が、ベテランを後押ししている。

ミラン vs リヨン -スポルトより-

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大黒、移籍後初のハットトリック

0404oguros1_001_0001フランスの地で大黒が大仕事をやってのけた。移籍11戦目でゴール、ゴール、ゴォ~~ルの欧州初ハットだ。まずは前半16分、左クロスを頭で合わせて2カ月ぶり2点目の0404oguros1_001_0001_1ゴールを挙げる。これで点火し、同39分にはドリブルからゴール右隅にズドン。締めは後半21分だ。ゴール右にこぼれたボールに追いつき、角度のない位置から相手GKのまた下を抜く。倒れ込みながらの3点目。0404oguros1_002_0001驚異の得点感覚が復活した。「チームメートがいいパスを出してくれたし、そのおかげです。うれしいですけど、これを続けていかないと。チャンスがきたときに集中してやっていきたい」欧州の公式戦(リーグ、カップ戦)で0404oguros1_002_0002日本人選手のハットトリックは、MF稲本(Wブロムウィッチ)がフルハム時代の02年8月にインタートト杯決勝・ボローニャ戦で記録して以来。この快挙で、W杯ロードが一気に開けた。「あれくらいの選手なら入れられないほうが不思議だ」。日本で吉報を受けたジーコ監督は改めて高評価。さらには「点の量産はW杯でとっておいてほしい」と話し、W杯メンバー23人枠入り当確を示唆した。昨年の代表戦15戦5ゴールのジーコ・ジャパン得点王が、再浮上。合わせてバックアップ態勢も整った。現在9位のグルノーブルは今季残り6試合で、1部昇格(上位3チーム)は絶望的な状況。この日の勝利で2部残留は確定したため、クラブ側は4月の残り4試合終了後、大黒を日本代表に早期合流させるスケジュールで動いている。sanspo.comより

大黒ハットトリック -スポルトより-

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2006年4月 3日 (月)

Jリーグ・J1第6節・結果

横浜 vs FC東京
A20060403_152032533横浜Mが序盤から圧倒的に攻めて先制したが、後半ロスタイムに追いつかれた。後半17分、田中隼が右サイドから切れ込み先制。FC東京のA20060403_152134071粘り強い守備を破ったが、その後の反撃に耐えきれず、FKから増嶋に同点ゴールを許した。sanspo.comより 


横浜 vs FC東京 -やべっちFCより-


C大阪 vs 甲府

A20060403_152144406甲府は主将の倉貫が3点に絡む活躍。前半38分に長谷川の先制点を演出するパスを出し、1-1の後半18分には右足で追加点。その9分後、A20060403_152245734左足のミドルシュートで再びゴールを決めた。C大阪は得点機のシュートミスが目立った。sanspo.comより


C大阪 vs 甲府 -やべっちFCより-


清水 vs G大阪

A20060403_152303490細かいパスで攻撃を組み立てたG大阪が逆転勝ちした。1-2の後半26分にフェルナンジーニョが同点とし、41分に右クロスからマグノアウベスがA20060403_152438206けり込んで勝ち越した。清水は一度は逆転したが、守備陣が相手の攻撃に振り回された。sanspo.comより


清水 vs G大阪 -やべっちFCより-


京都 vs 福岡

A20060403_153020588京都がJ1復帰後初勝利。後半4分、アレモンの左クロスを林が頭で押し込み先制。その後に退場者を出したが、25分にFKから最後は美尾がA20060403_1531094592点目を奪った。福岡は終盤に総攻撃をかけたが、後半31分に1点を返すにとどまった。sanspo.comより


京都 vs 福岡 -やべっちFCより-


鹿島 vs 大宮

A20060403_152540826鹿島は前半6分、小笠原の右FKを岩政が頭で合わせて先制。小笠原は41分にもFKを直接けり込み、2点目を奪った。大宮は後半20分、小林大の得点でA20060403_1526443671点差とした。その後は鹿島の堅い守りに阻まれ、追いつけなかった。sanspo.comより



鹿島 vs 大宮 -やべっちFCより-


川崎 vs 千葉
A20060403_152757212千葉が追いついて引き分けた。千葉は1-2の後半44分、ゴール前の混戦から阿部が右足で押し込んで同点とした。川崎は終盤まで出足でA20060403_152911839上回り、ジュニーニョの得点で2度先行したが、千葉の速攻に守りを崩された。sanspo.comより



川崎 vs 千葉 -やべっちFCより-


新潟 vs 広島

A20060403_152444275広島は0-1の後半43分、森崎浩がPKを左隅へ決めた。パスのミスが多く苦しい試合を引き分けに持ち込んだ。新潟は高い位置からの守備がA20060403_152532274効いて優位に進めた。だが詰めが甘く、得点は相手のミスに乗じた中原の1点だけだった。sanspo.comより


新潟 vs 広島 -やべっちFCより-


大分 vs 磐田

A20060403_152917367磐田が後半ロスタイムに成岡の得点で競り勝った。GKがこぼした球を思い切りけり込んだ。磐田は後半11分に菊地が先制。同33分に追いつかれたが、A20060403_153013087最後に意地を見せた。大分は選手交代が奏功し一時は同点としたが、振り切られた。sanspo.comより


大分 vs 磐田 -やべっちFCより-


浦和 vs 名古屋

A20060403_153117790浦和が終始攻勢ながら、詰めを欠き、無得点で引き分けた。ポンテを軸に厚く攻めたが、再三の決定機にシュートミス。名古屋は古賀ら守備陣が奮闘した。A20060403_153245727後半23分から藤田を投入して反撃を狙ったが、散発的な速攻が精いっぱい。sanspo.comより


浦和 vs 名古屋 -やべっちFCより-

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スーパー アグリ 3戦目にして2台完走

波乱のオーストラリアGPにおいて、スーパー アグリの佐藤 琢磨と井出 有治は初めて2台で完走を果たした。57周のレースは最初から終わりまでセーフティーカーが出て荒れた展開となったが、SAF1チームのドライバーたちは彼ら自身の問題を抱えながらも、それぞれ12位と13位でフィニッシュしている。

57720佐藤 琢磨
Classification: 12th
Best time: 1:30.574  lap 54

スタートでは多くの他のクルマとサイド バイ サイドでドライブしていて、上手く集団の真ん中まで順位を上げることができ、とてもエキサイティングだったし、本当に楽しんだ。今日は3回もセーフティーカーが出てきたけど、ボクらにとっては良いトレーニングだったと思うし、自分たちの行動を成功させることができたことに満足している。不運なことに、左フロントホイールに問題を抱えて、レース終盤にピットに入らなければならなかった。その次のラップの終わりには右フロントホイールにまた問題が出たために、レースをピットレーンでフィニッシュしなければならなかった。みんながこれほど素晴らしい仕事をしてくれたんだからチェッカーフラッグを受けられなかったのはちょっと残念だけど、それでもチームにとっては素晴らしい1日だった。

琢磨、井出、初の2台同時完走コメント -スポルトより-

57690井出 有治
Classification: 13th
Best time: 1:33.737  lap 49

タクとボクがともにレースをフィニッシュするのは初めてのことだから、それについて嬉しく思っている。でも、他のドライバーと比べて競争力がかなり劣っているからボクのドライビング能力を向上させたいし、次のサーキットをできるだけ早く学びたい。来週はバルセロナでテストを行なうから、クルマの中でもっと多くの時間を過ごすことができるだろうし、ボクが向上させなければならない能力について学ぶことができるはずだ。

57725鈴木 亜久里、チーム代表

今日はドラマティックなレースだった。我々のクルマのことも含めてとても多くのことが起こったが、我々の1番最初の目標だった2台をフィニッシュさせるという目標が達成できたことを喜んでいると言わなければならない。小さなものだとしても、目標を達成するのはいつだって良い気分だ。ドライバーやチームにとって難しいレースだったと思うから、彼ら全員のハードワークに感謝している。

鈴木 亜久利代表コメント -スポルトより-
オーストラリアGP ダイジェスト -F1中継より-

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2006年4月 2日 (日)

スーパー アグリ 参戦以来最も苦しんだ予選

スーパー アグリ F1チームはデビュー3戦目にして最も厳しい予選セッションに直面した。ドライバーの佐藤 琢磨と井出 有治はクルマの問題によって十分なパフォーマンスを行なうことはできなかった。

57313佐藤 琢磨
Qualifying Classification: 21st
Best time: 1:32.279


57963ボクらにとっては再び困難な1日だった。ハイドロリックのトラブルによってプラクティスセッションの4分の3を失ってしまったけど、チームのみんなが素晴らしい仕事でリカバーして、ウェットコンディションで数周だけコースに出ることができた。トラックは予選セッションへ向けて十分に乾いていたし、ボクのベストを尽くしたけど、不運なことに最速ラップにおいてトラフィックに直面してしまった。コンマ2秒ほど縮めることができれば良かったけど、状況を考えれば満足だよ。
佐藤琢磨 予選後インタビュー

56994井出 有治
Qualifying Classification: 22nd
Best time: 1:36.164


57958_1 クルマの正しいセットアップを見つけることに苦しんでいる。2セットのタイヤを使ったけどそれらはボクが望んでいたほど温まらなくて、何度もコーナーを飛び出してしまった。いくつかの理由から多くのグリップを得ることができなかったからその原因を突き止めなければならないし、明日は良いレースができることを願っているよ。

57752鈴木 亜久里、チーム代表

天候は我々にとって助けにならなかったし、1日を通していくつかの問題を抱えていた。クルマのセットアップについてテストをすることができなかったし、有治は予選において何度かスピンした。今日はこれまでで最も厳しい予選だったと言わなければならない。しかし、今夜の我々のミーティングにおいてすべてについて話し合うつもりだから、明日のレースへ向けてマシなセットアップを得ることができるはずだ。

予選模様 -スポルトより-

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2006年4月 1日 (土)

オーストラリアGP最終予選:バトンがポールポジション獲得!!

57929_1ホンダレーシングF1チームは今日のメルボルンにおいて、ジェンソン バトンがチームの2006年シーズン初のポールポジションを騒々しい予選セッションの後でもたらし、57934それについて祝福している。新しいノックアウトシステムでの最も荒れ狂ったセッションでポールを獲得したジェンソンは“興奮に打ち震えて”いた。2度の赤旗と突然の57946シャワーによっていつも以上に劇的なものとなり、ジェンソンはフライングラップを決めて彼のキャリアにおける3度目のポールを達成した。セッション序盤においてもいくつか57968_1驚きは発生し、赤旗がセッションを破壊した。不運なことにルーベンス バリチェロは最初のセッションにおいてその被害を受け、残りわずかのところでフライングラップを行なった。今週末それまで好調だった苛立つルーベンスは、トラフィックによってクリーンなラップを阻まれ、失望の予選17位となった。

57974ジェンソン バトン
Qualifying Classification: 1st
Best time: 1:25.229

みんなにとって変わった予選セッションの後で、ここでポールを獲ることができたのはファンタスティックな気分だよ。2回のレッドフラッグと途中の雨で落ち着いていることがとても難しかったし、考えをまとめることが困難だった。ボクらはまさにそれをやってのけたし、チームについて感動しているよ。ホンダにとっては、ワークスチームとして復帰してから最初のポールとなるからとても特別な瞬間だ。明日はすべての視線がボクらに注がれることは分かっているけど、今日はレーストリムにおいて多くの走行を行なっていない。ボクらは1周において速いことは分かっているけど、本当にどれだけコンペティティブなのかは明日グリッドを離れたときに分かるだろう。今ボクらにできることは最高のスタートを決めて、ミスのないレースを行ない、すべての状況から最大限を引き出すことだけだよ。

57756ルーベンス バリチェロ
Qualifying Classification: 17th
Best time: 1:29.943

本当にすべてがスムースに進んでいて、週末を通してチームは良い仕事を行なってくれていたから、ボクにとって予選で起こったことについてはもちろんとても失望している。結局、最初のセッションのリスタートの後でトラフィックにおいて失ったんだ。ボクらの前には明日厳しい山がそびえたつことになるけど、それでもポイントにチャレンジするために何ができるのか見てみるつもりだ。

予選模様 -スポルトより-

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オーストライアGP 予選

ファーストピリオド -F1中継より- 

A20060402_050606505_1 井出がターン14手前でスピンを喫し、コース上に立ち往生しているためにイエローフラッグが出ている。しかし、井出が身動きが取れなくなってしまったA20060402_050624571ためにここでレーススチュワードは赤旗を提示している。赤旗提示直後に井出のクルマは動き出し、自力でピットへ。セッション再開!それと同時にほぼ全車がコースへと飛び出していく。A20060402_050902037ライコネン、クルサード、井出、スピードはまだコースに出ていない。残り4分、上位陣が一斉にタイムを記録して、トップは1分27秒748を記録したトヨタのトゥルーリとなり、A20060402_050941875以下のオーダーはフィジケラ、モントーヤ、ラルフ シューマッハ、マーク ウェーバー、ニコ ロズベルグ、アロンソ、ハイドフェルド、ミハエル シューマッハ、リウッツィとなっている。現在すべてのクルマがコース上にいる。残り1分55秒、ライコネンが1分27秒193でトップへ。現時点でノックアウトゾーンにいるのはホンダのルーベンス バリチェロ、MF1レーシングのアルバース、トロ ロッソのスピード、MF1レーシングのモンテイロ、スーパー アグリの佐藤、井出となっている。最後のアタックを行なっていたバリチェロは、セクター2でかなり井出にひっかかってしまい、タイムを更新することができずにノックアウトとなってしまった。ノックアウトはルーベンス バリチェロ、クリスチャン アルバース、スコット スピード、ティエゴ モンテイロ、佐藤 琢磨、井出 有治となった。


セカンドピリオド -F1中継より-

A20060402_051129219残り5分40秒、フェラーリのフェリペ マッサがスピンアウトしてクルマのリアからタイヤバリアにクラッシュ!これを受けて残り時間5分28秒で赤旗中断となってA20060402_051200053しまう。マッサ本人に問題はないようだが、リアウィングがダメージを受けてしまっているため現在14位のマッサはノックアウトがほぼ確定的となった。マッサのスピンポイントはA20060402_051328871第2計測地点を通過した直後の高速シケインだった。 残り5分28秒で第2ピリオドが再開された。ここでフェラーリのシューマッハが付けっぱなしで出てきてしまった冷却装置のA20060402_051338445パーツをピットレーンに落とし後続のウェーバーが踏みつけパーツが散らばってしまう。残り2分10秒、ここでいきなりのスコールがアルバートパークサーキットに到来する!A20060402_051437179ウェーバー、バトン、ヴィルヌーヴがタイムを更新してノックアウトゾーンから脱出していく!これでノックアウトゾーンに入ったのはミハエル シューマッハ、クルサード、リウッツィ、クリエン、ロズベルグ、マッサとなっている。ミハエル シューマッハは諦めてピットへ、ロズベルグは懸命に生き残りをはかるが1分30秒台が限界でまったく届かない。 赤旗と突然の雨によって波乱となった第2ピリオドは11位ミハエル シューマッハ、12位デビッド クルサード、13位ヴィタントニオ リウッツィ、14位クリスチャン クリエン、15位ニコ ロズベルグ、16位フェリペ マッサとなり以上の6台がノックアウトとなった。


ファイナルピリオド -F1中継より-

A20060402_051544125残り3分、各車がニュータイヤで最後のアタックラップへと向かっていく。ウェーバーが1分26秒937で2位へ!その直後にアロンソが1分25秒778でA20060402_051602402暫定トップを奪回!フィジケラも1分26秒051で2番手に続く。トップの座を失ったモントーヤはセクター1でスピンを喫しているが、ダメージなく復帰している。残り55秒、ジェンソン バトンがA20060402_0517539021分25秒229でトップタイムを記録! コントロールラインではチェッカーフラッグが振られている。フィジケラが1分25秒635で2番手へ浮上。ライコネンのラストアタックはA20060402_0518540381分25秒822で4番手タイムとなっている。モントーヤがセクター2まではバトンを上まわるペースできている!しかし、1分25秒976でライコネンに続く5番手にA20060402_051941547留まる。2006年オーストラリアGP公式予選最終ピリオドでは、ホンダのジェンソン バトンが今シーズン初のポールポジションを獲得!マレーシアGPの勝者であるルノーのジャンカルロA20060402_052137544 フィジケラがフロントローに並び、チームメイトのフェルナンド アロンソが3位となった。以下は4位キミ ライコネン、5位ファン パブロ モントーヤ、6位ラルフ シューマッハ、7位マーク ウェーバー、8位ニック ハイドフェルド、9位ジャック ヴィルヌーヴ、10位ヤルノ トゥルーリとなった。

予選後会見

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オーストラリアGP フリー走行

A20060401_013317517スーパー アグリのドライバー、佐藤 琢磨と井出 有治は今日のオーストラリアGP初日フリー走行において苦しい週末のスタートを切ることになった。A20060401_013147517







A20060401_013251790佐藤 琢磨

Session 1 Position: 15th
Best time: 1:34.036  Laps: 9
Session 2 Position: 27th
Best time: 1:32.556  Laps: 27

いくつか小さな問題があって、望んでいたほど多くのプログラムを行なうことができなかったから難しい週末のスタートとなった。でも、重要となるブリヂストンタイヤの比較は完了したし、ポジティブなこととしては新しいフロントウィングが上手く機能していて、空力に関して良い進歩を遂げているということだね。今はボクらの抱えているいくつかの問題を解決するために夜通しで懸命に仕事をする必要があるし、それができれば明日の朝の走行でさらに進歩することができるはずだよ。

A20060401_013234104井出 有司
Session 1 Position: 16th
Best time: 1:36.684  Laps: 19
Session 2 Position: 28th
Best time: 1:34.224  Laps: 22

このトラックをドライブするのは初めてだったから、最初のプラクティスセッションではレイアウトを記憶することに集中した。不運なことに午後の走行では1つのタイヤにフラットスポットを作ってしまってドライブすることが簡単ではなかったし、ニュータイヤでのかなり良いラップではスピンしてしまったけど、最終的にかなりのロングランの行なうことができて、ボクのタイムもオーケーだった。クルマを適切にセットアップしたいから今夜も懸命に仕事をするつもりだし、明日へ向けてボクのドライビングスタイルを改善したい。

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