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2006年4月 6日 (木)

CL準々決勝2ndLeg 4/4

ビジャレアル 対 インテル
A20060406_205856951大会初出場で快進撃を続けるビリャレアルは、堅守を売りにするイタリアサッカーのお株を奪う1-0勝利で4強へ。アルゼンチン代表の指令塔A20060406_210015995MFリケルメと、インテルのブラジル代表FWアドリアーノの『南米2強エース対決』としても注目された試合は、リケルメの圧勝に終わった。唯一の得点は、後半13分。リケルメが相手のA20060406_205923670ポルトガル代表MFフィーゴに倒され、自ら得たFKを味方に短く出し、戻された球をゴール前へ。第1戦を出場停止で欠場した母国の先輩で元代表のDFアルアバレナのA20060406_210200075ヘディング弾をアシストした。一方のアドリアーノはシュート0の絶不調で、明暗がくっきりと分かれる結果となった。

ビジャレアル vs インテル -スポルトより-


ミラン 対 リヨン
A20060406_210258319イタリアで巻き起こっている代表復帰を求める声に、W杯閉幕翌月に33歳になるいぶし銀の英雄が、実力で応えた。大舞台で自身3度目のA20060406_210306240W杯出場を猛烈アピールだ。死の淵からの生還だった。ミランは前半25分にインザギの目の覚めるようなヘッド弾で先制するも追いつかれ、後半43分時点で2戦合計1-1。2戦合計で同点のA20060406_210340179場合に敵地で挙げた得点を2倍換算するアウエーゴール規定による敗退が目前だったところで、ウクライナ代表FWシェフチェンコのシュートがポストに嫌われゴールライン手前A20060406_210405445を転々。これを詰めていたインザギが右足で蹴りこみ、7万9000の大観衆が歓喜にわいた。PK戦の末に敗れた昨季決勝は負傷でベンチ入りすら逃した。その後も慢性的A20060406_210546430な負傷に悩むも、W杯イヤーの幕開けとともに驚異的な復活。イタリア代表リッピ監督の“御前試合”となった3月のバイエルン戦で2得点を挙げてミランを8強入りに導き、A20060406_210609103「年齢的に今年のW杯が最後の機会。FWビエリ(モナコ)と組んでドイツのピッチに立ちたい」と発言。最後の代表招集が03年10月だったことなど意に介さない世論が、ベテランを後押ししている。

ミラン vs リヨン -スポルトより-

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受信: 2006年4月14日 (金) 21時01分

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