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2006年4月28日 (金)

CL準決勝2ndLeg 4/26

A20060428_001327827敵地で挙げたバルセロナの1点には値千金の重みがあった。第2戦の90分間の戦いには、その余裕と自信が随所に表れた。攻撃姿勢を貫き、ACミランA20060428_001417708の反撃を封じ込んだ。開始直後、カカにサイドを突破された。シュートは外れたが、いきなり脅かされ、ひるんでもおかしくなかった。だが、すぐに反撃に転じた。速いパス回しからエトーが抜けA20060428_001435885出してシュート。ロナウジーニョ、デコも多彩に仕掛けた。得点は奪えなかったが、攻撃のリズムをつかみ、優位に立った。チームの勢いの差を象徴したのは、後半にA20060428_001515411入ってからだった。ミランは35歳のカフー、34歳のルイコスタを投入して反撃の糸口をベテランに求めた。だが、カフーのサイド攻撃はエトーが守備にも回り、A20060428_001545555ルイコスタもデコ、イニエスタの激しいプレスを受けて攻め手を失った。対照的にバルセロナは若い選手たちが生き生きと動き回った。勢いで2戦ともノーゴールに抑え込んだ。A20060428_001611452ライカールト監督は「相手の戦術にはまらず、ペースをつくらせないことに全員が集中した。みんながその責任を果たした最高の試合に大満足している」と言葉を弾ませた。A20060428_001628937ACミランはともに攻撃サッカーを掲げた決戦で、2季連続の決勝進出を逃した。アンチェロッティ監督は「選手の誰ひとり、とがめることはできない。2戦とも互いにハイレベルA20060428_001642346の試合を展開した結果であり、バルセロナを祝福したい」と、旧友のライカールト監督の勝利をたたえた。今大会最多の通算9ゴールを挙げていたシェフチェンコが後半25分、A20060428_001653853クロスを頭で合わせてゴールを奪ったかに思われた。だが、接触したDFプジョルへの反則を取られてノーゴール。アンチェロッティ監督は「いつものようなジャンプに見えたが、主審の判断だから」と、終始冷静に受け止めていた。sanspo.comより
バルセロナ vs ミラン -スポルトより-

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