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2006年3月

2006年3月31日 (金)

CL準々決勝1stLeg 3/29

インテル vs ビジャレアル
A20060330_070920618_3W杯の“足音”を聞いて、深い眠りについていた男がガバッと起き上がった。開始1分に先制された前半7分、アドリアーノがカウンターから持ち前A20060331_121750068の身体能力を生かして反転しながら同点弾を決める。ナイジェリア代表FWマルティンスの逆転弾もあり、インテルは今季CL負けなしの相手に初の黒星を付けた。ビリャレアルは開始1分のA20060331_121853359ウルグアイ代表FWフォルランの先制点で、第2戦は1-0勝利で準決勝進出が可能になった。「負けはしたがアウエーで挙げた得点の価値は大きい」とペジェグリーニ監督はA20060331_122014756前向きだった。アルゼンチン代表MFリケルメが徹底マークされ、攻撃の出所を失った形。同監督は「第2戦は攻撃あるのみでいく」と“玉砕覚悟”で国内リーグを含めてクラブ初となるタイトルを勝ち取る意気込みだ。sanspo.comより 



リヨン vs ACミラン
A20060330_070920618_4リヨンは攻撃の核となるブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノの出場停止が響き、試合を優位に進めながらも最後まで相手ゴールをA20060331_122113000こじ開けることができなかった。それでも、フランス代表GKクペが前半だけで3度の決定機を防いで第2戦へ望みをつなげた。ウリエ監督は「0-0という結果は妥当。第2戦ではA20060331_122211123ゴールが奪えると確信している」と強気だった。ACミランはブラジル代表GKジダが、国内リーグで最多56得点と圧倒的な破壊力を誇るリヨンの攻撃をシャットアウト。前半26分に相手のA20060331_122322396フランス代表MFペドレッティのFKを左手だけで防ぐなど、3倍以上の計16本(ミランは5本)のシュートを浴びるも無失点に抑えた。敵地で価値ある0-0ドローに持ち込んだアンチェロッティ監督は「準決勝進出にはわれわれの方が有利だろう」と優位な立場を強調した。sanspo.comより 

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2006年3月30日 (木)

佐藤のゴールでエクアドルに勝利

A20060330_213746663サッカー日本代表は30日、国際親善試合キリン・チャレンジカップでワールドカップ(W杯)出場国のエクアドル代表と対戦、6月開幕のドイツW杯までA20060330_213829384国内組だけで戦う最後の一戦を玉田と久保の2トップで臨んだ。前半から一進一退の攻防が続いたが、後半40分に佐藤が先制ゴールを挙げ、そのまま逃げ切り1-0でエクアドルに勝利した。A20060330_213753673sanspo.comより 
前半総括:日本とエクアドル、ともにゾーンディフェンスを敷き、中盤でのプレッシングによる守備と、細かくショートパスを回す似たスタイル。A20060330_213927618日本は序盤、左サイドを三都主が幾度となく切り裂きチャンスを作ったが、得点には至らず。全体的に日本が支配していたものの、エクアドルも巧みな守備で、A20060330_214009538なかなか日本選手を自由にさせてくれない。逆に30分過ぎからは、エクアドルが決定機を作り始め、強烈なミドルシュートでゴールを狙ったが、川口の好セーブに阻まれた。日本は玉田の動きが良く、前線をかき回しているが、久保の足元にボールが収まらないのが苦しいところ。小笠原以外にもう1人ボールをしっかりとキープできる選手が欲しいところだ。後半総括:後半はエクアドルが最終ラインを押し上げ、中盤でのプレスをさらに強めてきたが、日本はその裏を狙って攻撃を組み立てていく。小野、小笠原が中盤の底からミドルパスを供給し、2列目からの飛び出しでチャンスを築いていく。玉田が得意のドリブルで仕掛け、エクアドルDFを翻弄(ほんろう)して一気に日本ペースに持ち込むと、サイド攻撃も活性化。そして交代出場の佐藤が決定機をしっかりとモノにし、1-0。ジーコ監督率いる日本代表としては、南米のチームを相手に初めての勝利となった。

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CL準々決勝1stLeg 3/28

アーセナル vs ユヴェントス
A20060330_070920618欧州の舞台で『レ・ブルー(青=フランス代表の愛称)』が“骨肉の争い”を演じた。アーセナルのベンゲル監督の言葉は、自軍フランス代表の活躍A20060330_071033162に満足感を示したものだった。「素晴らしい夜だった。チームの優雅さ、速さ、技術を見せられた」同国代表はアーセナルにFWアンリ、MFピレスら、ユーベにはMFビエラ、FWトレゼゲ、A20060330_071040953DFゼビナらが配され、両軍の先発22人中7人が名を連ねた。ビエラは昨季までアーセナル所属だったという因縁もあった。前半40分、そのビエラが失態を犯す。ハーフラインA20060330_071044478付近でピレスにボールを奪われる。ピレスからアンリへとわたったボールは、くしくもアーセナルがビエラを放出する要因となった“後継者”18歳のU-21スペイン代表A20060330_071402894MFファブレガスの先制弾へとつながった。後半24分には、ファブレガスのアシストでアンリが追加点。対照的にゼビナは1試合2枚の警告で退場処分を受け、ビエラはA20060330_071418776イエローカードをもらって累積により第2戦が出場停止となる。「何も話すことはない」と立ち去るビエラの姿が象徴的だった。1得点1アシストのアンリはもちろんご満悦の笑顔だ。「パトリック(ビエラ)に再会できてうれしかった。彼が素晴らしい選手であることに変わりはないし、いい友達でナイスガイだ」と余裕たっぷり。プレミアリーグの優勝はチェルシーに勝ち点28差を付けられて絶望的だが、それ以上のタイトルへ勢いは止まらない。sanspo.comより




ベンフィカ vs バルセロナ
A20060330_070920618_2ともに欧州制覇の経験を持つ隣国同士の“イベリア半島決戦”として注目された一戦。今大会8戦無敗のバルセロナが前半の攻勢を生かせず無得点A20060330_071515909_1ドローに終わった。しかし、ブラジル代表FWロナウジーニョが危険なパスで相手を脅かし続けるなど、試合内容はスコア以上に刺激的だった。前半18分、ロナウジーニョからパスを受けたA20060330_071638107_1カメルーン代表FWエトーがエリア内で切り返し。ポルト(ポルトガル)時代の04年に欧州CL優勝を経験し、この試合が大会通算50試合目となったポルトガル代表A20060330_071733386_1MFデコが、シュートをゴール右に外したがスリル満点の展開に会場は沸いた。「得点できず残念だったが、チームはうまく機能した。アウエーでのドローはいい結果だ」A20060330_071726366_1とライカールト監督。この日は同じ元オランダ代表選手である敵将クーマン監督との初対決としても注目されていた。88年欧州選手権・西ドイツ大会では、ともにセンターバックA20060330_071519874_1として母国の初優勝に貢献した仲だ。オランダからは今季の欧州CLで5人、ドイツW杯では1次リーグで日本と同組の豪州代表・ヒディンク監督を含む4人の監督が輩出。いずれも1大会としては記録的な数字だ。両軍譲らぬ無得点ドローは、今季の“オランダ人監督ブーム”を象徴するせめぎ合いになった。「次戦では得点できるはずだ。心配はしていない」。ピッチを去る前にクーマン監督と固い握手を交わしたライカールト監督。4月5日の地元戦に自信をのぞかせた。sanspo.comより

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エクアドル戦に向け最終調整

A20060330_010434387サッカーの国際親善試合キリン・チャレンジカップで日本代表は30日、大分市の九州石油ドームでワールドカップ(W杯)出場国のエクアドル代表A20060330_010439474と対戦する。両チームは29日、試合会場で最後の調整を行った。5月のキリン・カップを含め国内での強化試合は残り3試合となる。先発が予想される主力組が3-5-2の布陣で連係を確認。A20060330_010447906相手CKでの守備をチェック後、恒例のミニゲームで約1時間半の全体練習を終えた。試合は午後7時20分にキックオフされる。sanspo.comより A20060330_010500625_1
FW久保は初日、身体のだるさを理由に別メニューで練習に参加していなかった。その理由はどうやら花粉症のようで、チームメイトの中澤も今年は大変そうだと語っており、A20060330_010506143_1腰痛よりも何よりも花粉症対策がW杯への近道になるのかも知れない。


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2006年3月29日 (水)

アロンソ タイトル獲得に何の疑いも持てない

A20060329_165111891『マイルドセブン・ルノーF1チーム』が28日、東京・有明で壮行イベントを開催し、アロンソ、フィジケラの正ドライバーと、リザーブのコバライネンが出席。A20060329_165102517昨季はドライバー、製造者両部門を制したルノーがマイルドセブンによるスポンサー最後の年に、連覇を目指すと宣言した。今季は1勝ずつを挙げてルノーの開幕2連勝を実現したアロンソA20060329_165119441とフィジケラは「フェラーリやホンダなどライバルはいるが、総合力は我々がリードしている」と手応え十分。記者を市販車「メガーヌRS」に同乗させての試乗会でA20060329_165123708フィジケラがアロンソを追い回すなど“ルノーの敵はルノー”と印象づけた。チームはきょう29日に第3戦の舞台、豪州に到着。選手権争いを盤石にする開幕3連勝に挑む。sanspo.comより
A20060329_1651384992006年開幕2戦で1位、2位フィニッシュを果たしているディフェンディングチャンピオンのフェルナンド アロンソは、オーストラリアGPへ向けてさらに自信を高めている。「ボクらは最初の2レースで勝利しているからクルマがコンペティティブだと分かっているし、これからの16戦でも速いという確信を与えてくれるよ。この気持ちを説明するのは難しいけど、クルマにできることを見てしまうと、再びチャンピオンシップを勝利することについて何の疑いも持てなくなる。開幕レースを終えてボクはとても楽観的だ」「過去数年においてルノーのクルマの強い部分は優れたブレーキングとトラクションだったし、それはメルボルンにおいて必要なものなんだ。カギとなるのは低速のシケインで、そこへは6速と7速で到達してハードブレーキを行ない、その後2速でスロットルを踏み込んでいく。クルマがその部分で優れていることは分かっているし、去年もこのサーキットでとても速かった。2006年も同じになるはずだよ」と語った。

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女優魂 雛形あきこ

A20060326_203332035_1これがあの雛形か?と思うほど忠実にお笑い芸人たむらけんじをコピーし、大物プロデューサーの目の前でネタを披露した。先週の雛形まつりに続くものかどうかA20060326_203450488_3は不明だが、完全に役作りした雛形は女優としても一流だと改めて感心する演技だ。本人的にはなりふり構ってられないぐらい仕事が無いので何でもやります!!的発想かもA20060326_203515123_2知れませんが、とにかく見てください笑えます。




雛形あきこが「たむらけんじ」を完コピ ①
雛形あきこが「たむらけんじ」を完コピ ②

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2006年3月28日 (火)

サッカー日本代表、高校チームに10-0

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A20060329_011814499サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の強化試合となるエクアドル代表戦(30日・九州石油ドーム)に向けて合宿中の日本代表は28日、A20060329_011819056大分市内で大分高(大分)と練習試合を行い、10-0で勝った。日本代表は久保(横浜M)と玉田(名古屋)が2トップを組む3-5-2の布陣でスタート。前半19分に久保が先制し、その後は中沢A20060329_011853155(横浜M)と加地(G大阪)が続けてゴールを決めた。大幅にメンバーを入れ替えた後半も佐藤寿(広島)らが7点を挙げた。右太もも痛のMF遠藤(G大阪)は合宿を離れて所属クラブへ戻った。エクアドル戦は30日午後7時20分にキックオフされる。sanspo.comより

サッカー日本代表合宿 -スポルトより- 

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荒川、故郷に錦!仙台で凱旋パレード開催

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A20060328_172248320トリノ五輪フィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香(24)=プリンスホテル=の凱旋パレードが27日、故郷の宮城県仙台市で行われた。A20060328_172252897_1個人のパレードとしては過去最高クラスの7万3000人のファンが集まり、金メダル獲得を祝福。宮城県ではスケートリンクの閉鎖が相次いでいるが、荒川はコーチを務める可能性を示唆して、A20060328_172303602次世代へつなぐリンク復活を改めて強く訴えた。オープンカーに乗った荒川の両脇には、小中学生のスケーターが1人ずつ座った。「私だけの金メダルじゃない。後に続く子供たちのA20060328_172321488ために、目標になってくれれば」という荒川の強い希望で実現した粋な演出。金メダリストは、次代のメダリスト育成にも手を差し伸べていく。sanspo.comより 



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サッカー日本代表、エクアドル戦に向け始動

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A20060328_031535083ワールドカップ(W杯)に向けた強化試合、エクアドル戦(30日・九州石油ドーム)を前に大分入りした日本代表に、どこか重い空気が漂った。060327kyd02623g060327tW杯出場のため万全を期して国内復帰したFW柳沢(鹿島)が25日のJリーグの試合で右足第5中足骨を骨折。26日には手術を受け全治2カ月と診断された。W杯開幕まで約2カ月半となり、A20060328_031606809本番までにコンディションを回復できるかは微妙だ。この時期の主力選手の負傷は、どの出場国にとっても死活問題となる。代表選考は最終段階を迎え、選手のアピールの場A20060328_031545348となるリーグ戦にも熱が入る。主将のDF宮本(G大阪)は「いつ誰が負傷するか分からない。意識しすぎないよう、ふだんと同じように過ごすだけ」という。日本協会の060327kyd02693g060327t川淵三郎会長は「選手はけがを恐れてプレーするわけにはいかない。それでは代表に選ばれない」と、この時期特有の難しさを指摘する。一方でメンバー入り確実とみられていた柳沢の離脱は、2月末のA20060328_031512881欧州遠征でメンバー落ちした巻(千葉)、佐藤寿(広島)や、けがから復帰の玉田(名古屋)には好機ということでもある。ミニゲームでゴールを連発した佐藤寿は「僕は結果をA20060328_031523927残さないと次はない」。当落線上の選手は負傷を恐れず果敢にアピールするしか道はない。sanspo.comより 





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2006年3月27日 (月)

日本人海外組み情報

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A20060327_171843499ついに2冠に王手! スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔(27)が、26日のリビングストン戦(アウエー)に先発し、A20060327_171955182後半2分の先制点をアシストするなど2-0勝利に貢献した。チームは勝ち点を79に伸ばし、4月5日の次節2位ハーツとの直接対決(ホーム)に勝てば優勝が決まり、CIS杯との2冠を達成する。


A20060327_171725556イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英は26日、ミドルスブラ戦(アウエー)で2-3の後半28分に途中出場。攻撃的MFとしてA20060327_171835898同31分に左から浮き球スルーパスを見せるなど縦横無尽に動いた。ただ「チームでプレーしない方がW杯に体力を温存できる」とアラダイス監督に“皮肉”られる中、一時は追いつきながらロスタイムの被弾で3-4敗戦の展開は逆風。残り8試合。苦闘は続く。



A20060327_170508857非情の控え通告。ブンデスリーガ・ハンブルガーSVのドル監督が2-4で敗れた25日のドルトムント戦(ホーム)後、今季まだ無得点の日本代表A20060327_170543497FW高原に厳しい現実を突きつけた。「今は彼にとって厳しい時期。解放される瞬間がない。高原は列の後ろに並ぶしかない」と同監督。公式戦3試合連続でベンチスタートとなった高原は後半41分から出場したが見せ場はなかった。W杯開幕まであと74日。いまはただチャンスを待つしかない。



A20060327_170554993フランスリーグ・ルマンの日本代表MF松井大輔(24)は25日、マルセイユ戦(アウエー)にフル出場し、無得点ながら後半18分に左足の惜しいA20060327_170644435シュートを放つなど存在感を示した。試合は1-1で引き分けた。






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Jリーグ 第5節結果

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A20060327_171054114_1大宮 VS 清水  1-0
大宮が1点を守り切った。後半5分、小林大がゴール前の間接FKを短くけり、藤本が止めたボールを巧みに左へけり込んだ。A20060327_171119009守りでよく集中し、トニーニョを中心に高さも封じた。清水はセットプレーのチャンスを生かせなかった。



A20060327_170928080磐田 VS 川崎  1-2
川崎が後半2点を奪い逆転勝ちした。1点を追う後半布陣を変えて反撃に転じ、24分に縦パスを受けた黒津が決めて同点。A20060327_1710062255分後には谷口が頭で決めた。磐田は終始主導権を握りながら、ファブリシオの直接FKの1点に終わった。



A20060327_170759462C大阪 VS 新潟  3-1
C大阪がゼカルロスの2ゴールの活躍で、開幕からの連敗を4で止めた。前半20分に古橋の頭で先制すると、A20060327_170839750ゼカルロスが同30分にPK、後半37分にはFKを直接決めた。新潟はエジミウソンの個人技で1点を返すのがやっとだった。



A20060327_171127582_1広島 VS G大阪  1-3
G大阪はマグノアウベスの2得点などで快勝。前半43分に遠藤の直接FKで先制すると、マグノアウベスが後半4分にA20060327_171220668CKから頭で決め、16分にはパスカットから持ち込んでゴール。広島は守備的布陣が機能せず5戦未勝利。



A20060327_171235469横浜M VS 浦和  1-3
浦和が快勝で4連勝。前半43分に左CKから山田暢のゴールで均衡を破り、後半早々にはポンテのパスで抜け出したA20060327_171423354ワシントンが追加点を挙げた。横浜Mは終了間際に大島が頭で1点を返したが、すぐに長谷部に取り返され、力尽きた。



A20060327_170846600甲府 VS 福岡  1-1
甲府が白星を逃した。よく攻めたが、シュートの精度を欠き、前半17分にバレーが頭で決めた1点にとどまった。A20060327_170922782GK水谷を中心に粘り強く守った福岡は少ない好機をものにした。後半18分に速攻から中村が同点弾を決めた。



A20060327_171012534千葉 VS 鹿島  0-1
やや優勢だった鹿島は0-0の後半40分、ゴール前右でボールを受けたアレックスミネイロがDFをかわし、GKの股間A20060327_171034936(こかん)を抜くシュートで決勝点を奪った。千葉は鹿島のすきのない守りに最後まで苦しみ、新本拠地で初黒星。



A20060327_171439508名古屋 VS 大分  0-3
大分がチャンスを確実に生かした。前半10分、右CKから深谷が先制。後半12分にはFKに西山が頭で合わせ、17分にもA20060327_171543139根本のシュートで加点した。名古屋は守備が崩され、後半の反撃もパスミスなどで好機をつぶした。



A20060327_171549128FC東京 VS 京都  2-1
試合を優位に進めていたFC東京は徳永が土壇場で決勝点。1-1の終了間際にゴール右のほとんど角度がないところからA20060327_171634773決めて勝ち越した。京都は攻撃の形がほとんどつくれず、アレモンが1得点するにとどまった。

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2006年3月25日 (土)

2007年日本GP 富士スピードウェイでの開催が決定

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Rc_photo_3本日、ついて2007年以降の日本GP開催地が富士インターナショナルスピードウェイへ移ることが正式に発表された。これによって2007年FIA F1世界選手権日本GPは富士において開催されることになる。富士スピードウェイはこれまでに多くの国際的なRc_pic_1レースを行なってきており、近年もフォーミュラニッポンや全日本GP選手権の開催地として国内では有名なレーシングコースとされてきた。1976年、576431977年にはノンチャンピオンシップとしてF1グランプリを開催した経歴も持つ。2005年、富士スピードウェイはトラックと周辺設備を完全改修し、FIAよりF1世界選手権を開催するために必要な“グレード1”のライセンスを承認された。F1のボスであるバーニー エクレストンは次のようにコメントしている。
「FOAにおいて、我々は最も雄大な富士山の麓にある新しい開催地として、富士スピードウェイが日本F1グランプリの新しいホームになることを嬉しく思っている。また、我々はそのイベントがF1の歴史における新しい時代の幕開けになることを期待している」


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2006年3月23日 (木)

昨晩は・・・・

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Dsc00321今月を最後に仙台を離れる事になったN君家族と右サイドバーにもある叔父と叔母がやってるなつかし屋へ行ってきました。N君の愛娘、美羽ちゃんと二人で遊ぶ時間もあったりでつかの間の擬似親子体験です。というよりは擬似祖父孫体験??って感じでお店に行くまで美羽ちゃんと町をお散歩です。美羽ちゃんは夜のお出かけに気を良くしてか、歩きながら「歩こう~♪ 歩こう♪ 私は元気~♪」と大声で歌いまくりです。私は何故か恥ずかしいなどと思うことも無く、終いには一緒に歌う始末。一緒にディズニーストアーでお買い物もしたし、楽しかったなぁ~。N君も仕事を終え合流してなつかし屋へ、おいしいお酒と、手打ちのお蕎麦も頂いて、満足な一夜でした。最後に記念写真も撮って頂いて感謝、感謝、です。

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2006年3月21日 (火)

WBC 日本が初代王者に!!

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0321top米大リーグの選手が本格的に参加して初めて開催された野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日(日本時間21日)、サンディエゴのペトコ・パークで決勝を行い、王貞治監督(ソフトバンク)が率いる日本は10-6でアテネ五輪優勝のキューバを破り、Fbb0603212201初代世界一の座に就いた。参加16カ国・地域の頂点をかけた試合は、準決勝で韓国を破って波に乗る日本が一回に押し出し死四球や今江敏晃内野手(ロッテ)の適時打で4点を先取。五回にはイチロー外野手(マリナーズ)の二塁打を口火に2点を加えた。アマチュア最強のキューバに1点差まで追い上げられたが、九回にイチロー、代打福留孝介外野手(中日)の適時打などで4点を追加し、振り切った。sanspo.comより

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佐藤 琢磨が大健闘のパフォーマンス

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セパンにおいて佐藤 琢磨と井出 有治はスーパー アグリのためにしっかりとしたレースを行なった。チームにとってわずか2度目のグランプリであるにも関わらず、彼らはポジションをかけて争い、エキサイティングなマレーシアGPに貢献した。
57335
佐藤 琢磨                                                         

Classification: 14th (+3LAPS)
Best Lap Time: 1:40.199  lap 14

素晴らしいチームワークによってバーレーンからピットストップが改善され、その結果としてボクはタイムを失うことなくレースに戻ることができ、何台かのクルマにチャレンジすることができた。もちろんハイダウンフォースのコーナーでは苦しんでいるけど、再びエキサイティングなレースとなったし、少なくともまたレースをフィニッシュすることができた。まだ最も近いライバルを捕らえるためにはたくさんのハードワークを行なわなければならないけど、今日は優れたチームワークを示したし、チームのことを誇りに思う。
57331
井出 有治 
Classification: DNF (lap 33)
Best Lap Time: 1:42.833  lap 18

クルマのバランスはスタートから良くなくて、バーレーンのときと同じメカニカルトラブルを抱えていた。問題はレースを続けていると悪化してきて、クルマのペースは遅くなってストレートで加速できなくなり、そして止まってしまった。本当にレースをフィニッシュしたかったから、オーストラリアでのレースではフィニッシュすることが目標となるし、そしてそこから前進するよ。

鈴木 亜久里、チーム代表

ピットストップにおいてチームは素晴らしい仕事を行なったと思うし、琢磨も素晴らしいレースを行なったと思う。彼は良いスタートを切って、我々が現在のシャーシで達成できると思っていた以上のパフォーマンスを行なってくれた。不運なことに有治はバーレーンで彼が悩まされたものと同じようなメカニカルトラブルを抱え、再びチェッカーフラッグの前にストップしてしまったが、今日はとても上手くドライブしていたと思う。我々の2レース目を完了することができてとても嬉しく思っているし、来週オーストラリアでの第3戦へ向かうことをとても楽しみにしている。

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2006年3月20日 (月)

Jリーグ 第3節結果

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A20060320_100555662_1京都は0-1の終了間際にパウリーニョがゴールを決めて引き分けに持ち込んだ。終盤にFWを増やして猛攻撃を仕掛けたことが結実した。磐田は後半9分A20060320_100626096_1西の得点で先制。しかし、その後は運動量が落ちて守勢に回った。sanspo.comより





A20060320_100634087_1新潟が1-1の後半30分に勝ち越した。右クロスの攻撃から最後は粘ったエジミウソンがけり込んだ。エジミウソンは2得点の活躍。大宮は桜井が後半からのA20060320_100721406_1投入直後にヘディングで同点ゴールを決め、その後も攻め込んだが逸機した。sanspo.comより





A20060320_100727925_1名古屋は後半3分に金正友が退場になった後、絶好機を再三つくったが、玉田がPKを止められるなど1点が奪えなかった。鹿島は小笠原、本山を中心に前半はA20060320_100758950_1試合を優位に進めたが決め手を欠き、1人多い後半も攻めあぐんだ。sanspo.comより





A20060320_100811077_1甲府がJ1初勝利。課題のDFが安定し、速攻を主体に攻めた。後半32分に川崎のマルコンが退場となり、数的に優位に立つと40分にバレーがゴール中央A20060320_100849032_1やや左から決勝のミドルシュートを決めた。川崎はパスのミスが目立った。sanspo.comより





A20060320_100926215_1清水がチョジェジンの一発で競り勝った。後半5分、藤本の左CKを打点の高いヘッドで決めた。得点は1点に終わったが、清水は中盤の激しい守りが光った。A20060320_101004881_1FC東京は特に前半、展開が小さく、スピードに乗った攻撃を繰り出せなかった。sanspo.comより





A20060320_101118687_1横浜MがC大阪に快勝し開幕3連勝。先制を許した前半13分、左FKをGKが弾いたところにマグロンが詰めて同点。後半11分にも勝ち越し点を挙げた。A20060320_101203081_142分にマルケスが追加点。C大阪は森島寛が先制したが、その後は決め手を欠いた。sanspo.comより





A20060320_101019842_1千葉は1-2の後半41分、佐藤のシュートをGKがはじき、詰めていた要田がけり込んだ。後半は運動量が落ちて苦戦したが、辛くも引き分けた。薮田の2得点でA20060320_101111617_1リードしていた福岡は逃げ切りに失敗。sanspo.comより






A20060320_101209840_1大分が後半2点を奪って今季初勝利。後半5分、FKからオズマールが頭で決め2-1と勝ち越し、30分にはカウンターから松橋が追加点。G大阪は大分守備陣A20060320_101257839_1に前線でのスペースをうまく消され、遠藤のPKによる1点に終わった。sanspo.comより





A20060320_101308625_1浦和の完勝。前半28分に三都主が直接FKを決めて先制すると、4分後にポンテが敵陣でボールを奪い、そのままゴールに結び付けた。後半も2点を加え、A20060320_101406087_1圧倒した。広島はジニーニョの退場もあり、攻撃の形を作れなかった。sanspo.comより



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マレーシアGP 決勝 ルノーが1-2

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A20060320_093743149決勝レース開始直前の気温は33℃、路面温度36℃、湿度60%、空には雲が立ち込めており、ドライコンディションではあるがスコールが到来する可能性もないとはA20060320_093752662言えない状況となっている。
ジャンカルロ フィジケラを先頭にフォーメーションラップがスタートする。22台が問題なくグリッドを離れている。A20060320_093854040すべてのクルマがグリッドに戻り、2列縦隊を作っていく。スタート!フィジケラがトップのまま1コーナーへ!ジェンソン バトンが2位をキープし、フェルナンド アロンソが大外から3番手へ浮上している!A20060320_093901131ライコネンがターン5あたりの左高速コーナーでスピンアウト!後方もかなり順位変動がありそうだ。
オープニングラップでのオーダーは、A20060320_0940582591位フィジケラ、2位バトン、3位アロンソ、4位マーク ウェーバー、5位ファン パブロ モントーヤ、6位ニック ハイドフェルド、7位ニコ ロズベルグ、8位ヤルノ トゥルーリ、9位ジャック A20060320_094033744ヴィルヌーヴ、10位ミハエル シューマッハ、11位デビッド クルサード、12位スコット スピード、13位ラルフ シューマッハ、14位フェリペ マッサ、15位ルーベンス バリチェロ、A20060320_09404369816位佐藤 琢磨、17位クリスチャン アルバース、18位井出 有治、19位ティエゴ モンテイロとなっている。ヴィタントニオ リウッツィとクリスチャン クリエンがピットへ。ライコネンA20060320_094239685はリタイアとなっている。リウッツィはコースへ復帰するが、クリエンは戻れずにリタイアとなっている。
フィジケラとバトンが後方を引き離していく。重いと思われる3位のA20060320_094106501アロンソが後続の壁になる。ライコネンは左斜め後方から誰かに突き飛ばされたようだ。ハイドフェルドが最終コーナーでわずかにはらんだところをA20060320_094122123ロズベルグが抜いて6位へ浮上している。
7周目、ウィリアムズのニコ ロズベルグのコスワースエンジンが激しくブロー!期待のルーキーの2戦目はA20060320_094159998早くも厳しい結末を迎えた。軽いフィジケラがファステストラップを連発してバトンをじりじりと引き離し始める。後方では佐藤 琢磨が懸命に2台のMF1レーシングマシンを抑え込んでいる。
9位のミハエル シューマッハが8位のヴィルヌーヴに対して仕掛け続けている。クルサードのレッドブルがスローダウンし、ピットロードへと向かう。11周目の1コーナー、ミハエル シューマッハがヴィルヌーヴをインからパスして8位へ!クルサードはギアボックストラブルを抱えているようでレースからの離脱を余儀なくされる。一方、チームメイトのクリエンはいったんコースに戻ってデータ収集を開始するが、すぐにピットに戻ってくる。12周目、フィジケラが1分35秒488のファステストラップで、バトンに対して5秒以上の差をつけている。バトンとアロンソの差は11秒まで広がっている。現在接近しているのは3位のアロンソと4位のウェーバー、7位のトゥルーリと8位のミハエル シューマッハ、10位のラルフ シューマッハと11位のマッサ、14位の佐藤 琢磨と15位のアルバースとなっている。佐藤を猛追していたMF1レーシングの1台、モンテイロがたまらずピットストップ。
13周目、ラルフ シューマッハがピットへ。その直後の1コーナーでミハエル シューマッハがトゥルーリをパスして7位へ!次のラップでアロンソに行く手を阻まれていたウェーバーが最初のストップへと向かう。7.8秒で作業を終えてコースへと戻る。
16周目、ヴィルヌーヴがトゥルーリを1コーナーでオーバーテイクして7位へ浮上!トゥルーリにはすぐにマッサが襲い掛かる。フィジケラが1分35秒294でファステストラップを更新。マーク ウェーバーのコスワースエンジンからもわずかに白煙!そのままクルマをコース脇にストップさせてリタイア。これでウィリアムズ勢は全滅となる。マッサがトゥルーリをパスして8位へ!
17周目、トップ走行中のフィジケラがバトンに7秒の差をつけて最初のピットストップへ。11.1秒の給油を行なって、モントーヤの前でコースへと復帰する。佐藤はついにアルバースにかわされる。佐藤は、次に襲い掛かってくるリウッツィを抑え込んでいる。
19周目、暫定トップのバトンが最初のピットストップへ。7.9秒で作業を終えて、モントーヤの直後での復帰となった。アルバース、 バトン、リウッツィが連続してピットへ。9位のトゥルーリもピットへ。
トップ21周目、コース上には部分的に雨が落ちてきているようだ!最終コーナーから1コーナーにかけては明らかに雨が降っている。レッドブルのクリエンがコースに復帰している。
22周目、トヨタのラルフ シューマッハがスケジュールのピットストップを行なう。これまでのところ、雨は強くなってはいないようだ。モントーヤとミハエル シューマッハが同時にピットストップ。モントーヤは8.3秒、ミハエル シューマッハは11.4秒で作業を終えるが、フェラーリのクルーはややてこずったようだ。BMWザウバーのヴィルヌーヴも作業を完了している。次のラップにはチームメイトのハイドフェルドもピットストップを終える。佐藤はピットストップ後もリウッツィ、モンテイロを抑えている。
26周目、暫定トップに立っていたアロンソが最初のピットストップへ。7.3秒で作業を終えてコースに戻り、もう1回ストップが必要な2ストップ作戦であることが明らかに。アロンソはバトンの後ろとなる3位でコースに戻っている。
リウッツィがバックストレートの入り口で佐藤をパスするが、佐藤はそのストレートエンドで抜き返す!しかし、次のラップのターン4でクロスラインを取られて佐藤はリウッツィの先行を許してしまう。次はモンテイロが佐藤に迫る。3位のアロンソが1分35秒010でファステストラップを記録し、バトンとの差を6.5秒まで縮めている。フィジケラとバトンの差は9秒以上に広がっている。
レースがちょうど半分終了した時点でのオーダーは、1位フィジケラ、2位バトン、3位アロンソ、4位マッサ、5位モントーヤ、6位ハイドフェルド、7位ミハエル シューマッハ、8位バリチェロ、9位ヴィルヌーヴ、10位トゥルーリ、11位ラルフ シューマッハ、12位スピード、13位アルバース、14位リウッツィ、15位佐藤、16位モンテイロ、17位井出となっている。現時点で雨は落ちてきていないようだ。
マッサが残り27周でピットへ。10.2秒で作業を終えて、1ストップ作戦とともにコースへと復帰する。マッサは現在8位となっている。
残り25周、ホンダのバリチェロが今日唯一のピットストップを12.5秒で完了してコースへ復帰する。佐藤がモンテイロを抑えながら、チームメイトの井出を周回遅れにしていく。テストセッション的な走行を続けているレッドブルのクリエンがピットへ。
ピットレーンでのスピード違反を犯したホンダのルーベンス バリチェロに10秒ストップペナルティが提示されている。トゥルーリがピットへ。バリチェロもペナルティストップを行なっている。井出のスーパー アグリがトラブルによってコース脇にストップしている。
バトンが佐藤とスピードの周回遅れ組みにつかまりタイムロス!アロンソが急接近する。残り18周、トップのフィジケラが7.5秒で最後のストップを終えてコースへ。同時にバトンとモンテイロもピットへと入ってくる。バトンは8.0秒で作業を終えてコースへと戻る。バトンはモントーヤの後ろで復帰している。9位のトヨタ、ラルフ シューマッハもピットへ。
トップ42周目、佐藤 琢磨がサイトのピットストップへ。8位のヴィルヌーヴもピットストップを行なっている。佐藤はモンテイロの前で戻ることはできず、モンテイロが先行している。
残り14周、マクラーレンのモントーヤ、BMWザウバーのニック ハイドフェルドが最後のストップへ。モントーヤはミハエル シューマッハの後ろでコースに復帰している。
残り13周、暫定トップのアロンソが最後のストップへ!6.4秒で素早く作業を終えて、バトンの前でコースに復帰することに成功する!これでルノーは1-2体制へ。
残り11周、フェラーリのミハエル シューマッハが今日最後のピットストップへ。7.1秒で作業を終えてチームメイトのマッサの直後、7位でコース復帰となる。21番手スタートのマッサはかなり良いパフォーマンスを行なってきたことになる。
残り10周でのオーダーは、1位フィジケラ、2位アロンソ(+8.5秒)、3位バトン(+6.4秒)、4位モントーヤ(+23.0秒)、5位ハイドフェルド(+6.4秒)、6位マッサ(+3.0秒)、7位ミハエル シューマッハ(+1.0秒)、8位ヴィルヌーヴ(+25.5秒)、9位ラルフ シューマッハ(+7.3秒)、10位トゥルーリ(+12.3秒)となっている。*( )内表示は前のクルマとの差。
残り8周、5位を走行していたBMWザウバーのニック ハイドフェルドが激しく白煙を上げてエンジンブローしている!コース上ではフェラーリの2台が接近戦を演じている。トロ ロッソのスピードがストップしている。
残り4周、7位のヴィルヌーヴに8位のラルフ シューマッハが接近している。
ファイナルラップ。フィジケラがアロンソに6.7秒の差をつけて今シーズン初めてのチェッカーフラッグを目指す。フェラーリの2台はまだ1秒以内の差で走行を続けている。
チェッカー!ルノーのジャンカルロ フィジケラが今シーズン初勝利!フェルナンド アロンソが2位に続いて昨年達成できなかった1-2フィニッシュを達成する!3番手にはジェンソン バトン、以下は4位ファン パブロ モントーヤ、5位フェリペ マッサ、6位ミハエル シューマッハ、7位ジャック ヴィルヌーヴ、8位ラルフ シューマッハ、9位ヤルノ トゥルーリ、10位ルーベンス バリチェロとなっている。スーパー アグリの佐藤 琢磨は14位で2戦連続の完走を果たした。完走14台
2006年F1第3戦オーストラリアGPは2週間後の4月2日にメルボルンのアルバートパークサーキットにおいて決勝レースが行なわれる。

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2006年3月19日 (日)

WBC 日本 韓国破り決勝進出

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A20060319_214427962野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は18日、当地のペトコ・パークで準決勝が行われ、日本(2次リーグ1組2位)は韓国(同1組1位)を6-0で破り、A20060319_214504044決勝進出を決めた。
決勝は20日午後6時(日本時間21日午前11時)に行われ、準決勝でドミニカ共和国(同2組1位)を3-1で下したA20060319_214517874アマチュア最強のキューバ(同2組2位)と顔を合わせる。
日本は七回一死二塁で代打の福留(中日)が右越えに先制2ランを放った。さらに里崎(ロッテ)の適時二塁打、代打宮本(ヤクルト)とA20060319_214636737イチロー(マリナーズ)の適時打で一挙5点を奪った。先発の上原(巨人)は切れのいい速球と落ちる変化球で7回3安打8奪三振。継投も決まり、1次、2次リーグと1点差でA20060319_214647653敗れた韓国に雪辱した。韓国は大会7試合目で初の敗戦となった。



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マレーシアGP 予選 最終ピリオド

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03183rdprd1_001_0002_1最終予選へと進出したドライバーはルノーのフェルナンド アロンソ、ジャンカルロ フィジケラ、マクラーレンのキミ ライコネン、ファン パブロ モントーヤ、フェラーリのミハエル シューマッハ、ウィリアムズの03183rdprd1_001_0003_1マーク ウェーバー、ニコ ロズベルグ、ホンダのジェンソン バトン、レッドブルのクリスチャン クリエン、トヨタのラルフ シューマッハとなっている。ミハエル シューマッハはエンジン交換のためにセッション終了後に03183rdprd1_001_0004_210グリッド降格となる。また、ラルフ シューマッハは最終セッションまで進んでいるが、第2ピリオドでエンジンブローを喫したためにこのセッションには参加できないだろう。
シグナルグリーンと同時に、03183rdprd1_001_0005すべてのクルマがコースへと出ていく。まずはフィジケラが1分40秒255、バトンが1分39秒349、ミハエル シューマッハが1分38秒747、ロズベルグが1分38秒539、ウェーバーが1分36秒692という0318kaikenn1_001_0002ターゲットタイムを記録していく。
1周目を終えてのオーダーは、1位ウェーバー、2位ロズベルグ、3位ミハエル シューマッハ、4位クリエン、5位ライコネン、6位バトン、7位アロンソ、8位モントーヤ、0318kaikenn1_001_00019位フィジケラとなっている。モントーヤが7番手、クリエンが3番手へ順位を上げる。ウェーバー1人が1分36秒台のタイムを連発している。
開始7分、現在3位のクリエンがタイヤ交換のために0318kaikenn1_001_0003ピットへと戻る。バトンが1分38秒845で5位へ浮上。ウェーバーがわずかにコースからはみ出すが、問題なく走行。クリエンはなかなかコースに戻らない。残り10分、ホンダのバトンもピットへ。ウィリアムズのロズベルグも戻っている。
残り9分25秒でバトンがコースへ復帰。ロズベルグも直後に続く。残り8分10秒、ミハエル シューマッハがタイヤ交換のためにピットストップを行ない、すぐにコースへ戻る。
残り6分11秒、バトンが1分34秒504でトップへ!ロズベルグも1分34秒626で2番手へ浮上する!残り5分04秒、フィジケラが1分35秒299で3番手へ。
ウェーバー、ライコネン、モントーヤがピットへ。ミハエル シューマッハが1分35秒164で3番手へ。ロズベルグもピットへ。ウェーバー、マクラーレンの2台はコースへと戻っている。残り3分46秒、アロンソもタイヤ交換を終えてコースへ。クリエンはまったくコースへと戻らない。フィジケラがピットストップ。残り3分02秒でコースへと戻る。現時点でのオーダーは、1位バトン、2位ロズベルグ、3位ミハエル シューマッハ、4位フィジケラ、5位ウェーバー、6位クリエン、7位アロンソ、8位ライコネン、9位モントーヤ、10位ラルフ シューマッハとなっている。ミハエル シューマッハとバトンがタイヤ交換。
残り1分03秒、モントーヤが1分34秒916で3位へ。その1秒後にウェーバーが1分34秒672で3位を奪う!ライコネンは1分34秒983で現在5位。アロンソは1分35秒747で8位。
チェッカーフラッグ。フィジケラが1分33秒840でトップへ!ミハエル シューマッハは1分34秒668で4位。バトンは1分33秒986でフィジケラに届かず2番手。アロンソは最終ラップもタイムが伸びずに8位。
マレーシアGP公式予選最終ピリオドではルノーのジャンカルロ フィジケラがポールポジションを獲得、ホンダのジェンソン バトンがフロントローを獲得した。3位には驚くべきルーキーのニコ ロズベルグが2列目を獲得し、4位は10グリッド降格となるミハエル シューマッハ、5位にはマーク ウェーバーが続き、ウィリアムズは明日のレースを2列目から並んでスタートすることになる。予選6位はファン パブロ モントーヤ、7位キミ ライコネン、8位フェルナンド アロンソ、9位クリスチャン クリエン、10位ラルフ シューマッハとなっている。

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マレーシアGP 予選 第2ピリオド

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03182ndprd1_001_0001セッション開始時のコンディションは気温37℃、路面温度50℃、湿度44%となっている。まずはBMWザウバーのジャック ヴィルヌーヴがコースへと出てくる。
開始1分、レッドブルと03182ndprd1_001_0002ルノーの4台がコースへと向かう。トヨタのラルフ シューマッハとヤルノ トゥルーリもピットアウト。BMWザウバーのニック ハイドフェルド、マクラーレンのファン パブロ モントーヤ、ホンダのルーベンス 03182ndprd1_001_0003バリチェロも続いていく。
開始3分、まずはヴィルヌーヴが1分36秒669のターゲットタイムを記録する。レッドブルのクリスチャン クリエンが1分34秒842でトップタイムを更新する。キミ ライコネンがコースイン。03182ndprd1_001_0004デビッド クルサードが1分34秒614でチームメイトのタイムを上まわる。トヨタのラルフ シューマッハが1分34秒586でトップタイムを記録するが、その直後のピットストレートで白煙を上げてストップしてしまっている!03182ndprd1_001_0005エンジンブローが発生してしまったようだ。
開始6分、モントーヤが1分34秒568でトップへ。ミハエル シューマッハ、ニコ ロズベルグがコースへと向かう。ライコネンが1分34秒351でチームメイトのトップタイムを上まわる。マーク ウェーバー、ジェンソン バトンもコースへ。20グリッド降格となるフェラーリのフェリペ マッサはコースインする意志はないようだ。
セッション残り5分の時点でのノックアウトゾーンは、11位ルーベンス バリチェロ、12位フェルナンド アロンソ、13位ジャック ヴィルヌーヴ、14位マーク ウェーバー、15位ジェンソン バトン、16位フェリペ マッサとなっている。
ウェーバーが1分34秒279でトップへ。ジェンソン バトンも1分33秒527でトップタイムを更新する。ヤルノ トゥルーリ、クリスチャン クリエンがノックアウトゾーンへと落ちてきた。バリチェロも順位を上げてジャンカルロ フィジケラが降格圏内へ。マクラーレン、ウィリアムズ、マッサ以外はすべてコース上。
残り2分、トゥルーリが10位に順位を上げ、BMWザウバーのニック ハイドフェルドがノックアウトゾーンへ。ヴィルヌーヴも自己ベストを更新するが、トゥルーリに届かず通過圏内へ浮上できない。クリエンが4位へ浮上してトゥルーリが再び降格圏内へ。
残り40分、ルノーの2台が立て続けに好タイムを記録し、クルサードとバリチェロがノックアウトゾーンへと吸収されてしまう。ここでセッション終了。
公式予選第2ピリオドの順位は、1位ジェンソン バトン、2位ジャンカルロ フィジケラ、3位フェルナンド アロンソ、4位マーク ウェーバー、5位キミ ライコネン、6位クリスチャン クリエン、7位ニコ ロズベルグ、8位ファン パブロ モントーヤ、9位ミハエル シューマッハ、10位ラルフ シューマッハとなっている。この10台がこのあとの最終予選へと進む。
ノックアウトとなったのは11位デビッド クルサード、12位ルーベンス バリチェロ、13位ヤルノ トゥルーリ、14位ジャック ヴィルヌーヴ、15位ニック ハイドフェルド、16位フェリペ マッサとなっている。

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マレーシアGP 予選 第1ピリオド

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03181stprd1_001_0002_1セッション開始時の気温は37℃、路面温度47℃、湿度は44%で午前中に続いて快晴の青空となっている。まずはクリスチャン アルバースを先頭に、MF1レーシングの2台とスーパー アグリの2台が03181stprd1_001_0001_1コースへと向かう。今回はルノーも早めに動きを見せ、ジャンカルロ フィジケラがコースへ。
3分、まずはアルバースが1分38秒357でターゲットタイムを記録する。すぐにチームメイトの03181stprd1_001_0004モンテイロが1分38秒309でトップへ。フィジケラが1分35秒488でトップタイムを塗り替える。フェルナンド アロンソもそれに続く2番手へ。5分、トヨタのラルフ シューマッハが1分35秒267でトップへ。03181stprd1_001_0005マクラーレンのファン パブロ モントーヤ、フェラーリのフェリペ マッサ、ウィリアムズの2台とBMWザウバーの2台もコースに出ていない。 6分、モントーヤとニコ ロズベルグがコースへと向かう。キミ ライコネンが1分34秒667でトップへ。BMWの2台、そしてマーク ウェーバーもコースへと向かう。これで20グリッド降格のマッサ以外はコースインを完了したことになる。
8分、マッサもコースへ。残り5分、タイムを記録した中での下位6人はヴィタントニオ リウッツィ、ヤルノ トゥルーリ、クリスチャン アルバース、ティエゴ モンテイロ、佐藤 琢磨、井出 有治となっている。モントーヤが1分34秒536でトップタイムを記録。 11分、トゥルーリがタイムを更新して現在8番手へ浮上。これによってクリスチャン クリエンがノックアウトゾーンへと降格してきた。コース上にはほとんどのクルマが出ている。ルノーとマクラーレンの4台、バトンだけが安定したタイムを記録してピットに戻っている。
残り30秒、クリエンとクルサードのレッドブルコンビがそれぞれ大幅にタイムを更新して上位へ浮上、これでトロ ロッソのスコットスピードがノックアウトゾーンに入ってしまった。ミハエル シューマッハが現在ギリギリの16位。 セッション終了。公式予選第1ピリオドの順位は、1位ファン パブロ モントーヤ、2位キミ ライコネン、3位デビッド クルサード、4位ジェンソン バトン、5位フェリペ マッサ、6位ニコ ロズベルグ、7位クリスチャン クリエン、8位ラルフ シューマッハ、9位マーク ウェーバー、10位ジャック ヴィルヌーヴ、11位ジャンカルロ フィジケラ、12位フェリペ マッサ、13位ヤルノ トゥルーリ、14位ルーベンス バリチェロ、15位ニック ハイドフェルド、16位ミハエル シューマッハとなっている。
ノックアウトゾーンは17位スコット スピード、18位ヴィタントニオ リウッツィ、19位クリスチャン アルバース、20位ティエゴ モンテイロ、21位佐藤 琢磨、22位井出 有治となっている。

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2006年3月18日 (土)

スーパー アグリ予定していたプログラムを完了 

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バーレーンGPでF1デビューを果たしたスーパー アグリは、2戦目となるマレーシアGPにおいて予定されたフリー走行プログラムを完了することに成功した。

佐藤 琢磨 57072_1
Session 1 Position: 18th
Best Time: 1:41.072 (+6.126)  Laps: 18
Session 2 Position: 27th
Best Time: 1:41.549 (+6.508)  Laps: 22

チームにとって再びしっかりとした1日だったし、何の問題にも直面しなかった。集中的なタイヤテストを含む予定していたプログラムを完了することができ、明日へ向けてセットアップを決定する際に助けになるであろういくらかの価値あるデータを収集することができた。週末におけるとても良いスタートだったし、今日達成することができたことについて満足しているよ。

井出 有治57323
Session 1 Position: 19th
Best Time: 1:43.449 (+8.503)  Laps: 19
Session 2 Position: 28th
Best Time: 1:43.164 (+8.123)  Laps: 16

今日はさらなる走行を完了することができて満足だけど、両方のプラクティスセッションにおいてアンダーステアに悩まされていた。プログラムの一部として2種類のブリヂストンタイヤをテストしたけど、今日の午後にボクらが選んだものだとボクが抱えていたバランスの問題を助長するだけだったから、できるだけ早く原因を見出して解決する必要がある。明日はできる限りの予選をやりたいし、日曜日はレースをフィニッシュしたい。

鈴木 亜久里、チーム代表56854

2台のクルマが比較的少ない問題で走行した今日のプラクティスセッションにはかなり満足している。両方のクルマでプログラムを完了し、初めてブリヂストンタイヤの新しいコンストラクションを試し、2人のドライバーたちはそれに満足していた。有治はまだアンダーステアの問題を抱えているが、明日は彼のクルマに新しいフロントウィングを付けるので、それによって修正されることを願っている。チームはこれから今日のデータを研究し、明日へ向けてセットアップの作業を行なうが、成功と言える1日だった。

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F1フリー走行1回目2回目

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57265今日の金曜日フリー走行でトップタイムを記録したのは19周を走行したウィリアムズサードドライバーのアレックス ブルツで、タイムは1分34秒946となっている。573012番手にはBMWサードドライバーのロバート クビカで、その差は0.7秒にも広がっている。3番手はホンダサードドライバーのアンソニー デビッドソンとなっている。57268レースドライバーでトップタイムを記録したのは、全体の4番手となったマクラーレンのファン パブロ モントーヤで、わずか4周の走行で4位となっている。5番手はレッドブルのデビッド 57279クルサード、そして6番手はセッション残り5分でコースへと出てきたフェラーリのミハエル シューマッハとなっている。7位はチームメイトのフェリペ マッサ、8位はセッション終盤にクルマをコース上でストップさせたレッドブルサードドライバーのロバート ドーンボスとなっている。以下は9位ラルフ シューマッハ、10位クリスチャン クリエン、11位ニール ヤニ、12位ヤルノ トゥルーリ、13位スコット スピード、14位ティエゴ モンテイロ、15位ジョルジオ モンディーニ、16位ヴィタントニオ リウッツィ、17位クリスチャン アルバース、18位佐藤 琢磨、19位井出 有治となっている。佐藤のタイムはブルツから6.1秒遅れとなっている。MF1レーシングのモンテイロは8周目にクルマをトラックに止めている。ルノーの2台は2周のインスタレーションラップを行ない、マクラーレンのキミ ライコネンとBMWザウバーの2人は1周のインスタレーションラップを行なっただけとなった。サードドライバーを抱えるウィリアムズとホンダはレースドライバーによる走行を行なっていない。

フリー走行2回目は、開始3分、まずはブルツが1分38秒657のターゲットタイムを記録し、すぐにデビッドソンが1分38秒657、そしてクビカが1分38秒515と塗り替えていく。トロ ロッソはスコット スピードもコースに出ている。開始4分、トヨタはヤルノ トゥルーリがガレージを離れる。その1分後にはラルフ シューマッハも続く。続いて、フェラーリのフェリペ マッサとマクラーレンのキミ ライコネンもコースへ。 ブルツが1分38秒091でここまでのトップタイムを更新する。開始9分にはデビッドソンが1分38秒012でブルツのタイムを塗り替える。しかし、すぐさま1分37秒860でブルツがトップポジションを奪い返す。開始11分、ミハエル シューマッハがコースへ。同時刻、ライコネンが1分36秒132で一気にトップタイムを1.7秒以上更新する。そのチームメイト、ファン パブロ モントーヤもコースイン。さらにスーパー アグリの佐藤 琢磨もピットを離れる。デビッドソンのホンダマシンがサードセクターでストップしてイエローフラッグ。開始18分時点でのトップ8は、1位ライコネン、2位マッサ、3位モントーヤ、4位ブルツ、5位ミハエル シューマッハ、6位デビッドソン、7位クビカ、8位ラルフ シューマッハとなっている。 開始20分、デビッドソンのクルマの撤去作業が終了してコース上はオールクリアとなっている。井出 有治がコースへ。 開始27分、ルノーのジャンカルロ フィジケラとフェルナンド アロンソがピットアウト。レッドブルのクリスチャン クリエンも続いていく。開始29分、ホンダのルーベンス バリチェロ、ジェンソン バトン、レッドブルのデビッド クルサードもコースイン。アロンソは1分36秒539でライコネンに続く2番手へ。ニコ ロズベルグもピットアウト。そして、アロンソは1分35秒851でトップタイムを更新!フィジケラも1分36秒627で3番手へ浮上。 フェラーリのマッサが1分36秒589でフィジケラを上まわり3位へ。開始43分、BMWザウバーのニック ハイドフェルドがこのセッション初めてのコースイン。チームメイトのジャック ヴィルヌーヴもそれに続く。ウィリアムズのマーク ウェーバーはまだコースインを行なっていない。残り7分、ウィリアムズのアレックス ブルツが1分35秒388でアロンソのタイムを0.4秒上まわりトップへ!そして、ようやくマーク ウェーバーも今日初めてのコースイン。現在コース上にはハイドフェルド、スピード、ロズベルグ以外の25台のクルマが出ている。ホンダのデビッドソンも走行を再開している。そのデビッドソンは1分36秒402で6番手へ浮上。コントロールラインではチェッカーフラッグが振られている。デビッドソンが1分35秒041で逆転トップへ!マレーシアGP金曜フリー走行2回目はホンダのアンソニー デビッドソンがトップ、以下は2位アレックス ブルツ、3位フェルナンド アロンソ、4位フェリペ マッサ、5位キミ ライコネン、6位ジャンカルロ フィジケラ、7位ミハエル シューマッハ、8位ジェンソン バトン、9位ジャック ヴィルヌーヴ、10位ルーベンス バリチェロ、11位ヤルノ トゥルーリ、12位ニック ハイドフェルドとなっている。トヨタのラルフ シューマッハは17位、スーパー アグリは佐藤 琢磨が26位のMF1レーシング、ティエゴ モンテイロから1.7秒遅れの27位、井出 有治は佐藤から1.6秒遅れの最下位となっている。 マレーシアGP、明日は現地時間午前11時(日本時間正午)から最終フリー走行、現地時間午後2時(日本時間午後3時)から公式予選が行なわれる。

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2006年3月17日 (金)

アナハイムの奇跡、王ジャパン準決勝進出!

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A20060317_173030063米大リーグの選手が大挙出場して開催されている野球の国際大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日(日本時間17日)、アナハイムで2次リーグ1組A20060317_173507192最終戦のメキシコ-米国を行い、勝てば準決勝進出だった米国は1-2で敗れた。この結果、日本、米国、メキシコが1勝2敗で並び、日本は3チーム間A20060317_200344922の当該対戦での失点率(失点数を守備イニング数で割る)で2位となり、準決勝進出が決まった。 sanspo.comより 
日本国民が準決勝進出はメキシコに勝ちA20060317_173133645アメリカがと思っていたことだろう。メキシコの選手達は前日ディズニーランドで遊んでいたわけだし・・・・・。でもこれがいいリフレッシュになったのか、日本戦であの誤審をやったデービッドソンA20060317_173241102一塁塁審がこの試合でもまたやらかした。ポール直撃のホームランの判定を覆し2塁打になるなどあったが、アメリカを1点に封じ、メキシコは2-1で競り勝った。このおかげで3チームが1勝2敗で並び、失点率の勝負に・・・・・。日本は僅かにアメリカを上回り2次リーグ2位に滑り込んだ。「99%、準決勝進出はないと思っていた。ここまできたら守るものはない。思い切ってやる」と王監督も韓国戦リベンジに向け背水の陣の構えだ。韓国対日本は日本時間19日昼12時プレイボールとなる。

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2006年3月16日 (木)

ルマン・松井アシスト!!

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0313matuis1_002_0001フランスリーグ・ルマンの日本代表MF松井が、12日のストラスブール戦(アウエー)で1アシストを決め2-1逆転勝ちに貢献した。0-1の後半13分に左サイドから中央へ切れ込み、MFバングラにスルーパスを送り同点弾を演出。松井は同29分に交代したが、流れを引き寄せたチームは終了間際の逆転で7位に浮上した。松井は「アシストできてよかった。チームが上にいけるよう集中したい。5位以上ならボーナスも出るらしいから」と笑顔だった。

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インテルがCL8強入り

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06031601sutannkobittiapt00235g060315t欧州チャンピオンズリーグでインターミラノ(イタリア)がホームでアヤックス(オランダ)を1-0で下し、2戦合計3-2(第1戦は2-2)で8強入りを果たした。セルビア・モンテネグロ代表MFデヤン・スタンコビッチ(27)が決勝点を挙げ、あとはイタリアご自慢の堅守“カテナチオ”で無失点のまま逃げ切った。29日の準々決勝第1戦は、ホームでビリャレアル(スペイン)と対戦する。

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お詫び

3/13の更新を最後に暫くお休みさせて貰いました。
現在使用中のブログ内データが一杯になってしまい
一部データ移管に伴い休止をさせて貰いました。
問題は一部解消いたしましたので本日より再開させていただきます。

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2006年3月13日 (月)

仙台女子プロレス 略称「仙女」

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A20060313_225553456皆さんご存知でしょうか?昨年7月から女子レスラー里村選手が女子プロ団体を旗揚げしたのです。その名も「センダイガールズプロレスリング」 現在は、A20060313_225330260住まいを仙台に移し、旗揚げ戦に向け、自身のトレーニング、試合、選手育成、広報活動と一人で何役もこなす日々を送っているんですが、昨年から募集をしていた練習生がA20060313_225350669今回4人になったとTVで放送してたんですね。どうもそのうち2人が姉妹で、しかも地元仙台出身だとか・・・・。前から少し気になってはいたのですが、以前私が働いていたところで、A20060313_225938740仲良くさせてもらっていた年上女性の苗字と、この姉妹の苗字が一緒だったんですね。それで気になっていたんですが・・・・・。今日のTVを見て確信しました。Hataage2_1間違いなくその方の娘さん達です。妹の顔、お母さんに激似ですから、分かりました。思わずお母さんに電話して確認してしまいました。旗揚げ公演が今年7月に決まった事もあり、彼女達の頑張る姿を見て少なからず応援していこうかと勝手に思い、今後何かあればアップしていこうと思っています。
今日はTVで放送された内容をUPします。


仙女 4人目の練習生入寮 動画 ①
仙女 4人目の練習生入寮 動画 ②
仙女 4人目の練習生入寮 動画 ③
仙女 4人目の練習生入寮 動画 ④ 

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WBC 2次リーグ初戦 3-4でサヨナラ負け

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0312vsusadijyesut1_001_0001_212日、行われた野球の第1回ワールド・ベースボールクラシック(WBC)2次リーグの米国-日本戦で、審判員の不可解な判定変更で日本が勝ち越し点をフイにするトラブルが0312vsusadijyesut1_002_0001_1あった。これがたたり、日本は3-4でサヨナラ負け。大リーグのスター選手も参加した注目の大会での「日米対決」は後味の悪い幕切れとなった。3-3の八回、日本は一死満塁の絶好機をつかんだ。岩村明憲内野手(ヤクルト)が0312vsusadijyesut1_002_0002_1左翼に高々と飛球を打ち上げ、三塁走者の西岡剛内野手(ロッテ)が楽々とホームイン。日本は「犠飛」で4-3と勝ち越したはずだった。米国は西岡選手の離塁が早いとアピールしたが、塁審は認めず0312vsusadijyesut1_003_0002_1「セーフ」の判定だった。しかしマルティネス監督が球審に抗議すると、判定は覆り、西岡選手はアウト。日本の勝ち越し点は幻となり、併殺でチェンジとなった。日本の王貞治監督が、通訳を伴って0312vsusadijyesut1_004_0001_1ベンチを飛び出し、球審に抗議。この間、地元米国の観衆からはブーイングの嵐が起こった。王監督は紳士的に球審に詰め寄ったが、判定が再度、覆ることはなかった。試合後、王監督は「悔しい。0312vsusadijyesut1_005_0001_1一番近いところで見ている審判員の判定を変えることは、日本で見たことがない。野球がスタートした米国でこういうことがあってはならない」と怒りを隠さなかった。イチロー外野手(マリナーズ)も「全員が納得していないから0312hantei1_001_0002_1(すぐには)守備につかなかった」と話した。問題のシーンをテレビ観戦したパ・リーグの前川芳男審判部長は「一番、近いところの塁審の裁定が最終判断のはず。アドバイスを求められた時以外、0312vsusadijyesut1_008_0001球審はこの判断に介入してはいけない」と判定変更を疑問視した。




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F1バーレーンGP決勝

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A20060313_094109977第1戦バーレーンGP決勝(12日、バーレーン・サキール、バーレーン国際サーキット=1周5.412キロ×57周)ホンダのジェンソン・バトン(26)=英国=が4位入賞。A20060313_094125069惜しくも表彰台は逃したものの、00年から始まったホンダのF1第3期初優勝に向けて、期待を抱かせる初戦となった。優勝は昨季年間王者のフェルナンド・アロンソ(24)A20060313_095625043=スペイン、ルノー=で通算9度目。新規参戦のスーパーアグリは佐藤琢磨(29)が18位、井出有治(31)はリタイアに終わった。
新規参入で注目されたA20060313_095256072スーパーアグリは、琢磨が首位から4周遅れの18位、井出は36周目のリタイアに終わった。レースでは初陣ならではの“ドタバタ劇”。スタート直前までメカニックがA20060313_100545629グリッドから離れなかったため、井出にピットレーンを制限速度内で走るペナルティーが科された。またドライバーへの無線が通じず、琢磨と井出が同時にピットに戻る不手際も。A20060313_100634529「全部がドタバタだった。琢磨は大変な状況の中でプロとしての仕事をしてくれた」と鈴木亜久里代表。「改善すべきことは多いが、終了後はみんなで喜び合った」と琢磨。初戦を終え、ホッとしていた。

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海外組み情報

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A20060313_070634189中田英寿
イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英は11日、ウエストハム戦(ホーム)で2試合連続のベンチスタート。前節4日のニューカッスル戦はナイジェリア代表MFオコチャの股関節故障で前半17分に緊急出場したが、そのオコチャは元気に先発復帰。中田英は後半38分から出場したが、得点にからむことはなかった。試合は4-1でボルトンが大勝した。


A20060313_090634813中村俊輔
スコットランドプレミアリーグで首位を走るセルティックの日本代表MF中村俊輔(27)は12日のヒバーニアン戦(アウエー)で、先月8日のフォールカーク戦(ホーム)以来4試合ぶりの先発復帰を果たし、後半36分までプレー。1-1の後半15分には左CKを蹴ってDFマクマナスの決勝点を生み出し、チームを2-1勝利に導いた。


A20060313_070541614稲本潤一
イングランドプレミアリーグ・Wブロムウィッチの日本代表MF稲本が、11日のバーミンガム戦(アウエー)に2戦連続で先発した。試合は1-1で引き分けた。試合前の時点でチームは17位、バーミンガムは18位。2点差負けなら降格圏転落だった。1点を追う展開で後半23分、稲本はベンチに下がり、その直後に同点に追いついた。


A20060313_070433365大黒将志
フランス2部リーグ・グルノーブルの日本代表FW大黒は10日、クレルモン戦(ホーム)にフル出場したが得点はなかった。試合は2-0で勝った。後半41分、相手DFをかわしての左足シュートは惜しくもGKに阻まれた。「ああいうところは入れなきゃいけなかった」と無念そう。後半12分にもGKと1対1の好機を逃しており悔しさが募る。移籍後2ゴール目はお預けで、ここまで8試合で1得点。それでも「こういう動きを繰り返していけばいい。あとは入れるだけなので」と前向きだった。

A20060313_090814657平山相太
FW平山が所属するオランダリーグ・ヘラクレスは、11日に敵地でNECと対戦し、0-2で敗れた。チームは5連敗となり、順位も降格プレーオフ圏内の16位に転落した。13試合連続で先発出場していた平山はベンチからのスタートとなり、後半25分から出場。ロスタイムに右足ミドルシュートを放つなど積極的にゴールを狙ったが、無得点に終わった。「次の試合は大事。引き分けも許されない」と悲壮感を漂わせていた。

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Jリーグ 第2節結果

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A20060313_071143744_1浦和 VS 磐田

攻守がかみ合った浦和の快勝。前半33分、右クロスに闘莉王が頭で飛び込んで先制し、42分には三都主の直接FKで追加した。後半は速攻が効果的で、16分に相手のミスを突いてポンテが3点目。磐田は後半42分の1点止まりだった。


A20060313_070754184千葉 VS 甲府

甲府が粘って引き分けた。守備が甘く後半4分までに2点を先行されたが、同22分に左の石原からの折り返しを堀井がゴール。同37分にも石原のクロスをバレーが頭で決め追いついた。千葉は後半、追加点の好機を逃したのが響いた。



A20060313_070948889新潟 VS FC東京

新潟は前線からプレッシャーをかけ続け、後半20分にこぼれ球を寺川がけり込んで先制。同31分にはエジミウソンが相手ボールを奪ってゴール前まで持ち込み、追加点を挙げた。FC東京は攻守ともミスが出てリズムをつかめなかった。


A20060313_070838788清水 VS 名古屋

攻守に安定した清水が快勝した。前半6分、新人藤本が左足でゴール右に豪快にけり込んで先制。同32分には味方のシュートのこぼれ球をチョジェジンが押し込んだ。名古屋は左MFの新人片山が奮闘したが、ミスからの2失点目が痛かった。


A20060313_071054343鹿島 VS 横浜M

横浜Mがマグロンの活躍で快勝。前半39分、奥の右CKを頭で合わせて先制し、後半34分にFKを直接に決めた。36分にはドゥトラが1点を加えた。鹿島は後半にリスクを負って攻め込んだが、崩し切れず逆に失点した。


A20060313_071332260京都 VS 川崎

川崎が前節の6点を上回る7得点の猛攻で快勝した。開始1分に我那覇が頭で決めて先制し、同22分には中村のミドルシュートで2点目。後半はジュニーニョのハットトリックなどで、突き放した。京都は守備が機能せず完敗。


A20060313_071023158福岡 VS 大宮

福岡は試合開始直後から積極的に仕掛けた。前半9分にスローインから薮田がつなぎ、最後はアレックスが左足で決めて先制。しかし後半入ると選手を入れ替えた大宮が反撃。26分、CKに土屋が頭で合わせて1-1で引き分けた。


A20060313_071534376大分 VS 広島

広島が終了間際に追いついた。大分は後半34分、途中出場の内村が左サイドからクロス。幸運にもボールはそのままゴールに吸い込まれて先制。広島は終了間際にゴール前で佐藤寿が粘り、最後はウェズレイが押し込み、引き分けた。


A20060313_071623527C大阪 VS G大阪

G大阪は後半15分にフェルナンジーニョが勝ち越し点。5分後の3点目で突き放した。さらにカウンターからマグノアウベスが3得点。C大阪は西澤のミドルシュートによる1点だけ。後半はリスクを背負って攻め、逆に大量失点した。

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2006年3月12日 (日)

「オリラジ」 「小力」

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「オリエンタル ラジオ」 動画
-エンタの神様より-
 




A20060312_153413190A20060312_153423685A20060312_153437685「長州 小力」 動画
-エンタの神様より-

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F1予選 最終セッション

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A20060311_234034710_1まず最初のラップを各ドライバーが終えての順位は1位バリチェロ、2位アロンソ、3位フィジケラ、4位マッサ、5位ウェーバー、6位ミハエル シューマッハ、A20060312_000612330_17位クリエン、8位バトン、9位モントーヤ、10位ハイドフェルドとなっている。 開始5分、ミハエル シューマッハが4位へ浮上する。そしてフェリペ マッサが1分34秒908でA20060312_000642904_1トップタイムを更新する。残り11分40秒、ホンダのバリチェロとバトン、フェラーリのミハエル シューマッハがピットへと戻り、ピットストップを行なってコースへと復帰していく。フィジケラがA20060312_000709473_11分35秒323で4位へ浮上。 残り9分、フェラーリのマッサがピットに戻る。そしてすぐにコースへと戻っていく。残り8分11秒、ミハエル シューマッハが1分31秒595でA20060312_000949172_1暫定トップへ!バトンは1分32秒129で2番手へ。チームメイトのバリチェロは1分33秒314で3番手。フィジケラも1分34秒121で4番手を奪回、そしてウィリアムズのウェーバーA20060312_001004044は1分34秒839で5番手へ。 残り5分36秒、フェラーリのマッサが1分31秒523でわずかにミハエル シューマッハのタイムを塗り替えてトップへ!ミハエル シューマッハ、A20060312_001050230ウェーバー、モントーヤ、バトンがいったんピットへと戻る。バリチェロも戻っている。残り4分05秒、フィジケラもピットへ、続いて残り3分52秒、アロンソもいったん戻る。A20060312_001058182すぐさまタイヤ交換を終えてコースへと戻っていく。残り2分50秒、レッドブルのクリエンとBMWのハイドフェルドもピットへ。こちらもすぐにコースへと復帰する。これで再びコース上A20060312_001225577_1には10台すべてが出揃い、いよいよ公式予選最終章へ突入する! 残り1分29秒、ミハエル シューマッハが1分31秒431でトップのポジションを奪い返す!モントーヤはA20060312_001241039_11分32秒164でここまでの4番手。残り0分30秒、マッサは1分31秒478でミハエル シューマッハには届かず、バトンは1分31秒549で3番手となっている。A20060312_001323901_1ここでチェッカーフラッグ。フェルナンド アロンソは最後のアタックで1分31秒702を記録し4位へ。 2006年F1開幕戦バーレーンGP公式予選は、ミハエル シューマッハがアイルトン セナの記録に並ぶ歴代1位となる65回目のポールポジションを獲得、チームメイトのフェリペ マッサがフロントローに並んだ!以下は3位ジェンソン バトン、4位フェルナンド アロンソ、5位ファン パブロ モントーヤ、6位ルーベンス バリチェロ、7位マーク ウェーバー、8位クリスチャン クリエン、9位ジャンカルロ フィジケラ、10位ニック ハイドフェルドとなっている。

予選後 SAF1 インタビュー 動画

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2006年3月11日 (土)

F1予選 2stセッション

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A20060311_233242430セッション開始。まずはトロ ロッソのヴィタントニオ リウッツィがアタックラップへと入っていく。まずは1分34秒563というターゲットタイムを記録する。すぐにホンダのA20060311_233327926ジェンソン バトンがそのタイムを塗り替えて1分33秒685というタイムを記録する。さらにレッドブルのクリスチャン クリエンが1分32秒106でトップタイムを塗り替える。残り10分をA20060311_233419861切ったところでルノー、マクラーレン(ファン パブロ モントーヤ)、フェラーリ、トヨタ(ヤルノ トゥルーリ)、ウィリアムズのピットにはまだ動きがない。開始6分、まずはA20060311_233523242モントーヤがコースへと出ていく。ホンダの2台はいったんピットに戻り、戦況を見極めながらコースに戻る準備を進めている。

A20060311_233549630残り7分50秒、フェラーリのミハエル シューマッハとフェリペ マッサもコースへと出ていく。BMWのニック ハイドフェルドとジャック ヴィルヌーヴがそれぞれ2番手、A20060311_2336122823番手のタイムを記録する。トヨタのトゥルーリ、ウィリアムズの2台もコースへ。またしてもルノーの2台は最後まで動きを見せない。セッションは残り7分を切った。A20060311_233758044ライコネンを失ったマクラーレンだが、モントーヤが1分31秒487でここまでのトップタイムを記録し、これで最終ピリオドへの進出は安泰と言えるだろう。残り4分40秒、A20060311_233808850ミハエル シューマッハが1分32秒025で2番手タイムを記録する。このままの状況ではバトン、デビッド クルサード、スコット スピード、ルーベンス バリチェロ、ルノーの2台A20060311_233843209がトップ10圏外となっている。BMWのハイドフェルドはまるでレース中のようなピットストップを行ない、タイヤ交換をしてコースへ復帰。残り3分30秒、ルノーの2台がコースに出てきている。現在9位のロズベルグがスピンを喫するが、コースへと復帰していく。バトンとバリチェロが順位を上げ、トゥルーリとヴィタントニオ リウッツィが圏外へ。クルサードもタイムを更新するが11位が限界、ルノーのジャンカルロ フィジケラはすぐさま2番手タイム、そしてフェルナンド アロンソは1分32秒433のトップタイムを記録し、これでハイドフェルドとロズベルグが圏外へ弾き出される。残り10秒、ハイドフェルドが4番手に飛び込み、チームメイトのジャック ヴィルヌーヴが圏外へ!ここでセッション終了となり、すべてのクルマがピットへと戻る。 公式予選第2ピリオドの順位は1位フェルナンド アロンソ、2位ファン パブロ モントーヤ、3位ジャンカルロ フィジケラ、4位ニック ハイドフェルド、5位フェリペ マッサ、6位ミハエル シューマッハ、7位ジェンソン バトン、8位クリスチャン クリエン、9位マーク ウェーバー、10位ルーベンス バリチェロとなっており、この10人が最終ピリオド進出を決めた。 第2ピリオドで脱落となったのは11位ジャック ヴィルヌーヴ、12位ニコ ロズベルグ、13位デビッド クルサード、14位ヤルノ トゥルーリ、15位ヴィタントニオ リウッツィ、16位スコット スピードの6人となっている。この6人はそれぞれの順位で明日のレースをスタートする。

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F1予選 1stセッション

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A20060311_220514765ピットレーンのシグナルがグリーンに!すぐにスーパー アグリの井出 有治がコースへと飛び出していく!意外というべきか予想通りというべきか、他のチームとドライバーA20060311_220631245たちはすぐに出てくることはなかった。開始1分、レッドブルのベテラン、デビッド クルサードがコースへと出ていく。再びコースコンディションは振り出しに戻っているようで、A20060311_221008267井出はアウトラップで足元をすくわれかけるが計測ラップへと無事に向かっていく。そして続々とドライバーたちがコースへと出てきている。 開始3分、まずは井出が1分40秒270というタイムを記録する。続いてトロ ロッソのリウッツィが1分34秒439で井出のタイムを大きく上まわっていく。佐藤 琢磨は1分38秒868、MF1レーシングのティエゴ モンテイロは1分35秒900、トヨタのラルフ シューマッハは1分35秒581となっている。開始5分が経過した時点でルノー、マクラーレン、フェラーリ、ウィリアムズ、BMWザウバー、ホンダのジェンソン バトンが動きを見せていない。チームメイトのルーベンス バリチェロはまず1分35秒548というタイムを記録する。
開始7分、いったんバリチェロ以外のすべてのクルマがピットへと戻る。セッションも半分が終わったところでどんどんとクルマがコースへと出ていく。マクラーレン、フェラーリ、BMWのニック ハイドフェルド、ウィリアムズのドライバーたちもコースへ。チームメイトからわずかに遅れてBMWのジャック ヴィルヌーヴも出ていく。ルノーの2人とジェンソン バトンはまだ動かない。 残り5分の時点でタイム計測を行なっているドライバーたちの順位は、リウッツィ、バリチェロ、スコット スピード、ラルフ シューマッハ、クリスチャン アルバース、ティエゴ モンテイロ、クリスチャン クリエン、佐藤 琢磨、井出 有治となっている。バトンもコースへと向かうが、あと5分を切ってもルノーはまだ動かない。

A20060311_221345128残り5分、ターン9においてキミ ライコネンのクルマがリアエンドを大破してスピンアウト!ここでレーススチュワードは赤旗を提示し、残り時間4分34秒というところでA20060311_221532763セッション中断ということになった。ライコネンのクルマはどうやらリアサスペンションが破損し、リアウィングが飛んでしまったようである。ライコネンが何とかクルマを引きずりながらA20060311_221353951ピットを目指す。
赤旗中断時の順位は1位ハイドフェルド、2位リウッツィ、3位バリチェロ、4位スピード、5位ラルフ シューマッハ、6位アルバース、7位モンテイロ、8位クリエン、9位佐藤、10位井出となっている。12台のクルマがまだタイムを計測していないため、セッション再開と同時にコースに雪崩れ込むことになるだろう。何とかピットまで戻ったライコネンのクルマに、マクラーレンのクルーが群がって懸命に修復作業を行なおうとしているが、セッション残り時間はわずか4分34秒しかないため、ライコネンが再びアタックに出ることは不可能だろう。そうなると、彼の予選脱落は決定となる。

A20060311_221731484ライコネン以外のすべてのドライバーはクルマに乗り込み、セッション再開を待っている。ルノーの2人もピットアウトの準備を整えている。現地時間午後2時18分、A20060311_221750952まもなくセッション再開となるが、ピットレーンの出口は大渋滞となっている。 午後2時19分、セッションが再開されると井出を先頭にほとんどのクルマがコースへと出ていく。A20060311_221801287井出は後続のクルマに道を譲り、フェラーリのフェリペ マッサが集団の先頭となって引っ張っていく。モンテイロ、ライコネンだけがコースに出ていない。A20060311_221807826残り時間は3分を切っており、各ドライバー1回のアタックラップが限界となるだろう。 さあ、いよいよ今週末最も忙しい瞬間が訪れる。マッサを先頭にどんどんとタイムが記録されていくことになる。A20060311_221814756 すべてのクルマの計測が終わったとき、トップタイムを記録したのはルノーのフェルナンド アロンソだった。2位はジェンソン バトン、3位ジャンカルロ フィジケラ、A20060311_2224154054位ニコ ロズベルグ、5位ファン パブロ モントーヤ、6位ミハエル シューマッハ、7位ニック ハイドフェルド、8位マーク ウェーバー、9位フェリペ マッサ、10位デビッド A20060311_222503704クルサード、11位ジャック ヴィルヌーヴ、12位ルーベンス バリチェロ、13位ヤルノ トゥルーリ、14位スコット スピード、15位クリスチャン クリエン、16位ヴィタントニオ リウッツィ、ここまでが第1ピリオド通過となる。 ここで脱落となったのは17位ラルフ シューマッハ、18位クリスチャン アルバース、19位ティエゴ モンテイロ、20位佐藤 琢磨、21位井出 有治、22位キミ ライコネンとなっている。

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バーレーンGP開幕 フリー走行1回目2回目

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A20060311_004751159自動車のF1シリーズは10日、バーレーン・サキールで今季開幕戦、バーレーン・グランプリ(GP)のフリー走行を行い、シーズンが開幕した。 新規参戦のA20060311_005007575スーパーアグリ・ホンダは佐藤琢磨が1回目に16位、2回目に27位、井出有治が1回目に17位、2回目に28位だった。2回目にホンダの第3ドライバー、アンソニー・A20060311_004822074デービッドソン(英国)が1分31秒353をマークしてトップだった。ホンダとトヨタは2回目のみ計測走行し、正ドライバーではホンダのジェンソン・バトン(英国)の9位、トヨタはラルフ・A20060311_004908120シューマッハー(ドイツ)の22位がそれぞれ最高だった。新規参戦のスーパーアグリ・ホンダは計測走行で2度とも井出が最下位、佐藤が下から2番目だった。A20060311_004930172F1初参戦の井出はスピンや車両故障も経験し「一つ一つ初めての経験だった。心配していた体力面は問題なかった」と振り返った。それでも、F1のコースを実際に走り、A20060311_005223721データ収集はできた。佐藤は「最低限のことはできた。第一歩としてはよかった」と前向きだった。(共同)



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2006年3月10日 (金)

真央、逆転ならず2位-フィギュア世界ジュニア

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A20060311_004508465フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第4日は9日、当地で女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)2位からの逆転優勝を狙った浅田真央A20060311_004512091_1(グランプリ東海ク)はジャンプが決まらず97・25点と得点が伸びず、合計153・35点で2連覇はならなかった。2003年に太田由希奈(同大)、04年は安藤美姫(愛知・中京大中京高)A20060311_004550866_1と続いていたこの種目での日本勢の連覇は3でストップ。SP1位の金妍兒(韓国)が177・54点で初優勝し、シニアを含めて韓国初の世界チャンピオンになった。浅田は冒頭のA20060311_004555813_1トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半となり、終盤のジャンプでもミスが出た。金妍兒は3回転-3回転の連続ジャンプを決めたほか、表現力をA20060311_004629392評価する5項目でも高得点を挙げ、浅田に24・19点の大差をつけた。シニアで旋風を起こした浅田真の快進撃を止めたのは、同じ15歳の金妍兒だった。ジュニア、シニアを問わず韓国A20060311_004644153_1選手が世界チャンピオンになったのは史上初めて。「ジャンプで少しミスがあったが、高い得点が出てうれしい」とはにかんだような笑みを浮かべた。身長161センチの細身でA20060311_004517689_2優雅に滑るが、なかなかの勝負師だ。演技直前の6分間ウオーミングアップで3回転ループが不調だったが、本番はより確実なダブルアクセル(2回転半ジャンプ)に入れ替えた。A20060311_004528224予定していた3連続ジャンプの最後のジャンプを跳び損ねると、次の連続ジャンプの後に強引にもう一つジャンプを加えて3連続にした。機転を利かせて得点を稼ぎ、大舞台のフリーで自己最高点をたたき出した。浅田真と一緒に来季はシニアに参戦する。「ジャンプをもっと安定させ、表現力を高めたい」と色白の顔に決意をにじませた。sanspo.comより 

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【F1】「スーパーアグリ」会見で決意表明…バーレーンGP開幕

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A20060310_172453848F1世界選手権の今季初戦「バーレーンGP」が10日(日本時間同日夜)、バーレーン国際サーキットで開幕する。今季から新たに参戦するスーパーアグリ・A20060310_172500998フォーミュラワンは鈴木亜久里代表(45)と佐藤琢磨(29)、井出有治(31)の両ドライバーが9日、公式会見に臨み、初陣向けての決意を表明した。正式なチーム発足から約4カ月。A20060310_172548617参戦条件をクリアできず、一時は出場リストから漏れるなど、苦難を乗り越えスタートラインにたどり着いた。「ここに自分のチームの車があるのはエキサイティングだし、A20060310_172610608うれしい」。亜久里代表は、感慨深げに喜びを語った。また、02年のジョーダン・ホンダでのF1デビュー以来、初めてチームのエースドライバーとなる琢磨もA20060310_172618790「とても興奮してます」と目を輝かせる。10日で31歳48日になる井出も、夢舞台を前に胸を躍らせる。日本人では中嶋悟(87年、34歳)、井上隆智穂(94年、31歳60日)A20060310_172709022に次いで3番目の高齢でF1にデビューするが「不安はあるけど精いっぱいやる」。昨季のFニッポンで年間2位になった日本のトップドライバーの実力を世界最高峰の舞台で発揮する。ピット内の表示に漢字を使用するなど“純日本チーム”をアピール。マシン「SA05」は、4年前にシーズン途中で撤退したアロウズの車を、今季の規定に合わせて改良したもの。当面は結果を出すのは厳しい状況だが、逆境をはねのけ、日本のレース史に新たな1ページを書き加える。sanspo.comより 

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UEFA杯CL決勝T1回戦第2試合

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A20060310_172929194UEFAチャンピオンズリーグ決勝T1回戦第2試合。昨季準優勝のACミラン(イタリア)がホームでバイエルン(ドイツ)に4-1で圧勝。2戦合計5-2で準々決勝進出A20060310_173203876を決めた。元イタリア代表FWフィリッポ・インザギ(32)が2ゴールで存在感をみせ、6月開幕のドイツW杯での代表復帰をアピールした。5季ぶりの欧州制覇を狙ったバイエルンがA20060310_173131530アウエーで惨敗。ドイツ勢は姿を消した。前半24分、相手FWシェフチェンコがPKを外した際にドイツ代表GKカーンが「ざまあ見ろ!」と暴言を吐いたことに、シェフチェンコは「ドイツのサッカー界を代表する選手がやることじゃない」と批判。逆にミランの猛攻の契機となっただけに、カーンにとっては悔やまれる結果となった。sanspo.comより



A20060310_172803571昨季覇者のリバプール(イングランド)はホームで0-2敗戦。連敗で8強入りを逃した。逆転のハードルは低いはずだったが、2戦とも無得点での敗退…。A20060310_172913832ベニテス監督は「FWだけのせいではない。DFにもミスがあった」とガックリ。前半35分に先制を許したことを指摘し「先に点を取られてすべてが変わった。先行しなければいけなかった」と悔やんだ。sanspo.comより



A20060310_173336610第1戦を落としたレアル・マドリード(スペイン)は、アウエーでアーセナル(イングランド)と0-0で引き分け敗退が決まった。ラウルが放った後半15分のシュートはA20060310_173354806左ポストに当たるツキのなさも…。「チャンスは多かったが運に恵まれなかった」とロペスカロ監督だが、1週間前のペレス会長の辞任劇を引きずっているのは確か。A20060310_173610731マルティン新会長は、スター選手不要を説きクラブ再建に動きだしている。sanspo.comより 




A20060310_173225447昨季4強のPSV(オランダ)が敗退。その昨季準々決勝でPK戦の末に下したリヨン(フランス)にアウエーで0-4大敗を喫した。2戦連続完封負け。A20060310_173318914オランダ代表MFコクーが前半43分、2枚目のイエローで退場したのが響いた。豪州代表監督も兼任するヒディンク監督は「2枚目は仕方ないが最初のカードは納得できない。コクーがいない状態では厳しい」とゲームメーカーを失いお手上げだった。sanspo.comより

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2006年3月 9日 (木)

欧州CL決勝T1回戦

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A20060309_221024789手が付けられない。世界最高のファンタジスタが『マジコ(魔術)』を最高の舞台で披露した。「鮮やかなゴールだった。彼は特別な選手だ」ライカールト監督がA20060309_221202799振り返るのは後半33分のこと。前半24分にアルゼンチン代表FWメッシが足の肉離れで退場。ホームで嫌なムードが漂う中、ロナウジーニョは右サイドからスウェーデン代表A20060309_221253833FWラーションらと短いパス交換をしながら中央をドリブル突破した。タックルにきたイングランド代表DFテリーを逆に弾き倒し、一気に3人抜きで右足シュート。元オランダ代表のA20060309_221313391伝説的FWの賛辞も当然のスーパー先制弾だった。後半ロスタイムにPKで同点とされたが2戦合計3-2で準々決勝進出。昨季と同じ1回戦での対戦で、今度はバルサがA20060309_221326910リベンジだ。一気にビッグイヤー(CL優勝)に近付いた。ロナウジーニョの超絶美技は、イングランド最少のリーグ17失点を誇るチェルシーDF陣を突破してのもの。A20060309_221341942守備陣に不安が生じているジーコ・ジャパンは、8日付の英紙サンも「次元が違う」と脱帽するしかないこの男とドイツW杯で戦わなければならない。1日のブラジル代表のロシア戦を左足首痛で辞退したが、2得点に絡んだ5日のデポルティボ戦に続く“決勝弾”。「あの得点で勝利を意識した」と愛きょうたっぷりの笑顔で振り返る。ドイツW杯でも世界の中心として輝くのは確実といえる。「素晴らしい仲間と優れた監督がいたからこその勝利」と殊勝なロナウジーニョだが、“天才”のゴールにカンプノウ今季最多の9万8000観衆が言葉を失った。欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦は、バルセロナ(スペイン)は1-1でチェルシー(イングランド)と引き分け、2戦合計3-2とし準々決勝進出を決めた。昨季敗退の屈辱を晴らしたのはブラジル代表MFロナウジーニョ(25)で、3人抜きのスーパーゴールを見舞った。sanspo.comより 

A20060309_222454599本大会初出場のビリャレアルがホームでレンジャーズと1-1で引き分け、2戦合計3-3ながらアウエーゴール規定で8強入りを決めた。0-1の後半4分、A20060309_222514778アルゼンチン代表MFリケルメから受けたウルグアイ代表FWフォルランのクロスを主将DFアルアバレナがゴール。予選から続く無敗行進にペレグリーニ監督は「われわれに『限界』の文字はない。今大会でウチを上回るチームはない」と有頂天気味だった。sanspo.comより 



A20060309_222548126こちらもブラジル代表が試合を決めた。ホームのユベントスは試合終了2分前、MFエメルソンが相手GKのミスでこぼれたボールを押し込んで2-1勝利。A20060309_2227471272戦合計で3-3も、アウエーゴール数で準々決勝進出を果たした。「最後のGKのミスは運があった結果だが、内容は勝利に値するものだった」とカペッロ監督。エメルソンはA20060309_222806986「運を引き寄せたのは実力。このまま突き進みたい」と10季ぶりの優勝に意欲を見せた。ユベントス(イタリア)はブラジル代表MFエメルソン(29)の劇的決勝弾でブレーメン(ドイツ)に2-1勝利した。sanspo.comより 

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亀田が6回KO勝ち

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A20060308_234623627世界ボクシング協会(WBA)フライ級4位で19歳のホープ、亀田興毅(協栄)は8日、東京・両国国技館で世界ボクシング評議会(WBC)同級13位のA20060308_234545693カルロス・ボウチャン(メキシコ)とノンタイトル10回戦を行い、6回2分20秒でKO勝ちした。亀田の戦績は10戦全勝(9KO)。攻めあぐねていた亀田が6回に左右のボディーブローの連打でA20060308_234920011ダウンを奪うと、ボウチャンは立ち上がれなかった。KOパンチとなった最後の左は、低すぎるように見えた。反則打のローブローか。それでもレフェリーが正当なA20060308_234900193パンチと判断した以上「立たな、あかんやろ、いくらそんなジェスチャーしても」と言う亀田の意見は正しいだろう。ホープが強打で相手の闘争心をなえさせた。A20060308_235334477前日の計量で「15分もあれば十分倒せる」と5回までのKO予告を宣言しながら、てこずった。手数では圧倒され、時折クリーンヒットする左は単発。初めて対戦するメキシカンのA20060308_235158589うまさにいなされ、大げさなポーズで挑発する姿は、思うように攻められない19歳のいら立ちにも見えた。試合後は顔が少々腫れていた。「気持ちばかりが行き過ぎた。A20060308_235212279出来は20-30点」と反省の弁も出た。しかし、今の亀田に一番必要なのは、このような強豪との厳しい試合 で得られる経験だろう。金平会長は、5月に再び世界ランカーと対戦させるという。sanspo.comより 

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2006年3月 8日 (水)

浅田真央は2位-フィギュア世界Jr.第2日

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A20060308_235454041フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は7日、当地で行われ、女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(グランプリ東海ク)は56・10点で2位だった。A20060308_235614587金妍兒(韓国)が60・86点で首位に立った。2連覇を狙う浅田真は、コンビネーションジャンプに組み入れたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)には成功したが、続けて跳んだA20060308_2354305482回転ループが1回転となり、大幅に減点された。国際スケート連盟(ISU)によると、ジュニア、シニアを通じてISU主催の大会で女子選手がSPでトリプルアクセルを決めたA20060308_235636158のは史上初めて。しかし、SPの順位は2位。昨年は圧勝した大会で首位スタートを切れず「ちょっと複雑」と悔しさをのぞかせた。トリプルアクセルから続けて跳んだA20060308_2357283732回転ループが1回転になり、ルールで定めるコンビネーションジャンプの条件を満たさなかったため、減点が響いた。連覇への重圧からか、本来のはつらつとした滑りも影を潜め、表現力を評価する5項目の得点が伸びなかった。日本スケート連盟の城田憲子フィギュア強化部長は「滑っていなかった。上半身をフルに使って、曲に乗った表現をしていなかった」と指摘した。シーズン前半はシニアの大会で快進撃したが、今大会は目標にしていた4回転ジャンプ挑戦を見送るなど、思惑通りに運んでいない。同じ15歳の金妍兒にリードを許してしまった。「2連覇を目指している」とはっきり口にした天才少女は「調子が良かったらトリプルアクセルを2回入れる」とフリーでの逆転を誓った。sanspo.comより 

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2006年3月 7日 (火)

【フィギュア】真央、連覇へ断トツ発進

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06030701mao2kyd02343g060306tフィギュアスケート世界ジュニア選手権第1日(6日、スロベニア・リュブリャナ=国際電話)断トツ発進だ。女子で2連覇を目指す浅田真央(15)=グランプリ東海ク=が、予選B組首位となる113.58点の高得点をマークして、7日(日本時間8日)のショートプログラム(SP)に進んだ。年齢制限でトリノ五輪に出場できなかった天才少女は、代名詞のトリプルアクセル06030701mao1kyd02304g060306t(3回転半)を成功させて高得点をゲット。4年後のバンクーバー五輪で荒川静香(24)=プリンスホテル=に続く金メダル奪取へ、華麗なスタートを切った。sanspo.comより  







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日本代表海外組み情報

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A20060306_165731504_1前節19日のシャフハウゼン戦でのデビュー戦に続き、左MFで2戦連続の先発出場。1点ビハインドの前半終了間際、右サイドからのクロスボールに頭で合わせた。A20060306_165722792チームはその後に2-1逆転に成功。移籍後初勝利にも貢献した。昨年2月にフランスリーグ・マルセイユに移籍したが、ちょうど1年後に事実上の戦力外通告を受けた。新たな活躍の場を求め、さらなる新天地でついに生まれた海外初ゴール。本人も喜んだことだろう。sanspo.comより



A20060306_170153701フランス2部リーグ・グルノーブルのFW大黒は3日、ディジョン戦(アウエー)に先発したが得点できず、試合は0-0で引き分けた。ぬかるんだピッチに苦しみ、A20060306_170213189正確なボールコントロールができなかった。前半11分、後半10分に放ったシュートは正確性を欠きともにゴール枠を外れた。「難しいが、ああいうのを決めるようにしたい」。後半18分に退き、2試合連続のフル出場はならなかった。sanspo.comより
 


A20060306_165823209スコットランドプレミアリーグ首位・セルティックの日本代表MF中村俊輔は、4日のアバディーン戦(ホーム)の後半18分から途中出場した。出場して1分後に、A20060306_165902455エリア内で珍しく「右足」で強烈なシュート。これはGKに止められたが、このプレーで流れは一変。同21分のMFペトロフの先制弾を呼び込んだ。試合はその後、FWマロニーらの追加点もあり3-0で勝った。勝ち点はちょうど70に到達した。sanspo.comより
 


A20060306_165739996イングランドプレミアリーグ・ボルトンの日本代表MF中田英は4日、ニューカッスル戦(アウエー)の前半17分から途中出場した。代表戦の疲れを考慮されリーグA20060306_165756951戦4試合ぶりにベンチスタートとなったが、ナイジェリア代表MFオコチャが股関節を痛めてウォームアップもないまま緊急出動。攻守で安定した動きを見せながら、後半27分に途中交代する忙しい試合になった。チームは1-3で完敗した。sanspo.comより
 


A20060306_170102468イングランドプレミアリーグ・Wブロムウィッチの日本代表MF稲本は、4日のチェルシー戦(ホーム)に右ボランチで先発した。しかし、得点に絡めず0-1の後半26分A20060306_170138179_2に交代した。チームは首位の相手に前半は攻め込むシーンも。しかし、後半6分にコートジボワール代表FWドログバに先制され、稲本の交代直後にカウンターから追加点を許した。その後に1点返したが、試合は1-2で敗れた。sanspo.comより


 
A20060306_165924667ブンデスリーガ・ハンブルガーSVの日本代表FW高原直泰(26)が4日、首位のバイエルン戦(アウエー)でリーグ戦2試合ぶりに先発した。大雪が降る劣悪なA20060306_170023982コンディションの中、2月28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦代表ゴールの好調を持続。攻守に存在感を見せつけ“歴史的な”2-1勝利に貢献した。sanspo.comより 



A20060307_205018078オランダリーグ・ヘラクレスのFW平山が5日、トウェンテ戦(アウエー)に13戦連続で先発したが、7戦連続の無得点に終わった。後半13分に珍しく約28メートルのFKをA20060307_205029384蹴るなどフル出場したが、試合も0-2で敗れ4連敗となった。この一戦は「トウェンテ・ダービー」と呼ばれ、たびたび合併問題で紛糾する因縁の対決で、後半ロスタイムにはファウルをめぐって両チームの選手がもみ合いになるシーンもあった。sanspo.comより

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2006年3月 6日 (月)

“純日本勢”スーパーアグリ臨戦態勢

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A20060306_214953328今季からF1世界選手権に参戦するスーパーアグリ・フォーミュラワンは4日、都内で体制発表会を開き、鈴木亜久里代表(45)が史上初の“純日本勢”として、A20060306_215025865決意を新たにした。英国の活動拠点からは正ドライバーの佐藤琢磨(29)と井出有治(31)が駆けつけ、9月にメンズファッション市場に進出する「サマンサタバサA20060306_214833213ジャパンリミテッド」(東京・北青山)との提携も発表された。昨年11月の立ち上げから4カ月を経たこの日は、マシンが開幕地バーレーンに到着。序盤戦を戦うマシン「SA05」はA20060306_2150414574年前のアロウズの車体の改良版だが、亜久里代表は「戦闘力をつけて鈴鹿(10月の日本GP)に戻りたい」と決意表明。琢磨は苦戦必至のチームにも、「純日本チームの参戦はA20060306_215030381すごいこと。新たなスタートを切りたい」とキッパリ。史上初の新たな船出だ。

        
                      
A20060306_215036660                      
                       
                        
                                        
                                        


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Jリーグ開幕 第1節結果

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A20060306_171016144_2浦和 VS G大阪  1-1

浦和は前半2分、右サイドから山田の上げたクロスをワシントンが頭で決め、あっさりと先制。G大阪も後半22分、ゴール右でパスを受けた加地がDFをかわし、左足で鮮やかな同点ゴール。その後はともに決定機を逃して引き分けた。


A20060306_171942788甲府 VS 清水  0-2

清水は前半14分、自陣からのロングパスがチョジェジンにつながり、左から先制。後半36分にも枝村が貴重な追加点を奪って突き放した。甲府は序盤から押し気味に進めながら、攻撃が単調だった。大事な場面での守備にも課題を残した。


A20060306_171708837FC東京 VS 大分  2-0

FC東京が快勝した。前半14分、今野のロングパスを受けたリチェーリの左クロスをサルセードが決めて先制。リチェーリは同27分にも今野の縦パスで抜け出し、冷静に追加点を奪った。大分は逆襲への対処がまずかった。


A20060306_171053527磐田 VS 福岡  1-1

福岡は激しい当たりで流れをつかみ、前半36分にグラウシオのパスを受けた宮崎が右足で先制点を挙げた。しかし後半は磐田が反撃。サイド攻撃から何度も好機をつくり、41分に右CKを田中が右足ボレーで決めて追いついた。


A20060306_171432893名古屋 VS C大阪  3-2

名古屋が好機を確実にものにして3点を奪った。1-1の後半25分に玉田のパスから杉本が右足で決めて勝ち越し、同31分には豊田が加点した。C大阪は後半2分に同点としたが、その後は古橋が2度決定機を外したのが響いた。


A20060306_171144601大宮 VS 千葉  4-2

大宮は新加入の小林大がチームの全得点に絡んだ。1-2の後半15分にはFKで同点となるオウンゴールを誘い、2分後は頭で勝ち越し点を挙げた。CKでも2点をもたらした。千葉は後半に佐藤が退場処分を受けるなど自滅した。


A20060306_171546759川崎 VS 新潟  6-0

川崎は我那覇の3得点などで大勝した。我那覇は前半26分にマルコンの左クロスを頭で合わせて先制し、同40分も同じ形で2点目。後半21分には森のクロスを右足でけり込んだ。新潟は中盤がもたつき、サイドから簡単に崩された。


A20060306_171302683_2広島 VS 鹿島  3-4

鹿島は復帰初戦の柳沢がハットトリックと大活躍。1-1の前半38分にヘッドで1点目。2-2の同43分には右足で勝ち越しゴール。後半26分には右CKから、こぼれ球をオーバーヘッドキックで決めた。広島は守備が甘かった。


A20060306_171811077横浜M VS 京都  4-1

横浜Mが久保の2得点などで京都に快勝。久保は1-0の前半30分にGKのキャッチミスを突いて加点、37分にもマルケスの折り返しを頭で合わせ、前半で勝負を決めた。J1復帰の京都はパウリーニョの1得点が精いっぱいだった。

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WBC日本は韓国に逆転負け

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A20060305_232954771野球の世界一を争う第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグA組最終日は5日、東京ドームで行われ、日本は韓国に2-3で逆転負けし、A20060305_2338371622勝1敗で同組2位に終わった。韓国は3戦全勝で1位となり、両チームは12日(日本時間13日)から始まる2次リーグで準決勝進出を懸けて戦う。日本は2-1の8回、A20060305_2348462084番手の石井弘(ヤクルト)が李スンヨプ(巨人)に逆転2ランを喫した。打線は二回までに2点を先行したが、三回以降は2安打無得点に抑えられた。日本チームは6日に渡米し、A20060305_235303427米大リーグのマリナーズなどと練習試合を行い、2次リーグに備える。sanspo.comより                   
この試合、中国、台湾、とは明らかに違った展開を見せた。A20060305_235921581韓国は1回表、日本先発の渡辺に手を焼く展開。1回裏、昨日まで勢いがあった日本打線を最小失点の1点で乗り切る。2回には日本の川崎がホームランで1点追加しA20060306_0000126952-0とする。4回まで0点に抑えていた渡辺が5回に捕まり、1失点。2-1となり緊迫した試合展開となった。実は4回裏に日本は2死満塁の大チャンスをA20060306_000217805韓国のファインプレーで追加点を奪えなかった。あそこで追加点が入っていれば違った展開になっていただろう。その後緊迫した展開を続け、向かえた8回表。この回からマウンドに登ったA20060306_000304832石井が投じた1球の失投を、韓国のイ・スンヨプが見逃さずライトスタンドへ、逆転の2ランを叩き込んだ。その後何とか逆転を試みる日本は韓国投手陣を捕まえ切れずゲームセット。奇しくもラストバッターはイチローだった。これで韓国が1位通過、日本が2位通過となった。次はアメリカで行われる2次ラウンド、早速明日に日本代表選手はアメリカに移動し、大リーグのマリナーズなどと練習試合を行い、2次リーグに備える。

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2006年3月 5日 (日)

来訪者

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_353本日中学生からの親友N君が、自宅に挨拶に見えました。というのもN君、4年前から私の実家である仙台に転勤で住んでいるんです。N君は妻子持ちなんですが、家族ぐるみで私と遊んで下さる、非常に近しい方々。実はその親友でもあるN家族の転勤が決まりまして、転勤前に私の両親にもご挨拶をしにわざわざ来訪してくれたのです。で、問題なのが転勤先。私の実家仙台は学生時代を過ごした神奈川県川崎市とは、さほど遠くは無く気軽に友人に会いに行く事も可能でした。N君は

「そろそろ移動になるかも、東京か、あっても大阪かな」

などと、楽観視して親友である私や家族にも伝えていました。内示が出た日、N君から連絡があり第一声、

「残念なお知らせがあります」

との事。転勤が決まったのかと思い、まぁ東京なら良しかとも思っていたので、

「東京?」と聞くと、

「いや違う。」

「じゃあ大阪?」

「いや違う。」

え?

・・・・・・

するとN君

「沖縄です。」

「ハァ~ まじで!」

という訳でN君は4月から沖縄に赴任決定です。

さぁこれで34歳にして沖縄初上陸計画プロジェクト立ち上げです。

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WBC日本2戦目もコールド勝ち

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A20060304_223945839日本は先発の松坂(西武)が制球に苦しみながらも4回1失点にまとめた。打線は一回に多村(横浜)の2試合連続の3ランで先制。加点も効果的で五回にはA20060304_223907123打者一巡で6点。12-3の七回には松中(ソフトバンク)の適時二塁打などでコールドの規定の10点差以上に広げた。日本は5日にA組1位をかけて韓国と対戦する。sanspo.comより    A20060304_223954271    
立ち上がり1回表の日本は昨日の打線爆発の勢いそのままに、5番の多村が先制の3ランを昨日と同じくレフトスタンドに叩き込み、台湾に強烈なA20060304_224155145先制パンチを食らわした。投げては松坂がぴしゃりと台湾打線を抑え込み・・・・・とは行かず、立ち上がりからデットボールを出すなどして不安このうえない立ち上がりだった。A20060304_2243263262回表に1点を追加した日本はこのままペースを掴み軽く5回コールドかと思ってみていたら、2回裏やはり松坂がピリッとしない。ヒット2本で1,3塁の場面で事もあろうか、A20060304_224457247ボールがすっぽ抜けるボーク。1点を台湾に献上してしまう。3回表にも1点を追加した日本はその後松坂が要所を締め何とか4回を1失点で切り抜け、5-1としマウンドを降りた。A20060304_2247050005回表に日本打線は昨日に続き爆発し打者一巡の6得点とビックイニング。11-1とし益々コールドの目が出てきた6回表に1点を更に追加し12-1となり11点差をつけた。A20060304_2248404386回裏台湾は松坂-薮田とつないだ後の小林が捕まり2失点、12-3となり9点差となった。7回コールドには10点差が必要だが、日本打線が7回表にも2点を追加し再びA20060304_22500726210点差以上の14-3とし、7回裏小林から引き継いだ藤川が締めて、2試合連続のコールドゲームでアジアでの格の違いを見せつけた。これで日本はアメリカに渡るA20060304_225212613_12次リーグ進出を決めた。明日最終戦の韓国戦で1次ラウンド1位通過できるかが決まる。明日の試合は韓国だが、アジアラウンドではメジャーリーガーが一番多く在籍したA20060304_225304547チームで、ピッチャーが多い。日本打線はこの投手陣にどう立ち向かうのかも見物の1つになりそうだ。

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2006年3月 4日 (土)

WBC日本開幕戦は打線爆発の大勝

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A20060304_163846074昨日から行われた、WBC(ワールドベースボールクラシック)アジア予選ラウンドで日本が開幕を迎えた。このアジア予選ラウンドは各国総当りで行われ、A20060304_163929116上位2カ国が次のラウンドに進む事になっている。アジアラウンドには、日本、韓国、台湾、中国の4カ国が参加している。そしていち早く予選ラウンドを開始したA20060304_164008522のがアジア予選ラウンドというわけだ。昨日のカードは日本VS中国と韓国VS台湾の2カード。さて早速だが日本戦を振り返ってみよう。昨日、日本はビジター扱いでゲームに望んだ。スターティングA20060304_164014341メンバーは以下のとおりだ。一番ライト、イチロー マリナーズ。2番セカンド、西岡 マリーンズ。3番センター、福留 ドラゴンズ。4番DH、松中 ホークス。A20060304_1640226835番レフト、多村 ベイスターズ。6番サード、岩村 スワローズ。7番ファースト、小笠原 ファイターズ。8番キャッチャー、里崎 マリーンズ。9番ショート、川崎 ホークス。先発ピッチャー、上原 A20060304_164033428ジャイアンツ。の布陣だ。1回表、日本の攻撃は1番のイチローがバッターボックスに入るとカメラのフラッシュが瞬く異様な盛り上がり、観客もどんなプレーを魅せてくれるかA20060304_164109440と物欲しそうに見守った。しかし初打席初ヒットとはならずスタンドからはため息が漏れた。その後2番3番と共に打ち取られ、1回表、日本は緊張の立ち上がりA20060304_164124742となった。1回裏、マウンドに上った上原はヒットを打たれはするも要所を押さえ無得点。1回表裏、ゲームは動かなかった。2回に入りこの日4番DHの松中がライト線に2ベースヒットを放ち、A20060304_164146483日本初ヒットを記録する。続く多村がピッチャーごろの間に松中はサードに、1アウト3塁から6番の岩村が浅めの犠牲フライをライトに放ち日本が1点先制する。2回表は1点どまり、A20060304_1642027162回裏は上原が抑え3回へ進む。3回表先頭の8番里崎がサードの悪送球で出塁、ノーアウトセカンドから9番川崎がライトフライ。里崎はタッチアップで3塁に。A20060304_1642344221アウト3塁の場面で1番イチローへ打順が廻る。この場面もスタンドは異様な盛り上がり。しかしヒットは出ずセカンドゴロの間に里崎がホームイン2点目を日本が取った。3回裏もA20060304_164240671上原が抑え4回に。4回表松中にこの日2本目の2ベースヒットが出るも後が続かず無得点4回裏へ。4回裏上原は先頭打者を三振で1アウト。続くバッターにヒットをA20060304_164252819打たれランナーを置いて王偉と、すると王偉に投じたカウント2-1からの4球目をライトスタンドに運ばれ、2-2の同点に追いつかれてしまう。嫌な流れになりかけていた5回表、A20060304_164319777デットボールで出塁した川崎に内野安打でイチローが続きランナー2人を置いて2番西岡。カウント1-2からの4球目をレフトスタンドに叩き込み3ランホームラン。続く福留もA20060304_164348779ライトスタンドに叩き込みこの回4点を取り2-6と逆転した。6回表に日本は3点を追加。7回には多村が2ランホームラン。8回には打者一巡の猛攻を見せ7点のA20060304_164328540ビッグイニングを作り出した。5回のホームランで打線に火がついた日本は最後、清水が締め2-18としコールドゲームで圧勝した。

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2006年3月 3日 (金)

W杯F組みクロアチアが一歩リード?

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A20060303_105528588国際親善試合(1日、スイス・バーゼル)ジーコ・ジャパンに衝撃! 6月に開幕するドイツW杯1次リーグF組で日本と対戦するクロアチアが、中立地スイス・A20060303_105536559バーゼルで行われた1日のアルゼンチン戦で3-2勝利。後半ロスタイムの逆転弾でW杯優勝候補を破る劇的ドラマを演じた。視察した日本代表・ジーコ監督(53)も強がるA20060303_105548256しかないあまりにも衝撃的な強さ。壮絶なF組“2位争い”は間違いなくクロアチアが一歩リードした。sanspo.comより
日本が仮想クロアチアと位置づけ対戦したボスニア戦はA20060303_1056085252-2のドローに終わったが、翌日に開催されたクロアチアの国際親善試合は強豪アルゼンチンと行われた。ボスニアに日本はクロアチアに勝つ為にはA20060303_105621033全てにおいてもう1段階レベルアップしなければならないだろうと言われた。ボスニアにそこまで言わしめたクロアチアの強さは本物なのか?この試合、アルゼンチンはメッシ、テベス、リケルメなどA20060303_105638498を要するほぼベストメンバーで挑んだ。一方クロアチアは急造布陣だった。DFのR・コバチ(ユベントス)が右足小指の負傷で欠場。本来はボランチ(守備的MF)A20060303_105657726のMFトゥドール(シエナ)が代役を務めた。試合中にはMFのN・コバチ(ヘルタ)もふくらはぎ痛で交代。守備の要のコバチ兄弟を欠いていた。その状態で前半先制し、追いつかれ逆転されるも、A20060303_105717655後半追いつきロスタイムに逆転をした。この強さは本物だろう。日本は3度アルゼンチンに挑み歯がたたなかった。グループ2位で予選通過はメディアが言うほど容易いものA20060303_105746616でないことが見えてきた。W杯まで98日しかない中ジーコはどんな戦略を打ってくるのだろうか?益々日本代表のフォーメーションについてあれやこれやとA20060303_105752415_1言いたくなる。ジーコよ、もう4バックはあきらめて3バックを追及して、レベルアップをしてくれと私は言いたい。

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WBCいよいよ開幕。日本は中国と対戦

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A20060303_104953857_1出陣だ!! いよいよ3日、東京ドームで「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が開幕する。予告先発が実施されたA組では、日本の初戦となるA20060303_105023659中国戦の先発が上原浩治投手(30)=巨人=と発表された。03年のアテネ五輪予選、そして本戦でも初戦の先発を務めた“開幕男”が満を持してマウンドへ。A20060303_105028957快勝スタートはこの男の右腕にかかっている。また、日本代表と対戦する中国をはじめ、韓国、台湾の各代表チームも東京ドームで最終調整を行い、開幕に備えた。sanspo.comよりA20060303_105034886
明日登板予定の上原は国際戦16戦10勝無敗。大舞台では無類の強さを誇る。中国とはアテネ五輪予選で対戦済み。データもある。同予選と本戦ではA20060303_105138066“初戦”を任された。登板前日のノースロー調整はいつも通り。ウオーキングと筋力トレで体をほぐし、淡々と笑顔を見せ準備は万端といった形だ。一方注目のイチローはスーパーキャッチのA20060303_105125288_1練習を敢行した。昨季から両外野ファウルエリアに新設された「エキサイトシート」のフェンスに、助走をつけて何度も激突。フェンス際からは観客席に向かってグラブをA20060303_105107502突き出した。それだけではない。猛然と走りだすと、激突寸前でフワリと胸の高さのフェンスに飛び乗った。実際にノックが行われていたわけではない。観客席へA20060303_105047373飛び込むファウルボールをつかみ取る、そんなイメージを膨らませていた。さらには、右翼フェンスに駆けのぼり、捕球可能な打球の高さも入念に確認していた。打撃は壮行試合4試合でA20060303_10520094916打数3安打と今ひとつだが、守備に不調はない。試合の勝敗を分ける場面で、際どい打球がきた場合に備える。イチローは今回のWBCに並々ならぬ意気込みを見せている。今晩行われる日本対中国の実力差は圧倒的で日本が有利。投手力は上原が、打撃はイチローが日本を引っ張るだろう。

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「浅田真央」世界ジュニア選手権へ向け出発

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A20060303_105219436フィギュアスケート女子の浅田真央(15)=グランプリ東海ク=が2日、2連覇を目指す世界ジュニア選手権(6~11日、スロベニア)出場のためA20060303_105233266中部国際空港から出発した。年齢制限のためトリノ五輪に出場できなかった15歳の天才少女は、今大会で男子も成功していない4回転ループへの挑戦を宣言。実力世界一を証明し、A20060303_1052534354年後のバンクーバー五輪で荒川静香(24)=プリンスホテル=に続く金メダル奪取へのスタートを切る。sanspo.comより 

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2006年3月 2日 (木)

スーパーアグリ英・シルバーストーンで合同テストに参加

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56469今季からF1世界選手権に参戦するスーパーアグリは2月28日、英・シルバーストーンで合同テストに参加し、エンジンカバーやリアウイングなど56471今季仕様の空力部品を装着して最初で最後の開幕前テストを終了した。降雪のため短時間で行われた走行は、佐藤琢磨と井出有治が公の場では初めて、白をベースにチームの56502ロゴと赤いラインが入った車で出走。10日開幕の今季初戦・バーレーンGPに向けて最終確認を行った。スーパーアグリは先週のスペイン・バルセロナの合同テストでは、今季序盤を戦うマシン56516「SA05」のベースとなる4年前のアロウズの車体で走行していた。sanspo.comより 
いよいよ「SA05」のカラーリングが披露された。56521日の丸をイメージしたのか白の車体に赤のライン。BSのロゴとHONDAのロゴそしてサマンサタバサのロゴ小さいながらもAUTOBACKSのロゴも見える。ミラーは赤。スリックタイヤの時はホイルも赤だった。また、スーパー アグリ F1チームはシーズン開幕2レースのサードドライバーとして、元ルノーテストドライバーのフランク モンタニーと契約したことを発表した。彼は金曜日のフリー走行において3台目をドライブすることになる。モンタニーはバーレーンとマレーシアにおいてサードドライバーとしてスタンバイすることになるが、その後契約を延長するかどうかについてはバーレーンGP後に明らかとなるだろう。

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2006年3月 1日 (水)

サッカー日本代表ボスニア2-2の同点

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A20060228_232840669_1サッカー日本代表はドイツW杯会場となるドルトムントでボスニア・ヘルツェゴビナと試合を行い、前半44分に中村俊輔(セルティック)のコーナーキックに高原A20060228_233004860(ハンブルガーSV)が頭で合わせて先制点を挙げ、1-0で前半を終えた。後半11分、中沢が与えたPKを決められ同点に追いつかれる。後半22分、FKからゴールを許し、A20060228_233045568逆転を許す。敗戦濃厚の後半ロスタイム、中村俊輔(セルティック)のクロスをゴール前の中田英(ボルトン)がダイビングヘッドを決め同点に追いつき試合終了。sanspo.comより A20060228_233024348
この試合日本は4-4-2で中盤はボックスのフォーメーションで挑んだ。DF中2枚は宮本と中澤、両サイドバックに右加地、左サントス、ボランチに福西、A20060228_233202429_1中田英、中盤前に中村、小笠原、FWは久保と高原の先発となり、今回召集された海外組みは3人のみ先発となった。序盤は中盤でのボールの奪い合いが多く見られお互いA20060228_233650203出方を伺う立ち上がりだった。前半ボスニアはカウンターを狙っていたのか、チャンスは多くなかった。しかし数少ないチャンスを確実にゴール前に持ち込むところはさすがとA20060228_233926988いったところか、スペインにW杯予選負けなかっただけの事はある。守備や、自陣押し込まれてからの冷静な展開力など光るものがあった。前半中盤に俊輔から福西へDFA20060228_234002069の頭を超えるスルーパスが通り決定的なチャンスが生まれるもキーパーに阻まれ得点ならず。徐々にリズムを作り出してきた後半44分左コーナーキックから、俊輔が描いた放物線は見事に高原のヘッドにピタリと決まり、コーナーから日本が先制し前半を終了した。後半になると試合展開は様変わりする。ボスニアは両サイドがワイドに展開をはじめ、日本はDF陣がワイドに広げられてしまう。日本の両サイドバックがつられて広くなったスペースをボスニアが突いてくる展開になった。それに伴いDFラインとボランチのバランスが崩れてしまい、プレスもままならずボールを奪えず常に後手に回ってしまう。すると後半11分DFの中澤が対応に遅れたところに飛び込んできたバルバレスに後ろからチャージ。シュミレーションにも思えたがこれがPKと判定され、ミシボビッチが右隅に流し込み同点に追いつかれた。その後、後半20分までは日本が前半のように立て直す事が出来ず、ジーコが小野と稲本を投入しようとした矢先、右サイドでサントスがファールを起し、そこからのFKでまたもやバルバレスがヘッドで合わせる。川口がいったんボールを弾くも、そこに詰めてきたスパヒッチに押し込まれ逆転を許してしまう。逆転された直後、小野が小笠原と、稲本が福西に交代。点を取りに行きたい日本はその後、FWの久保を下げ柳沢を投入、その後も高原に変え大黒を投入し点を取りに行った。当然前ががりになり何度か危ない場面を作るも耐え切り、後半ロスタイムこのまま勝ちを収めたいボスニアが選手交代などで時間を使う中、宮本からのロングフィードに柳沢が競り、こぼれ玉を俊輔がキープ、ゴール前に大黒、中田英、柳沢、小野と4人が詰めた。そこに俊輔から放り込まれたセンタリングは大黒と相手DFの競った頭を超えてそこに詰めていた中田英に、中田英はヘッドで右サイドネットを揺らし値千金の同点ゴールを決めた。ここでタイムアップ、ロスタイムのラストプレーでどうにか同点に追いつきFIFAランキング上位としての面目を保った。今回の試合で日本代表は課題も見つかり収穫のある試合になったのではないだろうか。次の日本代表戦がまた楽しみになった。

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