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2006年3月 9日 (木)

欧州CL決勝T1回戦

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A20060309_221024789手が付けられない。世界最高のファンタジスタが『マジコ(魔術)』を最高の舞台で披露した。「鮮やかなゴールだった。彼は特別な選手だ」ライカールト監督がA20060309_221202799振り返るのは後半33分のこと。前半24分にアルゼンチン代表FWメッシが足の肉離れで退場。ホームで嫌なムードが漂う中、ロナウジーニョは右サイドからスウェーデン代表A20060309_221253833FWラーションらと短いパス交換をしながら中央をドリブル突破した。タックルにきたイングランド代表DFテリーを逆に弾き倒し、一気に3人抜きで右足シュート。元オランダ代表のA20060309_221313391伝説的FWの賛辞も当然のスーパー先制弾だった。後半ロスタイムにPKで同点とされたが2戦合計3-2で準々決勝進出。昨季と同じ1回戦での対戦で、今度はバルサがA20060309_221326910リベンジだ。一気にビッグイヤー(CL優勝)に近付いた。ロナウジーニョの超絶美技は、イングランド最少のリーグ17失点を誇るチェルシーDF陣を突破してのもの。A20060309_221341942守備陣に不安が生じているジーコ・ジャパンは、8日付の英紙サンも「次元が違う」と脱帽するしかないこの男とドイツW杯で戦わなければならない。1日のブラジル代表のロシア戦を左足首痛で辞退したが、2得点に絡んだ5日のデポルティボ戦に続く“決勝弾”。「あの得点で勝利を意識した」と愛きょうたっぷりの笑顔で振り返る。ドイツW杯でも世界の中心として輝くのは確実といえる。「素晴らしい仲間と優れた監督がいたからこその勝利」と殊勝なロナウジーニョだが、“天才”のゴールにカンプノウ今季最多の9万8000観衆が言葉を失った。欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦は、バルセロナ(スペイン)は1-1でチェルシー(イングランド)と引き分け、2戦合計3-2とし準々決勝進出を決めた。昨季敗退の屈辱を晴らしたのはブラジル代表MFロナウジーニョ(25)で、3人抜きのスーパーゴールを見舞った。sanspo.comより 

A20060309_222454599本大会初出場のビリャレアルがホームでレンジャーズと1-1で引き分け、2戦合計3-3ながらアウエーゴール規定で8強入りを決めた。0-1の後半4分、A20060309_222514778アルゼンチン代表MFリケルメから受けたウルグアイ代表FWフォルランのクロスを主将DFアルアバレナがゴール。予選から続く無敗行進にペレグリーニ監督は「われわれに『限界』の文字はない。今大会でウチを上回るチームはない」と有頂天気味だった。sanspo.comより 



A20060309_222548126こちらもブラジル代表が試合を決めた。ホームのユベントスは試合終了2分前、MFエメルソンが相手GKのミスでこぼれたボールを押し込んで2-1勝利。A20060309_2227471272戦合計で3-3も、アウエーゴール数で準々決勝進出を果たした。「最後のGKのミスは運があった結果だが、内容は勝利に値するものだった」とカペッロ監督。エメルソンはA20060309_222806986「運を引き寄せたのは実力。このまま突き進みたい」と10季ぶりの優勝に意欲を見せた。ユベントス(イタリア)はブラジル代表MFエメルソン(29)の劇的決勝弾でブレーメン(ドイツ)に2-1勝利した。sanspo.comより 

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