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2006年3月30日 (木)

CL準々決勝1stLeg 3/28

アーセナル vs ユヴェントス
A20060330_070920618欧州の舞台で『レ・ブルー(青=フランス代表の愛称)』が“骨肉の争い”を演じた。アーセナルのベンゲル監督の言葉は、自軍フランス代表の活躍A20060330_071033162に満足感を示したものだった。「素晴らしい夜だった。チームの優雅さ、速さ、技術を見せられた」同国代表はアーセナルにFWアンリ、MFピレスら、ユーベにはMFビエラ、FWトレゼゲ、A20060330_071040953DFゼビナらが配され、両軍の先発22人中7人が名を連ねた。ビエラは昨季までアーセナル所属だったという因縁もあった。前半40分、そのビエラが失態を犯す。ハーフラインA20060330_071044478付近でピレスにボールを奪われる。ピレスからアンリへとわたったボールは、くしくもアーセナルがビエラを放出する要因となった“後継者”18歳のU-21スペイン代表A20060330_071402894MFファブレガスの先制弾へとつながった。後半24分には、ファブレガスのアシストでアンリが追加点。対照的にゼビナは1試合2枚の警告で退場処分を受け、ビエラはA20060330_071418776イエローカードをもらって累積により第2戦が出場停止となる。「何も話すことはない」と立ち去るビエラの姿が象徴的だった。1得点1アシストのアンリはもちろんご満悦の笑顔だ。「パトリック(ビエラ)に再会できてうれしかった。彼が素晴らしい選手であることに変わりはないし、いい友達でナイスガイだ」と余裕たっぷり。プレミアリーグの優勝はチェルシーに勝ち点28差を付けられて絶望的だが、それ以上のタイトルへ勢いは止まらない。sanspo.comより




ベンフィカ vs バルセロナ
A20060330_070920618_2ともに欧州制覇の経験を持つ隣国同士の“イベリア半島決戦”として注目された一戦。今大会8戦無敗のバルセロナが前半の攻勢を生かせず無得点A20060330_071515909_1ドローに終わった。しかし、ブラジル代表FWロナウジーニョが危険なパスで相手を脅かし続けるなど、試合内容はスコア以上に刺激的だった。前半18分、ロナウジーニョからパスを受けたA20060330_071638107_1カメルーン代表FWエトーがエリア内で切り返し。ポルト(ポルトガル)時代の04年に欧州CL優勝を経験し、この試合が大会通算50試合目となったポルトガル代表A20060330_071733386_1MFデコが、シュートをゴール右に外したがスリル満点の展開に会場は沸いた。「得点できず残念だったが、チームはうまく機能した。アウエーでのドローはいい結果だ」A20060330_071726366_1とライカールト監督。この日は同じ元オランダ代表選手である敵将クーマン監督との初対決としても注目されていた。88年欧州選手権・西ドイツ大会では、ともにセンターバックA20060330_071519874_1として母国の初優勝に貢献した仲だ。オランダからは今季の欧州CLで5人、ドイツW杯では1次リーグで日本と同組の豪州代表・ヒディンク監督を含む4人の監督が輩出。いずれも1大会としては記録的な数字だ。両軍譲らぬ無得点ドローは、今季の“オランダ人監督ブーム”を象徴するせめぎ合いになった。「次戦では得点できるはずだ。心配はしていない」。ピッチを去る前にクーマン監督と固い握手を交わしたライカールト監督。4月5日の地元戦に自信をのぞかせた。sanspo.comより

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