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2006年3月31日 (金)

CL準々決勝1stLeg 3/29

インテル vs ビジャレアル
A20060330_070920618_3W杯の“足音”を聞いて、深い眠りについていた男がガバッと起き上がった。開始1分に先制された前半7分、アドリアーノがカウンターから持ち前A20060331_121750068の身体能力を生かして反転しながら同点弾を決める。ナイジェリア代表FWマルティンスの逆転弾もあり、インテルは今季CL負けなしの相手に初の黒星を付けた。ビリャレアルは開始1分のA20060331_121853359ウルグアイ代表FWフォルランの先制点で、第2戦は1-0勝利で準決勝進出が可能になった。「負けはしたがアウエーで挙げた得点の価値は大きい」とペジェグリーニ監督はA20060331_122014756前向きだった。アルゼンチン代表MFリケルメが徹底マークされ、攻撃の出所を失った形。同監督は「第2戦は攻撃あるのみでいく」と“玉砕覚悟”で国内リーグを含めてクラブ初となるタイトルを勝ち取る意気込みだ。sanspo.comより 



リヨン vs ACミラン
A20060330_070920618_4リヨンは攻撃の核となるブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノの出場停止が響き、試合を優位に進めながらも最後まで相手ゴールをA20060331_122113000こじ開けることができなかった。それでも、フランス代表GKクペが前半だけで3度の決定機を防いで第2戦へ望みをつなげた。ウリエ監督は「0-0という結果は妥当。第2戦ではA20060331_122211123ゴールが奪えると確信している」と強気だった。ACミランはブラジル代表GKジダが、国内リーグで最多56得点と圧倒的な破壊力を誇るリヨンの攻撃をシャットアウト。前半26分に相手のA20060331_122322396フランス代表MFペドレッティのFKを左手だけで防ぐなど、3倍以上の計16本(ミランは5本)のシュートを浴びるも無失点に抑えた。敵地で価値ある0-0ドローに持ち込んだアンチェロッティ監督は「準決勝進出にはわれわれの方が有利だろう」と優位な立場を強調した。sanspo.comより 

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