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2006年2月 5日 (日)

稲本、先制点をアシスト

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060205inamotokyd00139サッカーのイングランド・プレミアリーグは4日、当地などで行われ、稲本潤一のウェストブロミッジのは2-0でブラックバーンに快勝した。稲本は右からの長いパスで先制点をアシストするなどフル出場した。稲本は前半7分、右サイドからFWキャンベルへ正確なロングパスを送り、先制点につなげた。ロブソン監督は「素晴らしいパスだった」と褒めた。この日は新加入のMFが中央で起用されたため、右MFでプレー。試合2日前に監督から「右サイドでやれるか」と問われた際に「できる」と自信を持って答えたという。その言葉通り、はつらつと動き、放ったシュートも6本。自陣ゴール前では相手のシュートをブロックするなど攻守に活躍した。中盤のレギュラー争いは厳しさを増している。それだけに「右サイドでもプレーできることを、監督に分かってもらうことができた」と誇らしそうだった。sanspo.comより
代表戦ではあまり目立つ事のない稲本がウエストブロミッチでレギュラーの定位置を掴みつつある。昨年中盤まではフル出場も少なく指揮官から信頼を勝ち取る事の出来なかった稲本がここにきて安定した力を発揮している。ゴール前でのディフェンスはもちろん、今回のようにピンポイントロングパスアシストでの貢献が目立ち始めている。攻守の要でもあるボランチで安定して活躍しだした稲本は、今後の日本代表に無くてはならない存在となる事が出来るだろうか。

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