仙台市の光ケ丘スペルマン病院で新生児連れ去り

新生児が連れ去られた仙台市の光ケ丘スペルマン病院には防犯カメラが設置されておらず、事件があった病棟には警備員がいなかった。一連の児童殺害事件を踏まえて小中学校では防犯対策が進んできたが、大手警備会社などは病院の警備態勢の不備を指摘する。一方、医師によると、新生児は感染症などが懸念されるという。犯人が侵入したとみられる職員用の夜間通用口は24時間無施錠。出入りは自由だが、警備員はいない。夜間の当直体制は各科に看護師2人と医師1人が勤務し、警備員は事件が起きた棟とは別の外来棟の1階に常駐するという。病院の病棟や敷地内には防犯カメラも設置されておらず、「警備は十分ではなかった。見直しを図りたい」と志村早苗院長。厚生労働省も「侵入者対策など病院の防犯のマニュアルを作成していない」(医政局)という。sanspo.comから引用
去年から続いている女児誘拐、連れ去りと子供を対象とした犯罪が増えていますが、仙台市でこのような事件が起きてしまった。現在仙台市近郊に在住している者としては驚きです。確かに警備に甘さは見られるがそこは都会とは違いゆったりとした地域性と思い喜ぶべき傾向と思っていただけに悲しい限りだ。これでは施設という施設に防犯体制を完璧にしないと安心して入院も出来ないなんて事になります。施設側の責任問題もそうですが、公共施設の警備に対する法律や病院、学校などの警備の義務化などが必要になって来ているのではないでしょうか。とにかく新生児の無事を祈るのみです。
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» スペルマン病院、連れ去り事件 続報 [zaraの当方見聞録]
母子退院の日、暗転 赤ちゃんは産着姿 「一刻争う」
「一刻の猶予もない」。仙台市宮城野区の光ケ丘スペルマン病院で起きた山田柊羽(しゅう)ちゃん(生後11日)連れ去り事件。発生日の6日を過ぎても、柊羽ちゃんの安否は依然、確認されていない。生まれたばかりの赤ちゃんに体力の余裕はない。わが子の無事を祈る父の会社員斉(ひとし)さん(27)と母の弓美さん(23)。犯人への怒りとともに、安否に焦りを募らせている。
6日は弓美さんと柊羽ちゃんの退院予定日だった。母子そろって家に帰る楽しみが暗転し、弓... [続きを読む]
受信: 2006年1月 7日 (土) 15時11分
» 添い寝中の赤ちゃん連れ去る 光ケ丘スペルマン病院 [(・ω・)]
宮城・仙台市内の病院に6日未明、男が侵入し、母親と添い寝していた生後10日の赤ちゃんを連れ去り、逃走した。男は「院長との関係で話がある」と言っていたとい [続きを読む]
受信: 2006年1月 7日 (土) 16時34分
» 仙台 新生児連れ去り事件 [ヤクルト狂の独り言]
普段はスポーツメインですが、気になる事件ですので一筆。
過去にも新生児の連れ去り事件は何件か起きています。
ただ、そのいずれもが子供欲しさによる連れ去りです。
だから、子供の命に関しては事故が起きない限り安全なものでした。
ところが、今回の連れ去り事件....... [続きを読む]
受信: 2006年1月 7日 (土) 22時01分
» 赤ちゃん連れ去ってどうするの! [MAC'S GADGET]
今朝一番の速報で入った、仙台の「光ヶ丘スペルマン病院」から、生後11日の新生児が男に連れ去られたニュース。今の時間でも、特に動きが無いようです。
病院サイドと男に何らかのトラブルがあったらしい、という報道はあり、男の似顔絵は公開されていますが、それ以外は情....... [続きを読む]
受信: 2006年1月 7日 (土) 22時37分
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