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2006年1月16日 (月)

“洗礼デビュー”大黒将志

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Kfullnormal20060116084_l“洗礼デビュー”だ。フランス2部リーグ・グルノーブルのFW大黒将志(25)が14日、アウエーのラバル戦で移籍後初出場を果たした。後半20分から登場し動き回ったものの、シュートは0本。チームもスコアレスドロー。大黒のフランス・デビュー戦は不完全燃焼に終わった。 後半20分、グデ監督から「自由にやってこい」と背中を押され大黒は勢いよく走りだした。昨年12月17日の天皇杯柏戦以来約1カ月ぶりの実戦。加えて軟弱なピッチが動きを鈍らせた。焦りからか後半24分には相手選手を後ろから倒し初ファウル。DFの裏へ飛び出し手を挙げてもパスは来ない。後半33分のチャンスには中央でフリーになったが、味方が逆サイドへパス。シュートチャンスは消えた。デビュー戦は25分間でシュート0本。不完全燃焼に終わった。「ベンチで見ていて(相手DFは)裏に弱いなと思ったので何度も狙った。脚が長くてフィジカルが強かった。コンビネーションが全くなかった。もっとパスを呼び込めるようにしないと」と大黒は反省を口にした。ただ欧州移籍した主な日本人選手では“最速”の合流(12日)3日目での公式戦デビュー。チームメートと合わせたのが1回では孤立するのも無理はない。指揮官も「時間がたてば慣れてくる。最初なのにパスを要求しようという姿勢は素晴らしい」と評価した。最後に「裏へ飛び出すだけでなく、他の動きもやらなくては」と苦言を呈したのも期待の表れだ。13日に選手登録が認められると、グデ監督は大黒の遠征帯同を即断した。ピッチ上では鶴羽通訳の同行を禁止し、フランス語で戦術を理解させようとした。大黒の能力を認めているからこその行動だ。スポニチより
移籍早々のデビューだが、今回の結果は予想というか想定の範囲内というか、当然のことだと思う。ボールを貰うにも名前が分からないような状況ではいたしかたない。ただ動きは悪くないと思う、後は大黒の動きを見てパスを常に出してくれる相手を見つける事だろう。ガンバには遠藤という素晴らしいパスの出してが居たが、果たしてグルノーブルには素晴らしいパスの出し手は居るのだろうか。次回先発が予想される1/20(ホーム)ギャンガン戦に注目しよう。

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